温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >158ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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①施設タイプ
鳴子温泉郷・鳴子温泉にあるシンボル的共同浴場になります。
②建物
木造の湯屋建築で男女別内湯のみ、脱衣場と浴室は別々のタイプになります。浴室内は重厚な総ヒバ造りで落ち着いた印象で凄く良い雰囲気でした。
③お湯
酸性の硫黄泉で以外に浴感・湯の香もマイルド!濃いのが苦手な私でも気持ちよく楽しめました。あと、以外にも混合泉だったのが少し残念に思えました。
④湯使い
多分?貯槽で2本の源泉を混合しての掛け流しだと思います。
⑤設備・備品等
桶・トイレ・貴重品入れあり 駐車場なし(温泉神社の駐車場が使える様でした)
⑥感想
お湯も鮮度良好!浴室の雰囲気も私好み!昔ながらの共同湯風情も味わえ凄く良かったです。
※150円(券売機利用・鳴子温泉宿泊者は無料) 7時30分~22時7人が参考にしています
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国道47号沿いで駐車場も10台程度駐車できるのでその点は安心だが、国道からの入り口が非常に分かりにくいので、特に初めての方や夜行かれる方は注意すべきと思う。
画像は1泊2食付9000円での夕食。まあ値段相応。
お湯が非常にすばらしく、職員の方も親切なので、できれば宿泊してゆっくり楽しみたい。5人が参考にしています
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米沢で食事の後、行ってみました。
空いていたので、まず貸し切りの石風呂(写真)へ。「カギを掛けて入って下さい」と言われました。次に滝風呂、豪快にかけ流しされています。露天風呂は温めで雪見風呂でした。女性用露天には浴槽が二つあったそうです。家族風呂もありましたが、今回は見学だけにしました。
貸し切り風呂、家族風呂ともに空いていれば、日帰り入浴でも利用できます。
帰りに「ありがとうございました」と何度も言われ、そう言えば日帰り入浴者にはアイサツしない所がある様な・・・気がする。7人が参考にしています
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11/27(土)に宿泊しました。
値段:2食付で一人13,000円。
夕食:食事処。温かい物は温かいうちに冷たいものは冷たいうちに一品一品ゆっくりと運ばれてきます。ハモとジュンサイ、鯉の洗いといぶりがっこ、秋田プランドポークのハンバーク、冷たくて美味しい茄子とミズと比内地鶏のジュレ仕立て、名物の山の芋鍋と十割蕎麦、最後はリンゴのシャーベット 。
朝食:食事処。内容は写真で添付。
部屋:「ぶなの間」。トイレ付、ツインベッド。
風呂:空いてればいつでも使える二つある貸切露天風呂。打たせ湯がある内風呂。その他に建築中の風呂(2011年11月現在)がありました。
この宿は夕食の後、秘湯の人気宿である鶴の湯温泉へ送迎してくれます。
静かにゆっくりと寛ろげて食事も楽しめる一押しの宿でした。5人が参考にしています
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12/15(土)に宿泊しました。
値段:2食付で一人12,000円。
夕食:部屋食。まず、食前酒、馬刺し、山芋そば、そば豆腐、お浸し、漬物等が並べられます。この後は1皿ずつ順番に運ばれます。そばの実のおかゆ、そばサラダ、岩魚の塩焼き、揚げそば、そば稲荷、〆のもりそば。
朝食:部屋食。内容は写真で添付。
部屋:洋室メゾネット 「恵明庵」。2階にベッド、1階にも2階にもテレビ、マッサージ機、ウォッシュレットトイレ、洗面台、空の冷蔵庫あり。
風呂:部屋付の露天風呂。浴槽へのカランが2つあり、水を使用しなくても温度調節ができます。
この宿は和室3室、洋室1室で和室が人気らしいですが、洋室でも充分満足できるものでした。
施設、部屋の雰囲気、源泉掛け流しの部屋付風呂、そば懐石料理、どこをとってみても満足できると思います。7人が参考にしています
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半年ほど前の記録で恐縮です。他の方が書かれているように、地元民でないと料金が高いですが、それを除けば隠れた名湯でした。「温泉レスラー」さんと同様、営業開始より前に到着したのですが、入れてもらうことができ、だんだん湯が溜まりつつある露天風呂で、浴槽のまわり咲いた黄スイセンや、残雪の会津の山々を愛でながら入浴しました。湯口は透明で、内湯も割に透明な薄緑色ですが、露天風呂はみごとな赤褐色です。不思議に思って訪ねてみたら、「光線に当たると温泉に含まれる鉄が変化して赤くなる」とのことでした。あとで化学会社に勤める友人に話したら、緑っぽいのは二価の鉄イオン、赤茶色は三価の鉄イオンとのことでした。なるほど。すばらしい温泉でした。
4人が参考にしています
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午前9時20分、しんとろの湯に着いた。入口の開場時間を見て愕然とした。午前9時からと記載されていた。どうやら開場直後の混雑時に来てしまったようである。しかし、いまさら止められないので覚悟して入口を入った。
案の定、浴室内は15名程度で、混雑していた。地元の方が湯船の周りに陣取って声高に話し合っている。意味不明というより聴取不能。5ヶ所あるカランは塞がっていたため、湯船からお湯を汲んで体を洗い、そっと入る。今回が3度目だが、相変わらずトロトロヌルヌルである。少ししてカランが空いたので、急いで場所を取った。体を洗い頭を洗っているうちに、浴室内は三人になってしまった。本当はこのタイミングで来たはずだったのだ。(午前8時半開場と思い込んでいた)
体を洗ったあとは、湯口近くでじっくりお湯を堪能した。予定していた、鳴子温泉の「東多賀の湯」は、今日は止めようと思った。
丸進別館は、まだ開業していない。入口は雑草に覆われたままであった。7人が参考にしています
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肘折温泉本来のお湯を味わいたくて訪問した。某所で、立ち寄り湯で意見を求めたところ、ここ丸屋旅館を推薦されたのであった。
館内は、黒を基調として落ち着いた雰囲気である。案内されて浴室に向かう。脱衣場は小さい。3人も居ればいっぱいである。
湯船は、6人サイズであるが、一坪位が浅くなっている。寝湯にしては変だ。たぶん小さな子供を遊ばせるスペースか。泉質は、ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉。赤茶色のお湯だ。口に含むと、塩分と金属的渋みが強い。湯温は41度弱。肘折温泉の源泉は高温のはずだから、加水と思われる。
それにしても、析出物がすごい。針のように小さなとげがあちこちにびっしりである。床は棚田状態である。
ドアというより窓を開けると、そこに一人乃至二人サイズの露天風呂があった。坪庭のような空間だが落ち着く場所であった。湯温は38度位。激熱の源泉が投入されているが、僅かな量なのでこの温度なのであろう。
肘折温泉は、昔ながらの温泉場の雰囲気を維持していると感じた。こんな山の中なのに、二十軒近い旅館の経営が成り立っていることが不思議であった。8人が参考にしています
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このサイトの「こだわり評価ポイント」で、この施設のお湯が5点であったため、それに釣られて訪問してしまった。以前からその存在は知っていたが、マイナーな温泉との認識で、訪ねることはなかった。
羽根沢温泉に着いて、しばらく観察していると、共同浴場にはじいちゃん、ばあちゃんがよく来ているが、宿には誰も行かないようであった。
ここ別館松葉荘の入浴料は、300円である(共同浴場は200円)。浴室には4、5人サイズの長方形の湯船が一つだけである。露天は無い。お湯は無色透明で、完全放流式である。結構な量がオーバーフローしている。湯温は42度強というところか。
見た目では判らないが、信じられないほど「とろり」としたお湯である。手でお湯をすくうと、盛り上がるようだと言えば大げさだろうが、尋常な「とろり感」ではない。泉質は、旧含食塩ー重曹泉。トロトロヌルヌルである。塩化物泉特有の芳香に、何か鉱物的なものを混ぜたような匂いである。
中山平の「しんとろの湯」と比べて、ヌルヌル感は同じ程度だが、とろり感は明らかにこちらが上だ。
しかし、これほどのお湯がマイナーなのは何故だろう。確かに、ここにはお湯以外何も無さそうだが、それにしても温泉の人気とは不思議なものである。9人が参考にしています








