温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >180ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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自炊棟、山水閣、菊水館の三棟構成の大規模旅館です。
私の場合、出張で使う事が多い為、安い自炊棟中心に泊っています。
と言っても、自炊棟には食事処もある為、自炊せずとも朝晩に食事が出来ます。
定食を戴くにも、居酒屋チックな使い方もok。
質量共に、満足出来ると思います。
木造スレート葺きの自炊棟には、大沢の湯と呼ばれる露天風呂と、薬師の湯と言う小ぶりなタイル作りの風呂。
RC造の山水閣には、山水閣宿泊者限定の山水の湯と、半露天の豊沢の湯。
藁葺き木造の菊水館には、南部の湯と言う木造りの風呂があります。
個人的には、大沢の湯と南部の湯が好きです。
泉質は変わらない筈ですが、南部の湯が一番ヌルヌル感が強い。
小さな湯船で、オーバーフローが多い為でしょうか。
東北道からのアクセスは、雪道ド素人でも何とかなるレベル。
そういった意味でもお勧めです!2人が参考にしています
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東北地方屈指の大好きな温泉宿です。
車で旅館に行くと元気な従業員が、駐車場の誘導と荷物持ちに駆け出して来てくれます。
部屋に入ると空の冷蔵庫と、部屋食のコンボ。出張に利用している私としては、経費削減に非常に効果的です。
圧巻は言わずと知れた白猿の湯ですが、個人的には桂の湯の下の露天風呂もお勧め。
川面に近いので、川の流れを眺めながら浸かるのは至福の時。
食事は、毎回ほぼ同じメニューなのが残念だけど、コストパフォーマンスを考えたら止むを得ない。
岩手県内の温泉としてはアクセスも比較的良好で、慣れない雪道でも安心して行けます。
会計時にクーポンを貰えるので、次回はよりリーズナブルに泊れます。6人が参考にしています
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甲子トンネルが開通がしてますますアクセスの良くなった甲子温泉大黒屋さん。白河藩主松平定信公のお気に入りの湯であったことでも知られる歴史あるお宿です。先日立ち寄りで訪問してきました。
こちらの目玉は何と言っても混浴の大岩風呂ですが、まずは手前にある恵比寿の湯に浸かります。木や石の仕上げを上手に使った清潔感・高級のある落ち着いた雰囲気の浴室でした。黒御影の露天も付属します。体感42度強の湯は無色透明ですが、単純泉らしいマイルドな温泉臭も感じられ、サラスベした心地よい浴感が楽しめました。
次に向かったのが、本丸である混浴大岩風呂、別名子宝の湯です。約5×15メートルという巨大な浴槽は、3-40人は一度に疲れそうなサイズです。中央部分には触ると子宝に恵まれるという子宝石も配しています。
源泉は湯口の体感44度弱、浴槽内から自然湧出の体感35度から維持され、言うまでもなく掛け流しです。湯治場のような雰囲気に包まれる浴室は湯情満点。浴槽端で体感39度弱、湯口付近で体感41度の温湯は、恵比寿の湯とは別源泉で、よりマイルドな印象。
深さが最深で1.2メートルもあり、見も心も浴槽に預けどっぷりと浸かることが出来ました。さすがに初冬の時期には温く感じましたが、長時間入浴しているとジワジワと体が温まっていくのが分かりました。
女性もチラホラ入浴してらっしゃいましたが、様子だけ見て諦めて帰っていかれる方も大勢おられました。脱衣所も一緒ですし、タオル巻きも不可なため、女性には厳しい混浴環境ですが、是非チャレンジして頂きたいです。ただし、すぐ手前に桜の湯という女性専用の浴室もあり、天然木をふんだんに使用した素晴らしい浴槽だったとのこと(連れの談)。
機会があれば宿泊で訪問し、ゆっくり、じっくり名湯を堪能したいお宿でした。9人が参考にしています
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泡は人工的に起こしているようですが…匂いはなんとも言えない良い香り(個人的にですが…)がしました。
震災後は休業してると言われていますが…冬季はちょくちょく行っていたのですが…日帰り客にも休憩していけと進めてくれたりみかんをくれたりした優しい女将さんと会えなくなるのは寂しいです。2人が参考にしています
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山里深い温泉地として知られる二岐温泉。その一角をなすのが柏屋旅館さんです。アクセスは湯ノ上温泉方面から国道108号線を天栄村方面へと進み案内板にしたがって細い山道へと左折し、あとは沢に沿ってしばらく直進すると左側に建物が見えてきます。
外観は家族経営的な温泉旅館といった趣で、エントランスには大きな鹿の剥製がお出迎えしてくれました。女将さんらしき方に受付をして頂き、早速浴室へ。
まず向かったのが、足元自然湧出の「自噴巌風呂の湯」です。本館から屋根の付いた渡り廊下を進んだ奥に位置しています。朝一番の訪問だったため、他に入浴客はおらず、連れと混浴を楽しめました。
明治初期、源泉が自噴している周辺を鏨で手彫りしたという浴槽に滾々と湯が湛えられています。複数個所から自噴している模様。湯船は6-7人サイズの長方形、無色透明の清らかな湯で、体感44度、サラスベとした肌あたりで、石膏系のさっぱりと爽やかな一湯でした。まさに奇跡の足元湧出で、この源泉を活かそうと手彫りで守り抜いた当時の湯守さんたちに感謝です。
次に向かったのは内湯の「滝の湯」です。6-7人サイズ、石タイルで仕上げられた浴槽で、オーバーフローの掛け流し。体感43度弱、源泉の投入量もゴージャスでドンドコと注がれ、溢れ出しも多量。新鮮な源泉を楽しめました。
最後に向かったのが、建物から渓流を挟んで対岸にある露天風呂です。男性用、女性用の二つが用意されています。対岸には渓流に掛けられた細い橋を渡ります。体感42度弱の湯温で投入量もまずまず。好みもあるかと思いますが、余り手を加えすぎない造りと管理状況にも好感が持てます。春から夏に掛けては虫が多いでしょうし、秋は落葉で葉っぱだらけになるでしょうが、それが露天風呂本来の醍醐味というものでしょう。
自家源泉を複数所有しているだけあり、源泉の量・質ともに潤沢かつ秀逸な湯使いです。こちらの目玉である「自噴巌風呂」を筆頭に鮮度の良いお湯を思う存分堪能できる施設でした。4人が参考にしています
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土湯温泉から林道のような山道を上っていった歴史ある一軒宿です。詩人であり彫刻家でもある高村光太郎氏が妻の智恵子さんと宿泊したお宿としても知られています。ナビ&案内板で問題なく到着できました。土湯温泉の中心街から20分弱ですが、山道が細い上に凸凹した箇所もあり、なかなかの秘湯感があります。以前立ち寄りで訪問した際に、混雑していて消化不良気味だったため、平日の朝一番で再訪してきました。
谷あいに建つお宿はかなりの年季を感じさせる建物で、いかにも温泉宿といった趣で私好み。着物をきちんと着こなした大女将さんも貫禄充分で、初訪問の際は高村氏直筆の宿帳も見せてくれました。
肝心のお風呂ですが、施設の内外に源泉の異なる浴槽がいくつか点在しています。どの浴槽にも共通しているのが、小ぶりということで、1人~4人サイズのラインナップになっています。源泉の湧出量がもともと細めなのかもしれませんが、立地から言っても俗世から離れ、静かにお湯と向き合いながら湯治するタイプの隠れ家的なお宿ですので、浴槽の規模を余り大きくせず、その分浴槽の数を増やしたのかもしれません。
源泉は単純炭酸鉄泉、単純泉、含硫黄のナトリウム塩化物泉の三つに大別され、全て掛け流しで提供されています。
・単純炭酸鉄泉
無色透明ですが、湯船内で赤褐色で綿ぼこり状の湯の花が多量に沈殿し、入浴すると一気に湯の花が舞い上がります。湯船周りは鉄の成分で赤茶けていますが、鉄臭は弱め。1-2人サイズ、体感41度弱の温目で寝湯仕様の浴槽になっていてタイル張りの枕も付いてます。
・単純泉
露天へ向かう階段の途中にある混浴の内湯です。天然木仕様でこなれた質感もナイスです。3-4人サイズで二分割されていますが、温度差はほとんど感じられません。体感41度、単純泉らしい柔らかな肌あたりで、長湯向きの泉質でした。
・含硫黄ナトリウム塩化物泉
こちらで唯一の露天風呂です。手造り間満点の階段を谷あいを流れる渓流へ向かって降りていき、さらに石階段をおりきった渓流脇に2-3人サイズ、コンクリ&ゴロタ石製、楕円形の浴槽が設置されています。初訪問のときは真っ白に白濁していましたが、今回は朝一番の訪問ということもあって、ほぼ透明の薄貝汁濁りで、当日の一番風呂にありつけたようです。浴槽床には湯葉をクルクルと丸めたような湯の花が多数沈殿していました。ゴムのような固さと弾力があって、初めて経験するタイプの湯の花でとても興味深かったです。体感40度強、浴槽内からの源泉投入ですが、投入量は余り多くない印象。もう少し投入量が多ければ文句なしなのですが、眼前に渓流を眺めがら貸切状態で入る露天は格別でした。機会があれば宿泊してじっくりと浸かりたいお宿でした。
画像は上が露天から見える渓流の様子、下が露天浴槽です。浴槽の床に沈んだ湯葉状の湯の花がお分かりになるでしょうか。6人が参考にしています
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とにかくみかん色の湯は凄い! 析出物アートはココもなかなか。
年3回はポンプが壊れちゃうほど…。
ナトリウム-硫酸塩泉の湯は飲用もできます。
お湯も特徴がありますが、景色も非常にいいです。露天から見渡す男神山もgoodです。3人が参考にしています
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久しぶりに気持ちが良かった(^-^)/
硫黄塩泉すきです(^O^)/
先に入ってた人水を入れたみたくで私の好きな熱い温泉でなかったのが残念(^_^;)12人が参考にしています










