温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >178ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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高評価の口コミを見て行ってみました。
寒河江SAスマートETC出口を利用。目の前に立派な外観のゆ~チェリーが有りました。次々と入場者があり、大盛況です。
意識していつもより早めにキリアゲたのですが、湯あがり後グッタリ、通路のベンチでしばらく休みました。ここの感想は「スゴイ!」の一言です。大満足しました。
ゆ~チェリー受け付けに、NEXKO東日本発行、冊子フレンロードを提示して中にあったクーポンで「タオルプレゼント」を受けました、ラッキ~!3人が参考にしています
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過去の口コミ内容などから、鳴子の〆はこちらに決めていました。祝日午前中の日帰り入浴です。
湯殿に入ると3人サイズの地味な湯船が1つ。ですが、注がれている湯は、おもいっきり派手で、湯殿の中はアブラと硫黄の入り混じった微妙な臭いが充満しています。湯はおもちゃのスライムのような色、アブラを舐めているような強烈な味。個性爆発です。温度は体感的に42度位でした。入浴中は湯治客と思われる方2名とご一緒させていただきましたが、途中は貸切状態の時間帯もあり、休み休み、至福のひとときを過ごせました。
帰りの車中では、体から放たれる臭いを嗅ぎながら、物思いにふけりました。翌日の朝、体を洗うのがどんだけ惜しかったことか。お陰さまで、鳴子を発ってから4日経過した今も、興奮が冷めやまない状態。忘れられません。5人が参考にしています
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予備知識から、きっと素晴らしいところなんだろうと思ってはいましたが、はるかに期待値を上回りました。
朝早く伺いましたが、祝日ということもあってか既に混雑。まず最初に手前にある6人サイズの湯船の湯を掛け湯してみましたが、激アツでだったので、とりあえず入浴を断念。奥へ行くと4人サイズの湯船がありましたが、満員で入る隙間なし。仕方なく手前の湯船へ戻り、足だけ入れて待つこと数分間、奥の湯船へ移動できました。この湯船は強白濁で体感的に40度位。湯の良さは言わずもがなで、時折湯滝に打たれながら、いつまでも入っていられそう。ですが、あんまり長居しても他の方に悪いので、適当に切り上げ、激アツの湯船へ移動することに。とはいえ、こちらも人気でなかなか入る隙間はなかったんですが、僅かな空きスペースへお邪魔しました。こっちの湯船はうっすら白濁で体感的に45度位。折角なんで、最後はこのアツ湯に肩まで浸かってみましたが、数十秒でギブアップ。湯殿を後にしました。
前日から姥の湯旅館の湯にしこたま浸かった後にも関わらず、時間さえ許せば、いつまでも居付きたい気分になりました。圧巻の湯滝、豊富な湯量、趣のある湯殿などなど、全てがスバラシイ。最大級の賛辞を贈りたいと思います。6人が参考にしています
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湯ノ花温泉は時間が止まったような長閑な温泉地。そこで江戸時代から残る曲家を宿としている本家亀屋に泊まった。部屋は3つあるようだが、初めての宿泊客がいる場合は宿泊は2組に限定しているようだ。床や梁などは磨き上げられ黒光りしている。
風呂は母屋にはなく、湯ノ岐川を上流に向け5分程度歩いたところにある。私は紅葉シーズン前で天気も悪くないときだったので苦にならなかったが、雨や冬時は行くのがかなり億劫になるかもしれない。近くで入ろうと思えば、弘法の湯や天神の湯に入れる。
離れた場所にある風呂は実に温泉好きの心をくすぐる佇まいを見せている。一見ただの物置小屋にしか見えない。まるで隠し湯のようだ。
宿で借りた鍵で扉を開けるとコンクリートで固められた小ぶりの浴槽が見えた。お湯は周囲の共同湯同様無色透明だが、もあっと湯気が充満するなか、石膏臭のような臭いが感じられた。タマゴ臭がするとの情報があったが、私には明確には感じられなかった。やや深めの浴槽の底からは湯が湧出しており、何箇所か一定間隔で気泡が上がってくる(写真)。お湯は温くなく熱すぎることもない適温だったが、夏場はかなり熱く感じられるらしい。浴室は狭く暗いが、それが逆に気分を落ち着かせてくれる。
宿の食事はとても健康的。川魚や自家栽培の野菜がふんだんに振舞われる。好き嫌いの多い私だが、幾つかの野菜は頑張って食べてみた。最後に出てくる自家製のそばは実に旨かった。おかげで翌日はすこぶる体調が良いように感じた。
あまり商売っ気のなさそうな宿のご主人や若女将はとても感じがよく、客との間に適度な距離感を保っている。万人受けする宿とは思わないが、気に入る人にはとても印象深い宿になるのではないだろうか。6人が参考にしています
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いやぁ~ 遠いですね。 道は狭いし砂利道だし。でもネ、一泊で行く価値有り! ただし 7月がベストかな? 施設はなんてことないのですが、清潔で綺麗だったですよ。 有名な間欠泉、ぬるかったなー。だから 7月がベスト! それ以外は辛いかも? 食事は山奥にも かかわらずに、とっても美味しく頂けます。山菜が、これでもか って出て来ます。それなのでこの食事、原生林の環境、そして間欠泉、もぉ‐最高!ここまでの整った秘湯、少ないと思います。是非とも日帰りではなく、一泊をおすすめします。今年も行かなくちゃ。
8人が参考にしています
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はっきり言って古い施設でカランとシャワーもたった1つきり、入浴に来る地元の方々達は湯に浸かる前にかけ湯だけ、誰もかれも身体を洗うのは湯から上がる前だけだった。便利快適を求める方々には絶対に奨められはしない湯である。
だが…。
湯、そのものは素晴らしい。
本当に本当に…素晴らしい。
確か30℃前後の冷たくて深めの源泉の浴槽に浸かる。
そして…
熱めの別の源泉の浴槽とに交互入浴を繰り返し浸かる。
最初は冷たく感じる源泉ではあるが体が次第に慣れ熱を帯びると、自分の口から真に気持が癒された時にしかでない溜め息とも安堵の声とも言える呟きが知らぬ間に漏れ出てしまう。
そんな湯なのだ。
最後に訪れた昨年の晩秋からは既に月日が立ち…きっと今時分は相当に冷え込みが厳しいのだろうと思う。
それでも許される時間があるならば…行きたい。
あの湯…あの湯に静かに浸かり安堵と癒された時こそ出る溜め息を呟きに行きたいと思い出す湯なのだ。9人が参考にしています











