温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >384ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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立ち寄り湯で訪問。昼間だったので、お客は少なかった。
駐車場に車を入れて、施設までのゆるい坂を下る。駐車場は通りに面しており、秘湯と聞いていたが、意外に交通は便利。もっと、山深い場所かと勝手に想像していたのだが。
建物の屋根や軒下、植え込みには雪が残っている状態。
目指すは川べりの露天風呂。両側が障子戸またはガラス戸となっている廊下をずんずん進んでいく。障子は湯治客の間かと思われる。途中、いくつかの分かれ道があったが、ほぼまっすぐ行って、突き当り、小さい階段を下りたところが、目指す露天風呂。
一見して、うわっと声が上がる。脱衣場といっても、単にマス目の棚が並んでいるだけだが、とオープンの湯船の仕切りがないタイプ。コインロッカーがどうだとか、洗い場の有無なんて関係ない。(女性用の脱衣場は別に見えない場所にあり)
なお、電話ボックスらしきものも見受けられた。
川べりに先日からの大雪で積もった新雪を見ながらの雪見風呂とあいなった。背後は目隠しとなっているが、正面は川。ちょうど向かいに当館の別の建物がある。こちらも見たところ木造で、風情がある由緒正しき建物と見える。日中だったので、従業員の方の除雪作業する様子などが目に入るが、気にならない距離。ランプも少しだけだが、灯っていて、これまだムードを掻き立てる。これが夕方から夜だと、たまらなくムード満点だろうなと思ってしまう。立ち寄りだから仕方ない。
向こうの建物へと渡る(人専用と思われた)木橋があり、これがまた一段と雪景色に映える。
混浴だったが、さすがに女性の方は居られなかった。また、一時、貸切状態であった。
川の流れを聞きながら、浸かり、空を眺めていると、ここまで来てよかったとしみじみ実感する。
湯は単純泉のようだが、周りの景色とマッチしていて、実に雰囲気がある。注ぎ口は湯船の中にあるようで、広い湯船は場所によって温度差があり、こちら熱めとの表示がある。湯船の中を時々移動しながら、また時々半身浴になったり、全身浸かってみたりといった具合で、いつまでも入って居たい気分にさせられる。
従業員の方も親切でした。特にハッピの案内係の方。6人が参考にしています
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現在は「駒ヶ岳グランドホテル」と改称されている。
駒ヶ岳山麓の田沢湖高原温泉郷の一角にある。
大雪だったので、よくわからないが、施設はいくつかの棟からなり、傾斜地に増築を重ねたのか、接続部分で折れ曲がり、かつ段差やスロープがあるなど、非常にわかりにくい造り。フロントは二階にある。
本館(A館)はエレベータが一機で移動に手間取る。
浴場は一階だが、エレベータを降りてから、宴会場・飲食店のあるフロアをジグザグに、また段差を通り抜けた突き当りにあった。これでは風邪ひいちゃうよという声も耳にした。夕食前に入浴するのは温泉ホテルでは極普通のことなので、温泉に向かう客が宴会場で夕食の準備が目に入るのは、いかがなものか。
浴場の暖簾をくぐる前からすでに硫黄の香りが漂ってきて、期待感は高まる。男女入れ替え制ではない。
以下は、男風呂についての記述。
脱衣場に源泉かけ流しの額があり、期待感はいや増す。
浴室に入ると、もうもうと硫黄臭の混じる湯気がこもっていて前が見えにくいほど。換気扇がないか、動かしていないようだ。
湯の花が多量に漂い、薄茶色に白濁した浴槽は、さほど広くない。おまけに浴槽の中に建物の柱が立っているのも残念。ただ、浸かると確かな温泉の力をしみじみと感じる。さすが、火山地帯の温泉だ。
奥に露天風呂への引き戸がある。サッシ戸なのだが、この戸が重くて、最初は厳冬期のため閉鎖しているのかと思ったほどだ。
露天風呂の浴槽までは5メートルもない。しかし、その通路に雪が積もり、おまけに人の歩いた後が中途半端に溶け、さらに凍りつきかけている状態で危ないのなんの。手すりはあるが、金属製で雪が積み重なっており、冷たい冷たい。これは何とかならないものか。
それでもたどり着いて、浴槽に入って、やっと生きた心地がした。ここまで来た甲斐があったというものだ。白濁で、硫黄臭の漂う源泉は奥のほうで流れ込んでいる。もちろん、かけ流し。注ぎ口付近以外では、ややぬる目だが、いつまででも入って居られそうな位の心地よさ。
10人入れるかどうかの広さだが、溶岩だろうか巨岩を組み合わせており、野趣味満点だ。しかも、一番の巨岩の上に雪の塊が積み重なり、温泉の湯気で下の方が溶けたのか、キノコの笠みたい
形になっている。奇観だ。さらに空を仰ぐと、巨木の枝が見える。今は葉を落としているが、夏には樹冠で覆われるのだろう。秋には落ち葉の掃除で大変だろうと思ったりもした。
なお、連れによると女風呂のほうは屋根があったりして、半露天で全然雪の上を裸足で歩くなんてことはなかったそうである。
温泉そのものは、さすがと思わせる。
ただ、設備では先述の造りをはじめいくつかの不満点あり。
スペースの加減で無理だったのかもしれないが、露天風呂の入口には風除け室を設けるべき。
ユニットバスの戸が開きにくいなど、部屋の建付けも所々悪い。窓は内障子だが、障子の桟が貧弱でしかも隙間がある。
また、従業員は男性のフロント、仲居の手伝い、ハッピを着た男性(気が利かない)など一部、どうかなと思うことがあったのも残念。5人が参考にしています
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既存の口コミには厳しい意見や指摘が多いようですが、施設、サービスともに、特にこれはどうしたものかという点は感じませんでした。
湯瀬の温泉街の中、踏切を渡ってすぐの所にある和風旅館。温泉郷の中では、湯瀬ホテルとともに規模が大きい。
内部は和風で統一している。
到着時の案内から、お部屋まで特に不満は感じない。
部屋は、上がり口の床がややペコペコしていた以外は、至って普通の温泉旅館。
大浴場は一階の奥、離れみたいなところにあり、やや長い渡り廊下を通っていくことになる。渡り廊下の入口に、だんぶり長者の言われを壁に書いたおおきな看板がある。「姫の湯」と名乗ってるが、歴史に裏付けられた由緒正しき宿であることを述べている。また、写真が掲げてあったり、肝心のお風呂まで遠く感じさせない工夫をしている。
所どころに暖房機も置かれていた。
大浴場は男女別で、入れ替え制ではない。
以下は、男湯についてのコメント。
脱衣場は広めで小ざっぱりとしている。
浴室に足を踏み入れると、大きな浴槽が一つ。シンプルですっきりとした作りで、ごちゃごちゃとはしていない。広い浴槽には湯がなみなみとたたえられている。大きな換気扇が回っていて、湯気がこもらないようにしていた。
湯はやや熱めに感じた。湯質は至って普通。ドパドバと流れ込んでいたが、循環。ぬるぬる感はほんの少々。温度調節あり、非加水、循環、塩素系使用、塩素臭は感じず。
奥に露天風呂への通路がある。
風除け室を通り行ってみると、決して広くはないが、日本庭園を形作っている。当日、たまま大雪で絶好の雪見露天となった。庭園の明かり(低いもの)も脚の部分が雪に埋まった状態であった。
覆い屋根のあるのは露天浴槽の半分程度で、あいにく、時折雪が舞う天候だったが、夜、空を仰ぐと流れゆく雲間から満月に近い月が時々顔を覗かせ、情緒があった。すごい勢いで雲が流れていた。
露天は朝は6時から(クローズは23時とのこと)とやや遅い時間スタートだが、朝も入ってみた。背後の山々が雪景色に染まり、水墨画に描いたような風景であった。晩は杉林かと勝手に想像していたが、樹種は不明ながら落葉樹林であった。
なお、サウナがあったようだが、覗かなかった。
湯上がりの休みどころがあり、冷茶のセルフサービスがあったが、平凡でもう一工夫ほしいところ。
先ほどの渡り廊下に休み所というか、俳句をひねるコーナーがあり、詠んだ句の短冊(立派なものではなく、和紙一枚)を貼ってくれる仕組みのようだ。一瞬心が動いたが、字が下手なので恥さらしになると思って止めておいた。面白い試みと思う。俳句でなくとも、川柳でも可。というか、みなさんほとんど川柳でした。
従業員の方も総じて一生懸命さが感じられ、好感持てた。
近県の団体湯治というか、3日程度の連泊も扱っているようであった。7人が参考にしています
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立ち寄り湯として利用。
行ったのは豪雪記録更新中の日。
道路は除雪していたものの、車が埋まるのではないかと思うほどの雪の中、たどり着いた。
脱衣場からして、注意書きひとつひとつから、早くも雰囲気が漂ってくる。戸を引いて、番台らしきものを過ぎ、階段を下りてゆくと、そこは別の世界。
「千人風呂」という言葉のイメージから想像していたのよりは少々小さいが、季節的に訪れる人が多くなく、ゆっくりと、みちのくの山湯を堪能した。白濁の湯は熱めなので、時々半身浴になりながら浸かっていると、確かに湯の力、大地の恵みをひしひしと感じる。
「千人」と「四分六分の湯」と交互にいただきました。
ヒバの浴槽はもとろん、電燈の明かりや、木造校舎風の構えがまた、何とも言えない懐かしさを感じさせる。
浴室の中に掛け時計があったのもうれしかった。11人が参考にしています
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十和田湖畔の温泉ホテルとしては、規模が大きく、一揃いのものはある。ただ、グレード的に標準以上のものは感じられない。
時期的なものもあるが、スキー客を含む団体客、これも小学生くらいの子どもの団体が多かった。
ロビーは広くて、調度品もそこかしこに並び、浴場へのアプローチには、太鼓橋あり、滝(もちろん人工滝。時間帯によって流していないことあり)ありで、豪華に見せる。
大浴場は二つあり、男女入れ替え制のため、泊まると二つの浴室が楽しめる。
一つは、洋風というか、ローマ風呂的なつくり。カルデラと称するようだ。
浴室は広めではあるが、最近の温泉ランドと似たつくり。近代風なだけに、やや古さも目に付くかな・・・といったところ。
湯は循環、加温、非加水、塩素消毒あり。やや熱く感じたが、湯質は、いろいろ含有されているそうだが、正直、らしさを感じない。
もう一つは、「御倉」と称し、和風。中に東屋があったりして、これまた典型的なつくり。こちらはややぬるくて、もう少しあたたまりたかった。
なお、露天風呂は二つの浴室ともに、隣接して屋外に設置されているが、3月末までの冬季は閉鎖されている。大浴場のガラス戸から、防雪の柵が見えた。季節要因で、露天風呂を体験できなかったため、やや評点は辛めかも知れない。
脱衣場は広いが、やや雑然としていて、グレード感は乏しい。
冬物語イベント
当館の近くの公園?で十和田湖冬物語というイベントを2月末まで実施している。当館は冬季も営業しているホテルとしては大規模なほうなので、当イベントをPRしていた。事前にホームページでチェックしていたので、寒い中ではあるが、参加してみた。花火が8時だそうなので、それまでにあまり冷え込んではいけないので、20分くらい前に到着し、一回りした。
かまくらバーとか酒かま蔵とか、ウインターバーとかいうものをやっていて、ちょうど土曜日だったせいか、かまくらバーと酒かま蔵は人でいっぱいで、座れる状況でなかったのが残念であった。酒かま蔵で一杯やれるかなと楽しみにしていたのだが。
ウインターバーの方は、500円でグラスを買って、ホットワインを何杯でもおかわりできる仕組み。こちらも列ができていたが、待つと利用できるので、購入、参加してみた。グラスは、冬物語と銘入りだが、ウェブで見て勝手に想像してものいたより随分と小ぶり。そりゃ、500円でおかわり自由だからねと、自分を納得させた。
8時に花火が上がった。短時間でそれほど大きな打ち上げ花火ではないが、楽しめた。
イベントは値打ちがあった。3人が参考にしています
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ウェルカムドリンクがお抹茶で、部屋のお茶も良いお茶を使っている。大女将が茶道の心得があり、貸し切り露天風呂のある離れには茶室もある。
2つの源泉8つの風呂ということで、館内で湯巡りもできる。1Fの大浴場脱衣所は床暖房で快適。 温めの湯だが後でぽかぽかと効いてきた。
新井第2号、第5号泉混合泉 ナトリウムー炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉
71.5度 pH7.7 溶存物質 1449.6 リチウム 0.2 ナトリウム 317.7 カリウム 27.3 アンモニウム 0.6 マグネシウム 4.2 カルシウム 25.9 ストロンチウム 0.1 鉄(Ⅱ) 0.6 鉄(Ⅲ) 0.2 フッ素イオン <0.1 塩素イオン 112.9 チオ硫酸イオン 0.2 硫酸イオン 152.8 リン酸1水素イオン 1.2 炭酸水素イオン 577.8 遊離二酸化炭素 17.6 メタケイ酸 210.8 メタホウ酸 17.7 メタ亜ヒ酸 0.2 酸化還元電位 (ORP) 58 (2013.1.12)6人が参考にしています
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先日一人でフラッと訪れました。ちょっとお湯に浸かれればの気分でしたが、休前日は仮眠室にプラス千円で宿泊可能との事で、瞬時にお風呂入って飲んで泊まっちゃおうと予定変更!
お風呂は露天風呂の太平洋一望で絶景!循環式ですがあれだけ色が黒々てして香りもソコソコ有れば文句なし。太平洋望めるレストランで海を眺めながら美味しい刺身を肴に飲む生ビールは美味かった!
ただ仮眠室は…次回から耳栓必須ですな27人が参考にしています
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内湯に浴槽が2つあり、小さい浴槽が大畑1号泉で、ぬるめでじっくり入浴したい方におすすめ。
大畑1号泉 含二酸化炭素ーカルシウム・ナトリウムー炭酸水素塩泉 かけながし
38.3度 pH6.0 溶存物質 1261.9 ナトリウム 103.7 カリウム 6.1 マグネシウム 22.5 カルシウム 147.7 ストロンチウム 0.6 マンガン(Ⅱ) 1.2 鉄(Ⅱ) 3.4 鉄(Ⅲ)<0.1 フッ素イオン 0.5 塩素イオン 19.2 硫酸イオン 39.6 リン酸2水素イオン 0.3 炭酸水素イオン 756.7 遊離二酸化炭素 1221.1 メタケイ酸 155.9 メタホウ酸 4.5 酸化還元電位 (ORP) マイナス23 (2013.1.12)0人が参考にしています







