温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >366ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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おおみや旅館に宿泊しました。行く前は古臭い感じの宿かな?と想像してましたけど、実際に行ってみて、確かに新しさはありませんが落ち着いた感ですし、清潔感があります。とても雰囲気の良い宿でした。大型ホテルも良いですが、こういった旅館も最高です。あと温泉は湯の花が舞っていて、またこちらの方もとても良い雰囲気(見た目も)です。源泉掛け流しで温泉気分満点です。食事の方はあまり期待してませんでしたが、とてもおいしくこちらのほうも満足です。
宿泊料金も割りと安かったのでおおみやさんはお勧めです。5人が参考にしています
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湯殿から湯船まですべてが木でできています。それがなんとも言えない雰囲気を醸し出しています。箱蒸し湯や泥湯などは他にあまり例を見ません。露天は小さく男女別に仕切られています。
大きな湯船は白濁の湯で満たされ、ゆったりと入ることができます。何度訪れても満足のひと時を送れる温泉です。昔ながらの湯治場の雰囲気を今も残す温泉と言っていいいでしょう。
残念ながら、ここの有名なオンドルつきの湯治専門のところにはまだ行ったことはありません。0人が参考にしています
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関東甲信越と伊豆の温泉は行き尽くし、もう行くところがなくなってきたので、遠出してみましたら、凄い温泉がみつかりました。磐梯高原インターから車で20分の沼尻温泉です。
「無色透明、微塩味、苦味、微硫化水素臭」と書いてあります。無色透明の割には、個性的で、酸性が強く、Phは1.8。ところが、肌にまとわりつくという点では、アルカリ性が強い(たとえば奥伊豆の観音温泉のような)温泉とよく似ています――感触はかなり違いますが。こちらは、目に入ると痛いです。もちろん、すべての浴槽で源泉100%かけ流し。湯量豊富。飲泉可ですが、ためしてみませんでした。
お風呂は、露天つきの大浴場が男女別各一のほかに、下の階にも男女別ヒノキ風呂があります。どちらもかなりの広さがあり、二十四時間、お湯が滔々とあふれています。露天風呂は、庭園の中にあり、気分爽快です。塀に囲まれていたり、狭かったり、形ばかりの庭しかなかったり、あるいは逆に作りすぎの庭だったりすることが多いのですが、田村屋旅館さんのお庭は、本当に手つかずの自然の中にあり、それでいて手入れもよく行き届いています。これだけの露天風呂はめったにないと思います。
今回は、お湯にかぎってコメントしました。日帰り入浴もできるようです。
それから、田村屋さんから奥に入ると、源泉が湧き出しているところがあるそうです。とはいっても、しばらく車で行き、そのあと約一時間、登山するようです。自然湧出の温泉場なので、一度行く値打ちがあるかもしれません。5人が参考にしています
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建物の外観からして、何とも言えない味わい。湯治場の風情を余すことなく醸し出している。
フロント前を過ぎると、ニホンカモシカのはく製がお出迎え。天然記念物だけに、はく製にするのに特別の許可をもらったとか。
総ヒバ作りの千人風呂は、見事としか言いようがない。白濁した湯をとうとうと湛える浴槽に、情緒豊かな浴舎。昔ながらの良さを満喫できる。塩素投入とか、循環とかという言葉が別世界のもののようだ。
昔ながらの混浴だが、若干のルールがある。浴槽の真ん中に国境ラインのような目印が立っていて、女性・男性それぞれの陣地が決まっている。国境ラインを超えて異性の陣地に侵入してはならない。つまり、浴槽のはじっこで入浴していれば、異性との距離はかなり保つことができるようになっている。
旅館は、マナーの啓発を怠っていない。
豊かな自然と豊かな温泉を存分に享受し、昔ながらの浴舎で入浴する人間。
これこそ、日本の湯治文化の最高峰ではないだろうか。
青森駅からJRバス十和田北線に乗り、八甲田山を眺め、「三杯飲めば死ぬまで生きる」菅野茶屋を通って約1時間10分で酸ヶ湯に着く。このバス路線は、酸ヶ湯を過ぎた後、奥入瀬・十和田湖に行く日本屈指の景勝ルートだ。途中下車を楽しみながら歩こう。青森~十和田湖間2日間乗り放題で4,600円のフリーきっぷがお得(平成17年情報)。本数が少ないので最終バスに乗り遅れないようご注意を。2人が参考にしています
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団体で行きました。お料理もとてもおいしく、食事時間に宿の従業員さんたちが花笠踊りを踊ってくれました。ちょっと残念なのが最上階に行くのを忘れたことです。また行きたいです。
0人が参考にしています
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二度目の蔵王。前回散策した「高湯通り」で目にした共同浴場に入ることなく帰ったのが心残りで、今回宿泊した旅館よりもむしろ共同浴場巡りの方を楽しみにしていました。
「高湯通り」が所々工事中で美観を損ねていたのは少し残念ですが、上湯・下湯の情緒は当時のまま。蔵王で最強と言われる下湯のお湯は思っていたほど熱くなく、肌への刺激もさほど感じませんでした。あとで「いつもより温い」との地元の方の話を聞いて納得。下湯の横に隣接された足湯を利用時はその温度に注意。横の源泉からこぼれたお湯を直接引いているので、そのまま足を浸けると思わぬ熱さに驚きます。浴槽にあるコックをひねって加水してから使用しましょう。
一番熱かったのは「川原湯」。パイプを通して常時加水していたにもかかわらず、今回宿泊した同一源泉で無加水の「かわらや旅館」のお湯よりもさらに熱いお湯でした。足元に敷かれた「すのこ」の下からどこからともなく湧き出る足元湧出のお湯はほのかに青みがかった透みきったお湯。お湯を見ているだけでも効能高そうな有難いお湯です。
今回「上湯」のみ入りませんでしたが、「高湯通り」と川原湯周辺の狭い路地は情緒深く、夕暮れ時に下校してくる子供たちを見ていると、この地に住んでいることを羨ましくさえ感じました。1人が参考にしています
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1時間1000円ではなく、何時間いてもOKです。
岩盤浴とは違い、自分のペースで入れるし
時間制限がないのでいいですよ。
普通のサウナのようにジリジリ暑くないですし。
私は既にかなりのリピーターです。14人が参考にしています
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私の母校は左沢高校です。その近くにあるのが舟唄温泉です。よく高校の帰りに利用していました。先日婚約者を連れ山形に帰省したとき、ここに入りに行きました。やっぱりあのにおいと温泉のいいですね。東京生まれの婚約者はとても感動したようでまた行きたいと言っていました。また、10月に山形に行くので入りに行きたいと思います。
2人が参考にしています
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夏休みに一泊してきました。
関東近郊で一万円の宿といえば、はっきりいって期待できないのですが、松川荘は違いました。部屋にトイレや冷房設備はありませんが、清潔だったし、冷房なんていらないくらい真夏なのに涼しいんです。料理なんて凄い量だったし。生ビールがギンギンに冷えていて凄いおいしかったなぁ。旅館の人の接客も私的には素朴で逆によかったな。一万円のサービスは充分に味わえる旅館でしたよ。お湯は24時間入り放題だったのが最高!田舎の大自然がとてもこころを癒してくれました。高いサービスを求めてる方には向いてないかもですね。そういう人は大型ホテルをオススメします。無理して出して一万円の宿!(期待しちゃうから)じゃなくて、たまには素朴に一万円の宿でも…という方にオススメです。1人が参考にしています



