温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >239ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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一人で宿泊しました。3連休の最後の日(月曜)だったので、泊り客は全部で10名くらいで閑散としていました。八戸からの無料送迎マイクロバスも自分一人でした。とてもありがたいサービスですが、これで採算が取れるのかなと心配にもなりました。(宿代は5,800円。八戸から宿までバスで2時間近くかかります。)
部屋はまさに一人用の部屋で3畳くらい。これまで自分が泊まった宿では最狭で、置いてあるのはベットと小さなテーブルとテレビだけ。することもないので風呂ばかり入ってました。(24時間入浴可。)
お風呂はぬるめで透明な「下の湯」と、熱めで白濁の「上の湯」の2つです。「下の湯」で30分くらい体を慣らしてから「上の湯」に入るように書いてあったので、毎回そうして入っていました。
「下の湯」はどこからもお湯が注ぎ込んでいなのに、風呂の一角から絶えず流れ出ていることに感動しました。地面から常にお湯が湧いているらしく、時折底板の隙間から泡がプクプクあがってきます。「上の湯」はたぶん42℃くらいありそうで、自分は5分間入るのが限度でした。風呂を出て部屋でごろんとして、2時間くらいしたらまた風呂に行く、を繰り返してました。なお「打たせ湯」は修理作業中で利用不可でした。
夕食は味もよく、ちょうど食べきれる量で完食しました。前の池の岩魚が焼いて出てきます。また飲み物(ビールも!)が飲み放題です。
風呂で話した方は八戸在住で、安いから同じ系列の「十和田湖グランドホテル」にもしょっちゅう行っている、とのことでした。確かに近くにこういう施設があれば、ヒマだったら気軽に行くだろうな、と思えました。2人が参考にしています
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3連休の中日(日曜)に日帰りで行きました。宿の人が脱衣所まで先導して案内していただいて、ちょっといい気分になりました。個人ごとの洗い場(シャンプーなどもあり)もあるので、頭を洗うことができます。露天(金の湯)から雪降る中を川が流れるのが眺めることができ、非日常なかんじがとてもいいです。野生の鹿でもこないかな、とずっと見てました。
露天は混浴ですが、風呂に入ってくるまでの動線が短いので、女の人もわりと入りやすそうです。実際自分が露天(銀の湯)に一人で入っていると、若い女の人がバスタオルを巻いて入ってきたのですが、ドキドキしてしまい、いたたまれなくなって退散しました。不惑の年を越えてもまだまだです。
休憩所で出していただいたきのこ汁(無料)が体にしみました。今回は一人で来ましたが、次回は家内とでも泊まりで来たい、と思える宿でした。3人が参考にしています
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姥湯温泉の数キロ手前に位置するのがこちらの滑川温泉福島屋さん。あのスリル満点の山道をハラハラと運転して行くのですから、どうせならということで姥湯温泉とセットで入浴される方も多いのではないでしょうか。かく言う私もそのクチなわけですが、宿泊ということになると私は迷わずこちらの滑川温泉福島屋さんを選びました。姥湯温泉さんの野趣そのものといった名物露天風呂の魅力も捨てがたいのですが、滑川温泉さんには旅館部であっても二食付きで9000円ちょっとのコースや、同じ秘湯を守る会のお宿であっても超リーズナブルな湯治コースもあることなどから、良心的なお宿と判断しました。
これは私の勝手な思い込みかもしれませんが、昔ながらの湯治に力を入れているお宿には間違いがない気がします。また、秘湯を守る会のお宿のなかには、あの提灯をぶら下げた途端に高級化路線に走ってしまったり、以前はあった素泊まりや湯治コースが忽然と姿を消してしまうケースも少なからず見受けられ、非常に淋しい気持ちになることもしばしば。そんな状況の中でも、滑川温泉福島屋さんは湯治客を積極的に受け入れておられるお宿なわけです。
当初、湯治コースでの宿泊を考えたのですが、食料調達を含め周辺の状況やお宿の勝手がよく分からなかったので、今回は湯治コースの偵察を兼ね、旅館部の9000円ちょっとのコースを利用しました。
お宿に到着するとまず目に付くのが駐車場の目の前にある滝で、砂防ダムかなと思いきや、洪水の際に一日で出来た天然の滝だそうです。直ぐ脇には自家用水力発電の小屋も建っていました。電話も衛星電話とのこと。山深い一軒宿ならではです。
外観及び内部ともに年季の入った建物で私好み。華美な豪華さはありませんが、都会の喧騒からは無縁のロケーションにマッチした建物で、湯治宿の雰囲気が漂います。案内された部屋も山側の静かな和室で素朴そのもの。温泉宿はこうでなくちゃいけません。夕方の電力が集中する時間帯だけは、二度ほど電気やテレビが消えてしまうことがありましたが、それ以外はノーアクシデントでした。
お料理も良かったです。夕食は全て地のものが配膳されました。メニューは岩魚の塩焼き、鯉の洗い、鯉の旨煮、牛肉の角煮の入ったチマキ、山菜の和え物、山菜の煮物、お新香、ご飯と山菜のお味噌汁など。鯉料理などは好き嫌いがあると思いますが、私はどれも美味しくいただきました(事前に苦手なものを連絡しておくと配慮してくれるようです)。朝食は焼き魚のみ塩鮭が出ましたが、あとは温泉タマゴや山菜料理、海苔、漬物等などで、やはり地のものでグッド。山菜料理などは一見すると地味ですが、なかなか手の込んだもので、朝夕とも素朴な山里の料理が楽しめました。もう少し豪勢にという方には別注文で米沢牛などもご賞味できるようです。
湯治棟での素泊り自炊は寝具もついて2000円台という安さ。1泊から利用できるというから驚きです。ただし、湯治棟のお部屋にはテレビは付いていませんし(共同で見ることが出来ます)、自炊用の調理場に電子レンジや炊飯器がありません。電力の関係で使用不可だそうです。したがって調理はガスが基本とのこと(ご飯はお宿で炊いたものを1合160円で分けてもらえるそうです)。
旅館部、湯治棟ともに無料で無線ランが使えますので、ノートパソコンをもって行かれると旅の調べものにも重宝します。私は知らずにノートパソコンを持っていったのですが、ネットにつながった時はたまげました(笑)。
料金やシステムも良心的で、湯治客を大切にする福島屋さん。次回は是非とも湯治棟の素泊まり自炊にチャレンジしたいと思います。
※写真は上が川沿いの外観、下が夕食です。5人が参考にしています
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仕事柄国内出張が多く、宿は大浴場が併設されているルートインを多く使っているのですが、ここは予想外に満足度が高かったので口コミ投稿します。
他の方が書いておられるように、お湯は茶褐色の強塩泉で、多少のヌルスベ感もあり、加温循環濾過という点を踏まえても4点に値すると感じました。
私は浴場入口すぐの「かまくら」を模した半露天が気に入りました。
大きめの泡が無数に浮く茶褐色の湯は、切り傷にはしみます(笑)が、体の芯からよく温まるとても良いお湯でした。
また、宿泊者には朝風呂特権(6~9時)があり、ちょっと早起きして朝から温泉三昧、その後は朝食を腹一杯食べて仕事に出かける。なんだか、とっても元気になれますよん。
シングル一泊朝食付きで6,600円(2010年3月)、この料金に温泉利用料が含まれているわけですから、温泉好きな出張リーマンにはたまりません。秋田出張の宿はここに決まりです。6人が参考にしています
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西多賀旅館が入れないなら、セカンドベストの姥の湯旅館へ。 ここは4種類の源泉を持つ宿である。 硫黄泉で癒されて帰路につく。
2人が参考にしています
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庭にある6畳ほどの1戸建ての小屋で、入り口の木の札を裏返して入浴するのだが、3方向に大きなガラスの引き戸の窓がついているので、好奇心から中をのぞきたくなる構造になっている。 共同湯の原点のような風呂で、適温の源泉がかけ流されている。 油臭がする褐色の湯で浸かった途端に全身に大きな気泡がつく。 ふと見ると壁に訃報が2枚貼ってある。 入浴中に亡くなった方のものかとよく読むと、鳴子町の掲示板だった。
酸化還元電位 (ORP) マイナス148 (2010.3.13)2人が参考にしています
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鳴子温泉郷に行ったら、ここははずせない。 湯の花が舞う相変わらず素晴らしい湯だった。 3月29日から4月2日までメンテナス工事のため休業です。
1人が参考にしています
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その昔、つげ義春さんも宿泊したという岩瀬湯本温泉の源泉亭湯口屋さん。こちらの集落は昔ながらの村落共同体の面影を色濃く残し、茅葺屋根の家もチラホラと軒を並べています。20年位前まではほとんど家が茅葺だったとか。そんな集落の中にあって、湯口屋の屋号を持つこちらのお宿は歴史も古く、源泉の管理を代々司ってきたお家柄とのことで期待が膨らみます。
外観は歴史ある旧家といった趣で茅葺の迫力も満点です。内部も歴史ある民芸調の純和風で、大事に維持管理なさっているな~という印象です。宿泊した部屋も落ちついた雰囲気で良かったです。
遅めの到着予定だったので、今回は朝食のみのプランで宿泊しました。夕方に到着後、近辺を散策し、つげ義春さんの写真やペン画の面影をあちこに発見し大満足。部屋に一旦戻ってお目当ての温泉に突撃しました。
浴室は内湯が男女各1の構成。建物から考えて木造りの浴室を想像していたのですが、タイル張りで明り取りにはガラスブロックを使用した昭和ロマネスク調。民芸調とは無縁の浴室でちょっぴり意外でしたが、居心地の良い浴室で快適に入浴できました。浴槽は5-6人サイズでニョキっと伸びた塩ビパイプから源泉が投入され、当然のことながら源泉掛け流し。湯温は体感44度のキリリとした熱湯で浴感もヘビー。肌への当たりは、弱ヌルからサラキシへと華麗にリレー変化。あふれ出し付近は赤褐色の変色も見られ、典型的な塩化物泉の温泉臭も感知しました。浴感の強い湯で大変満足度の高い湯浴みとなりました。
一方姫方の湯ですが、この日の宿泊は私と連れ意外には男性客がお一人でしたので、連れと一緒に堂々と見学だけさせていただきました(笑)。こちらは平成ロマネスク調で総天然石張りの造り。浴槽は4人サイズといったところ。とても綺麗でまだ新しい浴室でした。
※写真は上が建物外観、真ん中が囲炉裏が切ってある食堂です。写真では分かりづらいと思いますが、熊の毛皮の上には、江戸時代にこちらで掲げられた伴天連の禁教に関するお触れ書きが大切に保存されていました。下の写真は宿泊した8畳位の部屋です。10人が参考にしています
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雪の舞う会津へ1泊でお世話になりました。部屋はやや古さも感じましたが、手を加えてあり、想像以上に良い旅館でした。料理も美味しかったです。この不景気の中、満室だったようで、賑わっていたのが印象的でした。
13人が参考にしています
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ETC1000円高速を使い行ってきました。
木賊温泉や湯ノ花温泉、桧枝岐温泉には冬のシーズンも何回か来たことがありますが、行った日は東北道の西那須野塩原ICを降りたらもう雪道で、奥会津まで行ったらどうなることやら、と心配しましたがなんとか辿りつきました。
旧伊南(いな)村(現南会津町)の市街地のはずれ、案内版のある交差点を左折しクランク状に進むようですが雪の壁で道がわからずちょっと戸惑いました。
着いてみると外観は平凡な建物で車が数台停まっていました。
受付で入浴料を見ると、町民は350円、それ以外は600円の表示が。黙っていると「町内の方ですか?」と聞かれ正直に「違います」と600円を払いました。
13時すぎで腹も減っていたので併設の食事処で蕎麦でも食べようかと思いましたが、厨房が無人だったのであきらめました。
食事処の奥が男女の内風呂でその先が男女露天風呂です。
初めに内湯へ。
狭い浴室ですが、ものすごい湯気で中が良く見せません。
貸切かと思ったら奥で音がして、かろうじてじいさまがひとりいるのが確認できました。
洗い場にはシャンプーやボディソープもあります。
露天の写真のイメージが強かったため、内湯の褐色の湯は見た目のインパクトが少なかったですが、浸かってみると結構熱め。ゴボゴボと壁面のパイプから湯が湧き出していました。
ちょっぴり舐めてみるとかなり塩分が濃い!相当効きそうです。
熱いし他にすることもないので内湯はすぐに出て露天へ。
一旦廊下へ出る為に服を着たのですが、その時廊下からタオル一枚のおっさんが2人入ってきて、そのまま浴槽へ入りました。
繋がってはいますが、露天への廊下は内湯と年代が別物と思われる趣きあるもので非常に好ましいものです。手前が女湯で奥が男湯です。先ほど内湯に入ってきた殿方はこの廊下を前を隠しただけで歩いて来たことになります。
脱衣所から外へ出るといきなり茶褐色の浴槽がふたつ並んでいました。
長野の加賀井温泉と似たようなインパクトのある茶褐色です。
奥が源泉の掛け流されている熱い湯で、手前がぬる湯です。
浴槽の淵は岩が組まれており、その名の通り赤く変色しています。
真っ白な雪と茶褐色の湯のコントラストはインパクトがあります。
湯の注ぎ口にはコップもあったので飲んでみると高血圧の私には身体に悪そうなくらいしょっぱかったです。それだけ湯が濃い感じです。
木賊や湯ノ花のようなマニアック向けのシブさはありませんが、周辺でも珍しい茶褐色の湯は、機会があればまた行きたいです。5人が参考にしています







