温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >240ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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またまたETC割引で一泊してきました。私は出張がてら旅館部に4~5回、湯治部に1回泊まったことがありますが、同行のコバやんとしのみーは初めてです。
東京駅前を6時半に出発し川口から東北道でなく三郷から常磐道、友部から北関東自動車道を経由し栃木都賀JCTから東北道に入りました。首都高も含め渋滞はなく12時半には花巻南ICを出てマルカンデパートの大食堂でナポリカツと名物の巨大ソフトクリームを食し、買出しをしても14時半には宿に着きました。
昨年泊まった湯治棟が旅館部に比べても思いのほかバリューがあったため、今回も2食付で湯治棟としました。土曜日に一人一部屋を3人分だった為か、豊沢川沿いではなく内庭側の部屋だったのは残念でしたが、私としのみーは6畳間、コバやんは8畳間でした。
名物である混浴の立ち湯「白猿の湯」の女性時間帯が終わる15時過ぎにそちらへ向かったのですがまだ複数のおばちゃんの声がしたので、廊下を挟んで向かいの「桂の湯」に入りました。内湯の外にある露天風呂も良いですが、一段低い所にある少々狭い露天風呂は川面に近くとても気持ちが良いです。
少し時間をおいて白猿の湯へ。すでにおばちゃんの姿は無く、男性ばかりが数人入っておりました。引き戸を開けて川面レベルまで階段を下りた所にある大きな小判型の立ち湯と小さな円形のぬる湯は3階部分まである吹き抜けも相まって屋内ながら非常に開放感があり何度来ても素晴らしいと思います。立ったまま湯に浸かり浴槽内を歩くのは不思議な感覚です。ほぼ中央の湯船の底からブクブクと源泉が湧き出ているのが判ります。先客のおっさん達に混ざりコバやんとしのみーも既に湯船の淵でまったりとしていました。
夕食は17時半から各部屋一斉配膳で、シンプルながら美味しいです。旅館部に比べると質・量ともに見劣りしますが、湯に浸かり地酒を楽しむ我々にとってはこのくらいのボリュームで十分です。
翌朝も白猿の湯に入り、自炊棟にある「河鹿の湯」にも入りました。豊沢川にかかる木造の橋に近く前面ガラス張りの為通行人から丸見えでしょうが歩く人がそもそも少ないので気になりません。因みに隣には鉛地区住民専用の共同浴場もあります。
朝食は7時すぎからこれも各部屋一斉配膳です。朝食に関しては旅館部とあまり変わらないと思います。必ず出てくるのがバター入りベーコンエッグでシンプルながら美味しいです。
以前は湯治部の客は旅館部の内湯には入れなかったと記憶していますが、入れるとの案内でした。ただ昔のアトミック風呂は無くなり、銀(しろがね)の湯と半露天といわれる「白糸の湯」に生まれ変わりました。綺麗になりましたがアトミック風呂の方が好きでした。
今回は湯治棟ながら食事付きにしましたが、次の機会には藤三売店で食材を買って自炊をしてみたいです。NHKで友近が入浴したり、水曜どうでしょうの藤村Dが紹介したりで人気が出てきましたがいつまでも素朴な雰囲気を守ってもらいたい宿です。2人が参考にしています
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内湯と外湯があるが、圧倒的に外湯がお勧め。
もうもうと煙の出る灰色の山肌に囲まれ、
つかる灰色の湯。
湯の華の沈殿量がすごい。
ゆかに2,3センチは溜まっている。
ずっと入っていたくなる湯だった。3人が参考にしています
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4~5年前にたまたま立ち寄った赤い温泉。その際は露天風呂が修理中だったので内湯しか入れなかったため、今回近くを訪れた際に再訪しました。
インパクトのある赤いお湯はそのままです。さらに、初めての露天風呂もとってもよかったです。
ただ、休憩室にメニューが書いてありましたが、厨房の人がいないとのことで、食事はできませんでした。
同行メンバーは生ビールを飲んでいたので、できればノンアルコールビールを置いてほしいと感じました。
ぜひともまた行きたい温泉です。5人が参考にしています
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会津の山間にひっそりと佇む西山温泉。大規模な開発とは無縁の静かな温泉地です。そのなかで、旅館中の湯さんと双璧を成すのがこちら滝の湯旅館さんです。中の湯さんとは、ちょうど橋を挟んで向かいに位置します。
同年輩と思われる感じのよい若旦那に受付をしてもらい、早速浴室へゴー。料金は大人500円也。浴室は混浴露天が一つに男女別の内湯が各一の計三つのラインナップ。平日昼前の突撃だったため他に入浴者はなく、どの浴槽も自由に入って良いとのこと。
まずは混浴露天から攻めることに。3人サイズの可愛い石造りの浴槽でした。桜吹雪が舞い散る中、対岸の小さな滝を眺めながらの入浴は気分爽快。静かな環境もあいまって、心の洗濯が存分にできました。カップルにもピッタリのお風呂ではないでしょうか。
続いて内湯の男湯へ。湯船は4人サイズの御影張り。こちらの源泉も露天と同じ荒湯源泉ですが、ツルツル感がやや強く、鮮度も良かったです。微弱ながらトロミ感もあり、体感43度のキリリと引き締まる浴感で、浴後はさっぱりとしています。あふれ出しもまずまずで、トド浴も楽しんじゃいました(笑)。
最後に女湯へ。こちらは露天や男湯とは別源泉の滝の湯源泉が使用されています。荒湯源泉と大きな違いはないものの、よりサッパリとサラサラした浴感で、癖のない清涼感のある湯が楽しめました。
訪問するたびに一施設ずつ利用することにしている西山温泉。いつまでもこの長閑かさを保っていただきたいものです。
写真は上が外観、下が混浴露天です。6人が参考にしています
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3年ぶりくらいに、下の湯に入りました。外観は殆ど変わらなかったけど、浴室が作り変えられていました。少々湯船が小さくなってしまいましたが・・・・。私個人的には前の方が良かったです。
1人が参考にしています
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ここまで気を遣ってくれる宿は初めてです。若い人が対応をしてくれたのですが、常に笑顔を絶やさず、料理、一つだすにも、丁寧に、そして、いろいろな話をしてくれて、和ませてくれました。食事が終わって、料理を下げた時に、最後に、夜に小腹が減るからと、一口大のおむすびを出してくれます。夕食も本当にうまかったですが、このおむすびも大変うまかったです。料理は、食事は言うまでもありませんが、使っている食器が、とても品があり、素人のわたしでも、その良さが目につきました。
離れということで、一軒一軒となっているのかと思いましたが、それぞれは、廊下で続いており、離れの感じはありませんがでしたが、部屋の中に入れば、自分だけの空間でした。
お風呂は、大浴場があり、ゆっくりと入れました。また、古代檜のお風呂が部屋ついており、こちらもゆっくりと入れました。
車で行ったのですが、車は、屋根付きの車庫に駐車をしてくれておりました。また、見送りで宿の外に出てきてくれたのですが、車が見えなくなるまで(100m以上も)、手を振ってくれて、最後には頭を下げて送ってくれました。(車のミラーで確認)
本当にリラックスでき、細かいところまで気を使ってくれて、感激をした宿でした。それがその宿の方針で、指導ができていると感心しました。2人が参考にしています
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下風呂温泉街の湾岸道路より少し登った所、公衆浴場「大湯」の目の前にある旅館で、今回宿泊させて頂きました。浴室は脱衣所から狭い階段を下りた半地下にあり、ヒバと硫黄の香りが混ざった芳香で満たされていました。2~3人用の小さな浴槽とその両脇に一つずつのカランがあるシンプルなもの。下風呂温泉はpH2.1の酸性硫黄泉であるため刺激的な泉質を想像していましたが、その割に浴感はマイルドで、白濁した硫黄泉は約40℃程度と温めで思わず長風呂してしまいます。ちなみに夕食は部屋出し、海の幸が豊富で一泊1万円以下は格安です。建物の廊下にも硫黄臭が漂う家庭的な旅館でおすすめです。
3人が参考にしています






