温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >148ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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温泉手形で行きました。お湯は、金の湯と銀の湯があり銀の湯は、ぬるめ湯で気持ち良かった。金の湯は、やや熱いお湯て、気持ち良かった。館内は、木の温もりがあって素晴らしい。
3人が参考にしています
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秋の宮温泉郷にあるかなり歴史ある大型旅館で、建物の内部には昭和の雰囲気が感じられます。複数の浴室が存在するようでしたが、今回は樽風呂がある露天風呂のみに入浴しました。脱衣所の外には比較的浅めの石風呂があり、その奥に木製あるいは金属製の樽風呂が3つありました。各々の樽には37~38℃程度のかなり温めの源泉が掛け流され、無色透明ですがよく見ると白や赤茶等様々な色彩の細かい湯の華が無数に舞っていました。そして何と言ってもすばらしいのがその景観で、宿自体が高台に建ち樽風呂はその建物から迫り出すような位置に置かれているため、目の前は森林のみでした。更に多くのトンボが飛び交う光景と樽の木の香りが相乗的に調査し、癒しの頂点とも言える時間を過ごすことができました。
6人が参考にしています
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この泥湯温泉は、周辺は正に地獄地帯で立ち入り禁止区域の看板も多くみられた場所に存在しています。幾つかの黒っぽい木造の小屋群から構成されており、「天狗湯」と呼ばれる湯小屋と「露天風呂」と書かれた小屋があり、今回は前者に入浴しました。脱衣所の先には、複数の洗い場と比較的大きな内湯がありました。早速入ってみると、お約束の硫黄臭と酸性泉特有の清涼感、更にそこに沈殿していた黄土色の湯の華が舞いあがる様子は泥湯という名に相応しいものでした。露天風呂は混浴で2つの浴槽があり、内湯よりは温めの40℃弱、体感的には硫黄泉としてはマイルドで比較的長湯が可能でした。こちらも白濁と言うよりは灰色湯という感じで、単純な硫黄臭のみならず土類系の香りが混在していました。正に地獄地帯に湧く温泉の醍醐味を味わうことができ、期待通りの泉質でした。
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台風の日に来ると入浴客が少なく秘湯感が味わえる。
入浴料を払い橋を渡ると、最初に黒湯と白湯があり更に川に沿って進むと混浴露天風呂が左手に見え、中の湯の男女別更衣室がある。 混浴露天風呂は中の湯から入るが、写真で見て想像していたものよりかなり小さい。
鶴の湯(中の湯) 含硫黄ーナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉(硫化水素型)
46.8度 pH6.6 ナトリウム 839.2 カルシウム 155.9 マグネシウム 63.9 塩化物イオン 963.1 炭酸水素イオン 123.9 硫酸イオン 119.9 遊離二酸化炭素 13.7 酸化還元電位 (ORP)マイナス318 (2013.9.16)
混浴露天 ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉 39.4度 pH7.1 酸化還元電位 (ORP)マイナス115 (2013.9.16)8人が参考にしています
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宿泊予定の妙の湯で湯めぐり帖を買い、すぐ近くの蟹場温泉へ。 木風呂に入浴。 白い湯葉の様な湯の花のある無色透明の単純泉で、これだけORPの低い湯も珍しい。
蟹場温泉 単純温泉 かけながし
42.9度 pH8.3 溶存物質 755.5 ナトリウム 63.1 カリウム 3.0 マグネシウム 3.0 カルシウム 135.4 フッ素イオン 1.2 塩素イオン 3.1 硫化水素イオン 3.2 炭酸水素イオン 30.5 炭酸イオン 12.0 遊離二酸化炭素 2.9 遊離硫化水素 0.1 メタケイ酸 59.9 酸化還元電位 (ORP)マイナス212 (2013.9.16)3人が参考にしています
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びゅうの手配で宿泊。 大浴場は流し場、湯船ともに秋田石が敷かれており、掃除も行き届いて清潔感が漂う。 温泉は循環であるが、塩素はほとんど入っていない。
部屋には冷水と冷たい七福茶のポット二つが置いてある。 食事は夕食、朝食ともに部屋食。
台風18号が接近する中、いぐさの畳の和室でほっとくつろげた。
つなぎ温泉混合泉 単純硫黄泉 循環、塩素消毒
65.3度 pH9.1 溶存物質 592.6 ナトリウム 163.3 カリウム 3.5 カルシウム 11.9 リチウム 0.2 フッ素イオン 4.5 塩素イオン 105.7 硫化水素イオン 1.1 炭酸水素イオン 12.2 炭酸イオン 15.3 チオ硫酸イオン 2.4 メタケイ酸 68.7 メタホウ酸 3.0 酸化還元電位(ORP)マイナス79 (2013.9.15)9人が参考にしています
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湯舟がリニューアルされて(一部未だ工事中の箇所あり)何度目かの再訪の中で今回が一番良かったと思えた。露天風呂がゆったりと清潔で、硫黄の臭いもバッチリ。掛け流されて新鮮なお湯と分る。
6人が参考にしています
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国道47号線脇にある農業従事者用の大型宿泊施設ですが、広く一般立寄り入浴客も受け入れてもらえます。建物は増築を繰り返したのかとても入り組んでおり、中の雰囲気は旅館と言うよりはレトロな学校の校舎のようでした。泉質が異なる複数の浴室がありますが、各々男女時間制のため、今回は男女別の大浴場「ひのきの湯」に入浴しました。この「ひのきの湯」は比較的最近改装されたようで、建物とは裏腹に近代的で複数のシャワー付きの洗い場も完備されていました。浴槽は10人以上が入れる大きなもので、そこに白濁した硫黄泉が掛け流され、浴室にも硫黄臭が充満していました。この源泉は液性こそほぼ中性ですが、硫黄以外の成分も豊富で、ナトリウム、カルシウム、硫酸塩及び炭酸水素塩の濃度が濃く、十分に存在感がある泉質です。これだけでも十分高評価ですが、何度か訪れて是非他の源泉にも入浴してみたいと思いました。
11人が参考にしています









