温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >240ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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山形蔵王温泉
日帰り温泉施設的な共同浴場。駐車場広し。玄関に近づくと、植木に水をあげていた受付の女性(女将さん?)が「いらっしゃいませ!」と元気な声で出迎えてくれた。受付カウンター上の簡易ライターを買い求めようとしたら「どうぞ」と料金は受けとらなかった。売り物じゃなかったのかしらん??それとも…。入浴料は450円。安い。
湯殿のドアを開けたとたん、ワォーという声が出た。内湯の湯舟は檜造り、浴室もすべて木造り。雰囲気はGoodだ。そして、大きなガラス戸の向こうには紅葉した木々に囲まれた岩造りの露天が構えている。広い露天の湯舟は真ん中を岩で二つに仕切られている。内湯側から見て手前がぬる湯で奥が適温に近いだろうか。もう少し高くともいい。お湯はわずかに白濁して透明に近かったが細かい湯の花もけっこう浮遊していた。内湯の湯温は私の体感から42,3℃くらいだろうか。最近あつ湯修行(?)をしている私にとって、湯温からいうと内湯の方に満足が行く。しかし、強酸性硫黄泉はやはりインパクトがある。目は沁みる、肌は少しピリピリ。これもこの湯の魅力の一つなのかもしれない。
入浴者はなんと最初から最後まで私一人。まさに貸切の湯浴みを愉しませて戴いた。2人が参考にしています
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弘前からバスに乗り、岩木山神社を訪れた際に、百沢温泉にも再訪してきました。 前回は素泊まりでの利用でしたが、今回は日帰り入浴です。
浴場は内風呂のみで、別棟に家族風呂などがあります。 内風呂には3つの浴槽があって、少しずつの温度差がある設定になっています。が、どれも(あたりまえですが)青森標準になっているので、熱めに感じます。
そのお湯は緑色がかったような黄土色をしていて濁っています。なんとも表現のしにくい色をしています。そんなお湯が勢いよく、ドバドバと湯船に注がれています。あふれ出したお湯のおかげで床が変色してしまっています。
このような新鮮ないいお湯に、わずか300円で入浴できるとは…うらやましい限りです。5人が参考にしています
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「矢立ハイツ」から旧道を歩いて、‘旧赤湯’にも立ち寄ってきました。道路から少し下がったところにある昔ながらの温泉宿でした。そのためお風呂も内湯が男女各1つあるのみです。
まず脱衣所で驚くことは浴場内の光景です。ガラス越しに見える床一面の千枚田は異様にも思えます。湯船も原型がわからないくらい“変形”していて、温泉の成分の豊かさがわかります。(ちなみに温泉水1kg中の成分総計は16.34gです。)
そのお湯ですが、こちらも「矢立ハイツ」のようにオレンジ色をしていました。同じように細かい湯華が漂っています。 挿し水には源泉がそのまま使われているようです。
矢立峠はウワサ通りのイイ温泉が出ていました。0人が参考にしています
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今回の日景温泉への旅行で、やっと矢立峠の温泉に行くことができました。まずは「矢立ハイツ」での入湯です。
浴場が建物の4階にあり、見晴らしはそこそこよかったです。が、何よりもよかったのが、温泉のお湯ですね! 源泉が新しくなったそうで、そのお湯はオレンジ色でした。 源泉は無色透明でしたが、空気に触れて変色するようです。お湯の中には細かいオレンジ色の湯華が漂っています。 こちらの以前のお湯はどんな感じだったかは分かりませんが、それにしても見事なオレンジ色でした。
また、こちらでは源泉に一切手を加えておらず、正真正銘の源泉かけ流しとなっています。これはうれしいことの1つです。4人が参考にしています
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毎年宿泊に訪れている日景温泉に今年も行って来ました。 碇ヶ関まで列車で行き、宿の送迎車をお願いしました。 宿の周辺は紅葉していて、いつも以上にいい雰囲気になっていました。
温泉は旅館部の内湯と露天風呂、湯治部の内湯で利用されています。湯治部のお湯は‘源泉100%’ですが、旅館部のほうは湯華を採取したお湯となっています。そのため透明度が若干違います。
そのお湯は白濁の硫黄泉で、緑色がかっていたり、時には青みを帯びていたりします。飲泉もできるようですが、えぐみがあって飲みやすくはありません。
日帰り入浴が終わった21時以降、ひとりでお湯に浸かっていると、湯船に注がれるお湯の音しか聞こえません。なんとも言えない気分です。
ケータイの圏外で、テレビも2つのチャンネルしか映りません。のんびりと過ごしたい旅にはオススメします。11人が参考にしています
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山形蔵王温泉
強酸性硫黄泉 pH値 1.3
奥州三高湯の一つといわれる山形蔵王温泉、(他は福島高湯温泉,米沢白布温泉)その温泉街の入口に位置する日帰り温泉施設。館内はとてもきれいで清潔感に満ちている。スタッフの応対も丁寧で好感度抜群だ。
東屋風の岩造りの二つの露天風呂がすばらしい。少し高い段の湯舟は「最上(もがみ)高湯」、隣が「四・六の湯」と呼ばれているらしい。四・六の湯は、源泉を薄めてあるためか、白濁具合も薄くややぬるかったがその分長湯ができる。最上高湯は源泉100%の掛け流し。青みがかった乳白色のお湯は濃厚そのものだ。湯温は私の体感では42℃~43℃くらいだろうか。さすがに少し熱目だったが、この湯舟にできるだけ長く浸かっていたいと思った。
平日だったためか、入浴客も少なくゆっくり湯浴みを堪能できたのはうれしい。(内湯は白湯のようなので触れないでおきたい。苦笑)1人が参考にしています
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山形県寒河江市は、日本一のさくらんぼの名産地であるようだ。そこに、3つの源泉を持つ何とも贅沢な日帰り温泉施設がある。山形自動車道寒河江SAのすぐそば。2006年11月オープンというから、まだ新しく館内は清潔感に満ちている。
内湯は、天井が高くとても広々としている。隣り合った二つの大きい湯舟には、淡く白濁した硫黄を含んだ塩化物泉と薄めの茶褐色の単純温泉が並々と注がれている。同一施設内で、この異なった2つのお湯の存在だけでも驚きだが、露天のお湯は、さらに3つ目の源泉(塩化物泉)だ。内湯の単純泉と同じような淡い茶褐色。2つの塩化物泉は適温、単純温泉はやや熱めだった。露天の柵の向こうには最上川が悠々と流れている。湯舟に浸かると川が眺められないのはちょっと残念。
入浴料は300円。こんなに安く、同時に3つの源泉を掛け流しで愉しめるとは…。山形県恐るべし。
1人が参考にしています
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露天風呂つきメゾネットタイプに2泊3日しました。
コトリサロンでコーヒーを飲みながら小鳥を見てのんびりすごしました。
客室のテラスにタヌキ?ハクビシン?が現れたり、リスがいたりと自然の中にいるのを感じました。
☆全体
宿でのんびり過ごすのがいいと思います。
午前中は柿餅、夕方は焼き芋を振舞ってくださいます。夜食にゆで卵と玉こんにゃくがありました。
温泉街までは送迎してもらえます。歩くと15分くらい。
☆お風呂
貸切風呂が4つあります。行くまで寒いです。
脱衣所も外の野天風呂が2つ。シャワーつきの脱衣所が屋内の露天風呂が2つです。
脱衣所のドライヤーは弱風。部屋のドライヤーは強風。
大浴場に大小タオルがv用意してあります。
掛け流しとのこと。加水はあり。
自然の中で入るお風呂でとっても安らぎます。
ベンチもあります。
☆お部屋
木の扉で落ち着きます。お部屋~ラウンジ~食堂と移動は大変です。お部屋の露天風呂は1人サイズですが、かなりよかったです。アメニティも充実しています。
隣の部屋の声が聞こえます。。。
☆食事
家庭料理のようなかんじです。とびっきりおいしいというわけではないですが、体にやさしい野菜中心の料理です。
野菜がたっぷり摂れます。
☆エステ
値段は旅館価格。腕は普通でした。
エステしなくても十分休まるかも。
スタッフはみんなフレンドリーで、旅館の仲居って感じのおばちゃんはいません。みなさん若くて、しっかりしています。
また是非行きたいです。(^。^)0人が参考にしています
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日帰り入浴でお邪魔しました。とても良いお湯で肌がつるつるになりました。今度は泊まりで行きたいねと主人と話しています。
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山形市内の南西部にある地域密着型の日帰り施設です。
温泉の近隣は細い農道とたんぼが広がるのどかな風景が広がる。乗じてこの農道を走らないとたどり着けない為土地勘が無いと相当判りづらい場所にあります。私はナビを使用しましたが、それでも判りづらかったです。
施設には中程度の内湯とかなり大きな露天岩風呂があり結構な深さがあります。泉質はナトリウム泉なのですが、茶緑色に濁った非加熱非加水非消毒の湯がかなり大量に掛け流されている。後で聞いた話だが、条件が合えば綺麗なメロンクリームソーダ色の事もあるらしい。
湯口付近では泡付きも感じ、飲泉すると鉄味+微塩味、かなり良質な湯であると感じました。
露天からの景観は田んぼだけですが、露天に屋根が装着されていない為かなかなかの開放感を味わえます、遠くには山形の山々が見渡せます。
山形には数々の名泉がありますが、こちらの施設も十分それらに肩を並べる立派な温泉であると感じました。26人が参考にしています







