温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >251ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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JR川口駅前の国道252号線を400号へと入り、数キロ先の山間にあるのが八町温泉。野尻川を挟んだ対岸には玉梨温泉の共同湯もあります。野尻川の川岸に位置し、道路から土手下へと歩いていくと、すぐに湯小屋が見えてきます。朝方4時少し前の到着でしたが、既に地元の古老が一人入浴を済まして出てくるところでした。
中に入ると左右男女別の簡素な脱衣所があり、その奥に湯船が見えます。脱衣所はカーテンなどの目隠しがないうえ、水着やタオル着用の入浴は禁止との張り紙もありました。女性の入浴はかなり難しそうです。湯船は5~6人サイズの長方形、コンクリ浴槽が一つで混浴。源泉は八町温泉の亀の湯と玉梨温泉の町営源泉二つが注がれたブレンド温泉となっています。もともとは亀の湯だけだったのが、源泉量が減ったため玉梨温泉も利用するようになったとのこと。とは言っても投入量は今や玉梨源泉のほうが2倍近く注がれているように見えます。双方とも無色透明ですが、亀の湯のほうは炭酸のシュワシュワ感が強く、大き目の気泡が目視で確認できました。
湯温は玉梨源泉のほうが2~3度熱めの体感43度。湯船内で体感40~41度やや温め。投入量は二源泉の合わせ技で溢れ出しも充分。湯船内で湯が対流して鮮度も抜群。双方の源泉とも炭酸飲料を飲んだときのような刺激感は全くないですが、重曹臭があり、炭酸特有の鼻に抜ける苦さがありました。あたりが良く、柔らかでサラサラした浴感。玉梨源泉だけの湯よりもマイルドで長湯向きの湯になっている気がします。
湯船の鄙び方も素晴らしく、湯の成分で大理石のような赤錆色の折出物が均一にコーティングされていて、なんとも味わい深い趣です。土手の護岸された斜面をそのまま壁として利用している浴室は、天井が高く開放感もあります。壁には寄付をした人のプレートがずらりと並んで壮観です。現金だけでなく、桶やバケツを寄付している人もいました。地域や利用者が一丸となって支えている共同湯で、入浴に感謝感謝です。その後、再訪するとお湯が灰色がかった貝汁濁りなっていました。地元の方に伺うと数日前の地震で湯が濁ってしまったといいます。暫くするとまた元に戻るともおっしゃっていました。次回訪問すると確かに元に戻ってました(笑)。
※写真は上が湯船、下が湯口です。地元の方が置いていったのでしょうか、飲泉用のワンカップが心に滲みます。やっぱり共同湯は最高です。3人が参考にしています
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新緑の中、入浴してきました。
本当に男湯は入り口から見えちゃいますが、まじまじ見るようなモラルの無い人は居ませんでした。
撮影禁止の札もありましたが、もちろんそんなことをする人も居ませんでした。
こういった開放的な露天風呂だと、かけ湯をしないでお湯に入る方もいますが
(早く湯船に浸かってカラダを隠したい気持ちは分かります)、
ここの女湯は見えないようになっているので、そういう方もいらっしゃいませんでした。
15人ほど入浴されていましたが、狭い感じはありませんでした。
硫黄の香り、木々の音、川のせせらぎ、白いお湯、心地よい風・・・本当に気持ちの良い温泉でした。0人が参考にしています
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先日一泊してきました。
これまで10回以上訪問しています。
女将さんをはじめ従業員の皆さんの心温かい接客。
湯量豊富な源泉かけながしの気持ちのよい硫黄泉。
素朴ではありますが味・量共にちょうどいい料理。
(ごはんと味噌汁は特に美味です)
良心的な宿泊料金。
日帰り入浴を受け付けていないことも、宿泊者にとってはありがたいです。
これまで多くの温泉宿を訪れていますが、個人的にこちらの宿を超える宿は見つかっていません。
おそらくこれからもそうでしょう。
今年の冬、また訪問する予定です。
1人が参考にしています
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蔵王温泉に3つある共同湯の一つです。温泉街は狭い道が入り組み、通り沿いに小中規模のホテルや旅館が軒を連ね、いかにも温泉街といった雰囲気。件の湯は少々奥まった路地に隠れるように建っていました。
湯小屋は雰囲気のある木造で男女別の内湯一本ずつ。浴室内も全て総木造りで、否が応でも湯情を掻き立てられちゃいます。ワクワクしながら協力金200円を入り口に設置された箱に投入し、いざ入湯。
湯船は長方形でスノコガ敷かれ、薄い半透明のコバルトグリーンとあいまって、ストライプが非常に美しいです。特に朝のこぼれ日がさした湯船は、ちょっぴり幻想的。源泉はスノコの下から湧出し、オーバーフローのかけ流しを採用。壁側の縦にはめられたスノコの奥は女湯でスノコ越しに繋がっていて、なんとも合理的な湯船になっています。源泉が熱いためか、刺し水もありましたが、湯温は体感44度のやや熱め。鮮度も抜群でスノコの上には薄っすらと湯の花も沈殿していました。サッパリとしたながらもジンジンと体の芯まで温まる浴感で、なかなかの湯力。タマゴ臭も鼻腔に心地よく、何度も思いっきり吸い込んで至福の気分を味わいました。
ちなみに上湯と下湯は近江屋3号源泉、川原湯は独自の河原湯共同浴場源泉で別源泉とのこと。山形市内から車で30分掛けてよく来るという70がらみのお父さんとご一緒したが、蔵王の共同湯三兄弟のなかで、ここが一番のお気に入りだという。確かにこの個性的な浴槽と素晴らしい源泉の組み合わせは、そうはないでしょう。お父さんに激しく同意したのは言うまでもありません。1人が参考にしています
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蔵王体育館の駐車場から温泉街の路地に入り旅館招仙閣を目印に向かったのが、下湯共同浴場。蔵王体育館から5分も掛かりません。3つある共同浴場の一つで上湯と同じ近江屋源泉を使用しているとのこと。
外観はログハウスを思わせる山小屋風総木造り。トイレも完備されてました。その他、湯小屋の脇には源泉の湧出オブジェや足湯も併設されていて、設備の充実振りには目を見張るものがあります。やはり観光客を意識してるのでしょうか。源泉の湧出オブジェは大石をくり抜いた台座の底から源泉が湧出している様子が観察できるようになっていました。綺麗な湯の花が溜まっており、成分の濃さがうかがえます。試しに手を入れたら熱いの何のって。足湯はホースで加水されてました。
200円を入り口に備え付けられた協力金箱に投入し浴室へ突入。湯船は5-6人サイズの木造りで、湯治場の雰囲気を漂わせた味わい深い浴槽。鄙び方も申し分ありません。壁側の柱を丸くくり抜いた湯口からは、ドゴドコと源泉が投入され、当然のことながらオーバーフローの掛け流し。溢れ出しの周囲は真っ白い湯の花がコーティングされていました。湯温は体感41-42度のややヌル目の適温。源泉もそれほど熱くはなかったです。
ご一緒した地元のお父さんが言うには、定期的にパイプの掃除をしているが、掃除後は源泉の出が良くなり、湯温もかなり上昇するとのこと。ある程度長湯を楽しみたい向きにはちょうど良い湯温かもしれません。地元の古老と二人きりの湯浴みはなんとももの静かで、マッタリとした朝風呂を満喫させていただいた。2人が参考にしています
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神秘的かつ神聖な雰囲気をもつ霊場の恐山。荒涼としたガレ場と極楽浄土のような宇曾利湖の対比はまさに浮世離れ。その霊場に4箇所点在する湯小屋めぐりは、やはり一味も二味も違います。
小一時間かけて境内を散策したあと、じっくりと湯めぐりしましたが、湯小屋の佇まいといい、内部の雰囲気といい、どの湯もハイレベルです。特に細長い二連の浴槽は印象的でした。どの湯もやや熱めの硫黄泉で満たされ、当然のことながら掛け流し。混浴の花染め湯は一番熱く丹念に掛け湯するも30秒浸かってギブアップしました。体感47度はあったと思います。
拝観料500円でこれほど充実した散策&湯めぐりができる場はなかなかないと思います。冷抜の湯だけは改修中で入浴できませんでしたので次回のお楽しみとしました。自信を持ってオススメする湯場です。
※写真は上が山門、下が改修中だった冷抜の湯です。5人が参考にしています
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5月末、平日の夕方に突撃しました。黒石方面からナビの誘導で向かいましたが、途中、入り組んだ細道の住宅街抜けると突如現れました。
どなたかのクチコミ写真のように建物入り口の上にあった「新屋温泉」の文字看板はなぜかなくなっており、建物だけを見たらとても入浴施設とは思えない風情。なにやらB級の臭いが漂います。
受付を済まして浴室に向かうと、ありました、、、エメラルドグリーンの湯を湛えた小判型の湯船。湯船中央には昔ながらの共同湯でよくある聖火トーチ型の湯口が突き出し、そこから源泉が注がれております。ややサウナ状態の浴室は油+硫黄の臭気で鼻腔をムンムンと刺激してくれます。写真で見て楽しみにしていたソーダメロンの湯、感激した~。湯温は体感43度で、はっきりと分かるヌルスベした浴感。体の芯からあたためてくれる湯力を感じました。勿論掛け流しです。
地元の方の生活湯となっており、こんな湯に毎日入れる方たちが羨ましい限り。飾らない雰囲気も良く、実力派の名湯でした。油臭ファンにもオススメ。5人が参考にしています
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09・4.26 宿泊利用。掃除のいきとどいた部屋にも、源泉掛け流しの風呂付。大浴場は単純泉、硫酸塩泉のげんこつ露天風呂からは、手入れのいきとどいた庭に散り始めた桜、小雨に濡れた赤松が美しかったです。平日、部屋+食事+入浴のプランもあります。全館清潔で花◎。
3人が参考にしています
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春の東北ツーリングの途中て立ち寄りました。
外観は藁葺き屋根の歴史を感じさせてくれる佇まい、玄関に入ると素敵な雰囲気に驚きます。
立ち寄り客に対しては「その先がお風呂ですから勝手にどうぞ」みたいな宿が多い中
ここの従業員の対応は大変素晴らしく、お風呂に入る前から
「ここを選んで良かった」と感じさせてくれます。
渡り廊下を歩いていると、どこからか水の激しく落ちる音が聞こえてきてまたびっくり。
お湯は無色透明ですがほんのり硫黄臭がする素晴らしい温泉で、文句なしの満点の施設です。7人が参考にしています









