温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >145ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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去年の秋、秋田に用事で行ったついでにふらっと寄りました。
湯量が多くなまはげからお湯が吹き出してくるのも面白かったのですが、露天の湯の華が手ですくえたのが驚きでした。
露天は少し動くと湯の華が大量に舞い上がりこんなの初めて。
来て良かったと思いました。
最後まで貸し切り状態でゆっくりできました。3人が参考にしています
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日帰り入浴で訪問。
4つの温泉がある宿だが、1つは宿泊者専用で入れず、露天風呂は混浴で女性専用時間30分前に着いたので、なんとか入れた。
硫黄泉と単純泉の内湯は男女別で、硫黄泉は熱い湯。
単純泉は濁った色をしていて、見た感じ単純泉とは思えないお湯だ。
入口がほぼ1ヶ所に固まっているので、わかりやすい。
日帰り入浴なのに、帰りに『またご縁がありますように』と、5円玉で作ったストラップをいただいた。
何ヶ所か温泉をまわったが、ここが一番対応が良かった。6人が参考にしています
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人気の黒湯は他の人の口コミにもあるように、油の焦げたような匂いがして、いかにも効きそうな感じの温泉。
一部時間を除いて混浴とのことだが、湯舟も7~8人入れば一杯と小さく、女性は入りづらいだろう。
黒湯の隣の湯舟には、お湯が入ってなくて入れず。
離れたところにあるひょうたん風呂は、1月4日にも関わらず誰も入ってなかったので、ほぼ貸し切り状態で入れた。
温度が40度くらいだろうか、湯に入ると泡が付く温泉で、個人的にはこっちの方が気に入った。
もうひとつ、もみじの湯は家族風呂との表示があったので、入っていいかどうかわからなかったため入らなかった。
いい温泉だが、難点は黒湯の表示はあるが、それ以外の風呂の場所が解りづらい。
案内図があればいいと思った。6人が参考にしています
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震災後廃業したが、相馬市の旅館が買い取り、改装して、「福うさぎ」として昨年12月12日にリニューアルオープンしたと聞き、日帰り入浴してきた。
日帰り入浴料は900円で10時から。日帰り入浴できる周りの旅館と比べると200円程度高い。泉質は、ナトリウム‐炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩温泉。
玄関を入ると、まず入口から畳敷きなのに驚く。受付で入浴料を支払うと、支配人が自らエレベーターまで案内してくれた。湯上りに休憩所の利用も可との丁寧な説明も有り。男湯が2F、女湯が3Fで、3~6Fが客室になっている。
日帰り入浴は10時からのはずだが、既に数人の先客有り。オープンしたてということもあるが、清掃は行き届いていて、畳敷きなのもあたたかみがあって良いし、100円が戻るタイプの鍵付きロッカーが多く、日帰り温泉客への配慮も感じられた。
天景園の時は露天風呂もあったようだが、改装後は内湯のみ。引き戸で仕切られた二つの部屋があり、それぞれ二つの湯舟がある。一つ目には細かい泡が出ている湯舟と深さ1mの湯舟(この中には、足つぼを刺激してくれる場所や、座って腰やふくらはぎをジェット水流で刺激してくれる場所もある)と、一人用の陶器風呂が二つ。二つ目には41℃のぬる湯と44℃のあつ湯の湯舟に、ドライサウナと水風呂の構成。建物の角の位置にあり、二面がガラス張りになっているので、開放感があり眺めもまずまず。
湯上りに「食事&湯上がり処」でしばし休憩。飲料やアイスの自販機があり、通常の価格設定なのは嬉しい。食事メニューも豊富で、座敷だが、低いテーブルに椅子の箇所もあり、高齢者への配慮が感じられた。日帰り客がひっきりなしに来ていたが、必ず案内係がついていたのも好印象。土湯温泉の復興のシンボルとして頑張って欲しい!12人が参考にしています
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何度も水害に襲われ集落が孤立したこともあるらしく、高い堤防に囲まれている。 脱衣所に床暖房がないのは残念だが、浴室はリニューアルされカランも新しい。 浴室に入った途端にアブラ臭がして褐色の湯に浸かると鉄の香りに包まれる。 硫酸イオンが無いので、マイルドな感じでじっくりと入れる。 ここは宿泊してゆっくりと入浴したい。
強首温泉樅峰苑の湯 ナトリウムー塩化物強温泉 100%かけながし
49.0度 pH7.1 溶存物質 21.58g リチウム 3.3 ナトリウム 7491 カリウム 172.1 アンモニウム 29.1 マグネシウム 25.0 カルシウム 256.3 ストロンチウム 0.8 バリウム 8.9 アルミニウム 0.2 鉄(Ⅱ) 3.0 鉄(Ⅲ)0.5 亜鉛 0.4 塩素イオン 12620 臭素イオン 66.3 ヨウ素イオン 0.4 チオ硫酸イオン 0.2 炭酸水素イオン 734.5 遊離二酸化炭素 51.0 メタケイ酸 87.6 メタホウ酸 83.6 酸化還元電位(ORP)マイナス164 (2013.10.27)10人が参考にしています
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龍泉洞に行くツアーを申し込んでいたが、前日になり添乗員から龍泉洞が先の水害で見学できないと電話あり。 トイレ付きの部屋が予約できたので、往復の新幹線だけ利用してツアー離脱。
東館の洋式トイレ付きの部屋で、石塚旅館は自家発電なので、トイレはウォームレットではない。 国見周辺は紅葉も終わり寒風が吹きすさんでおり雪が降り出しそうな気配もあり、露天に入るのも厳しく冬季閉鎖に納得。
小浴場に入浴してみると窓が無くアルミのドアがついていた。 以前は露天に行くのに一度着替えてから行かねばならず、小浴場からは窓を乗り越えて露天に行ったものだった。
便利になった反面 「夜這いみたい」 と言われる楽しみも無くなってしまった。
国見温泉(薬師の湯) 含硫黄ーナトリウムー炭酸水素塩泉 かけながし
54.5度 pH7.1 酸化還元電位(ORP)マイナス423 (2013.10.26)5人が参考にしています
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会津若松へと旅行に来た際、じゃらんで予約した「駅前フジグランドホテル」の宿泊特典で無料券が貰えたので行ってきました。「富士の湯」とあるくらいなので、系列施設なのかもしれません。基本的な入浴は390円ですが、駅前フジグランドホテルで貰った入浴無料券の特典は590円の館内着付き入浴で、こちらは湯殿への出入り自由となっているようです。
湯殿のラインナップ(石の湯…週毎男女入替制)
洗い場(カラン30席程度、シャンプー等完備)
シャワー(2席程度)
主浴槽(40℃程度)
薬湯(40℃程度)
座湯(25℃程度、8席分程度)
バイブラバス(40℃程度)
水風呂①(17℃程度、大型)
水風呂②(17℃程度、小型)
ミストサウナ(40℃程度、テレビなし)
乾式サウナ(90℃超、テレビなし、持ち運びマット有り)
半露天
炭酸泉寝湯(39℃程度、8席程度、色付き)
ジャグジーバス(40℃程度)
岩風呂(41℃程度)
壷湯(40℃程度)
竜宮御殿(浴槽数約60台)
信楽焼風呂(40℃弱程度)
黄金寝湯(40℃弱程度)
黄金座湯(40℃弱程度)
真珠風呂(40℃弱程度、ミルキーバス)
トイレ
浴室は石の湯と木の湯で分かれており、週ごとに男女入れ替え制になっているようです。今回は石の湯でした。入ってすぐに洗い場があり、先に行くと薬湯、白湯、腰掛湯、バイブラ、水風呂などがありました。水風呂は2種類あり、ひとつはやや高いところにある浴槽。もうひとつはフラットなところから入れるようになっています。水温はどちらも同じようでした。
サウナは2種類。ミストサウナとありますが湿式で特にミストは出ていませんでした。石焼の石がありました。スチームサウナに近いです。乾式サウナはテレビがありませんでした。持ち運びが出来るサウナマットがありました。
屋内を出ると露天ですが、雪深い地域なので完全に屋外ではなく屋根のある半露天になっていました。エリアが2つに分かれていて、一つは炭酸泉寝湯、ジャグジーバス、岩風呂、壷湯などがありました。更に奥にもまた半露天風呂があり、2層構造になっていました。
半露天から更に階段を上がって入れる「竜宮御殿」があり、ここには60台もの個人浴槽がありました。実際に数えていないので60台もなさそうですが、それでも大量の浴槽が並ぶ姿は壮観でした。どの浴槽も40℃無いくらいの湯温で循環もされていなさそうでしたが、真珠風呂はミルキー風呂となっていて、入り心地が良かったです。竜宮御殿横にトイレがありました。
純粋に浴槽の数/入浴料で考えたら、ココよりも充実&コストパフォーマンスの良い施設は世界中探しても無いんじゃないかと思います。食事処もアイスクリームが100円だったり、晩酌セットがドリンク&3品で680円など破格の安さ。総合的な満足度は非常に高いと思います。
サウナはテレビが無いので、そこにテレビが付いて、水風呂が二つあるので水温を2種類に分けるともっと楽しめそうだなと感じました。しかし余りにも良すぎて、この施設に来るためだけにまた会津若松に来ても良いなと思うほどでした。20人が参考にしています
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土曜日の昼に日帰りで訪問。国道289号から急な坂を下ったところにあり、眼下に阿武隈川の源流を見ることが出来るロケーションにある甲子温泉の一軒宿。
4年前にリニューアルされた本館の正面玄関を入ると、右手に鍵のかかる靴ロッカー、左手に受付がある。入浴料630円を支払うと、行き方と時間についてご主人が丁寧な説明をしてくれた。体を洗える内湯(恵比寿の湯)は13時まで、食事処は13時半まで、(直接川に流れるため石鹸などが使えない)大岩風呂は15時まで。
ロビーから左手に行くと食事処があり、その脇に100円が戻るタイプの貴重品ロッカーがある。まずは本館にある内湯で体を洗う。恵比寿の湯は透明なカルシウム・ナトリウム-硫酸塩温で少し収斂味がある。内風呂の湯舟は石造りで10人サイズ、泉温が43℃湯温は42℃位、1枚ドアを開けると石造りで腰掛けの段がある露天風呂は、5人サイズで川のせせらぎがかすかに聞こえる。気温は5℃位だったが、湯温は40℃位で気持ち良かった。脱衣場も清潔で満足。
一旦服を着て、階段を下り、スリッパからサンダルに履き替え、さらに長い階段、外階段を下り、阿武隈川にかかる橋を渡ると基本混浴の大岩風呂(と女湯の櫻の湯)がある。開き戸を二枚開けると、眼前に大きな湯舟が広がって少々びっくり。ちょっとした衝立はあるが脱衣場と大きな岩風呂が一緒になっている。こちらは無色透明無味な単純温泉で、泉温が40℃湯温は39℃位とぬるめ。湯舟は深さが110cmと深いのと、底がでこぼこしているのでまたびっくり。湯舟には腰掛の段があるし、足裏のツボを刺激してくれる石もあるので、ちょっとしたストレッチをやったりしてまったり出来た。
13時半にすべり込みで、食事処で温かいけんちんそば(800円)を注文させてもらい、お腹も体も大満足!9人が参考にしています
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松川荘さんは春夏秋冬訪れていますが冬の露天風呂は良いですね。
内湯は温湯と熱湯に別れており温い方から入り身体を慣らし熱湯に入ります。
それから露天風呂に行きましてゆっくり入るのが最高ですね。
特に女性用は混浴露天風呂の奥に別に女性用露天風呂が二つあり羨ましく思います。
私のこだわりは上がり湯があることが条件なのですが、このお宿さんは真水を温めたお湯が桶に入っており上がり湯となっています。温泉成分を流すと効力が低下するという考えもありますが硫黄泉なのでサッと流したい人も居ますので宿の気遣いが伺えます。
食事は以前はホロホロ鶏でしたが最近は確かトマトのステーキでしたか、絶品の旨さです。
お風呂の演出もよし料理も良く、とても癒されるお宿さんです。
今年の冬も是非、訪れたい一湯です。
因みにこのお宿さんは露天風呂の個人撮影は禁止されておりますが小生は鉄道会社など向けに特別に許可を頂いて撮影したものとなります。5人が参考にしています










