温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >247ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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岩手旅行のついでになんとなく寄った立ち寄り湯でしたが、入ってみて驚きました。
入った瞬間ヌルヌルして、そう油でも混ぜてるんじゃないの?っていうぐらいでした。その強アルカリのPH値はなんと10.8!!東北NO1の強アルカリとのこと。
源泉の水風呂(ぬるいぐらい程度)とサウナをいったりきたりして最後は使って温まってごてきました。
でたあとの肌のもっちりしたつるつる感は正直驚かされました。
交通の便が悪い意外は値段も安かったので悪いこと所はありませんでした。
今度は宿泊してみたいですね。2人が参考にしています
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あと一週間で今シーズンの営業も終わり、という10月31日~11月1日に一泊してきました。
米沢十湯の中でもここの宿を選んだのは、、姥湯温泉には宿泊と日帰りを各々2回づつしていることと、姥湯へ行く途中に見える滑川温泉と目の前の滝が以前から気になっていた為です。
今回もETC1000円高速を利用。直江兼続ブームにあやかり、会津若松から喜多方経由で米沢入りしたのですが、渋滞や若松観光、喜多方ラーメンの影響がたたり、米沢市内からの隘路の途中で日が暮れかけてしまいました。霧も立ち込めライトを点けるとかえって道が見えず、ガードレールもない落葉だらけの道をスモールライトだけで行く羽目になり、若干焦りましたがなんとか17時には投宿しました。
駐車場から建物入口へは坂を登るのでフロントは2階という位置づけ。簡単な説明を受け、階段を下りて1階の部屋へ通されました。暗くてわかりませんが目の前は件の滝です。
山の宿なので、17時に着いたら即食事かと思いましたが、18時か18時半を選択できるとのこと。喜多方ラーメンが15時前だったので、迷わず後者を選びました。
浴衣に着替えて露天風呂へ。曜日別・時間別に貸切だったり女性専用だったりするので、先ずは時間的制約の多い檜風呂へ。1階まであがりフロントと反対方向へ向かうと、そこそこ広い土地がありその先に檜風呂がありました。湯船は三角形に近い台形で4~5人は入れます。目の前の川に登山コースへの吊橋があり、その為の目隠しが若干気になります。湯は白濁していてなかなか良い感じです。続いて岩風呂へ。檜風呂から少し上流へ歩くと檜風呂より大きく開放的なものでした。
脱衣所は奥に男女別であるので、一旦湯船の前を通り過ぎてから、裸になって湯船に戻る形になります。紅葉がライトアップされて、せせらぎを聞きながらの湯浴みはなんとも贅沢です。
こちらも白濁しており、湯船の内側から湧出しているのがわかりました。湯船の底には落葉がたくさん溜まっていました。
最後に内湯へ。女性専用もありますが、大浴場は混浴です。こちらの湯は湯の花がたくさんあるものの白濁はしていません。シャワーはなく、大きな木箱に湯が注がれており、それを汲み出して湯をかぶります。内湯は1階で部屋からもすぐの場所でした。
そして夕食の時間です。部屋出しなので有難いです。内容は鯉こく、山菜の和え物、きのこ料理、岩魚等、姥湯温泉と似通ったものですが、今回は米沢牛のしゃぶしゃぶ(上3000円)3人前と牛刺し(1200円)2人前を予約しておきました。しゃぶしゃぶは肉質も良く、量も思ったより多かったです。また牛刺しも美味なので、しゃぶしゃぶまでは・・・、と思われる方も1人前でも試してみる価値はあるでしょう。
翌朝は先ず露天の岩風呂へ行きました。夜は判らなかったのですが、上流方向に奥羽山脈の山々が見えてなかなかの景色です。湯船に浸かると見えませんが、山あいの一軒屋の雰囲気は抜群です。
朝風呂の後、姥湯への分岐点まで散歩をしました。いつ見てもこの道は傾斜がきつく狭いのでビビリ
ます。自炊棟など館内散策もした後、朝食となりました。
朝食の時間帯も希望を聞いてくれ、我々は7時半としました。温泉卵や焼き魚などこちらも定番です。
9時にチェックアウトし荷物を車に置いて、滑川大滝を目指しました。内湯の脇を通り、檜風呂横の吊橋を渡り、その先は山道です。徒歩20分とあった展望台まではアラフォーチームでも約15分で到着しました。落差100mの滝は遠巻きに見ても大きく見えます。更に15分程歩くと傍までいけるそうですがコバやんの息が荒いので諦めました。
今シーズンは11月7日迄の営業ということで、オフシーズンの過ごし方を宿の人に聞いたのですが、こちらは何と、冬季も4人ほど常駐しているそうです。高地にある姥湯に比べ谷間にある為、降雪量も多く、こまめに雪かきをしないと駄目とのこと。「下界」へは、峠駅までは雪道を2時間も歩くそうです。
姥湯のような圧倒的な景観はないものの、相変わらずアプローチは困難で、まさに秘湯という言葉がピッタリの宿です。
我々は、その後、上杉神社や天地人博を見て、帰路についたのでした。4人が参考にしています
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(山形)蔵王温泉
強酸性硫黄泉 PH値1.4
蔵王温泉街の一番高いところにある。立ち寄り露天風呂。駐車場広し。入口の門の暖簾をくぐって受付のある小屋に向かう。けっこう下ったところだ。小屋に向かう道の片側は目隠しの柵があってその向こうは男性用露天風呂だ。入口の門の近くの橋から丸見えなのがなんともワイルド。女性用は小屋の向こう側(上流)なので見えない。是非ご安心を…。
受付、脱衣室、休憩所のある小屋を挟んで、上流側が女性用露天風呂、下流側が男性用。湯舟は棚田状に二つ。(女性用は三つあるらしい?)青みがかった薄い乳白色の硫黄泉は、下の大きい方がやや温め、上がやや熱めだった。温泉の成分で真っ白になった岩の様子は実に見事。渓谷の樹々は紅葉最盛期を過ぎていたが、自然いっぱいの野趣満点のロケーションだ。平日だったせいか入浴者も少なめで、ゆったりした気分で愉しめた。新緑の季節にも是非訪れてみたい。 (営業時間 6:00~日没まで 入浴料 450円)1人が参考にしています
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道に迷い、ウロウロしていると、雪道目印用のポールが並ぶ道、なんだか気になり進んでいくと、アレ~?前に来たことあるような風景が・・・初めてなのになんだろ~。「温泉湯治療発祥の旅館 中の湯旅館」の看板を見て、入ってみる事にしました。店の人は留守らしく、箱に300円いれて浴場へ。先客のご夫妻?に声をかけ湯船に入る。この方々の話では、女性用と左側の浴槽(40度位)のお湯は、上にある「ホテル マウント磐梯」から引いていて、混浴の右側(36~7度)はここの源泉とか。この源泉の色が錆び色から透明に何度も変わりました。昔はもっと色が濃かったそうです。道に迷い思わぬ出会いができました。素晴らしいお湯でした。
1人が参考にしています
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湯本駅左側に30分無料の駐車場があります。施設の入り口は車いす用のスロープがあります。掛け湯にも湯花が浮かび、硫黄の香りを楽しみながらの入浴は、温泉好きには最高です。無料の貴重品入れと、カギ付き衣類入れがあります。ドライヤーはありますが、石鹸、シャンプーは置いてありません。
4人が参考にしています
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田沢湖から玉川温泉に向う国道341号の途中、ペアで並ぶ女神山と男神山(写真)の麓、男神橋で宝仙湖を対岸に渡ったところにある、「南」玉川温泉の一軒宿です。湖岸の林に囲まれた静かな環境、新しく清潔な館内、肌に良くなじむ、みかん色の源泉かけ流し温泉、地元の食材を活かした料理など、いずれも申し分なく、晩秋の2日間を夫婦で満喫しました。木の暖かみを活かした高品質の建物と薪ストーブの温もりが嬉しく、控えめで行き届いたサービスも良かったです。今回は連泊プランで、何と2泊目は半額でした。露天風呂つきの部屋というものを初めて体験し、はまってしまいました。冬は国道が一般車通行止めになるため、「はなやの森」も春まで休館とのことですが、また季節を変えてぜひ宿泊したいです。
車(バスもあり)で20分ほどにある玉川温泉に足を延ばすと、大噴気、岩盤浴、湯治場の面影を残す大浴場(立寄り600円)、強酸性の温泉など、ぐっと違う雰囲気で、こちらも見所が満載でした。南玉川温泉に宿泊して玉川温泉を訪問すると、両方が楽しめて、お勧めです。1人が参考にしています
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土曜日で?人出多く人気のほどがうかがえます。夜のショーは素晴らしいです。とくに打楽器の響きが良かったです。
ヒノキ風呂は、イオウの香りがする源泉かけ流しで、樹齢1000年以上の古代ヒノキ使用だそうです。露天風呂の「与市」は広くてゆったりできました。1人が参考にしています
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玉梨とうふ店から、来てみたかった玉梨温泉共同浴場へ。
簡素な湯小屋の中には、一級品のお湯が流れ続けていたのでした。お湯を感じた途端から、感動しました。お湯なのに、こっくりとした感触さえ感じます。
味は、肘折温泉の奥の黄金温泉に似ているとも思いました。味のない、温かいソーダ。心なしか、ほんの微かに甘いかな・・・わずかな金気臭。素晴らしい、好きだなこのお湯☆
妖精の里での、宝物のような時間・・・只見川に紅葉が映るのを見ながらの、秋色ドライブ。素敵な一日が終わろうとしています。
家のドアを開けると、愛猫がにゃお~んと元気よく出迎えてくれました。5人が参考にしています
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恐山といえば日本を代表する霊場として知られ、湯小屋が4つ点在する温泉地としてもおなじみですが、その山門の数百メートル手前に湯坂温泉しゃくなげ荘という一軒宿がポツンと存在することを皆様ご存知でしょうか。外観はB級臭が漂う小さな田舎の食堂にしか見えませんが、同所で民宿も営んでおられ宿泊もOKなんです。
こちらのしゃくなげ荘さんは近くにある鬼岩(別名・畜生観音)という古くから信仰されている奇岩を先祖代々に渡って管理なさってきた由緒ある家柄だそうで、国定公園のなかで民間として唯一居住と営業を許可されているとのこと。これは心して入浴しなければと気が引き締まります。
立ち寄りをお願いすると人の良さそうな老夫妻が親切にご対応くださり、女将さんが浴室までわざわざご案内くださりました。内部も外観に劣らずB級モード全開です。浴室に着くと女湯は掃除したばかりでまだ湯が溜まっていないので連れと男湯を貸切でどうぞとのこと。料金も100円引きにするというのには、さすがに申し訳なくなり、きちんと全額支払わせて欲しいとお願いしましたが、女将さんは受け取ってくれません。仕方がないので帰りにジュースを二本買うことで双方手打ちとなりました(笑)。
広々とした浴室に反比例したかのような小さな浴槽が一つ。内湯男女各一のシンプルイズベストです。コンクリ製の浴室&浴槽には白いペンキが厚塗りされていて、別の意味でいい味わいを醸しだしています。そしてその小さな浴槽にエメラルドグリーンがかった白濁の硫黄泉が満たされており、源泉掛け流されていました。恐山とは全く別の源泉だそうです。湯温も恐山と比較すると随分と温めで、体感40度。甘く濃厚なタマゴ臭がムンムンと鼻腔を刺激してくれます。湯のあたりも良く、長湯にはもってこいの湯です。源泉を口に含むとタマゴ味のあとに強めの苦味があり、正直まずいです(笑)。
湯の溢れ出した付近には空気に触れたとたんに酸化した湯が墨汁のように真っ黒な湯ダレになっていました。お湯を掛けると直ぐに消えてしまいますが、これには連れ共々ビックリ。鉄の成分が反応しているのかもしれません。
入浴後は約束どおり売店でジュースを購入して裏の湯畑を少々散策させていただきました。先述したとおり、かなりの鄙び系&強B級の施設ですので、潔癖症の方や施設重視の方には向いておりません。しかしお湯重視の方やB級ファンにはきっと満足していただけるでしょう。 写真は上が施設外観、下が内部の浴場付近です。2人が参考にしています
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食事もお風呂もお部屋も
サービスも満足のいくお宿でした。
機会があればまた違う季節に行きたい。
いい場所に建っているお宿です。
お湯はにごりなく、やわらくなめらかでさらっとした感触。
泉質だけでは温泉として物足りないかな、と思いましたが
お風呂から見える紅葉がすばらしかった。
お風呂の柵が低くこしらえてあり、紅葉も川も良く見えて
川に鳥が飛んできたり、さえずったり。
天気も良かったので温泉気分抜群でした。
団体客にも会わず静かで適温でゆっくり湯を満喫できました。
宿の方は外観が保養所っぽくてがっかりされることもある、と
おっしゃってましたが 内装は新しくきれいで気持ちよかった。
部屋に入ると木々が良く見えるおおきな窓。一面の木々。
紅葉がまさに見ごろだったこともあり
部屋からの眺めは最高でした。
部屋が川側でない方へのこころづかいか、
風呂から部屋へ帰る途中
眺めの良い場所に大きな窓があり、
いすが並べられ、飲み物の自動販売機もあり
川と景色を眺めながら
自由に休憩できるようになっていました。
夕食は食材や味は和風で盛り付けはやや洋風。
レトロ・モダン路線?
料理旅館ほどの内容ではありませんでしが
会食場の雰囲気や盛り付けなど
工夫や心配りが感じられ好感が持てました。
杜仲茶ポークはとてもおいしかった。
朝食も同じ会場でしたが
明るくなるとここからも川と緑と紅葉が。
食後のコーヒーは玄関横の喫茶室。
こちらはおもての景色を見ながら。
セルフでゆったりと飲めるここづかい。
出発前にまったりとしたいい時間を過ごせました。
気になったのは部屋と廊下の室温が低かった
ことぐらいでしょうか。窓がおおきいから
仕方ないかもな、と思いました。
冷えてきたらお風呂に行けばいいや、と
いうかんじでした。
私たちのときはフロント係の方も配膳係の方も
みなさんとても好印象でした。
部屋にはお風呂に持っていける手提げ籠や
間違い防止のスリッパ用部屋番号クリップ。
それだけのことですが宿泊が
より楽しくなりました。7人が参考にしています








