温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >255ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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これは殊色の湯。あくせく温泉を求めているものにとって、あっけなく存在する自然の恵みに唖然とする。毎週水曜日は大人150円という値段。お湯の新鮮さは度肝を抜くといってよい。そして温泉地にはよくあるパターンだが、いい温泉ほどジモティーの入浴マナーが劣悪。おらほの湯をおらの湯と勘違いしているきらいがある。洗い場の場所取り、サウナのあと直接水風呂と、自然の前の人間の矮小さを感じるいい機会となる。つがる市は最高レベルの温泉が点在するが、どれも同じ傾向にある。民度と温泉は反比例するのだろうか?スタッフは逆に実に素晴らしい対応。
2人が参考にしています
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7月18日に、月山登山の後、両親と三人で宿泊しました。18日は天候がイマイチで月山登頂はできず牛首で引き返してきたのですが…。でも宿がとってもよかったので大満足です!まずウェルカムドリンクはおいしかったし、その時宿の説明をしてくださった方のお話もわかりやすかったです(月山登頂も、こんな天候では引き返して正解です、とその理由もわかりやすく話してくれました)。館内にはパッチワークが多く飾られており(大おばあちゃまの手作りだそうです)お部屋にあった湯呑も素敵、食事の時の食器もこだわって集めたんだろうな、という印象をうけました。お風呂も掃除が行き届いていました(お湯が少し熱かったけど…)女性が喜ぶ宿ですね!あと、本・漫画がたくさんあり、万が一眠れない時も時間を持て余すことはないでしょう。お食事も、地元の食材を使っていて、郷土料理、素材の味を生かした料理、ヘルシーでこれまた女性が喜ぶ内容でした。客層も落ち着いた方が多く、ゆっくりできます。ここ数年で泊った宿の中では一番です。山形に来ることがあったら、月山登山でなくてもまた利用したいです!
2人が参考にしています
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6月に宿泊しました。最初、山側しか空いていませんでしたが、キャンセルが出たのか川側2階の部屋に替えてもらいました。こじんまりと清潔感のあるレトロな街並み、能登屋の風格ある佇まいにこころ落ち着きました。お風呂はあまり大きくありませんが、かすかに硫黄臭漂うお湯が気持ちよかったです。露天はそれほど開放感はありませんでしたが(その日は9時で男と女の入れ替えがあって、あまり浸ってる時間がありませんでした)。総合的に非常に好感が持てました。
2人が参考にしています
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今回は家族と共に一泊(夕朝食付きで)しました。
まずはカウンターで女性の浴衣が何種類の中から選べて女性客はもちろん、男性客にも楽しませてくれますし、枕も3種類選べます。こういったささやかなサービスが旅の疲れを癒してくれました。それに食事のすばらしさには脱帽ものです。
男性と女性ではメニューが違ってとても手が込んでます。
しかもすごくおいしい!!
あと、部屋と食事の担当でしたWさんの接客も大変感謝しています。
次も絶対利用します。従業員の皆様(特にWさん)ほんとうにありがとうございました。1人が参考にしています
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土日祝日は限定20セットの販売。
平日って何セットなんだろ?
ケド、週代わりランチと入湯料(館内着・タオル・オンドル利用料)で1500円は、魅力的♪
結構ランチも美味しかったし♪
始まる時間に行って、夕方まで居てもこの値段♪
の~んびりと温泉に浸かって、ランチも、オンドルも、また温泉浸かり・・・と、1日ゆっくりできるのは、楽しい!
結構、お気に入りです♪5人が参考にしています
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6月に結婚式があり、静岡から出かけ前日に一泊しました。
料金も安く、食事もつけてもらいましたがあまり期待していませんでしたが、部屋もきれいだし、温泉付きだし、食事も金額以上に感じました。次も利用したいし、皆さんにもお勧めです。ふるさと館で浮いたお金をほかに活用できます。3人が参考にしています
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初夏の土曜日の午前中に立ち寄りました。
佇まいや湯殿はもちろん、もう存在そのものが
湯治場的な温泉情緒に溢れております。
本当に年季が入っていて、ココの長~い歴史を感じます。
湯殿に掲示されている案内に従いまして、
名物の足元湧出のぬる湯『下の湯』から
熱湯『上の湯』の順に浸かりました。
湯は弱めの硫黄臭でうっすらと白濁、
『上の湯』の方が若干白濁が強めに見えます。
時間的な都合で今回は長居できなかったんですが、
夏場にあの空間で『下の湯』に長湯できたならば、
どんなに幸せだろうと感じました。
冬場の交互浴もきっと最高だと思います。
許されるのであれば、ずーっとここで湯治をしていたい、
そう思わせる最高の雰囲気を持つ温泉。
次回は宿泊して、夜通し湯浴みしてみたいですね。3人が参考にしています
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初夏の平日に宿泊しました。
夜2回朝1回の計3回、湯殿は全て終始貸切状態。
ヒバの香りのする中、床のほぼ全面を使って、
何回も何回も豪快にトド、もう最高、最高すぎます。
温泉の成分が濃すぎるせいでしょうか、
洗髪したら髪がゴワゴワになりましたけど(笑)
料理も素朴ですが非常においしかった。
トイレはボットン、昆虫も普通にいたりしますが、
そんな事、全然関係ないという方は、
泊まりでトドを満喫するのがベストだと思います。
自宅から遠く気軽に行けるところではないんですが、
また行きたい、いや絶対に行くぞ!6人が参考にしています
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ザバザバ投入される熱い湯。プンプンの硫黄臭。地元の方でも加水しないと入れないほどの熱い湯(源泉59℃)は、浴槽の縁から溢れ出て行く様が美しい新鮮な極上湯です。
足先がジンジン痺れるような湯に浸かると、口元までかかるような深めの浴槽。身体に響く湯の力強さに目を閉じて、存分にこの名湯を満喫しました。
何度も出たり入ったりしていたら、肌がコーティングされたように滑らかな滑りが出てきます。途中水を被らないとダウンしてしまいそうな程熱い湯ですが、また気持ちいいんだ、これが!
こんな小さな共同湯で、しかも100円で入浴できるのが本当に嬉しい。もうひとつあった共同湯「東湯」は取り壊されてしまったが、ここは絶対に存続し続けて欲しいし、また是非再訪したいと思います。
野沢温泉の「真湯」を彷彿とさせる素晴らしい名湯。おそらくいわき湯本NO.1の湯だと言わせて頂きます!15人が参考にしています
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南会津の山深い山間の湯場、木賊温泉。その中でも人気が高い浴場がこちらの共同湯である岩風呂です。ナビ付車であれば旅館井筒屋さんにセットすると容易に辿り着けると思います。土手の看板にしたがって左に下りていくと湯小屋が見えてきます。湯小屋というよりも露天に小屋掛けした印象で、会津の素朴さが滲み出ています。川岸から川にせり出して建っているように見えました。料金は寸志200円以上。混浴です。
湯船は二つで、両方とも岩造り。つげ義春さんが何十年も前に撮影した写真と何ら変わらない姿で湯をたたえています。なんとも風情ある趣で湯情を掻き立てられます。奥の湯船が源泉浴槽で足元に敷きつめられた河原石の隙間からふつふつと自然湧出しており、最も理想的な源泉投入システムとなっています。湯は体感44度の熱め。新鮮なためか透明度の高い湯は、体内がジンジンとしてくる湯力満点の浴感。直ぐに汗が噴き出してきます。
ほのかな硫黄臭も鼻腔に心地よく香ります。手前の湯船は奥の湯船からのあふれ出しで体感40度のややぬる目。交互に入りながら2-3セットこなし、最後は源泉浴槽で仕上げをするのが私のルーティンとなっています。なお、こちらは混浴ですが女性専用の脱衣所もありますので女性の方にも是非チャレンジしていただきたいです。
写真は井筒屋さん側から撮影した共同湯のバックショットです。石の堤防は川が増水した際の防波堤と氾濫した時に流されきた障害物から湯船を守る役目をしているとか。今まで湯小屋が流されたり破壊される被害が度々あったそうです。6人が参考にしています







