温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >260ページ目
-
掲載入浴施設数
22872 -
掲載日帰り施設数
10475 -
宿・ホテル数
15166 -
温泉口コミ数
160934
東北地方の口コミ一覧
-

以前テレビ番組で紹介されていたのを見て、長年、訪れたいと思っていました。
少し肌寒い、秋の晴れた日の平日昼ごろ訪れました。(温泉のみ)
窓が開けられ、露天状態からの穏やかな海を見ながら、独り占めで温泉をのんびり心ゆくまで楽しみました。
確かに広くはないですが、値ごろ感はあり、客に媚びない感じがして共感がもてました。とにかく、念願が叶い、満足です。5人が参考にしています
-

-

1年に1回は一人で旅行をしているが、料金をかけると良い部屋には泊めてもらえるが料理はそこそこのところが多い。でもここの旅館は料理に重きをおいて欲しいという要望をちゃんと応えてくれて、たった一人にでも尽くしてくれているという感じがとてもありがたかった。温泉も掛け流しの湯で1階の風呂はとても雰囲気があり良かった。
3人が参考にしています
-

日帰り湯は何度も行ったことがありましたが、今回、初めて泊まりました。部屋は、結構綺麗で、明るく、布団も綺麗。建物が古く、入り口がふすま一枚のためか、廊下を歩く音が結構気になりますが、許容範囲です。雪も降っており、白一色の世界。そのせいか、湯船の中は湯煙で、話題になっている女性風呂の方は自然のカーテンとなっていました。お湯は、酸性が強く傷口がピリピリ、でも、回復は早いです。温度は、そんなに熱くなく、体はポカポカしてきます。客層も年配の人が多く、ゆっくりと浸かっていました。結構、酸が強いせいか、体は疲れます。
料理は、山の中だからと思っていたのですが、青森から近いということで、海の幸も料理に出てきます。結構量も多いです。送迎も青森からしてくれるので、雪が降ってくるこの時期は、助かりました。ただ、朝8:30の出発となっていますが、のぼりのJRの時刻が9:46青森発となっており、到着が9:40頃、案内には、10:00頃となっていましたが、時刻を気にして、走ってくれれば非常に助かります。(雪が多くなれば、道路状況により、かわってくるので、仕方ないと思いますが。)今回は、1泊しかできませんでしたが、今度は連泊をしたいと思います。3人が参考にしています
-

昨晩泊まってきました。週末は予約が全く取れないのですが、ぽっと出たキャンセルに滑り込みました。
ここは秘湯のテーマパーク。秋田県の山奥、直前未舗装の道路、小川のせせらぎ、昔ながらのたたずまい、見事にととのえられた露天風呂(風呂底の玉砂利と湯玉に感動)などなど。
テレビやエアコンなどは無くてもそれがサービスになってしまう強力な説得力があります。とはいえ、掃除は行き届いているし、さりげないサービスはしっかり。囲炉裏を囲んで食べる山菜料理、特に名物の芋の子汁は評判通り美味でした。
以前行った日帰り入浴は雑踏でしたが、宿泊だと星降る露天風呂を独り占めに出来る喜びが味わえるかもしれません(食事を遅めにするのがポイント!?)。
この週末は積雪20センチですっかり雪化粧していました。紅葉のときもいいと思いましたが、ますます大きい湯煙で見え隠れする雪景色はとても幻想的でした。
それはそうと、スタッフの方々はどれだけ写真撮影をお願いされているんでしょう(笑)。大人気でも変わらない真面目な姿勢に敬意を込めて評価します。0人が参考にしています
-

新聞等で既にご承知と思いますが、
八幡平ロッジが経営難で閉鎖されたので
多分行っても入れないと思います。0人が参考にしています
-
全国からガン治療のための湯治にやって来る。
心気の和みなどは超越した世界。
一泊だけお世話になりました。
夕食での隣の席の夫婦は京都から、その隣も京都からだった。
料理はバイキングだが品目は毎日変わるらしく評判は良かった。
泉種は酸性-含二酸化炭素・鉄(Ⅱ)・アルミニウム-塩化物泉。
とはいっても泉種名ではちんぷんかんぷんで良くわからない。
泉質のph1.05は文句なし、無色透明で硫化水素臭。
源泉は旅館からは少し離れて沸く
大墳(おおぶけ)から約8,800リットル毎分という量で
ボカボカ、ボカバシャ沸きあがり川となって流れてゆく。
ガンに効くといわれる北投石の岩盤浴場はこの大墳の奥にある、混みようは凄い
ので、地熱のあるところをならばどこでも茣蓙を敷いて横になってる人も多い。
大噴から少し下流になる旅館には大浴場が一つあるのみ。
これがこれぞ大浴場という感じで、木造だが重厚でスケールが大きい
由緒あるお寺の本堂と変わらぬ太い柱が立ち並ぶ
直径50cm以上はある丸柱が何本もならぶ。
飾りは無いが、威風堂々 泉質に負けない浴場だ。
洗い場の設備も整い意外と近代的である。
浴槽はいくつも分かれており
約ph1.1の源泉100%のメイン浴槽、
50%に薄めた浴槽が熱いのと温いのとがあり、俺はこちらで十分な気がした。
そのほかにサウナ 寝湯 打たせ湯 饅頭湯 露天湯 50%気泡湯がある。
露天湯は何で露天が付くのか?まぎらわしいが露天風呂ではないのだ。
紙コップが用意してある飲泉コーナーもある。水と源泉50%があり、
水で2割程度に薄めて呑むようにと説明がある。
ちょっと濃いめのを呑むと味は“ポッカレモン”そのものではないか。スッ!パァ~。
なになに、濃いと歯が解ける場合がある、だと。
あわててうがいした、念入りに水で何回もうがいした。心配性である。
トイレや御みやげ屋の出入り口などには
手の殺菌用のためシュポシュポタンクがおいてある。
以前、食中毒がでたための対策と思われ、現在では衛生面に凄く気を使っている。
TVが無い部屋だった、見たければテレビ室なるものが設置されてあるのでそちらへとなる。
湯治客が多い、長く滞在していると曜日がわからなくなってしまうのだろう。
脱衣所の浴場出入り口に敷いてあるマットはその日の曜日の頭文字が入ったものだった。
たぶん毎日変えられている。海上自衛隊のカレーライスを連想させられた。
大噴から沸き上がる湯、温泉としては絶大なこのお湯だが
流出する強酸性のお湯は渋黒川を経て玉川へ、そしてもっと下流へと流れていく。
もちろん現在は中和施設があり下流の川、湖は酸性の影響は受けない。
だが温泉としては絶大であるお湯がゆえに
中和施設が建設されるまで、この河の水は約pH1.1で実際、塩酸が流れていると
言ってもいい強酸性の川であった。
このため古くから“玉川毒水”と呼ばれ、魚介類は全く生息できず、
水田に流入しては稲の枯死を招き、久保田藩の時代にも民を悩ませた。
江戸時代から幾たびの対策が計られただがいずれも成功しなかった、
特に1940年(昭和15年)の国策として行われた田沢湖を利用した中和事業では
逆に田沢湖が強酸性になり田沢湖の魚が全滅するという事態になった。
徐々に湖の水の酸性度は下がっているようだが、
60年経った今でも依然として酸性にも強いウグイしか泳いでいない。
この我が国、日本の政策の無責任さは、年季が入っているのである。
3人が参考にしています
-

花巻の台温泉に1泊した後の帰り道に立ち寄りました。
県道37号線を花巻から南下すると、途中左手にあります。
一見健康ランド風のつくりですが、湯質はなかなか良かった
です。「湯あたりするので入る前に水を飲んでください」と
張り紙がしてありましたが、20分ほどつかった後に上がろうと
したら、ずいぶん疲れた印象があったので納得です。湯温は
私の好みからするとほんの少し低めだったので、注ぎ口の所に
いました。お湯の印象だけで言うと、花巻の台温泉よりも
上ですね。館内も新しく清潔な感じで、お薦めです。3人が参考にしています
-

およそ17年前の記憶を辿りに、初めて宿泊で訪れました。かつての記憶では、総木造りの浴舎の中で、人一人がやっと浸かれるとても小さな浴槽に白濁硫黄泉が満たされる、というものでしたが・・・、記憶とはいい加減なもので、実際には湯温の異なる立派な浴槽が二つ。低温(38℃)の「下の湯(霊泉)」と高温(42℃)の「上の湯」は衝立で仕切られ、魅力的な両浴槽に目移りしてしまいます(笑)。
経営スタイルが変わったせいか、かつては間違いなく無かったと思われる「入浴方法」「温泉効能」(英語表記付き!)等が大々的に表記されており、17年の年月をしみじみ感じながら「下の湯」にたっぷり30分、その後「上の湯」に5分というお手本通りの入浴をしました。床から湧き出る湯玉を感じながら、恍惚の一時は30分といえどもあっという間に過ぎ去ります。
湯治宿らしく、当日泊まった部屋は四畳半にベッドが置かれ、過去最狭の部屋。食事も温泉旅館にありがちな食べきれないほどのボリュームもなく、お世辞にも創作料理とも言えないものでしたが、個人的には食べきれない量に辛い思いをすることも多々あるなかで、おかわり自由のご飯の量で腹具合を調整できるこういったスタイルのほうが満足。文字通り、寝食共に普段着感覚でいられることにとても好感を抱きました。(何より、宿泊料金が6,950円!※入湯税込み)
私がこよなく愛する八甲田温泉群のなかで、さらに大好きな温泉宿を再確認した次第です。2人が参考にしています
-

私が行った11月22-23日はマナーが悪い客は見かけず、
女性も男性も同じくらい入っていました。
妻は女性専用の時間に入浴しておられました。
早朝は男性数人がいましたが特に問題のあるような方はみかけませんでした。
永六輔曰く「他人のマナー違反が気になる人はあえて探しているものである。探しているから見つかるもので不愉快になっている。自分で勝手に不愉快になっているんだ」
そういうことです。
おおらかな心がないとこういう羞恥心ととなりあわせの伝統は続きません。
当方はそういう考えで酸ヶ湯さんを利用させていただいております。
当然当方は「混浴を守る会」の会員です。2人が参考にしています




