温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >184ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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「自噴源泉は本浴場内の花崗岩の割れ目深度70センチより自然に湧き出しています」の張り紙があり、本浴場、鹿の湯(混浴)の脇にあるのが源泉槽の様です。源泉温度が37~39℃と低いため、源泉を加温した小さな浴槽が「上がり湯」と名付けられてありました。
男女別内湯、八幡の湯(写真)も源泉掛け流しなので温湯でしたが、湯上がり後、身体はかなり暖まっていました。
パンフに「1~2時間ひたっていることができます。一日5~7時間入られた方が最適です」とあります。
泉質 アルカリ性単純泉
加水なし 上がり湯のみ加温 塩素系薬剤使用6人が参考にしています
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青森県北津軽郡の鶴田町にある温泉施設です。立ち寄りはもとより、宿泊もできる施設で、立ち寄り棟の奥に小奇麗な宿泊棟も建っていました。今回は立ち寄りでの利用です。
館内に入ると応接間セットのようなソファーやテーブルが置かれ、奥には一段高くなった畳敷きの休憩スペースもあります。いかにも地元密着型と言わんばかりのアットホームさです。女将さんらしき方に受付をしてもらい早速浴室へゴー。
お風呂は内湯が男女各一のシンプル構成。縦二連の浴槽を浴室の中央に配置した、青森公衆浴場の王道を行く造りです。壁周りにはズラリとカラン&シャワーも並びます。
浴槽はほぼ半分に分割され、それぞれ7-8人サイズ、手前が体感43度、奥が44度強といったところ。湯は茶色掛かった煎茶笹濁りで、油臭がムンムンと充満しています。源泉は浴槽の仕切り壁からドカドカと投入され、当然のことながら掛け流し。溢れ出しも多量で鮮度も上々です。ヌルスベからサラスベへと変化する肌当たりの湯は、見た目以上にインパクトのある浴感でした。
先述したとおり、こちらは旅館部もある施設で、より濃厚で鮮度の高い湯が楽しめると評判になっています。素泊まりも可能とのことで、次回は是非宿泊したいです。しかも風呂付の部屋もあり、予約時に頼めば料金も同じで宿泊できるとのこと。板柳のあすなろ温泉さんと並び、現在私の津軽泊まりたい宿ベスト5に入っています。
添付した画像はこちらのオーナーさんが中心となって活動している「ツル多はげます会」の会員さんがお描きになったポスター絵です。女湯にも女性バージョンのポスターがはってあったそうです(連れの談)。この方は60年以上も絵日記を書き続けていることでも知られ、TV番組の珍百景で度々取り上げられています。それがきっかけになり、なんとその絵日記が出版されることになったそうです。ご訪問の際には是非こちらの絵もご鑑賞ください。
ちなみにツル多はげます会は、禿げ頭の旦那さんたちが集まり自慢の禿げ頭に双方吸盤の付いた紐を引っ張り合う、言わば禿げ相撲を楽しむサークルで、TVでもその様子が頻繁に放送されていますのでご存知の方も多いのではないでしょうか。「はげます」というネーミングもユーモアに溢れていて面白いです。
いろいろな意味で魅力溢れる施設ですので、お近くにお寄りの際には是非お立ち寄りください。自信を持ってお勧めする一湯です。9人が参考にしています
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前々から狙っていた木賊の岩風呂にやっと行く機会を得た。ここは山深いところにありながら、いつも誰かが入っているようなので、夜中の3時頃を狙って家を出た。
到着時、気温は5~6℃まで下がっていた。車道から西根川に下りていく途中、木々の間から岩風呂の明かりが見え、中に人の気配がした。ネットでしつこいほど画像を見ていたが、川べりに建つ岩風呂を実際に見てちょっと興奮。暗闇ながら、この上ない風情を放っているのがわかる。
手前と奥に2つの湯舟があって、奥の湯舟は足元から湧出しており、ぽこぽこと気泡が上がってくる。自噴箇所では湯の熱いかたまりが感じられる。色は透明な翡翠色で美しい。何よりも感動したのは湯の香り。こんな上品なタマゴ臭は嗅いだことがない。湯に鼻を近づけて何度も嗅いでしまった。
とにかく湧きたての湯だから、湯は新鮮そのもの。幾分ぬるぬる感があり、浴後はこれまであまり経験したことがないくらい肌にしっとり感があった。奥の湯に浸かっては川沿いの石の上で湯冷ましをしてまた入るの繰り返し。3時過ぎに入ってから夜明け頃まで離れることができなかった。ここは本当に気に入った。
※入ったとき手前の湯舟は奥と同じく翡翠色だったが、一時間くらい白濁するときがあった(写真)。帰るときにはまたクリアな翡翠色に戻っていた。なんとも不思議な湯色の変化を目にした。14人が参考にしています
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十和田湖温泉郷の湯元である。 日帰り入浴の受付は本館だったが、昼前だったので、新館の食事処で昼食を食べる。 この食事処はイス席の他に、靴を脱いで上がる席は床暖房されており、そちらにもさらにイス席があるなどよく設計されている。 15年前にリニューアルされた建物とは思えないほで手入れが行き届いており、食事だけに訪れる地元の方も多く見られた。
風呂は新館の露天が視界が開けていておすすめ。 紅葉の時期には素晴らしい景観で癒されるのは間違いない。
酸ヶ湯、蔦と宿泊してきたが、次回はここに宿泊し、谷地温泉、蔦温泉は日帰り入浴したい。
猿倉温泉4号泉 単純硫黄温泉(硫化水素型) かけながし
62.9度 pH6.6 臭化物イオン 0.1 硫化水素イオン 1.4 チオ硫酸イオン 0.2 硫酸イオン 196.4 炭酸水素イオン 61.7 メタケイ泉 77.3 メタホウ酸 8.7 酸化還元電位 (ORP) マイナス205 (2011.9.24)4人が参考にしています
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手前の38度の霊泉は混雑しており、譲り合ってスペースを作ってもらい入浴する感じで、なかなか30分は浸かっていられない。 女性用の浴槽は構造が男性浴室とは逆で、手前があつ湯で衝立の向こうが霊泉になっており、珍しいトドもいたそうである。
玄関に八甲田の水があり、まろやかですごく美味だった。
谷地温泉1号泉(霊泉) 単純硫黄泉 かけながし、足元湧出
38度 カルシウム 111.5 マグネシウム 17.9 アルミニウム 0.1 硫酸イオン 412.3 メタケイ酸 34.8 メタホウ酸 1.0 酸化還元電位 (ORP) マイナス188 (2011.9.24)6人が参考にしています
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新規に登録されましたので、9月の入湯時のご報告を。
料金は¥500でした。磐梯熱海駅の直ぐ側なので駅に駐車して歩いて。ちょっと下った入り口にはお爺さんが。料金を払い脱衣場へ。浴槽は広く温いお湯が滔々と注がれていました。真夏の時期にはゆっくりと何時間でも居たいお湯です。何でも、皮膚病に佳いとか。アトピーにも。
素晴らしく、教えたくないけれど教えたいお湯です。駅前のお店の「温泉饅頭 」も絶品でした。餡が沢山。5人が参考にしています
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日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。日帰り終了30分前に着いたのですが、1時間位ならいいですよと、御主人の優しいお言葉。入浴料500円を払って、1階の大浴場「千人風呂」へ。終了間際ゆえ、先客はいません。20人サイズのタイル張り内湯には、透き通った褐色のナトリウム-炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉が満ちています。高橋典子作の天女の壁画が素晴らしい!!思わず見とれてしまいます。お湯は43℃位の熱めながらツルスベで、ほのかなアブラ臭。しばし、一人で楽しんでいましたが、反対側のドアが開き、3人のおば様方登場。ここって、混浴だったんですね。最初だけ挨拶したものの、お互い距離感を保ちつつ、先に上がらせていただきました。こちらの宿には、いくつもお風呂があるとのことなので、次回は是非泊まりで利用してみたいです。
11人が参考にしています
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覚悟して行ったつもりだったが、想像以上。これまで行った秘湯の中では最高ランクに位置する。カーナビにも出ていない道を10キロ近く進む。それが離合できない細い道。離合場所が結構離れていて「車よ、来るな」と祈るしかない。
だが、着いたところは、ええっ!と驚きの声が出る素敵なところ。やや熱めの内湯と間欠泉の湯船。内湯で体を洗って、すぐさま間欠泉へ。5分ほどもまっただろうか。ごぼごぼと音がしだしたら、お湯が噴出してきた。まるでダンスを踊っているかのような噴出し方。
ここの間欠泉は気まぐれ間欠泉というらしく、噴出す間隔も、高さもまちまち。最高5メートルから最低で80センチ。その様子があまりに面白いので、4回も噴出を見たら、体が冷え切ってしまった。噴出するお湯は30度もなく、沸かし湯を注いであるのだが、あまり効き目はないようだ。
ここは立ち寄りではなく、一晩泊まってのんびりするところだと思った。それだけの価値ある自然環境だと思う。6人が参考にしています
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山形市内で評価の高いところということで行ってみました。山形中心部から車で15分ほどで着きましたが、そこは畑の真ん中。のどかな雰囲気の中にある温泉です。
湯は、ナトリウム塩化物泉で緑色の濁っています。塩分と鉄分を感じる湯で、かなり成分の強さを感じます。
露天風呂はとても広々としており、柵も低いので田んぼや山々、そして遠くに山形市街地を望むことができます。夜にくるときっと綺麗だと思います。
これだけの泉質と眺望で300円とは驚きです。絶対お勧めの温泉です。34人が参考にしています
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銭湯スタイルの脱衣所。広くて明るく日の差す浴室。湯船のかわいい青の縁どり。板張りの美しい床。白くて新鮮な酸性湯。。。もういうことなしの共同湯です。午前中に行ったのですが、先客は母子が1組。5歳ぐらいの男の子が、かけ湯もしっかりして、もうすっかり共同湯の入浴スタイルを身に付けています。
湯船はふたつ。あつ湯とぬる湯。あつ湯の方はけっこう熱かったですが、入れないほどではありませんでした。細かな湯花が舞っています。硫黄臭がしてちょっとヌルっとします。ぬる湯はそうとう加水されていました。それでも適温でゆったり入れました。板張りの床が気持ちよく、熱いお湯に入っては出て床に座って、を繰り返して結局長湯してしまいました。午前中の空いてる時間にこうやってまったりお湯を楽しむのは最高のぜいたくです。
※写真は男湯19人が参考にしています











