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東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯、スパ、サウナ、銭湯の口コミ情報(256ページ目)

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東北地方の口コミ一覧

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  • “日本の宿”を実感できる宿です。

    投稿日:2009年6月7日

    “日本の宿”を実感できる宿です。吾妻屋

    ぽかぽかさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    先日一泊してきました。
    これまで10回以上訪問しています。
    女将さんをはじめ従業員の皆さんの心温かい接客。
    湯量豊富な源泉かけながしの気持ちのよい硫黄泉。
    素朴ではありますが味・量共にちょうどいい料理。
    (ごはんと味噌汁は特に美味です)
    良心的な宿泊料金。
    日帰り入浴を受け付けていないことも、宿泊者にとってはありがたいです。
    これまで多くの温泉宿を訪れていますが、個人的にこちらの宿を超える宿は見つかっていません。
    おそらくこれからもそうでしょう。
    今年の冬、また訪問する予定です。

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    1人が参考にしています

  • 蔵王温泉共同浴場  川原湯共同浴場

    投稿日:2009年6月7日

    蔵王温泉共同浴場  川原湯共同浴場蔵王温泉共同浴場 上湯

    paw_pawさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

     蔵王温泉に3つある共同湯の一つです。温泉街は狭い道が入り組み、通り沿いに小中規模のホテルや旅館が軒を連ね、いかにも温泉街といった雰囲気。件の湯は少々奥まった路地に隠れるように建っていました。
     湯小屋は雰囲気のある木造で男女別の内湯一本ずつ。浴室内も全て総木造りで、否が応でも湯情を掻き立てられちゃいます。ワクワクしながら協力金200円を入り口に設置された箱に投入し、いざ入湯。
     湯船は長方形でスノコガ敷かれ、薄い半透明のコバルトグリーンとあいまって、ストライプが非常に美しいです。特に朝のこぼれ日がさした湯船は、ちょっぴり幻想的。源泉はスノコの下から湧出し、オーバーフローのかけ流しを採用。壁側の縦にはめられたスノコの奥は女湯でスノコ越しに繋がっていて、なんとも合理的な湯船になっています。源泉が熱いためか、刺し水もありましたが、湯温は体感44度のやや熱め。鮮度も抜群でスノコの上には薄っすらと湯の花も沈殿していました。サッパリとしたながらもジンジンと体の芯まで温まる浴感で、なかなかの湯力。タマゴ臭も鼻腔に心地よく、何度も思いっきり吸い込んで至福の気分を味わいました。
     ちなみに上湯と下湯は近江屋3号源泉、川原湯は独自の河原湯共同浴場源泉で別源泉とのこと。山形市内から車で30分掛けてよく来るという70がらみのお父さんとご一緒したが、蔵王の共同湯三兄弟のなかで、ここが一番のお気に入りだという。確かにこの個性的な浴槽と素晴らしい源泉の組み合わせは、そうはないでしょう。お父さんに激しく同意したのは言うまでもありません。

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    1人が参考にしています

  • 蔵王温泉共同湯 下湯共同浴場

    投稿日:2009年6月7日

    蔵王温泉共同湯 下湯共同浴場蔵王温泉共同浴場 上湯

    paw_pawさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

     蔵王体育館の駐車場から温泉街の路地に入り旅館招仙閣を目印に向かったのが、下湯共同浴場。蔵王体育館から5分も掛かりません。3つある共同浴場の一つで上湯と同じ近江屋源泉を使用しているとのこと。
     外観はログハウスを思わせる山小屋風総木造り。トイレも完備されてました。その他、湯小屋の脇には源泉の湧出オブジェや足湯も併設されていて、設備の充実振りには目を見張るものがあります。やはり観光客を意識してるのでしょうか。源泉の湧出オブジェは大石をくり抜いた台座の底から源泉が湧出している様子が観察できるようになっていました。綺麗な湯の花が溜まっており、成分の濃さがうかがえます。試しに手を入れたら熱いの何のって。足湯はホースで加水されてました。
     200円を入り口に備え付けられた協力金箱に投入し浴室へ突入。湯船は5-6人サイズの木造りで、湯治場の雰囲気を漂わせた味わい深い浴槽。鄙び方も申し分ありません。壁側の柱を丸くくり抜いた湯口からは、ドゴドコと源泉が投入され、当然のことながらオーバーフローの掛け流し。溢れ出しの周囲は真っ白い湯の花がコーティングされていました。湯温は体感41-42度のややヌル目の適温。源泉もそれほど熱くはなかったです。
     ご一緒した地元のお父さんが言うには、定期的にパイプの掃除をしているが、掃除後は源泉の出が良くなり、湯温もかなり上昇するとのこと。ある程度長湯を楽しみたい向きにはちょうど良い湯温かもしれません。地元の古老と二人きりの湯浴みはなんとももの静かで、マッタリとした朝風呂を満喫させていただいた。

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  • 霊泉恐るべし

    投稿日:2009年6月6日

    霊泉恐るべし恐山温泉

    paw_pawさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

     神秘的かつ神聖な雰囲気をもつ霊場の恐山。荒涼としたガレ場と極楽浄土のような宇曾利湖の対比はまさに浮世離れ。その霊場に4箇所点在する湯小屋めぐりは、やはり一味も二味も違います。
     小一時間かけて境内を散策したあと、じっくりと湯めぐりしましたが、湯小屋の佇まいといい、内部の雰囲気といい、どの湯もハイレベルです。特に細長い二連の浴槽は印象的でした。どの湯もやや熱めの硫黄泉で満たされ、当然のことながら掛け流し。混浴の花染め湯は一番熱く丹念に掛け湯するも30秒浸かってギブアップしました。体感47度はあったと思います。
     拝観料500円でこれほど充実した散策&湯めぐりができる場はなかなかないと思います。冷抜の湯だけは改修中で入浴できませんでしたので次回のお楽しみとしました。自信を持ってオススメする湯場です。

    ※写真は上が山門、下が改修中だった冷抜の湯です。

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  • 実力派の名湯です

    投稿日:2009年6月6日

    実力派の名湯です新屋温泉(閉館しました)

    paw_pawさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

     5月末、平日の夕方に突撃しました。黒石方面からナビの誘導で向かいましたが、途中、入り組んだ細道の住宅街抜けると突如現れました。
     どなたかのクチコミ写真のように建物入り口の上にあった「新屋温泉」の文字看板はなぜかなくなっており、建物だけを見たらとても入浴施設とは思えない風情。なにやらB級の臭いが漂います。
     受付を済まして浴室に向かうと、ありました、、、エメラルドグリーンの湯を湛えた小判型の湯船。湯船中央には昔ながらの共同湯でよくある聖火トーチ型の湯口が突き出し、そこから源泉が注がれております。ややサウナ状態の浴室は油+硫黄の臭気で鼻腔をムンムンと刺激してくれます。写真で見て楽しみにしていたソーダメロンの湯、感激した~。湯温は体感43度で、はっきりと分かるヌルスベした浴感。体の芯からあたためてくれる湯力を感じました。勿論掛け流しです。
     地元の方の生活湯となっており、こんな湯に毎日入れる方たちが羨ましい限り。飾らない雰囲気も良く、実力派の名湯でした。油臭ファンにもオススメ。

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    5人が参考にしています

  • やっぱり

    投稿日:2009年6月1日

    やっぱり後生掛温泉

    bippawanさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    しばらく前に、東北旅行をしてたときに
    偶然寄った温泉ですが、雰囲気といい、お湯といい
    ものすごく良かった記憶です。
    泥湯もおもしろかったし、
    ちょいと立ち寄りではなく、ゆっくりくつろぎたいタイプの温泉ですね。
    (後で、結構有名な温泉と知り、やっぱり、という感じでした。)

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    1人が参考にしています

  • 源泉掛け流し風呂付き客室

    投稿日:2009年5月31日

    源泉掛け流し風呂付き客室山形県天童温泉 湯の香 松の湯

    温泉育ちさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    09・4.26 宿泊利用。掃除のいきとどいた部屋にも、源泉掛け流しの風呂付。大浴場は単純泉、硫酸塩泉のげんこつ露天風呂からは、手入れのいきとどいた庭に散り始めた桜、小雨に濡れた赤松が美しかったです。平日、部屋+食事+入浴のプランもあります。全館清潔で花◎。

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  • 歴史・お湯・接客すべてが素晴らしいです

    投稿日:2009年5月29日

    歴史・お湯・接客すべてが素晴らしいです湯滝の宿 西屋

    @ゆうさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    春の東北ツーリングの途中て立ち寄りました。
    外観は藁葺き屋根の歴史を感じさせてくれる佇まい、玄関に入ると素敵な雰囲気に驚きます。
    立ち寄り客に対しては「その先がお風呂ですから勝手にどうぞ」みたいな宿が多い中
    ここの従業員の対応は大変素晴らしく、お風呂に入る前から
    「ここを選んで良かった」と感じさせてくれます。
    渡り廊下を歩いていると、どこからか水の激しく落ちる音が聞こえてきてまたびっくり。
    お湯は無色透明ですがほんのり硫黄臭がする素晴らしい温泉で、文句なしの満点の施設です。

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    7人が参考にしています

  • 那須 北温泉を基地にして③炭酸藝術論

    投稿日:2009年5月28日

    那須 北温泉を基地にして③炭酸藝術論大塩温泉 露天風呂

    イーダちゃんさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    09' 5月12日午前10時とちょっと、大塩温泉の共同浴場をあがったイーダちゃんは、共同浴場のお隣りの「たつみ荘」に挨拶にうかがいます。
    お。すでに駐車場に長岡ナンバーのクルマが一台。先客の御夫婦のようです。御夫婦の一緒に玄関をでてきた「たつみ荘」のおカマさんに挨拶します。すると、
    「あら。あなたも温泉を訪ねてこられたかた?」
    「ええ、そうなんです」
    「じゃね、わるいけどこちらの御夫婦さきに入れてあげてくれない? 遠くからこられたんだし」
    「ええ、もちろん(^^)。ごゆっくりどーぞ(御夫婦に)」
    で、御夫婦があがるまで「たつみ荘」のお庭で待たしてもらうことになりました。びっくりしたのは、こちらの露天が無料であること。僕は「たつみ荘」に入浴料を払うもんだとばかり思い込んでいたんですよ。まさか無料であるとは。僕がびっくりしてると「たつみ荘」のおカミさんは無欲そうに笑って、花の綺麗なお庭前の椅子をお借りして待つあいだ、このおカミさんから貴重なお話をいくつもうかがうことができました。その1、炭酸泉が湧き出る期間は一年のうち1月~1月半であること。その2、今年の炭酸泉はGWの期間に一度枯れかけて又復活したこと。
    ふーむ、なら、今日ここにやってきた僕はラッキーだった、ということなんでせうねえ。
    そうですよ、きっと、とかいっているうちに御夫婦があがってまいりました。「いや~ お蔭でゆっくりできました」とお礼をいわれまして、それに「よかったですね」とニコニコ返しながら、さあ、いよいよ露天へとむかいます。
    下り道のドキドキ、そして、問題の大塩温泉露天風呂は---
       シュワワ~! シュワシュワワー!
    凄い。露天の泉面を越えて吹きあがっている炭酸泉の柱に度肝を抜かれました。
    露天にたっぷり満ちているお湯は伊香保のよーな茶系の鉄泉。着換処的な場所、足場はありません。ほんと、自然のまんまの湯。むかしはここ「ほいど湯」と呼ばれていたそうです。一緒に入った年配のカメラマンの方からそううかがいました。
    さっそく服を脱いで、掛け湯、で、入り湯。
    すると、もー もー ここはパラダイス(^o^;>
    だって、下を見ると、滔々と流れる悠久の只見川、でしょ?
    で、お湯は、超ド級の炭酸噴出泉、じゃないですか。
    泡の吹き上げ地点まで膝歩きしていくと、身体ごと天然の炭酸の泡々にぱーっと包まれちゃいました。
    初体験のシュワシュワワーッ(^.^;>
    凄い。あったかいのになんか涼しいの。まるで人魚姫。いまにも溶けちゃいそうな、これは初体験の心地よさ・・・。
    湯の花もくるくると舞っていて、お湯の薫りも素晴らしい。
    薄曇りの鈍色の空の下、とーろとろ緑の只見川の流れをぽーっとしばらく眺めたあと、イーダちゃんはまぶたを閉じて、しばし、瞑想・・・。
    これほどのお湯に浸かることのできた幸運をしみじみと噛み締めるしかなかったです。
    動物として生まれてきた幸せ、人間として生まれてきた幸せ、そのうちのどちらも満たしてくれる、こちら、超絶品のお風呂です。とゆーよりもはやこれは自然の作りたもうた温泉藝術。いかなる犠牲を払っても入るべきだとイーダちゃんは思いますねえ。(^^)


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  • 那須 北温泉を基地にして②妖精の里にて

    投稿日:2009年5月26日

    那須 北温泉を基地にして②妖精の里にて大塩温泉共同浴場

    イーダちゃんさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    09' 5月12日の火曜日---
    温泉チャンプのG氏の本やこちらniftyのみなさんのクチコミなんかで読んで、いつかきたいと思っていた奥会津、妖精の里・大塩温泉にとうとうイーダちゃんもやってきました。
    時刻は午前の9時ちょっと。神奈川からくるとなるとこれは案外大仕事ですが、那須の温泉を基地にしてるんでへーちゃらです。でも、大塩温泉の位置は分かりにくかったな。なんとなくクルマを駐車させたらたまたまドンピシャでしたけど、これはまあ運でしょう。こちらにお越しの方は下調べは念入りにやったほうがいいと思います。
    さて、たつみ荘のむかいの「大塩温泉共同浴場」にイーダちゃんはまず入浴してみたんですが、こちら、至高のお湯でしたね。キャンディさんをはじめ、温泉好きの皆さんがおっしゃる通り。300円をあの白い箱に入れて、只見川にむかって下っていく階段をギシギシ降りていく段階で、すでにイーダちゃんは温泉エクスタシーを予兆しておりました。
    オンボロの素朴な着替処で脱衣して、風呂場へのガラス戸をがらりとやると、おお!
    溜息がでるほど素晴らしいお風呂じゃないですか。
    長年の析出物が床に、壁にこびりついた見事な茶系色。四角い湯舟に満たされたお湯も淡い感じの茶系です。見ているだけでなんか目玉が癒される。そーして、窓から見えているのは緑なす雄大なトロットロの只見川。
    先客のおじいさんに挨拶して、掛け湯ののち、そーっと入浴。
    ぷひょーっ(^o^;>
    こ、これはいいお湯だー ちょっと隣りの湯倉温泉の共同湯のお湯にちょっと似てる。なんともいえないコブ茶のような大自然の心地いいダシ臭を全身に感じます。うー 煮出されてる、煮出されてる(^^)時間的に僕が入ったときはお湯が加熱されるまえの源泉のぬる湯のときであって、それがかえって幸いしました。湯口の近くに移動すると、肩口で源泉のシャワシャワ炭酸を味わえるんです。なんか一瞬首筋のあたりがシャワーとして涼しげになるみたいなふしぎな感じ。肩伝いに口元にまわってくる炭酸まじりの源泉をコップを使わずゴクゴク飲んじゃいましたヨー もー極楽 湯小屋の天井もかなり高いし、窓からの景観も見事だし、いうことなしの素ン晴らしい湯っこでありました。
    クチコミで教えてくだすった皆さん、それから、このよううな貴重なお湯を守りつづけ、外部の僕らのような人間に開放してくださっている地元の方々に感謝デス<(_ _)>

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    2人が参考にしています

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