温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >143ページ目
-
掲載入浴施設数
22872 -
掲載日帰り施設数
10475 -
宿・ホテル数
15166 -
温泉口コミ数
160909
東北地方の口コミ一覧
-
源泉 須川温泉(霊泉の湯) 50.5℃ pH2.2 成分2.48mg
酸性・含硫黄・鉄(Ⅱ,Ⅲ)-ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉(低張性・酸性・高温泉)
特徴は素晴らしいの一言 Al58.9mg Fe3 25.1mg メタケイ酸230.5mg 二酸化炭素 651mg 源泉もすぐそば この湯を惜しみもなく掛け流し 最高の露天風呂ですね3人が参考にしています
-
源泉 星沼源泉No_1・新コムイニティ源泉の混合泉
93℃ pH9.3 成分1.17g 炭酸イオン99.2mg HS 16.4mg
含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉(低張性・アルカリ性・高温泉)
とにかく炭酸イオンの数値が半端な量でない とろとろ源泉かけ流しもうれしい いい湯だね12人が参考にしています
-
陽気に誘われ、土曜日の昼過ぎ日帰り入浴した。
急な坂を下りて、左手にある駐車場に車を置き、玄関まで100mほど歩く。玄関を入って左手にあるフロントで入浴料(735円)を支払い、お風呂の場所の説明を受ける。フロントロビーは3階にあることになっていて、右手に進んだところにあるエレベーターで(内湯がある)1階に降りる。お手洗いに寄ったが、ウォシュレットだったし、建物の内装は現代的で(温泉を含めて)清潔感を感じる。
内湯を通り過ぎて右手に下りると外への引き戸があり、スリッパからサンダルに履き替えて出て、階段を下る。正面に看板があり、右に進んでまずは木造の湯小屋にある基本混浴の岩風呂へ。12人サイズの長方形の湯舟で底の割れ目から温泉が湧き出す自噴泉。底は凸凹していて、まさに秘湯! 湯温は43℃位だった。
一旦看板の所まで戻り、今度は渓流沿いにある露天風呂へ。右に行くと男湯で左手に行くと女湯(子宝の湯)、どちらも木造の脱衣場がある。男湯は大小二つの湯舟があるが、小さい方は護岸工事中。大きい方(写真)は6人サイズで脇を雪解け水が流れるのを見ながら入ったが、湯温が46,7℃あり、まったりは出来ず…。それでも春の陽射しを浴びながらで気持ちよかった!
最後に内湯(あすなろの湯)へ。脱衣場の洗面台はドライヤーも備え付けられていて清潔。湯舟は8,9人サイズが中に、ガラスで仕切られた向こう側に(ドア1枚開けて出られる)5人サイズの露天がある。内湯の湯温は44,5℃位、露天は41℃位。露天からは丁度眼下に岩風呂の湯小屋を見ることが出来る。洗い場シャワーは4つあり、椅子と風呂桶を使った後は片づけたくなる雰囲気なのもいい。
泉質は無色透明なカルシウム-硫酸塩温泉。口コミを見ると湯温はその日や季節によりかなり変わるし、脱いだり着たりを繰り返さなければならないが、全て貸切り状態で入ることが出来てラッキーな日帰り入浴でした。6人が参考にしています
-

東日本大震災から3年余りが過ぎた2014年3月15~16日に復興支援の意味も込め宿泊しました。メンバーは「温泉どうでしょう」レギュラーのコバやん、しのみーに加えつだっしーも入れた4名です。8時15分八重洲西駐車場から首都高を経由して東北道へ。当日未明に福島県内の東北道で事故があり通行止めなのを朝のニュースで知っていたのですが、我々が現場に差し掛かるころには通行できると高をくくっていたことや普段は若干距離が長いものの渋滞の少ない常磐道を選ぶことが多いこともありこの日は東北道としました。順調に進み11時前に福島県に入りました。が、予想を覆し矢吹~須賀川間が依然通行止めとのこと。手前の白河で高速を降りましたがR4は渋滞気味なので脇道を進みます。震災当日に一夜を明かした矢吹町を通過し須賀川ICから再び東北道に戻ったのは12時半過ぎ。通行止めが解除された頃でした。昼食は人気ラーメン店「伊達屋」へ。福島飯坂ICまで行き13時半頃に店に到着。約30分並んで塩バターチャーシュー麺(990円)を食べました。あっさりの塩ラーメンに「幻の北海道バター」とトロトロのチャーシューは絶品で女将さんの丁寧な接客も相まって満足です。スーパーで栄川の純米酒、奥の松の純米大吟醸スパークリングなどを仕入れ高湯温泉へと向かいます。途中から山間に雪が残っていますが路面は大丈夫。15時20分ひげの家へ到着しました。
高湯は吾妻屋以来4年ぶりです。ひげの家は名前とは違い落ち着いた造りでロビーの外にはテラスもありますが冬季閉鎖のようです。我々の部屋は階段を上がった「しもふり」と「らくだ」という8畳間二部屋です。テレビは画面を除きビニールで包まれています。仲居さん曰く、温泉ガスが強い為とのことで、エアコンも毎年交換するが3カ月位しかもたないのでガスファンヒーターを使用しているそう。そういう理由か冷蔵庫がないので酒は窓の外に置きました。外は谷間を川が流れており、上流方面に共同湯の「あったか湯」が見えました。辺りは結構雪が残っており小雪もちらついてきたので雰囲気が出てきました。
浴衣に着替え温泉へ。貸切露天の星見風呂が空いていたので4人で見物。仲居さんに2~3人で一杯、と言われていたので写真だけ撮って内湯へ行きました。湯船には源泉がドバドバかけ流されています。青白い湯はある意味幻想的で綺麗です。木の湯船は縁が繊維質を残して溶けている感じですがこれも温泉成分の影響でしょうか。続いて露天へ。後付の為脱衣所を経由します。広さは7~8人入れますが露天と言えど半透明の屋根がかかっており解放感はあまりありません。ま、屋根が無いと部屋から丸見えなので仕方ないでしょう。湯あがりにはレモン水が用意されており気遣いを感じます。廊下には先代の「ひげさん」の写真も掲げられています。
夕食は18時から食事処で。一同ではなく数部屋に分かれます。献立表によると食前酒から甘味まで13品あります。お造りや黒毛和牛のしゃぶしゃぶも出ましたが私が気に入ったのは馬鈴薯と大根の素麺やずわい蟹や穴子が入った伝宝焼という焼物です。会津産こしひかりも含め全て美味しかったです。
部屋に戻り2次会へ。栄川や会津ワインを飲み22時過ぎへ星見風呂へ。若干狭いものの男4人でも入れました。雪は相変わらずちらついています。月が綺麗でした。
翌朝はいつも通り6時前に目が覚めました。つだっしーは窒息する位うつ伏せに寝ていたので一人で内湯へ向かうと先客は一名でした。昨夜19時に男女の風呂が入れ替わり内湯と露天を行き来する場合、一旦廊下へ出ることとなります。
朝食は8時から昨夜と同じ場所です。汲出し豆腐(?)やちりめん山椒、山菜の煮物、温泉玉子などに会津産こしひかりでこちらも美味でした。
部屋に戻ると布団が片づけられていました。10時のチェックアウトまで時間があったのに残念ですし隣の部屋では清掃が始まりバタバタと落ち着きません。締めに再び内湯に入りました。白濁の湯は見た目も硫黄臭も好ましい限りです。入湯税込で15,900円/人でした。ハシゴ湯の楽しみはありませんが料理はおいしく接客も良いのでまた泊まりたい宿でした。帰りは松島まで足を延ばし「こうは」で「オイスタープレミアムランチ」(2,500円)を頂き、東北道で帰路につきました。11人が参考にしています
-

リゾートしらかみにて鰺ヶ沢到着後は、駅前で待ってくれていた送迎バスにてホテルへ。
チェックイン後はまずはロビーで出していただいたウェルカムドリンクとデザートでひと息。
寒いところでのホットアップルジュースは格別でした。
温泉は露天風呂の湯温がちょうどよく、小雪まじりに吹き付ける海風の中でも長湯して体をあたためることができました。
今回、【海の幸&山の幸が楽しめる】オリジナルプランにて宿泊しましたが、プランの名前の通り、山海の幸を品数豊富にいただけ、食事も満足。
また、時間が限られましたが、ラウンジではコーヒーも無料でいただけました。
曜日や時期もあると思いますが、羽田からの飛行機と合わせて3万円ちょっとのプラン(現地バス・JRは除く)だったので、コストパフォーマンスもなかなかよかったです。5人が参考にしています
-
ここ、はなやの森は秋田県では有名な玉川温泉の南側に位置し南玉川温泉と謳っています。
宝仙湖の湖畔にあり夏でも涼しい宿です。
ここの温泉は何と言ってもオレンジ色の温泉で不老不死温泉や妙の湯とは全くの別物で居心地の良い温泉です。
露天風呂は初夏から初秋までの利用で、それ以外の季節は内湯から出て直ぐのところにある半露天風呂の露天風呂になっています。
ご婦人の露天風呂は内湯から直接、露天風呂に行けます。
食事も地元の豚シャブなどが美味しいですね。
施設は宝仙湖が出来る前にあり今はダムの底に沈んでいる小学校を復元したもので一階建の平屋になっています。残念なのは冬は雪が多いので営業していないことでしょうか。
高齢の家族を同行しても施設は一階ですしバリアフリーみたいな施設は今まで訪れたお宿さんの中で家族が最もお気に入りの宿です。12人が参考にしています
-

およそ3年ぶり、青森在住時より日帰りでは何度となく利用させていただいていますが、今回初めて宿泊する機会に恵まれました。
先の口コミでも紹介されている「湯治部」にも魅力を感じましたが、3歳児を含む家族連れということで、無難な「旅館部」を選択しました。
日帰り利用ではどうしても時間に追われる感があり、いつも後ろ髪を引かれる思いで宿を後にしていましたが、今回はさすがにゆったりとした気分で時を過ごすことができました。
特に夜から翌朝にかけての大浴場は静寂そのもので、濃い湯煙の中、ほぼ貸し切り状態の贅沢を堪能することができました。
それだけでも宿泊した甲斐があったようなものですが、それ以上に宿のスタッフの方の心温まる応対がとても印象深かったです。山の宿でもあり、正直なところ接客面はさほど期待していませんでしたが、食事時の給仕係の方など、とても親切に対応していただいたことが今回の宿泊で何よりの思い出となったと同時に酸ヶ湯をますます好きになりました。17人が参考にしています
-
温泉の写真を撮りに色々な温泉に出向いています。ここ鶴の湯温泉さんは一度も宿泊出来ていません。
残念ながらいつも混んでいるため日帰り入浴だけで宿泊したことがありません。でも山の芋鍋も食べたことがあります。
温泉といい食事といいビジュアル的な景観も最高ですね!いつかはきっとと思っています。6人が参考にしています










