温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >232ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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川渡温泉と東鳴子温泉の中間、国道47号線沿いにある一軒宿(?)です(一応分類上は東鳴子温泉に含まれるようです)。一見、寺院風の造りに見えますが、建物は最近改築されたのか、比較的新しいものでした。敷地内には本館の他に小さな湯小屋(共同浴場)もありましたが、今回は本館に入浴しました。浴室はそれほど大きくなく、数人分の三角形の浴槽をカランのみですが、そのアブラ臭はなかなかのものでした、黒っぽく見えるお湯は、桶ですくい上げると黄色で透明感もありました。湯温は45℃以上あり、夏場では30秒浸かるのがやっとでした。分析表を見ると炭酸水素イオンが塩化物イオンと比較して非常に多く遊離二酸化炭素も含まれているため、泡付きも相当良いことが予想されますが、今回はそれを感じるほど長湯ができなかったのが残念です。今度は共同浴場にも入ってみたいと思いました。
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今回の宮城・山形温泉巡りの最初に入浴した温泉です。仙台から向かうと鳴子温泉郷の一番手前、川渡温泉にある旅館です。入浴料は200円と安価、コの字形の重厚な造りの玄関で、昭和40年頃をイメージさせるネオクラッシック調の建物で趣きがありました。浴室のドアを開けると細長い(ひょっとすると廊下を仕切っただけ)の脱衣所に多数の木製ロッカーがありました。そこがややカビ臭かったのが唯一の難点、ガラス越しの浴室が見え、十数人は入浴可能な四角い浴槽が一つだけのシンプルなものでしたが、よく見ると隅の方に一人用の打たせ湯がありました。鶯色の濁り湯は、はっきりした硫黄臭とほのかなアブラ臭があり上質です。数分浸かっただけで、しばらく汗が引かずよく暖まりました。これからも湯治場として長く営業を続けて欲しいと思いました。
12人が参考にしています
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とにかく道中不安で不安でたまりません(笑)。道中に温泉ののぼりがなれけば、本当にこの道でいいの?っ疑心暗鬼になります。林道のダート道。対面不可能。乗り越えれば神秘の間欠泉!。日帰りじゃもったいない宿。ゆっくり泊まって間欠泉と一晩中触れ合いたい宿です。建物も新しく女性にも抵抗ないと思います!
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内風呂は茶褐色の丁度いい湯加減で浴槽が4つに区切れ基本は大きな円形をしています。露天風呂は2つに区切られた岩風呂、見た目は透明ですが硫黄泉で回りの石は真っ白!長湯が出来る温泉です。食堂の醤油ラーメンは素朴で美味しかった(^^)d
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ナトリウム-塩化物・硫酸塩・炭酸水素塩泉 の湯は濁り湯で非常にあたたまる湯。温いと思って長湯すると後から一気に汗が…。
それよかうれしいのは「源泉100%掛け流し」と「豊富な湯量」
ある意味贅沢です。
一発で惚れた温泉でした☆8人が参考にしています
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夏の北海道旅行の帰途、立ち寄りました。北海道は初めてだったので、何度も来ている青森に着くとなんだかホッとした気分。八戸までの東北本線沿いには青森らしい温泉がいくつもあるので、一度行ってみたいと思っていました。
姉戸川温泉は小川原(こがわら)駅で降ります。駅から1分。朝9時からの営業。小さな踏切を渡って、朝一番のお湯に入ろうとばあさまたちがやってきます。線路際には花が咲き、いかにものどかな風景です。
脱衣所はカゴのみ。浴室に入ると意外に大きな内湯が中央に。お湯がうたせ湯状態で高いパイプから流れ落ちています。静かなお風呂にその音のみ響きます。そしてドバドバとオーバーフロー。透明で少し緑がかったお湯はアルカリ性単純泉。湯温は38℃。ヌルヌルな上に細かな泡が肌にまとわりつき、もうトロけそう。
カラン(もちろん源泉が出る)の数も多く広い浴室に5~6人のばあさまが点在。ひとりは床に横になりシャワー2つ使いで腰に当てている。ひとりはヘチマにて一心不乱に体を洗っている。浴槽のうたせ湯で斜めになったり横向きになったりして体の色んなところにお湯を当てているばあさまも。そんな光景を眺めながら、絶妙なヌルさのアワアワぬるぬるのお湯に浸かる。…極楽極楽。旅の疲れがじわじわと癒され、自然と眠くなってきます。いつまでもこのまま浸かっていたい…動くのがイヤ。そんな人間を骨抜きにするお湯です。
長湯して風呂から出ると汗が引かず、フロント横のイスでしばらくヘトヘトになっていました。
※写真は男湯 うたせ湯に打たれる人17人が参考にしています
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