温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >185ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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鳴子温泉郷唯一の鉄天然ラジウム泉。
名湯の噂はかねてから聞いていましたので、今回の温泉旅最後の締めに訪問いたしました。
生憎の雨模様。鳴子御殿湯駅には他の人影も無く、祝日とは思えない程ひっそりとしていました。訪れた高友旅館も静寂に包まれ、声を掛けても人の出てくる気配が無く、どうしようかと暫く困ってしまいました。「日帰り入浴の方はこの呼び鈴を鳴らして下さい」という文字に気付き、神社で御参りの如く鐘をジャラジャラと鳴らしたら、すぐ女将さんが出てきてくれました。雑誌「温泉博士」での入浴をお願いすると快く対応してくださり、早速お目当ての黒湯へ向かいました。
浴場の扉を開ける前から漂う強烈なアブラ臭。ガソリンの匂いにも似た、久々に頭がクラクラしそうな個性ある湯が待っていました。暗緑色の湯は貸切状態。独りこの時間を堪能できるワクワクの高揚感、そして実際に体験した極上の湯の香りにうっとりしました。文句なしに素晴らしい! これはもう本当にこの黒湯に浸かれた幸運に感謝せざるを得ません。時が止まったような旅館の佇まい、暗さの中にも妙に落ち着く雰囲気も申し分ありません。
浴場のあちこちに巡らされた大小のパイプを眺めつつ、贅沢な湯浴みを思う存分満喫させてもらいました。
鳴子温泉郷万歳! 絶対に、いつかまた再訪するよ。9人が参考にしています
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鳴子温泉のシンボル・滝の湯。
木の樋を通って高い位置から美しい白濁湯が注がれている。
草津の湯みたいなピリピリ感は無く、ごくマイルドな馴染みやすい含硫黄泉。奥にあるぬる湯の打たせ湯と合わせて、じっくりと楽しみたい。
昼下がり、お客さんはかなり多かったが、一対一で対峙する時間は至福の時でした。念願の鳴子温泉ここに極まれり…。3人が参考にしています
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長距離ドライブの末たどり着いて、まず目についたのは、貧相に古びた2階建ての建物。一瞬えっと思いましたが、中は古いなりに趣ある風情で、好印象でした。
ただ、古いままの部分と新しくリフォームされた部分が混在して、少々ちぐはぐな印象は否めません。また、内装が新しくなったとはいえ、建物自体は古いので、音などの響くのは仕方ないところです。
さて、肝心のお風呂。
到着時の時間帯は、大湯が女性用。早速入浴しました。
無色透明のお湯があふれる大浴槽は、ほのかな灯りがお湯に揺らめいて、なんともきれい。浴槽が大きい分、お湯がぬるめで、のんびり入浴できます。
御殿湯(小)は、小さめの浴槽にシャワー付きカランがひとつ。部屋数が少ないせいか、貸し切り状態で使えましたが、運悪く利用客が重なるとつらいかもしれません。ちなみに、シャワーがあるのは、御殿湯だけです。
それにしても、客数に対して風呂の数が豊富です。翌日入った新湯も、独り占めでした。貸し切りの蔵湯、亥の輔の湯も、タイミングをはかれば、結構空いていました。
結局、6つの湯、全部に入りました!これで、日帰り客と取らないとは、なんとも贅沢です。
それにつけても、1階の部屋を選んで良かったです。物好きにも上の棟にも登ってみましたが、何度も入浴するには、かなりきつそうでした。
なお、この宿で特筆すべきは、料理です。朝も夕も、とてもおいしかったです。豪華懐石とはいきませんが、値段を考えると、驚くほどの充実振りでした。
また、献立表のしゃれた水玉模様が、伊達の陣羽織の意匠だったことには、びっくり。
翌朝の、御殿見学も楽しかったです。4人が参考にしています
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普段は私の温泉好きに冷笑的な私のツレも恐山行きは例外のようです。ということで宿坊・吉祥閣に先週連泊しました。ここで連泊する人はあまりいないと思いますが、前回一泊では物足りなかったので、宿泊費が少々お高いのは覚悟で二泊しました。
初日こそ雨は降らなかったものの、二日目は台風15号の接近で横殴りの雨を受け、地獄巡りには最悪の環境。しかし、この荒れた状況の方が寧ろ恐山らしさが醸し出されていたように思います。
体が冷えてきたら冷抜、薬師、花染、御法の湯に浸かりに行きました。二日目は、あの広い施設に私達一組のみの宿泊だったので、女性用の古滝にも入らせてもらいました。湯小屋はそれぞれ近接していながら、源泉の違いで湯の色合い、香り、味が微妙に異なります。
22時になると、宿坊は施錠され、御法の湯も入れなくなるので、その前に外の湯小屋に入りに行きました。外は風雨が吹き荒れ、窓のガタつく音を聞きながらの入浴はなかなかスリリングな体験でした。
広大な菩提寺の境内、吉祥閣に夫婦二人。風呂だけでなく、やたら広い食堂に用意された二人のための食事、お坊さんとわれわれだけの朝のお勤め、ある意味実に贅沢な滞在でした。20人が参考にしています
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はじめて行きましたが、無料とは思えないほど綺麗な脱衣室と日除けと目隠しのルーバーあり、感動しました。
夫婦かっぱの湯が有料なのが不思議な感じですね。
川沿いと露天風呂で、あれほどの清流のロケーションは四万温泉に引けを取らないのではないでしょうか。
是非とも、再訪したいものです。2人が参考にしています
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宿泊してきました。
まず、受付と食事の支度をしてくれた若女将(娘さんかも)が葉山エレーヌ似の湯治宿にはふさわしくない綺麗な方だったのに驚いた。
夕食の準備中だったようで、たたみかけるように食事の時間、風呂の場所の説明をうけて、部屋に案内された。
食事は「夕食5時、朝食7時です。」と男らしくきっぱりと言われ、食事する時間の選択をする余地はなさそうだった。
夕食は、刺身・野菜炊合せ・野菜和え物・川魚の塩焼き・天ぷらなど、朝食は、サラダ・卵焼き・納豆・焼き魚・豆腐といったもので、1泊7200円にしては満足できるものであった。
風呂は、まずは、 浴槽の析出物とお湯が小屋原温泉【熊谷旅館】 に似てる印象を受けた。
浴室の床に乾いている場所が無いほど、浴槽から溢れた湯が排水口へ向かって流れている。
注がれている湯量がハンパではなく、もったいない気がするほど贅沢な使い方である。
こちらのクチコミであるように、ケロリン洗面器を頭にかぶりトドになると寝湯になってしまう。
日帰り入浴の時間には、トドが4人もいて、浴槽には誰もいない状態になるほどであった。
利用される方は、早くトドになることをお奨めする。
【補足】
・宿泊する場合、夕食5時に間に合わない場合は、要相談。また、浴衣・ハンドタオル・ハブラシは有るが、バスタオル・シャンプー・石鹸はないので、注意が必要。
・docomoは圏外だった。
・日帰り入浴の最終受付が7時に変更。8人が参考にしています
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JR陸羽東線・中山平温泉駅から、てくてく歩いて辿り着きました。初めての鳴子温泉郷、1湯目は紅葉の名所・鳴子峡にも近い「しんとろの湯」です。
持参した「温泉博士」にスタンプを押してもらい入場。スタッフの方はとても親切に対応してくれました。
内湯のみのシンプルな施設。やや白濁した、自然冷却源泉掛け流しの湯の香りが心地良い。期待に違わぬ、なめらかさ抜群! トロトロぬるぬるの優しい浴感が感動モノです。まさに美肌の湯、スベスベの感触に思わずニンマリしてしまう。浴場の裏手に見える木の桶の配列を眺めつつ、本当に来て良かったと素直に思いました。毎日浸かりたい庶民派の実力湯ですね。
フロントではドライヤーや子供用のイスなど無料で貸し出してくれるものが多く、利用し易い施設です。バルコニー風でゴザが敷いてある交流室で無料休憩でき、涼しい風に吹かれて湯上がりの爽快感を楽しみました。地元の家族連れも多く、気持ち良さそうに寝転んだりお喋りしたりと、ほのぼのした雰囲気に居心地の良さも感じました。湯のあたたまりも文句なく、堪能しました。
目の前の栗の木に大きなイガが実付いていて、秋の訪れはもうすぐ。紅葉の時期の素晴らしさが想像出来て…お薦めです!4人が参考にしています
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弘前市街から岩木山へ向かう途中にある温泉旅館で、正直言って外観はよくありがちな地方のB級ホテルといった感じです。ところが、中に入ると割ときれいで落ち着いた雰囲気、更に驚いたのは浴室で、スペースも広く造りも一流旅館の佇まいでした。2つの内湯、サウナ、それに大きな樽型の露天風呂と施設も充実しています。お湯は薄緑色の濁り湯で、成分も一通り(硫黄以外)のものが含まれている濃厚な温泉です。特徴的なのはその香りで、アブラ臭に微妙な金気臭が混合した独特なものでした。難を言えば、湯上り後、体の表面に成分の膜が張ることでいつまでも汗が引かず、夏場ではベトつき感となってしまうことがあるので、冬季限定と言ったところでしょうか?このような個性的な温泉に安価で入ることができる地元の方々が羨ましく思います。
30人が参考にしています
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柏陵荘での入浴を終え、受け付けの方と話ていると「下もここと同じ源泉です」と言われ「え~ッ 下にもあるの・・・?」駐車場の階段を下りていくと、こちらは裏口でした。
ここもにぎやかです。カギのかかるロッカーで安心です。
写真は湯口付近です。
浴槽は下流側で一部仕切られ、温めにされていました。
[本日の湯の色は・うすみどり色・明日はどんな色かな??]の掲示がありました。
お湯は薄墨色ではなく、少し残念ですが、良い体験ができました0人が参考にしています











