温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >258ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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施設名が個人的には関西馬風なネーミングだと思うが
付けた方はいたってまじめでしよう。
いまどきの大きな施設なのでカタカナを使ったのか
名産のさくらんぼが英語で入っている。
お湯は泉質自慢の温泉旅館級かそれをも凌ぐのお湯で施設名からでは
想像も付かない、いいお湯達です、おおきく2種に分けられると思う。
いいお湯なのだから“何とかの湯”とか付けてもいいと思うが。
このあたりではこのいいお湯達が普通なのでしょう。
一帯にはこれらの湯を使った施設が古くからある。
源泉ごとに浴槽が別れそれにそれぞれ名前があるが
その名前の横にカッコで 金 銀 銅 と付けてある3種類の源泉。
内湯が二つで露天が一つ、それぞれが100%源泉かけ流しだそうです。
湯量も十分にあり内湯の大きな浴槽をも満たし溢れ出てゆく。
内湯は透明な高濃度温泉の名もある銀の湯と茶色の湯の若干熱めの銅の湯で
見るからに違うお湯がドン!ドン!と大きな浴槽で二つ並んである。
露天はこげ茶色の湯で植物系有機物の匂いがあり
さくら御影石で拵えたさくらんぼの湯口から注ぐ金の湯である。
どの湯も足裏などに炭素が付き黒くなることがあるらしい
石鹸では落ちづらく、お湯の中でこすると落ちるとのこと。
銀の湯はかなり重く感じるお湯だが、
同様な泉質で近くに舟唄温泉がありそっちの方がもっと重い感じで
舟唄がヘビー級ならこちらはクルーザー級かライトヘビー級てなとこ。
二階には休憩室がある別料金の\300。
窓枠が無いガラス張りで景色壮大でしたが
地元の方でめちゃ混み、持込禁止はなんのその状態。
近辺では人気バンバンで鉄板なんでしょうが
ここでは評価点が高いのにクチコミが少ない穴馬だ~な。
寒河江SAの隣でETC専用出入口がある。
車で出なくてもSAの駐車場から余裕で徒歩で利用は出来る。
山形県は温泉のない市町村がない、平成の大合併前でもそうだったと思う
意外というか凄いに尽きる。なのでなのか入浴料も安いのである。6人が参考にしています
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鄙びた風情のある家屋です。部屋や廊下の彼方此方に、宮島詠士の書が多数、無造作に飾られて贅と歴史を感じます。
小野川温泉で源泉掛け流しは二軒だけで、その一軒が扇屋旅館なのです。
浴室の長方形の浴槽は熱めですが温度管理が良いので、素晴らしい浴感を醸しています。鄙びた廃れを演出する庭の露天風呂は少し家屋から離れ、内湯に比べて温めです。部屋付きの湯は、小さい源泉掛け流し、カランで流量を調節すれば温度が自在で好感しました。
小野川温泉は泉質では扇屋旅館だけで十分です。が、趣向で風情を求めて共同浴場も良いと思います。5人が参考にしています
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今日、藤島旅館はもちろん川渡温泉に初めて入りましたが、
一旦入るとあまりに快適で、なかなか上がりたくなくなる
お湯でした(15分ほど入っていた後に上がったら、体がぐっと
重くなっているのに気づきました)。黒い湯の花の舞う良い
湯でしたが、帰りがけに刺青の入った方が入浴してきました。
マイナスはそこだけです。8人が参考にしています
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公式ホームページが完成しました。
http://takikawaya.com/37人が参考にしています
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1/12の月曜日に宿泊しました。連休後のこともあり宿泊客は私たちともう一組だけ。
値段:日本秘湯を守る会の無料招待のため不明。
夕食:きりたんぽ鍋、岩魚の刺身、稲庭うどん、茶碗蒸し、岩魚の味噌焼き、山菜等、抹茶のプリンのデザートもあり。
朝食:岩魚の甘露煮、温泉卵、山菜、サラダ、煮物等、フロント前でいただいた食後のコーヒーもあり。
部屋:角部屋の見晴らしがよい部屋でした。冷蔵庫もあり。湯たんぽが暖かく熟睡できました。
風呂:立ち湯がある内湯・露天・野趣溢れる渓流沿いの野天風呂など女性専用風呂以外は全て混浴でしたが、温度も丁度いい加減でとても満足できました。
前回も今回もご主人の接客に問題はありませんでした。横柄だったとか接客が非常に悪かったとかは今は改善されているのではないでしょうか。
私は宿泊をおすすめします。9人が参考にしています
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年末年始2泊し、同じ部屋でゆったり過ごすことができました。公共の宿であり、特別な料金も取られず、料理も美味しかった。夕食は年末と年始とは違い、それぞれ堪能できました。年始の昼食も注文で部屋まで運んでくれる親切さです。温泉は熱めであり、温泉好きに取ってありがたい宿です。また利用したい。
5人が参考にしています
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山形新幹線終点の新庄駅よりバスで約1時間ほどで肘折温泉に着きます。静かでこじんまりとした温泉街です。共同湯の上の湯の向かいに丸屋旅館があります。外観は歴史を感じる建物ですが、館内はレトロモダンでとても清潔感のあるきれいな内装です。お風呂は貸切内湯が1と、男女入れ替えのお風呂が各1あります。そのうち1つに露天風呂がありますが、私は温度が熱すぎて入れませんでした。この露天以外は加水されているので、温度も丁度良く、若干濁りがあり、とても効きそうなお湯でした。夕食は個室で出されますが、山の幸を使った、素朴ながらもとても上品な味付けで、あまり作りこんでいない、素材の味を生かした料理が私はとても好感が持てました。夜はとても静かで、部屋から雪が深々と降っている景色を見ているだけで、本当に癒されます。気軽には行けない距離ですが、久し振りに行って良かったと思える宿でした。
6人が参考にしています
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普段は秘湯好きであり、にごり湯、硫黄泉の奥日光や山梨の奈良田温泉、草津フリークの私だが、福島の実家の70代の母を正月に近くの温泉に連れて行くことになった。
私個人としては高湯温泉も魅力的だったが、母の持病や膝痛、体力のなさを考えてこじんまりとしてリーズナブルな宿、そして泉質、食事の質、部屋の清潔さを考慮して選んだところ大正解。
和室で部屋食なので母のために膝痛防止用の椅子を用意していただき、チェックインの時点で母が疲れていた場合を想定して布団も一人分敷いておいていただいた。快くやっていただけた。
用意していただいた階にも貸切のお風呂が2箇所あり、エレベーターで5階に行けばまた貸切できるお風呂が3種もありで、結局母も足が悪いのに3箇所の貸切風呂を疲れることなく堪能。私は大浴場も含めて4箇所堪能。一泊なのに母は股関節、膝関節の動きが良くなったらしい。
部屋はリニューアルして間もないようで大変綺麗で気が利いていた。窓からの見晴らしは他の旅館さんくらいだが、そんなことは気にならない。お湯が一番の目的だ。掃除も行き届いており、洗面台、トイレ(ふたがオートで開閉するシャワートイレ)とも最新のタイプでおしゃれ。空の冷蔵庫が嬉しい。また、自販機までの距離の無さも嬉しい限り。
食事は私どものような女性客には食べきれない量。母は田舎者なのでやはりお刺身、てんぷら、伊勢えびのグリル、手の込んだ練り物などを出していただけると嬉しいようだ。残念ながらお寿司やすき焼きはそっくり残してしまい、「もったいないので宿の方々で何とかしてください」ということに。地元福島の客はやはりこんなお料理のもてなし方が嬉しいのだと思う。
さて、一番重要な温泉。自家源泉だから熱いので、自分で加水させてもらい好みの温度にできるのが嬉しい。草津にもそんな宿があったっけ。今回は母の好みにぬるめにしてあげた。私は熱めが好きだけど。それでも、首、肩、足腰に混合泉が染み渡って2008年から引きずったと思われる邪気が取り払われ、身も心も洗われる様であった。
ちなみに母は温泉に恵まれた福島に住んでいながら温泉なんて疲れるだけで大嫌いなどと言う人だった。何とかその気にさせて連れてきたのだが、「期待していかなかった事もあるにはあるけど、このニュー扇屋さんは自分みたいな年寄りにもピッタリでまた行きたい」と言って親戚やら知人に自慢話をしていた。3人が参考にしています





