温泉TOP >静岡県 >静岡県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >339ページ目
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復活した筥湯。
修善寺河原沿いには、かつて9つの外湯があり、それらは、独鈷の湯・筥湯・新湯・河原湯・石湯・乳児の湯・馬の湯・杉の湯・瀧の湯である。再び外湯めぐりを楽しんでほしいという気持ちを込めて筥湯は復活した。また筥湯に源頼家が入湯したとされている。また、筥湯隣に立つ仰空楼は、夏目漱石の漢詩にちなむものである。(筥湯イラスト引用)
このような状況背景は帰ってきてからの復習にて学ぶ。これを知った上で入湯したかった。しかし、その場での自分の感情を抑えられなかった・・。
修善寺温泉郷の散策も一段落しかけた時、筥湯の看板発見。せっかくここまで来たのだから的な思いに負けチケット購入。
源泉 修善寺 第一貯湯槽 源泉温度60.8度 PH8.71アルカリ性単純泉泉(低張性アルカリ性高温泉)加水・加温・循環ろ過・消毒有。
若干のツルツル感有り。カルキ臭は気になりませんでした。シンプル感ある浴場。混雑感あり。散策し、状況背景いろいろ加味し総合★3。(2007年6月9日)4人が参考にしています
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98才の惚けた母の介護を10年。溜まるストレスの解消はショートステイ時のトレッキングと温泉で必死に実施。以前のように泊まりで行くこともままならず、近郊、日帰りで我慢。
立派な日帰り温泉が乱立、過当競争は厳しいけど私には好環境。
その中で、この施設の持つ雰囲気は抜群。食堂も美味いし、ビールも最高。ふだん長くても2、3時間が限界のところが多いがここは何時間でもくつろぐことができ、1、2時間の昼寝は英気を
よみがえらせてくれる。しかし、最近はおば様グループの穴場になったのか、無遠慮な大声に安眠をさまたげられることもある。
しかし自然の風に吹かれてうたた寝は本当に貴重だ。
温泉もゆっくり入れるし泉質を補う開放感が勝っている。
いつまでこの雰囲気が続くのか祈りたい気持ちである。
今年は15回ほど訪問したが、まだはまりっぱなしで家族にも
御殿場に彼女ができてよかったわねといわれ、少ない休日を有意義にすごさせてもらって感謝々々です。0人が参考にしています
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土曜の朝一番から地元の超高齢者のかたがたで大変賑わっており、よそ者の出る幕じゃないって印象でした。あと、サウナ用の水風呂をプール代わりにしている地元親子とかいてサウナ室自体は空っぽなのになかなかサウナに入る気にならなかった。塀で囲われた露天風呂はなんか色々浮いてて"野趣たっぷり"(?)。今回、点数はつけません。行き帰りに茶畑が観られたのは良かった。「ゆらん」シールラリー2007参加温泉です。
1人が参考にしています
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予習がほとんどできていない時・困った時のかんぽの宿(修善寺)。
修善寺温泉郷から少し離れたところにあります。
源泉 混合泉 ニュータウン1・2号 対山五葉泉 源泉温度48.1度 アルカリ性単純泉(低張性アルカリ性高温泉)加水・加温・循環ろ過・消毒有。
温泉レベル★2。若干のツルツル感。若干カルキ臭あり。パワーはあまり感じられない。
雰囲気★3。総合★2晴れた日には、露天から富士山が見えるそうです。富士山を望めれば違った印象だったかも・・。(2007年6月9日)1人が参考にしています
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伊豆スカイライン冷川I.C近くにある御前の湯。
源泉温度63.6度PH8.3 ナトリウム-カルシウム-硫酸塩泉(含石膏ぼう硝泉)低張性弱アルカリ性高温泉。掛け流し(熱い場合は加水する。)
温泉レベル★5。熱めのいい湯。ツルツル感。・ポカポカ感。
施設★?(立ち寄りのため)雰囲気★3以上。総合★5。
修善寺方向から来ると冷川峠を目指していると、その途中にある。水田が周りを囲み、小川が流れ辺り一面緑で埋め尽くされている。趣は民家そのもので、宿のご主人が作った露天風呂もあり、家庭的雰囲気が良い。湯的にはかなりの実力派である。都会で疲れた方にはもってこいの施設。この時期(6・7月)、夜になると蛍の行列が見られるそうです。(2007年6月9日)13人が参考にしています
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源泉名 大沢温泉 大沢8号
泉質 カルシウム・ナトリウム-硫酸塩温泉(低張性・アルカリ性・高温泉)
泉温 47.3℃ PH 8.6
総成分 1.187g/㎏
伊豆唯一の炭酸泉化粧の湯・無色透明・掛け流し・自噴泉・加温なし・加水なし・
天然岩盤利用・深めの浴槽・無味・無臭
久しぶりに、「山の家野天風呂」に行きました。沼津ICで降りて松崎に向かいました。
国道136号土肥新田付近にさしかかると片側通行交互通行(西伊豆方面通行注意)
の表示がありました。
しかし、実際は土肥新田「全面通行止め」ではありませんか。仕方なく大迂回しました。
AM5:30頃、仁科峠は雨でしたが西伊豆に着く頃は、晴天で虹が立っていました。
山の家野天風呂に着いた頃は、雨上がりで前の那賀川には、霞がかっていました。久々の山の家野天風呂です。
私は以前、「テレビ朝日」の山と温泉をテーマの番組で、TV出演し、混浴露天風呂に浸かりながらの「温泉談義」をしました。
少し先に専用駐車場も出来て、山の家野天風呂に渡る橋が、新しく架け直しされていました。
以前は混浴で、男女の仕切りは短く、次に再訪した時は仕切りが少し長くなり、今では、完全に男女別になっていました。
以前と比べ木々も成長し、葉がうっそうとしていて晴天でもまるで夕暮れ時の薄暗い感じです。
しかしながら、自噴泉の勢いは以前と同様で、息をしながら勢い良く間欠泉が吹き上げられていて、安堵しました。湯の「ちから」も以前同様に汗が吹き出ます。
以前と変わらない湯に浸かり、安心しました。
(2007.08.13再々々々訪)
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