温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >199ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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◇脱衣所:綺麗。狭くはない。カゴは結構ある。
◇ロッカー:出入り口脇と脱衣所の二ヶ所。どちらも無料。
◇泉質:植物性モール温泉(弱アルカリ性単純泉)
◇洗い場:そこそこあるけど、混んでると足りない感じ。
◇子供風呂:浅めでぬるめ。
◇ジャグジー:ぬるめ。勢い良し。
◇電気風呂:苦手なので入らず。
◇高温浴槽:表面に油膜のような、泡のような成分が浮かんでいた。
◇中温浴槽:大きい。端っこにジェットが二つ有り。
◇サウナ:結構人の出入りがあった。人気。
◇水風呂:水道水ではなく、湧き水を使った水風呂だそう。
◇露天風呂:コンクリ+木製の湯船。ぬるめ。
◇入浴料:大人270円
◇家族風呂:ナントカいう焼き物で作った素敵な湯船らしい。
◇ソフトクリーム:200円。さっぱりバニラ。美味しかった。
「日本一黒い」というのが売りの東北温泉ですが、
実際に入浴してみて、洗面器にお湯を汲んだり、手にすくってみたところ、
黒さは『濃く煮出した麦茶』クラス。
上がり湯をしなくても気にならない(体に色が着いたりしない)濃さで、黒、というより黒褐色。
濁りは無いけど、当然湯船の底は見えず。入る時、手すりが無いと恐かった。
露天風呂は、男風呂と女風呂では違う感じらしい。
女風呂の方は、5~6人サイズ・コンクリ+木造・長方形・深めの湯船で、
周りを葦簀でぐるっと囲んでおり、
露天風呂とはいえ景色はほとんど見えない作り。
湯温はぬるめで、お湯の注ぎ口に顔を近付けると、何故かほんのりと硫化水素臭がする。
この匂いは露天風呂の注ぎ口だけで、他の湯船では全く無し。
高温浴槽の浮遊物、気になった人が洗面器で表面をすくいとって
綺麗にしてしまったけれど、しばらくしたら元通り浮かんでいた。
個人的には、なんとなくイイ感じの成分なのかな?という気分なので
浮遊物大歓迎。
水風呂は結構しゃっこい!手足がビリッとかじかむ感じ。
個人的には大好きな冷たさ。
注ぎ口にコップは置いてあるけど、飲用は自己責任で、との事。
冷たくて美味しかった。お腹は壊さなかった。10人が参考にしています
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つるやさんで入浴券を購入し、向かうは小野川温泉のシンボル。
伊達政宗も傷を癒したと伝えられる共同湯は風情抜群。造りも秀逸ながら実用性も兼ね備え、とても利用しやすい印象。
掛け湯した時に立ち昇る匂いが素晴らしい。
胡麻を擦ったようでもあるし、ゴム臭のようでもある不思議な安堵感を覚える。そんな中で歴史ある湯に浸かるというのは贅沢だし幸せだ。小野川を訪れてつくづく良かったと思った。
毎日入っても飽きの来ない名湯だと実感。
ペットボトルを何本も持参し、湯出口から湯を汲むおじいさんがいた。タップリと溜め込み脱衣所に置くと、満足そうに湯船にゆっくり身を浸していた。遠方から車でやって来たと言うそのおじいさんは、週に一度この温泉を楽しみ、ペットボトルの温泉を毎日飲んでいると言う。
「いいですね、私もそんな生活をしたいなぁ」とつい口に出た。
素朴ながら魅力に満ちた湯小屋での思い出となった。8人が参考にしています
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日帰りで盛岡に来て、繋温泉、鶯宿温泉と廻ってきたので15時頃の入浴となった。
小浴場から混浴露天風呂を貸し切り状態で入り、窓から小浴場に戻ろうとしたら、混浴露天風呂を見学に来ていたオバサンから「夜這いみたい」とお褒めの言葉をいただいた。
ロックンロール!?
国見温泉(薬師の湯) 含硫黄ーナトリウムー炭酸水素塩泉 飲泉可
54.5度 pH7.1 溶存物質 4616 硫化水素イオン 54.9 炭酸水素イオン 2736 炭酸イオン 72.6 メタケイ酸 91.2 メタホウ酸 43.2 酸化還元電位 (ORP) マイナス424 (2011.6.11)5人が参考にしています
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地元の建設会社、工藤組さんが社員の福利厚生のために管理運営している小さな温泉施設です。以前から温泉ファンの間では有名な存在ですが、一般の観光客はまず訪れない施設ではないでしょうか。国道102号線を挟んで、工藤組さんの斜め向かいに位置します。詳しい位置は先に投稿してある地図画像を参考にしてください。
外観はプレハブ小屋そのものですが、後から看板も付けられ以前よりも目立つようになりました。壁には「夜7時まで」とペンキで大書きがあり、度肝を抜かれる方もおられるかもしれません(笑)。
料金はその名の通りズバリ100円で、料金箱に投入するシステムです。工藤組さんの善意で社員以外の方にも解放されていますので、その善意を裏切ることなく、きちんと料金を払って利用して頂きたいものです。
浴室は内湯が男女各一のシンプル構成。4-5人サイズのタイル浴槽にウーロン茶色の湯が掛け流されています。表面には薄い油膜も確認できました。体感41度弱、やや温めで油臭のする湯はヌルスベした浴感で頗る良好な肌当たりが楽しめます。浴室の窓からは津軽のシンボルであるお岩木山がどっかりと鎮座していました。これで100円は安すぎです(笑)。
夕方は工藤組の皆さんで賑わうようですので、施設の性質上、その時間帯は避けたほうが良いかもしれません。午前中や午後の早い時間帯はいつも空いていることが多いのでお勧めです。それにしても、青森の懐の大きさをつくづく感じさせる施設です。1人が参考にしています
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鳴子の締めは滝の湯で鉄分臭くなり、ここで硫黄臭くなることにしている。
今日はいつにも増していいお湯で、身体が還元されて思わず咆哮。
西多賀の湯1号 含硫黄ーナトリウムー炭酸水素塩・硫酸塩泉(硫化水素型)
50.1度 pH6.4 遊離二酸化炭素 740.6 遊離硫化水素 64.2 酸化還元電位 (ORP) マイナス414 (2011.5.29)4人が参考にしています











