温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >230ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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トド寝を体感 古遠部温泉。
ここは、間違いなかった。完璧な設備を求める方は不向き。
ワクワク感とともに扉を開けると、
オーバーフローし浴場全体に湯が行き渡っている光景を目の当りにする。
同時に1辺壁付き2方向入湯型の浴槽が目に入り、
あらゆるところに析出物でコーティングされているのに驚く。
浴槽縁・床、そして掛け流された湯の通り道、はたまた建物外斜面に至るまで。
もとは檜風呂だよと地元の方が言っていた。もはや原型を留めていない。
さっそく入湯すると、鉄チックないい湯で温感は熱めであった。
浴槽からでて床に座っていると、サウナのごとく汗が溢れ出る。
そして、床に寝そべり、お待ちかねの古遠部式トド寝で決め込む。
気分は極楽極楽。豊富な湯量と源泉温度がなせるわざか。
そこには、独特の入湯スタイルを有し天然コーティングされた極上の空間があった。
参りました。古遠部式恐るべし。
(2010年8月22日)4人が参考にしています
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KING OF 野湯 奥奥八九朗温泉
クチコミを始めた当初、サイト内サーフィンにて知りずーと憧れていました。
ぴいすけさんの表現がずーと頭の中に残っていました。
<KING OF 野湯>に立ち向かうべく
仕事を定時で終わり、午後7時半静岡ICより小坂ICめざし、出発。
恋焦がれた場所へと車を走らせた。
仮眠を含め、12時間後ようやくの到着となった。
ICからの道中、林道未舗装部を含め危機感迫る道はなかった。
自遊人11月号と旅の手帖8月号及び予習にて集めた資料を参考にしましたが、
予習していけば、発見難易度的には★2or1かと。
未舗装部を看板に誘導され、しばらく進めると右側に
<あっ、ここか>とあっけないご対面でした。
車を止めるここができるスペースは、1台。反転スペース1箇所。
早々フロントガラスに虻のお出迎え。しかもサイズがデカイ。
夏場、虻の活動時間帯は避け早朝及び夕方が狙い目であることも知っていた。
でも、行きたかった。ただ、それだけ。
虻対策で白い服で全身をかため、車を降りる。
虻の攻撃は、容赦なかった。早々に車に逃げ帰った。
何度か試みるも体が1歩を踏み出せず、恐怖心が勝っていた。
車内見学となった。天然ジャグジーは圧巻ですね。
後悔がないと言えば嘘になりますが、次回の楽しみができましたって
言うのが精一杯です。今冷静に考えても、容赦ない攻撃は半端なく怖かった。
そんなこんなんで最初の挑戦が終わりました。
私にとっては、これもまた温泉という枠の1つ。★5。
せめてもと思い、八九朗温泉で日常温泉を堪能しこの地を後にしました。
ゴミ集積場横が車を止める場所(1台)として最適であると地元の方が教えてくれました。
奥八九朗温泉は、探す気なしでした。
次回挑戦するまで、KINGのままでいてください。
温泉道、時期時間の考慮が大切です。
(2010年8月22日)7人が参考にしています
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それにしても湯沢近辺には良い湯が多いですな。その中でも川原毛は圧巻の湯滝です。ph1.4の強酸のお湯は目に滲みましたが、こんな体験なかなかできません。奥八九郎、山之城、沼尻と同レベルの感動が得られました。
1人が参考にしています
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昨年、宿坊に泊まりお湯を堪能させていただきましたが、また今年も行ってしまいました。今年は下風呂の帰りがけの立ち寄りでした。薬研方面から恐山に入りましたが、恐山手前から右手に地獄状態が出現し、激しい硫黄臭とクリーム色の川に心躍ります。
今回は男湯の冷抜、薬師と混浴の花染に入りました。いずれも新鮮で、何と表現すればよいでしょうか、透明感ある硫黄の香りのする非常に浸かり心地のよいお湯です。恐山の厳かな雰囲気がそう感じさせるのかもしれません。
宿坊のお風呂は宿泊客以外利用できませんが、非常に立派でリラックスできるお風呂ですので、これも是非、一般参拝客にも開放してほしいものです。
参拝客で湯に浸かる人の割合はあまり高くないように思いますが、ここに来るときにはタオル持参でゆっくり見て回ることをお勧めします。11人が参考にしています
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男湯は薄い茶色がかった濁り湯で熱かったが、女湯はエメラルドグリーンに近かったらしい。 この時期は半身浴しか出来なかったが、常連でもないのに、この暑い時期に外来入浴に来るのはどんな人物かいぶかしがって、女将さんがフロントに出てきた。
山形温泉 ナトリウムー硫酸塩温泉 100%かけながし
50.0度 pH7.8 酸化還元電位(ORP) マイナス42 (2010.8.21)0人が参考にしています
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