温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >176ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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猪苗代天鏡台にある温泉ペンションに泊まった翌日赴きました。慣れない雪道をひた走り、急坂をスタックしないかとヒヤヒヤしながらひた登り、スキー場のほとりに宿発見。非常に頑強そうな山小屋で、地震も雪もへっちゃらそう。受付で五百円払い、いざ浴室へ。中に入ると薄暗く寒々しい雰囲気ですが、半円型のこじんまりとした湯舟に薄く白濁りの沼尻源泉が湛えられています。源泉温度が高いので、湯口から直接投入ではなく、樋を通して排水溝に半分以上捨てられていて、おこぼれ分がジョボジョボ注がれていました。飲泉も出来るようなので口に吹くんでみると、これがまた酸っぱい! 砂糖を入れたら上質なレモネードになりそうな味わい。露天もあり、そちらの方が鮮度が良かった。とにかく強烈な酸で草津を思い起こさせる泉質です。湯舟では硫黄臭はあまり感じなかったけど、湯上がり後の肌からは何故かいつまでも好ましげな渋焦げ硫黄臭が立ち上りご機嫌になりました。
10人が参考にしています
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日曜日の夕方、日帰り入浴して来ました。入浴料1000円を払って、一階の浴室「大観乃湯」へ。70~80人は入れる大きな石造りの内湯には、青みがかった白濁の単純硫黄泉が満ちています。PH9.0で、ツルスベ感あり。また、12人サイズの木造りL字型浴槽もあり、こちらは無色透明の湯に、白い細かい湯の花が舞っています。浴槽の周りも板のすのこが張り巡らされ、座ってまったりできます。続いて、外の露天風呂へ。5人サイズの石造り浴槽には、3人分の打たせ湯が付いています。青みがかった透明のお湯には、羽毛のような大きな白い湯の花が、たくさん見られます。口に含むと、かすかに玉子味。もう1つの、12人サイズ石組み浴槽は、「簾下りの湯」と名付けられ、殿様とその一族が利用する際、簾を下ろして入ったことに由来していると、書かれていました。無色透明の湯には、白い細かい湯の花が舞っていました。いずれも、源泉100%かけ流しで、52℃の源泉を水路と湯畑で42℃に温度調整し、各浴槽へ供給しているとのこと。高めの入浴料金に見合う、いい湯っこでした。
25人が参考にしています
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五所川原市の国道から数百メートル入った場所にある公衆浴場で、外観からはこれといった特徴は感じられません。脱衣所、浴室共にかなりゆとりあるもので、青森県の公衆浴場ではお約束の多数のカラン、真ん中そして奥に十数人は入浴可能な浴槽が2つのみのシンプルな造りです。まずカランからお湯を出すと着色しており、ウーロン茶色の浴槽のお湯と同一でした。カランのお湯にも温泉を使っているのだと感心していると、今度は水の方を出したところ、これも着色していました。最初は目の錯覚かと思いながら、次に真ん中の大浴槽に入りました。やや泡立ち気味のモール泉が大量に掛け流され、やや熱めの43℃位でしょうか?次に奥の浴槽へ、真ん中の浴槽と同一のウーロン茶色のお湯がザバザバと掛け流されており同一のものかと思いきや・・・、何と冷たいではありませんか!但し冷たすぎもせず、体感で25℃程度、これは夏場には最高に気持ち良くついつい長湯してしまいます。これで先ほどのカランの謎が解けました。ここは一見同じ色をした冷温2本の源泉を持っているのです。冷泉にこれだけのスペースを割いている広田温泉には、正に感謝です。
7人が参考にしています
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ここ六ヶ所村老人福祉センターは事前に調べたインターネット情報で大変評判が良かったため、今回の青森温泉巡りの第一湯に選びました。2つ並んだ建物の内、温泉があるのは奥の方で、特にこれといった看板等も無く、いかにも地方の公営施設といった雰囲気でした。入浴料は村外者でも200円と超破格、建物の内部は比較的広く、一番奥に浴室がありました。浴室は割と最近改装されたようで、内装は全体的に明るく綺麗でした。浴室のドアを開けると充満しているアブラ臭とうぐいす色に濁った温泉が掛け流されている光景が目に入りました。内湯には大浴槽、小浴槽とサウナに水風呂まであり、特にサウナは木の心地良い芳香がして癒されました。それ以外に、半露天風の小さな浴槽があり、目の前にある沼の景観が開放的です。湯温は40~42℃程度で適温、注目すべきはお湯に浸かった際に感じる強烈な金気臭です。アブラ臭も感知できますが、お湯の傍に鼻を近づけると完全に金気臭が勝っていました。成分表が確認できなかったので詳細は分かりませんが、湯上り後はしばらく汗が引かなかったことより、よく暖まるタイプの濃厚泉のように感じました。正直言って、夏場には少ししんどいタイプです。温泉の名称や、建物の外観からは想像できない素晴らしい温泉で、正に「羊の皮をかぶった狼」という表現があてはまると思います。
15人が参考にしています
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しゃくなげ荘で日帰り入浴した後、赤倉温泉の奥まったところにひっそりと佇む、こちらの宿が気になり、日帰り入浴して来ました。受付で、鳴子温泉郷の湯めぐりチケットのシール2枚(通常500円)を渡し、天然岩風呂へ。高い天井の、趣ある湯小屋。10人サイズ石造り内湯には、無色透明のナトリウム・カルシウム-硫酸塩温泉が満ちています。洗い場のカランは2コですが、オーバーフローした湯が、足元をサラサラ流れ、心地よい。泉温は42℃位の適温で、PH8.6ながら、柔らかい、優しい浴感。岩には、白い析出物がびっしりとこびりつき、茶色の湯の花も見られます。先客1名がすぐ上がられた為、ほぼ貸切状態で自家源泉かけ流しの湯を、楽しめました。部屋数11室でこじんまりしていながら、若女将の気遣いが感じとれ、是非泊まりで利用したいと思いました。
12人が参考にしています
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平日のお昼、日帰り入浴して来ました。この時期、雪が深く、行くのは困難では!?と思いつつ、ダメ元で車を走らせると、天気も良かったので、難なく到着。入浴料630円を払うと、「今、お客さんが1組しかいないから、ゆっくりしてってね」とご主人の優しいお言葉。これはもしや貸切状態か!!と焦る気持ちを抑え、先ずは13時から清掃が始まってしまう「恵比寿の湯」へ。きれいな脱衣場、先客はいません。8人サイズ石造り内湯には、無色透明のカルシウム・ナトリウム-硫酸塩温泉が満ちています。泉温は42℃位、PH7.6の湯は優しい肌触り。続いて、外の露天風呂へ。5人サイズ石造り浴槽も、42℃位の適温で、雪山をみながら、かけ流しの湯を楽しめました。一旦服を着て、次なる「大岩風呂」を目指し、階段を降りて行くと、先ほどのご主人。「今見てきたけど、誰もいなかったよ」と、長靴を貸してくれました。鉄橋を渡ると、待望の湯小屋。戸が凍って、あれ?鍵がかかってんのかなと、一瞬思いましたが、力を入れたら開きました。脱衣場と浴室が一体となった、歴史を感じさせる「大岩風呂」。40人サイズの石造り浴槽には、無色透明の単純温泉がかけ流し。立ち上る湯気が、太い梁から吊るされたランプの灯りで、幻想的な世界を作り出していました。泉温は、湯口付近で41℃位。PH7,5で、こちらも優しい浴感。子宝石の上に座り、だ~れもいない中、風が木々を揺らす音と湯が流れ落ちる音に耳を傾け、一時間ほど至福の時を過ごしました。いやー、最高でした!!とお礼を述べて帰ろうとすると、ご主人から無料のコーヒーのサービス。お風呂の良さ、ご主人の人柄の良さに感動した、とっても気分のいい湯浴みでした。
16人が参考にしています












