温泉TOP >静岡県 >静岡県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >247ページ目
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静岡県の口コミ一覧
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健康ランドという事でしたが、外観は立派なホテルといった外観で少しビックリしたぐらいです。
超遅め(深夜3時頃)の夕食も頂きましたが、メニューも豊富で値段も普通(一般的な居酒屋チェーン並み)で美味しかったです。1番驚いたのが土曜の深夜という事まありますが、深夜から早朝に掛けて宴会をしているグループが何組もいたのが印象に残っています。私は眠たくてあまり探索は出来ませんでしたが、あったら良いな思うものはあったように思います。(マンガコーナー・無料のマッサージコナー等)
さて、お風呂ですが温泉としての魅力は正直あまり感じませんでした。ただ、浴槽のバリエーションは豊富でそういった部分では楽しめたように思います。消毒臭も控えめでしたし、健康ランド・スー銭好きな方はお勧めじゃないでしょうか!私的には1番豪華な健康ランドでした。(今のところ)14人が参考にしています
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2009年4月に出来た温泉なので、
まだ建物も新しくきれいな温泉施設です。
道路も新しかったので古いナビでは案内してくれないかも。
浴室は『満天の湯』と『森林の湯』が日替わりだそうです。
内湯に「田代の郷温泉」を、露天源泉風呂に「川根温泉源泉」を使用してます。
まず、内湯に浸かって泉質を確認すると
少しヌメッとした良いお湯で、湯口近くからは少し油臭もします。
内湯は3分割になっていて
白い部分の2つの浴槽からそれぞれ源泉が流れ、
低い黒い部分の浴槽へ注がれるようになってます。
■■□ 満天の湯 内湯イメージ
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■□ 森林の湯 内湯イメージ
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低いとこにある黒い部分の浴槽の温度が高かったので循環してるようでした。
次に源泉露天ですがこちらも泉質は同じような感じ。
でもタンクローリーで運ばれ循環しているお湯なのに
温泉らしさが残ってるのには驚きです。
川根温泉ってスゴイんだなぁ~!と別な温泉で知った次第です。(笑)
さて、ここの脱衣室のロッカーは使い方が特殊です。
靴箱の鍵と引き換えに渡されるロッカーカードを
脱衣室のロッカーの内側に差し込むと使えるようになります。
浴室の前にロッカーの使い方を説明する係員が居るので
初めての方は聞いた方が無難かも知れません。
お湯も接客も良くて好印象の温泉でした。
GW期間中のお昼利用なのにも関わらず空いてました。
(※温泉博士の無料温泉手形利用です。)
意外と穴場なのかな?
ちょっと公式サイトはショボイけどね…。
【公式サイト】
http://www.city.shimada.shizuoka.jp/kankobunka/spa/itawarinoyu.jsp14人が参考にしています
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今回伊豆で宿泊する際、食事(金目鯛料理)を取るか?温泉をとるか?で悩んでしまった。両方良い施設もあるだろうが予算内(2食付10000円)ではなかなか無い!始めはホテル、旅館を探したが予算内では気に入った所は見つからずに民宿で探してみた。すると数件見つかった!他にもあったが「お父さんは漁師です」のフレーズに惹かれてこちらに決めた!
こちらの民宿は弓ヶ浜の民宿街にありまして場所はわかりにくかったです。弓ヶ浜温泉公衆浴場「みなと湯」がありますが、みなと湯から海側に入っていくと旅館・民宿街になります。みなと湯の前に旅館・民宿街の案内地図がありますのでそれを参考にすると良いと思います。
さて、民宿なので高級感・設備等は求めません!期待した料理「金目のフルコース」ですが、量はかなり多め!造り・金目の姿煮(濃い味付け)は特に美味しかったです!量・味共に満足できました。
お風呂は別棟にあります。2~3人用の小さな内湯(貸切り利用)のみですが掛け流しで味わえます。ただ、弓ヶ浜温泉に泊まったつもりでしたが、隣の下賀茂温泉からの引き湯でした。お湯は塩気の感じる温泉ですがべたつき感は少なく、良くあたたまる温泉でした。
※こちらの民宿はセミセルフ方式で以下の3点は自分でやらなくてはいけません。
1 料理をテーブルに並べる(部屋までの配膳はあり、汁物等温かい物はタイミング良く別に出してくれました)
2 食後の片付け及び返却(部屋が2階なので酔っ払いにはきつかったです)
3 布団の用意
こう言った事がある分、料理を良くしてあるみたいです。気になる方には無理かもしれませんが、魚料理を沢山食べたい方にはお勧めです。2人が参考にしています
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久しぶりに熱海へとやってきた。こちらの宿へは初めての宿泊。バブル時には、憧れの高級宿で(笑)手も足も出なかったのが、率直な感想。温泉街にあり幹線道路より一本路地に入ったところに位置する。表通りにはリニューアルした姉妹館が、以前一度利用した「大月ホテル本館」から、「ミクラス」に宿名を変えリゾートホテルへ移行。
こちらの和風館は5階建て。しかし客室は20数室程とゆとりを持たせた佇まいとなっている。庇をつけた玄関先には行灯を置き、ロビー辺りには木の香が漂い、柔らかい間接照明にするなど、和のムード満点といったところかな。多少の古さは感じられるが、大人の隠れ家といった雰囲気は良し。まずは茶菓子のもてなしを受け客室へと案内された。
その客室はスタンダードタイプ。12畳程の一間だが、とても上品なしつらえで多少なりとも格式を感じさせられる。また、外の景観は今一つだが、私の滞在時に限って言えば、静かにのんびりとは寛げた。他、檜の内風呂が付き、シャワートイレなどの水廻りも快適。
温泉施設は館外(パブリック館)に設けてある。一度外に出なくちゃならないので面倒かもしれないが、私には何ら問題はなかった。(足袋靴下に丹前が用意してある)
その大浴場は私の嫌いなサウナをはじめ、大理石の内湯に檜と高野槇をあしらった露天風呂からなる。湯はナトリウム塩化泉。自家源泉で湯量も豊富だと思うけど循環式。ただ、塩素臭は感じられず湯触りも良しで美肌効果もあるとか。
まあ、一日位の滞在では、効能など私には分かりません(笑)
また、宿の規模に対して内湯は広々としていて、庭園に囲まれた岩露天共々、清潔感があって良い。心地良い湯浴みとなった。
他、姉妹館(ミクラス)の施設が利用でき、最上階からは相模湾が一望でき、湯にも勝る(笑)景観は素晴らしかった。
食事は夕朝食共に客室にて戴いた。メインは金目鯛を主とした料理内容。他の一品一品を含めボリュームがあり、盛り付けなどもなかなか繊細、少し薄味に感じたけど私の口には合った。手頃なプランだったのでワガママは言えないが(笑)期待以上、少し得した気分になった。
こちらの宿は各階フロアごとに趣きを変え、古代色をイメージカラーとしている。例えば1階は「梅紫」、2階「洗朱」、3階「白藍」、4階「木蘭」、5階「青磁」といったようにこだわりを見せているのも良し。
宿の方々とは程よい距離感が保たれ、対応などとても洗練されていた。「ミクラス、ミクラス」と言っていた嫁も満足していた(笑)今では特に平日などリーズナブルなプランが目白押し。休日前だったが、べらぼうに高くはない、平均的。「温泉宿」っていう方々にはオススメかな。また、伺えたらと思う。5人が参考にしています
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行く予定だった高磯の湯がやっていなかったので、こちらの営業開始まで時間が余ってしまった!どこかないかと?と北川温泉の山十旅館さんで立ち寄り湯させていただいても、まだ10時半前!とりあえず、行ってみると国道に出ている看板のパトライトが回っている!営業時間変わったのか?と受付へ、おばちゃんに「営業時間かわったの?」と聞いてみると、時計を見て「あら、ま~1時間早い!」と10時にパトライトをまわしたらしい、ちょっと早いけど「どうぞ」と案内してくれた!いつも、こんな感じなのかわからないが?源泉と水のコックの場所を教えてくれて「お好きな様に」と受付へ戻っていった。
さて、こちらは海辺に建つ日帰り施設で、小さめの露天(半露天)男女各1だけの共同浴場的な雰囲気になります。ソープ類・ドライヤー等もなし!脱衣所含め仮設的建物!特にトイレはまさしく仮設トイレ!でも、きっちり掃除はしてありました。こんな感じですが、一応カラン(シャワーつき)はあるので必要な方はソープ類の持ち込みが必要になります。
お湯は少し熱いぐらいですが気持ちよく入る事が出来ました。おばちゃんは源泉を止めていったので投入してみますと、かなり熱い!分析表では71度!少し経つと入ってられなくなって来ました。気持ちよく源泉掛け流しを堪能するには無理があるみたいで仕方なく絞ることに・・・とりあえず貸切りで30分程ですが堪能できました!でも、期待した程景色はよくなかったです。ちなみに湯船に浸かった状態では全く景色は見えません。後から追加したと思われる塀が邪魔です!女風呂はまずいかも知れませんが、せめて男湯は無くても良いんじゃないかと思いました。11人が参考にしています
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歴史を感じる共同浴場です。でも、私好みの媚びた感はあまり感じませんでした。ただ、タイル張りの浴室は本当に綺麗に保たれておりまして良かったですし、昭和の銭湯といったレトロ感はありまして雰囲気は良かったです。
お湯はあっさり系で浴感こそ特徴が弱かったですが、浴後にさらさら感がありまして「あ~さっぱりした!」と言う言葉が似合う温泉に感じました。
駐車場もありまして、立ち寄り易い共同浴場でしたが営業時間が午後1時からなので注意が必要です。13人が参考にしています
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2009年8月30日、この温泉に勇躍出かけたおばかなワタクシ。
ここは毎月29・30日が定休日であった事を現地で知り、惨めさを味わいましたが「来週再出撃します」と心に固く誓ってから早2年が経過し、本日やっと出撃しました。
極めてワタクシ好みの古さ(ボロさと言い換え可能)を持つ建物で、浴室も同様であります。
尚、「古さ・ボロさ」と「不潔」は全く異なる概念である事にご留意下さいませ。
早速裸になって浴室に入ると、強く鼻をくすぐる硫黄の香り。
素晴らしい。
浴槽はオーバル型で中を3つに仕切っており、どんな神の配剤なのか、それぞれが高温・中温・低温に上手く分かれている仕組み。
深さもちょうど良く、誠に寛げる形状。
まさに浴槽の黄金比率であります。
一人いた高齢の先客は高温浴槽で完全に爆睡しており、その先客が帰ったあと入ってきた爺さんは、これも完全に目を閉じて、何故か「うぉう、うぉう」と唸りながら気持ち良さそうに入浴している始末。
わたくし自身は中温の浴槽で、あまりの気持ちよさに、先客達同様図らずも寝込んでしまってました。
目を覚ましてふと窓に目を移すと、そこには藤の花。
な~んも言う事なし。
もっと早く行っとけば良かった。
以下、ご注意です。
石鹸使用不可です(温泉の効能がなくなっちゃうとの事)。
理由は解りませんが洗髪もダメだそうです(シャンプーの関係かなあ?)。
だから、カランは1つしかないですし、誰も使ってませんでした。
日帰り客は1時間以内ですけど、十分に楽しめます。
尚、わたくし自身は利用しませんでしたが、食事も提供して頂けます。48人が参考にしています
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もっと波打ち際から離れているかと思っていたが近かった!結構、海が時化ていたので荒々しい海を眺めながらの湯浴みは爽快でした。
ガイド本によると、泉温は約70度、湯口のお湯は熱くて触れなかったので多分?加水なしの掛け流しだと思います。湯口辺りは結構熱かったが、海側は42~43度ぐらいで快適でした。混んでいる時はのんびり出来そうになく、感じ方も変わってくるかもしれませんが空いていたのなかなか楽しめて良かったです。
ちなみに平日の朝8時40分位の到着、最初の10分は貸切り、9時からはカップルがきて混浴、その後じいちゃん1名とのんびり出来ました。宿泊客は朝食タイムなのか?団体さんと入れ替わりで誰もこなかったです。6人が参考にしています










