温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >241ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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とにかくもう、お湯が容赦なく湯船から溢れかえり、オーバーフローが音を立てております。浴室内はあらゆるものが鉄錆色になり温泉成分でオブジェと化しています。お湯だけがにごった緑色をしていて、鉄っぽい効きそうな香りを漂わせています。
カランはなし。だけど浴室は広めなので湯船から出て頭を湯船の淵に乗っけて横になる。オーバーフローのお湯が背中を流れて気持ちいい。ここに来れば誰でもこういう体勢になっちゃいます。コップが置いてあるので飲んでみましたが、すごい。炭酸が口の中ではじけます。
この日は大雪。しかも電車が信号トラブルで止まってしまい、ご主人に碇ヶ関の駅まで迎えに来てもらいました。日が暮れた雪の山道は素人ではムリっぽい。電車で来てよかった。着いたら5時過ぎで宿はもう夕食の時間でした。ここの食事は席に着いてから天ぷらを揚げ、岩魚を焼いてくれるので、出来立てアツアツです。きりたんぽの小さな鍋もあり、満足できる内容でした。
部屋のカギはなし。トイレはボットン便所を洋式にしたもの。でもそんなこと気になりません。ふとんが湿っぽくて冷たい以外は極楽でした。4人が参考にしています
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入浴は、なんと90円。安い。
浴室内は、上から電球がぶら下がっているだけ。
くりぬいて作ったような球体のコンクリートの
建物が、洞窟のような雰囲気を醸し出していて、
味わい深い。
お風呂は、熱い。とにかく熱い。
しばらく入っていると、身体が熱くて入っていられない。
ケロリン洗面器で、身体にお湯を掛けるのがやっと。
身体を洗うときは、湯船からお湯をすくって使うとの事。
温泉成分が濃いためか、石鹸がまったく泡立ちません。
この古臭さ、いつまでも残っていてほしいな…と
切に願います。3人が参考にしています
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宿泊ではなく、日帰り入浴。
日帰り入浴を行っている時間帯は
かなり限られるので、要問い合わせ。
細い道をずっと行くので、迷いました。
施設、浴槽、どれをとっても、非常に綺麗。
手入れがよくなされている事が窺い知れます。
お客さんも疎らで、ほぼ独占状態で使うことが出来ました。
お湯が柔らかく、適温で、入り心地が良いので、
じ~っくり、ジトジトと湯に浸かっていられました。
居心地は、最高です。。。
飲泉も可能で、飲泉所が備え付けられています。
塩気があり、冷泉なので、普通にお水代わりに飲めます。15人が参考にしています
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ここは、温泉も良いけれど、あくまでも、石風呂がメイン。
石が敷き詰められた部屋に、岩盤浴の感覚で横たわり、
汗を流すスタイルです。その際、石を洗浄するために、
掛け流しの温泉を噴射します。
とにかく、汗が出る。
でも、身体に対する負担は、さほど感じません。
体内の循環は、確実に良くなっていると思います。
「病気が治った!」などの怪しげなアピールが無ければ、
心から愉しめるのですが・・・。
温泉は別部屋にありますが、さほど広くありません。
温泉の質は、無色透明ですが、石浴が効いているので
長湯は辛いと思います。
噴出口に竹筒がおいてあり、汲んで飲泉する事ができます。
やや塩気があって、柔らかい感じです。
ゴクゴク飲んでしまいました…。
六本木にも支店があるらしいけれど、結構高いので、
なかなか行けて無いです…。12人が参考にしています
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施設は、天然の施設。
岩風呂に、ドドドドド…と、温泉が豪勢に掛け流されている。
岩が先にあって、温泉溜りが出来ていたところに
後から人間が囲いを作ったんじゃないか、
と思うほどに、大自然。
男風呂は、露出が高く、入口の斜面から見えてしまいます。
ビックリするくらい、丸見え。
でも、自然の中じゃ、裸でも良いんじゃないか。人間だもの。
それくらいの度量がある温泉です。
ちなみに、タオルをずーっと温泉につけておくと、
硫黄の黄色い成分が取れなくなります。
しまいには、穴が開いてしまう。
それくらいの、温泉です。
肌はツルツル、身体はポカポカ。臭いは硫黄。
温泉からあがっても、洗わない限りは身体から
硫黄の臭いが漂ってしまうので、ご注意。1人が参考にしています
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年末に田沢湖スキー場でスキーをする足がかりとして、家族で3泊し、途中から娘の夫の家族も合流しました。スタッフは気さくで、秋田弁での会話が楽しかったです。新しい館内は木をたっぷり使った清潔な作りで、床暖房が行き届き、ロビーでは薪の暖炉が燃えて、たいへん快適。適度に硫黄臭のあるほぼ透明な温泉も、源泉かけ流し、内湯はヒバ材で作られ、とても良かったです。食事は地元の食材を中心に、八幡平ポークのしゃぶしゃぶ(絶品でしたね)、前沢牛のスキヤキ、ハタハタの煮付け、きりたんぽ鍋など、3日それぞれ違ったメニューを出してくれて、量もちょうど適当でした。地元の「秀よし」という銘柄の日本酒は、ちょっと甘口でさわやか、スキーの後にぴったりでした。スキーに加えて、レンタカーで田沢湖一周したり、乳頭温泉郷や角館の武家屋敷にも足を延ばすことができ、ひじょうに充実した3泊4日でした。また季節を変えて泊まりたいです。
2人が参考にしています
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まず二岐川に架かる細い橋を渡り、対岸のよしず張りになっている男女別、露天風呂へ。秋風を肌に感じのんびりしました。次は内湯、湯量豊富に掛け流しで、当日は満室にもかかわらず、私一人の入浴で、ぜいたくしました!さて、いよいよ初めに確認しておいた自噴泉へ。ここは混浴ですが、脱衣場が一か所なので、女性が入るのにはかなり勇気がいるでしょう。底の岩の隙間数ケ所から、確かに温泉が湧き出していました。湯温が丁度良く、またまた一人で、ゆっくりのんびりしました。こんなに素晴らしい自噴泉のある旅館が、口コミ未登録だなんて驚きです。二岐温泉、某有名旅館の少し奥にあるからかな?
3人が参考にしています
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ジンギスカン屋の脇を少し入ったわかりにくい場所にあります。自噴で浴槽の下から温泉が湧いているという説明を読み、行ってみました。
内湯だけのシンプルな施設は予想通りでしたが、湯に浸かってみてびっくり!浴槽の中が「すのこ」のようになっていて、その中から温泉が湧いています。また板張りの床の間からも温泉が溢れ出しており、完全にオーバーフローでかけ流されています。源泉は48度で、パイプから水が加えられています。
湯の花が多く浮かんでいる強酸性の温泉は素晴らしいものでした。蔵王の共同浴場の中では、一番素晴らしいと思います。2人が参考にしています
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すごく好きなお湯でとても1泊じゃ足りません。1週間ぐらいは逗留したかったです。
昨年暮に酸ヶ湯に1泊、蔦温泉に寄って谷地温泉に1泊とまあ温泉的には贅沢な旅をしまして、どこも素晴らしかったのですが私はここがいちばん好きです。
青森の温泉ではおなじみの総ヒバ造りの浴場。下の湯にじっと入っていると下からぼわんとお湯の塊りが湧いてきます。湯船はわりと小さめで、そこに常に2~3人は入っていました。30分ぐらい浸かってから上の湯へ。体にじわじわと効いてくるのがわかります。私は明らかに便通がよくなったのですが、このお湯の効能なのでしょうか。ダンナは湯負けして背中が赤くなっていました。
部屋は小さなちゃぶ台とテレビがあるだけ。布団は最初から敷いてあります。要するに湯治部屋なのですが、これがいい。温泉に入るためだけに来たっていう実感が湧きます。
食事は広間でいただきます。野菜がたっぷりの秘湯鍋がセルフでお代わり自由。ダンナはこれを食べ過ぎました。温泉のおかげなのか体の調子がよく、料理はすごくおいしくいただきました。
広間の窓の外にテンの姿が見えることがあるとのこと。現れるのは夜遅くなってからだということで、食後も待っていましたが残念ながら現れず。でも朝食時に宿の方が「あれがテンの足跡ですよ」と教えてくれました。深夜になってから来たのです。雪の上にくっきりと跡が付いていました。
これで1泊¥5,800(しかも3食付)というのはどう考えても安いです。3人が参考にしています
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旅館そのものがすでに絵画のようでした。雪が激しく降り積もる中、到着して玄関を入ると、よく磨かれた廊下や昔ながらの帳場が見えます。日本古来の美しい旅館。拓郎の(というか岡本おさみの)「旅の宿」のモデルとされていますが、あの歌はもうちょっと俗っぽい感じがしていたので少し意外。
「泉響の湯」に入りました。天井が高く木造りの浴室は落着いて湯あみができます。先客はひとり。静かでゆっくりとした時間が流れています。お湯に入ると、湯船の隅の方で底からお湯が湧き出ています。何が新鮮ってこれほど新鮮なものはありません。源泉そのものに入ってるんですから。お湯は比較的マイルドで温度も入りやすく、いつまでもいたくなります。
帰りにみやげもの屋に寄って、おばあさんがいれてくれたコーヒーを飲みました。おいしかったです。3人が参考にしています







