温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >232ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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かなり成分の濃い湯です。このエリアではココが一番だと思います。
油臭とモール臭がかなり強烈です。
湯は少し緑がかった湯にみえました。
湯ざわりはツルツルとしたアルカリ性の湯。
泉質は「ナトリウム-塩化物、炭酸水素塩泉」
9月、石渕の湯がリニュオープン。
露天と内湯あり。
【含硫黄-ナトリウム、塩化物泉】
掛け流しではないですが、掛け流し気分が満載です。2人が参考にしています
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年末に2泊しました。
結論から言うと、値段以上でした。
まず、スタッフの対応がとてもよかった。忙しい時期にもかかわらず、受付や売店の方はもちろん、作業着の整備士の方までもが(おそらく建物を管理している人かな?)きちんとした挨拶を心がけており驚きました。
うっすら雪化粧した庭園を眺めながらの夕食はとてもよかったです。朝食はバイキングでしたが夕食以上に楽しめました。特に焼きたてのパンがおいしかったです。
さらに、数種類の貸切風呂や混浴風呂、最上階にあり滝に見える、大きな風呂と露天風呂など、普段大型のホテルには泊まらない私たちは、設備のすごさに圧倒されました。二日あったのでほとんど回りきりましたが、混浴は行きませんでした。
部屋は、既にある口コミ通りヘタっているところも見受けられましたが、私の時は清掃具合という意味での清潔感はありました。
最後に、、夕食のみをメインに考えると満足できないかもしれませんが、スタッフと朝食とお風呂と景色を期待して宿泊すれば、良い結果になるかも。
値段で言うと、繁盛期を除いて2人で泊まった場合、一人15000円前後ならコストパフォーマンスが良いと思います。5人が参考にしています
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一見何ともない宿の様な感じですが、建物が素晴らしく、部屋数が少ないため風呂ものんびりとやや温めの湯を楽しむ事ができ、
料理も派手さはないが、とっても美味しく宿の方々の人柄がでた
ぬくもりのある最近少なくなった様に感じる良い宿です。3人が参考にしています
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東京からのJR券と宿泊のプランになった
女性限定のプランを使って1泊しました。
いろいろ楽しめました。露天風呂は1泊したおかげで
両方とも楽しむことが出来ました。
朝風呂はちょうど誰もいなかったので
貸切のようでした♪
お食事も地元でとれた野菜など工夫を感じられました。
とてもおいしかったです。
貸切風呂もアメニティがそろっていて
ゆっくりお風呂と景色を楽しむことが出来ました。
また行きたい温泉のひとつです。0人が参考にしています
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奥会津を流れる大川渓谷に潜む湯野上温泉。日中は久々訪れた大内宿など観光、天候にも恵まれたせいか良い散策日和となった。
温泉郷のそのほとり、緑に埋まる斜面に立つのが、今宵初めてお世話になった「藤龍館」である。
自然と渓谷美に恵まれ、桜の花にも出迎えを受けた、建屋が映える玄関ロビーは1階に位置する。客室などへは階下に下がっていく構造の館内は、華美に走らず白木の清々さに包まれる風雅な和的空間は、とても居心地が良いのだ。
花風月のフロアからなる客室は、全て離れ形式のような佇まい。それぞれの館が重なって連なり、木立に見え隠れするように風情を醸しだしている。
記帳ともてなしを受け、通された客室は8畳2間のスタンダードタイプだ(風の館)。和の気品漂う佇まいは、間取りが横に広いしつらえのため、とても開放感がある。広縁からは居ながらにして渓谷の眺めを楽しめると思うのだが、階上の客室だったため少し覗き込むような感じだけど、のんびりと寛げる。
また、和服(浴衣)の着付けにと昔風に言えば姿見が置かれたスペースもなんとなく落ち着ける。他、水周りも快適でシャワートイレに和式のトイレを2ヶ所設け、木風呂の内湯は湯が張られた状態は嬉しい限り(笑)。
温泉はアルカリ単純泉。肌触りが良く、掛け流しの湯が注がれる湯船が2ヶ所あり、それぞれに温度差を設けている。ヒバ造りの浴舎に滑りにくい(笑)十和田石の床の大浴場は、渓谷の眺めを取り込んでいる。
大浴場に併設されていない露天風呂は一段下がった所にある。渓谷に張り出すように造られているので眺めはまずまず良く、中央を岩積みで仕切っているだけだから混浴とも言える湯船だ。自然と一体感を楽しみながらの湯浴みは格別であり、とても風流にも感じられた。
ちなみにアメニティも一通りは揃っていて、脱衣場を含め清潔感があったのも好印象だったかな。
朝夕客室で戴いた食事もなかなかのもの。新鮮な素材と山深い土地柄の山菜など品よく調理された懐石膳。先付けをはじめ、炊き合わせや造りなど海の幸も使用している。もちろん福島牛の石焼きも付いてますよ(笑)見た目も繊細な盛り付けで上品な器に盛られ運ばれてくる一品一品は、質、量ともバランスよく、味付けも私達には程よい内容だった。
特に印象強かったのが、朝食で出された米(ご飯)とても美味しく戴けた。土鍋で出されたと思うのだが・・。忘れた(笑)
また、湯豆腐に味噌汁をはじめ、少しずつ器に盛られた惣菜なども美味しく見逃せない。ともあれ美味を堪能でき満足だった。
客室など建坪約1000坪にわずか12室なのか、とても静かに過ごせることができた。スタッフの方々の対応もよく、いい距離感を保つことができたのも好印象。久々の会津、そしてこちらの宿、共に満足満喫できたのである。
宿を後にし、会津若松を散策、序々に北上(笑)次の宿泊地へと向かった。1人が参考にしています
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先日(7月)宿泊しました。
吾妻屋さんの左脇(坂上側)に木のトンネルに入っていくような心細く急坂の道を行くとすぐ到着します。
ご主人と奥様で営まれる全8室という家庭的な宿。
宿の方が自力で採取されたという山菜づくしの料理の数々、次々と運ばれる作りたての料理・・・
幸せに満ちた時間を過ごすことができました。
(風呂)
玄関を入り左手に進むと階段(坂)が現れる、これが2段階あり、イメージとして3階に着いたところにあるのがお風呂。
男女別の内湯となっており、湯船・床とも木製で落ち着いた雰囲気。
また奥と側面の2面が大きな窓となっており採光が十分でとても明るい浴室となっている。
湯船は一度に5~6人位入れる広さ。3回入ったが他の宿泊者とは1回1人しか一緒にならなかった。
宿泊客も少なくゆっくり入れる。
洗い場1ヶ所でシャワーあり。ボディソープ、シャンプーが置いてあった。
(お湯)
表示板に「湯花沢1号泉」と書かれていた記憶(自信がない)。
源泉温度は44℃。
お湯につかった瞬間は少し熱い感じがしますが、30秒もたてば慣れて気にならなくなります。
ただ、7月の暑い日のことでしたので、源泉温度からすると少し温め、冬場はかなり温くなるかもしれません。
男女の隔壁のコーナーに給湯口がありますが換気管のようなものの中に覆われているため、出てくるところは見えないようになっています。
やはり硫黄臭がすごいですが、その中にほんのりと甘ったるい臭いが含まれ、高湯温泉は独特な気がします。
(トイレ、洗面)
部屋には何もなく、共同トイレに共同洗い場の利用となる。
(山荘ですから)
(部屋)
良くいえば非常にシンプル。逆に言うと何もない。
10畳の和室。コンセントはあった。
(最後に)
料金は8,500円(税別)+入湯税ととてもリーズナブルな料金ですが、料理もお湯も素晴らしく十分すぎるほどでした。
露天風呂もなく、設備的には古びてしまっていて、トイレや洗面が共同な点もありますが、素晴らしい長所もたくさんあり気に入った宿の一つになりました。8人が参考にしています
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鳴子温泉と言うと、日本に存在する泉質11のうち9つが集まっているまさに泉質のデパート。そんな鳴子温泉にあって、一つの施設で4つの泉質が楽しめるのが、こちらの姥の湯旅館さんです。開湯は400年前という鳴子でも歴史ある温泉旅館とのこと。アクセスは国道47号線沿い、鳴子駅からも2-300メートルという好立地です。ご主人に受付をしていただき、早速浴室へゴー。
この日は宿泊のお客様もいらっしゃらず、なんと宿泊者専用の浴室も利用しても良いとのこと。お言葉に甘え、まずは単純泉の亀若の湯へ。亀若の湯は義経の子が産湯に利用したと言う伝説が残る湯で、扇型の湯船に透明な湯が掛け流されていました。溢れ出し付近には鉄分の影響と思われる赤茶けた析出物の変色も見られます。体感40度の湯は肌なじみが良く、こなれ感のあるサラスベした浴感。使い込まれた浴槽の雰囲気も相まって、ほっこりさせていただきました。
続いて源義経の湯へ。男女別の他、家族風呂もあります。二人サイズのタイル浴槽に体感42度強・無色透明の湯が掛け流されていました。キシスベ感のあるさっぱりとした浴感で温まりも良好。若亀の湯よりも若干シャープな印象でした。
一旦小休止を入れ、露天風呂・鳴子の湯へ。5人サイズの庭園風の岩風呂。無色透明の湯ですが、浴槽内や溢れ出し付近には赤褐色の変色も見られます。ツルスベした肌あたりで優しい浴感。壁に囲まれているので眺望は良くありませんが、植栽や全体のバランスが良いためか圧迫感はなく、まずまずの雰囲気。連れと時間が止まったかのようにのんびりと過ごさせていただきました。
最後に私が一番楽しみにしていたこけしの湯へ。予想していたよりも小さい浴室&浴槽で2人サイズの変形的な長方形。泉質は含硫黄の塩化物泉ですが、粒子が見えないくらいクリアに白濁した乳白色。湯船の縁や浴槽の床も白色にデコレートされています。しかも木目の模様を残しながらの色つきには、おもわず溜息が出てしまいました。体感43度強のやや熱め、まろやかでまったりとした肌当たりで、硫黄成分が肌にコーティングされたかのような浴感です。玉子臭も強く源泉を口に含んでみると、ほろ苦さのなかに甘みのある濃厚な玉子味。こちらはもちろんのこと、鳴子温泉郷でもお気に入りの湯になりました。
近くに大型のスーパーもあり、格安の素泊まりコースもあるそうなので、今度は宿泊でじっくりと楽しんでみたい施設です。晩秋の北東北遠征の締めに宿泊すべく、現在あれこれ計画中です。
写真は上が外観正面、下が若亀の湯です。2人が参考にしています




