崎の湯の口コミ情報一覧(2ページ目)

日帰り

崎の湯

和歌山県 / 白浜 (和歌山) / 南紀白浜温泉 / 白浜駅4.67km
入浴料500円〜
4.5
119件の口コミ
施設情報
クーポン・チケット
総合評価
4.5(119件)

お湯
4.8
施設
3.8
サービス
3.2
飲食
1.0
  • 検索
  • 行った

    2010年12月19日

    鸚鵡鮟鱇 さん / 入浴日:2010年12月19日(日)

    NEXCO西日本が主催している「ぽかぽか和歌山キャンペーン『冬こそ和歌山』」のパンフレットについているクーポンを利用すると以下の特典を受けることができます。

    入浴料100円引き

    パンフレットは関西地区のSAなどで入手可能です。

    0人が参考にしています

  • 行った

    2010年12月13日

    ふうたろう さん / 入浴日:2010年12月12日(日)

    再訪。無料のときはよく浸かりに来たが有料になってからは2回目である。前回訪れたときは太平洋の荒波が打ち寄せ危険な状態で波打ち際にできた湯船に入れなかった。今回、初めて波打ち際の湯船に浸かれた。ここは牟婁の湯とともに白浜を代表する外湯である。海を眺めながら開放感たっぷりの露天はいいな。

    お湯
    4.0
    施設
    -
    サービス
    -
    飲食
    -

    5人が参考にしています

  • 行った

    2010年11月25日

    放浪人 さん / 入浴日:2010年11月22日(月)

     引き潮のときだったが、波しぶきが湯船の中まで飛んできて、豪快な湯浴みが楽しめた。今回は脱衣所のすのこが緑の草のようなプラスチックの物に変わっていて、感じがよかった。
     平日の雨の中の湯浴みだったためか、入浴者は少なく、のんびりと湯浴みが楽しめた。この日、海に近い方の湯船の温度が高く、入り口に近い方の湯船の温度が低かった。だが、波しぶきの打ち寄せる湯船の方が豪快な湯浴みが楽しめ、どうしてもそちらに移ってしまうのはやむをえないような気がする。

    お湯
    5.0
    施設
    3.0
    サービス
    3.0
    飲食
    -

    5人が参考にしています

  • 行った

    2010年07月07日

    温泉レスラー さん / 入浴日:2010年07月01日(木)

    年間30日位は白浜にでかけてます。私は温泉大好き!だけど、崎の湯には入った事がありません。最近、皆におかしいと言われます。
     嫌いじゃありません。むしろ、海好きの私にとって好きなタイプなはずです。なんでかな~?なんて、考えながらネット検索をしているとニフティさんのサイトを発見!流れで崎の湯の口コミを読んでいるうちにムラムラしてきちゃいました!偶然にも明日は休み!え~い!行ちゃえ~てな感じで名古屋を出発!深夜白浜へ向けて車を走らせます。
     入湯後の感想 先に口コミされた方々が詳しく、泉質や特徴を紹介されているのでごちゃごちゃいいません。
     すばらしい景観と開放感!!海好きの私にはたまりません!!
     大変気に入りました!!
     今後、四季折々の崎の湯を楽しんでいきたいと思います。
     
     最後に口コミを読んで気になった事について
     脱衣所は思ったよりしっかりしてます。清潔感もありました。
     ガイドの方も愛想よく案内してくれましたよ。
     (平日朝一だからかな?)

    (新規口コミ施設 1湯目)

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  • 行った

    2010年07月03日

    うらちゃん/urachan さん / 入浴日:2010年04月04日(日)


    海沿いの岩がゴロゴロしている場所にある野天風呂。

    温泉の影響か?
    赤茶色に岩が変色していて
    とにかくワイルドな雰囲気が素晴らしい~♪


    もう~解放感抜群っ!


    規模はあまり大きくなく
    上段・中段・下段と3つ湯船があって

    上段が熱いお湯~下段はぬるいお湯
    という温度構成になっています


    脱衣場は簡素で、
    海のすぐ側なので、環境保持のため
    カラダ、頭を洗うの禁止です。

    しっかりとかけ湯をしてから入ります。


    上段からは赤茶色に変色した岩がゴロゴロとある
    ワイルドな温泉が全体的に見え
    同時に見える眼下広がる海原。


    下段は(少し立たなくては行けませんが)
    すぐ目の前に海が見えて良いですね~


    入り心地は少し固めな感じ。
    鼻を温泉に近づけてみると
    かすかに硫黄の香りがします


    海の側ということで
    塩分がかなり強いしょっぱいお湯です。
    温泉が湯船へ流れ落ちる部分には
    白い結晶がガシガシありました。

    お湯
    4.0
    施設
    4.0
    サービス
    3.0
    飲食
    -

    6人が参考にしています

  • 行った

    2010年01月24日

    鸚鵡鮟鱇 さん / 入浴日:2010年01月22日(金)

    白浜は湯崎にあります露天風呂です。白浜温泉の象徴的施設と呼んでも差し支えないところだと思います。とにかく目の前が海で、下段は潮が入ってくるほどの近さです。波が高いときは下段は入浴禁止になるほど、ロケーションとしては非の打ちどころがないと思います。
    こちらは鍵付きロッカーがありませんので、貴重品は100円非返却式のロッカーを利用するか、自己管理という形になります。ガイドさんは男女2人いてまして、こちらの過去ログで書かれているような感じではなく、愛想もいいですし丁寧な明るい応対でした。
    泉質は御幸湯でして、上の段は竪穴の中に熱々が入ってきます。こちらは水のホースもありまして、入浴者自らが調節するのもありです。下の段は海が間近で、私が入浴した時は厳冬期の満潮、しかも波ありということで、海水が入り込んでいましてぬるくなっていました。源泉の投入口は昔に来た時と比べて海側に移動していました。それがどのくらいの効果あるかは分かりません。海側ぎりぎりのところで楽しんでいますと少々波しぶきがかかります。私としてはそれくらいがいいかなと思います。ちょっと冷えてきたら湯の投入口の近くに移動して温まったり、上の段にしばし移動すればいいだけ。とにかく下段をうまく使って長湯できるというのが一番のポイントです。
    温泉は硫黄臭のくっきりした塩辛い湯でして、牟婁の湯と同じはずですが、こちらの方が状態はいいかなと思います。白浜に行かれる際は立ち寄っても損させないくらいの内容はあると思います。是非どうぞ。
    ただし、石鹸類の使用禁止ですからその点はご注意ください。

    お湯
    4.0
    施設
    -
    サービス
    -
    飲食
    -

    0人が参考にしています

  • 行った

    2010年01月03日

    @ゆう さん / 入浴日:2010年01月01日(金)

    去年の正月休みにこの施設を訪れ、景色の良さとお湯の良さが大変気に入ったので
    今年の初風呂は「崎の湯」に入るとずっと前から決めていました。

    今年も素晴らしいお湯でしたが、今回は残念ながら強風の為
    海に近い側の湯船は立ち入り禁止になっておりました

    元旦の朝8時から芋洗い状態の入浴でしたが、また来年も来れたら良いな。

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  • 行った

    2009年11月16日

    ma-ken さん / 入浴日:2009年11月15日(日)

     露天風呂が波打ち際と手前にもう一つ、計2つあります。波打ち際の露天風呂はいくつか入りましたが、ここは本当に波打ち際すぎて、高波のため立入禁止の札が!湯船にはなみなみと海水が注ぎ込まれていました。火照った体を冷やすため波打ち際の露天に入ってみると、これまた絶景!快晴の夕方だったため夕焼けの空に真っ赤な夕日が沈んでいくのを見ながら浸かることができます。
    肝心の温泉も白濁しておりしょっぱさとわずかに硫黄臭がします。浴槽の岩にも温泉成分の塊がくっついており、成分の濃さを感じます。300円でこの絶景とこの温泉、最高の温泉でした。波が穏やかな時に再訪しようと決めました。

    お湯
    5.0
    施設
    5.0
    サービス
    -
    飲食
    -

    5人が参考にしています

  • 行った

    2009年10月05日

    りょう さん / 入浴日:2009年04月24日(金)

    白浜の波打ち際のお風呂として、有名な「崎の湯」である。
    以前は無料で開放していたのだが、現在は300円の入湯料がかかります。
    ただ、浴槽も脱衣所もちゃんと男女別で利用しやすい雰囲気がある。

    脱衣場を抜けて、浴場へ出ると、本当に波打ち際に位置している。
    こりゃ、その波打ち際まで入るのが情緒ってもんだろうと、
    一番先まで出向き、そこで浸かる。
    浴槽は上下2段になっており、上は熱く、下はぬるい構成。

    泉質は無色透明にて、微弱硫化水素臭、中塩味を有する。
    ただ私自身には、そのお湯の濃さはあまり感じられなかった。
    波打ち際で海水でも混ざっていたせいかな?
    ただ、やはり波打ち際は非常にぬるい。
    ただ、そんなお湯はゆったりぬるいお湯に浸かりたい自分には好相性である。
    打ち寄せる波を眺めながらの入湯はなかなか風情がある。

    海面に近い目線で一面水平線まで見えるロケーションがここは非常によい。
    この目線で海を眺めることができるのは、
    後、和歌山では「ホテル浦島」くらいだろうか。

    ホテルシーモアの海中展望塔からここが丸見えであるのは、
    この情景を維持するには仕方ないだろう。
    俺は男だからいいが、ただ、女性はある程度、
    どこからか見られる覚悟が必要かもしれない。

    波の音を聞きながらの温泉・・・
    是非是非、次回白浜を訪れた際も、絶対ここは利用するであろう。
    300円の価値は十二分にある温泉である。

    写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
    全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
    http://gensen.ojaru.jp/

    お湯
    5.0
    施設
    3.0
    サービス
    3.0
    飲食
    -

    6人が参考にしています

  • 行った

    2009年09月23日

    えりょう さん / 入浴日:2009年09月21日(月)

    別に目新しい情報ではないかもしれませんが。
    シルバーウィークに行って来ました。

    南紀温泉旅行を自分で勝手に銘打ってきてましたので、
    白浜は通らないといけないだろうと。

    混雑を覚悟してましたけど、白浜に入る&白浜から抜ける、
    は凄い込んでました。
    (白浜全体が車で埋まっちゃうんじゃないかと思うくらい。。。)

    んで、当然、崎の湯も凄い込んでるんです。
    でもね。そんなに不便なわけでもありません。

    まず、進入口。
    白浜海岸、白湯から道なりに、対向車線を越えることになりますが、
    強引に進入口に進みますと、入り口付近で係員の人が、
    手前駐車場の係りの人とトランシーバーで常に退出と進入車の
    管理を行ってくれております。
    (なので対向車右側に車の列が出来上がります。
     白浜内の渋滞の原因のひとつだと思います
    あと、気を使って反対車線からそのまま左折も逆に断られます。お気をつけを。)


    ちなみに出るときも、トランシーバーを操る人に目配せで出てゆきます。
    出るときの安心感があって良いです。

    で、出る途中、歩行者用の寄店があるのですが、そこで家族連れが荷造りをしてました。
    店頭のおば様が、「この道途中で、せないかんことか」と注意してました。
    そんなことは駐車場ですれば良いことで正直、
    こちらの口まで出掛かっていたことが、自然と他人から、
    しかもその施設界隈の人から聞こえたので、
    本当に温泉の利用と提供を第一に考えてらっしゃるのだと、
    いたく感心と自身の戒めにもしようと思いました。
    どんな事情があるとはいえ、万人のために憂慮は必要だと思います。

    入り口では、券売機に付きっ切りで係りの人がいてくれます。
    慣れてそうな人でも、そうでない人も係りの人と会話ありでの券、
    購入となりますので、不慣れな人でも大丈夫です。

    そして、脱衣所ですが、この崎の湯にくるまでの混雑振り、
    何の騒ぎだ、祭りだのレベルで混雑していますので、あいてる箱を見つけたら、
    即衣服を脱いで放るべしという気概にあなたはなっておりますです。
    (何かそういう空気になります、気を遅れしたら負けだと)

    で、浴場に放たれてしまえば、それなりに人は多いですが、所詮観光客。
    結構すぐに引いてゆくのです。
    温泉好きさんの日ごろの都会スー銭訓練がここで活かされてくるわけです。
    なので、観光客に恐れずに行っても大丈夫だと思います。

    海上目の前の景観と浴感と極上の泉質、海と源泉の匂いを楽しまれるが良いと思います。

    浸かって見て、おやと思うのは、海側の湯がぬるいのは口コミどおりですが、手前の湯もそんなに熱くない。

    多分季節の関係でしょうね。風が強かったので、源泉+水道水で調度良い湯加減に。

    夕焼け時間に行ったのですが、その日は曇りで夕日を見ることが出来ずにあがりました。

    温泉、観光、どちらも満たす最高の湯どころだと思います。

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  • 行った

    2009年09月01日

    放浪人 さん / 入浴日:2009年08月30日(日)

     脱衣場はくたびれかけ、下に敷いてあるすのこは今にも折れそうにしなる。なんだか不安になって温泉の入り口に立ったとたん、仰天。大海原を従えたような露天風呂が眼下に見える。その絶景に、危惧はすべて吹っ飛んでしまった。
     うまい具合に加水してあるのだろう、長湯が楽しめた。海に近いほうの湯船にのんびりと浸かっていると、時折大波が打ち寄せ波のしぶきがかかる。ここは海がしけたときはおそらく閉鎖になるのだろう。それほど海に近い。
     湯浴みする人の中にはほてった体を冷ますため、海に半身を浸している人もいる。とにかく豪快な湯浴みが印象に残る施設である。

    お湯
    4.0
    施設
    4.0
    サービス
    4.0
    飲食
    -

    5人が参考にしています

  • 行った

    2009年08月23日

    なおき さん / 入浴日:2009年08月08日(土)

    白浜を散策し、ひと汗かいたところで「崎の湯」という温泉へ。

    ここは海のそばの岩場にある露天風呂です。300円払って中へ。(貴重品は入り口のコインロッカーに100円払って入れます。)脱衣所は市民プールの更衣室みたいです。浴場は、そのまんま岩場です。荒々しく白波が打ちつけています。

    二つ湯舟がありますが、海側は波が高いため立入禁止でした。なので陸側の湯舟に入りました。けっこう熱めの湯でした。洗い場もなにもなく、岩場には虫がウヨウヨしていました。でも青空の下、大海に包まれるような風呂は最高です。

    と、そのうちに海側の湯舟も入浴OKになりました。喜び勇んで入ってみたら、冷たっ! 波で海水が混ざっていました。というかほぼ海水でした。それでも野趣溢れる面白さがあります。

    気持ちよくスッポンポンでうろついていましたが、よく見たら隣の海中展望塔から丸見えでした。でもそんなことが気にならないくらいに開放的で気持ちよかったです。

    お湯の質などよりもロケーションを楽しむ温泉でした。

    お湯
    4.0
    施設
    4.0
    サービス
    4.0
    飲食
    -

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  • 行った

    2009年07月10日

    どろ3 さん

    野趣あふれるこの温泉。海を間近に眺めながら入る事ができるのが特徴で、ロケーションは最高です。
    また温泉も少々熱いのですが、じっくりと堪能。至福の時間でした。
    当方が訪れたのは快晴の日でジリジリと照りつける太陽の暑さもあり、
    あまり長い時間いることができませんでした。
    薄曇りの日などは暑さも適度で良いかも。

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  • 行った

    2009年03月30日

    ピースくん さん

    雲一つ無い青空の下、海と一体化したかのような抜群のロケーション。開放感も満点です。
    お湯の方も、すぐ近くの行幸源泉の掛け流しかと思いますが、はっきりとした硫黄臭とツルツル感のある一級品でした。さすがに白浜のシンボル的存在です。男湯は2段に分かれていて、上段はやや熱め、下段はややぬるめで長湯ができます。端の方で気持ちよさそうに寝入っている方もおられました。
    海中展望塔が思ったよりも近くにあって一瞬焦りましたが、潮が引いていたために海に手が届きそうな下段の浴槽も楽しめて大満足でした。白浜に来たら是非お薦めのスポットですが、脱衣室も狭く混雑時は避けたいものです。
    ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(78.6℃、pH8.4、成分総計11.15g/kg)

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  • 行った

    2009年03月27日

    温泉子 さん

    脱衣場の屋根はすだれ(?)、眼前は水平線、波の音と青い空。
    浴槽と地面は析出物で白っぽく変色しているせいで南国ムード満点。
    今回、崎の湯→つぼ湯→(途中熊野大社とか寄りつつ)→ゆりの山とはしごの予定で来て、
    一発目からほんとにここ近畿?!って感じのお風呂でした。

    駐車場でも、っていうか道走ってても硫黄の香りがしていました。
    白浜は幾度も来てるのですが、温泉にハマってからは初なので、
    初めて気がつきました。

    南風のおかげで花粉も影響少なく、至福のひとときでした。
    ただ、アレ以上の風がふくとやばそうです。丸見えですね、恐らく。

    でも、泉質とロケーションのダブルパンチです。
    高速が安くなったら休日はすごいことになるんでしょうねぇ。。。。

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  • 行った

    2009年03月07日

    湯~ぼーと さん

    今回初めて下側の浴槽に浸かる事が出来ました^^
    何度か訪れているのですがようやくです(*^ヮ^*)
    下側は海の目の前でして、時折波しぶきが飛んでくるくらいです。
    ロケーションは最高で申し分ないです!!

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  • 行った

    2009年02月19日

    Jelenk U-718 さん

    白浜外湯めぐりの中では当然一番の人気スポットです。休日なんかだと駐車場が一杯になって大変だそうです。私が入浴しましたときは、ウイークデーの夕刻でしたが、賑わっておりました。ロッカーの空きは少なかったです。
    低気圧が通過して下り坂の空模様のとき、風が強い日で波も徐々に高くなっていました。ちょうど邦画のオープニングの画面に近い光景でした。下段のお風呂で、泡立ちながら波打つ海を眺めつつぼんやりと時間を過ごしておりました。お湯は典型的な白浜のお湯で、海が由来なのかな?塩辛いお湯がアツアツで湧いています。舐めてみると温かい海水かなと感じるほどでした。そんな温泉の様子と、眼前の海が心の中でシンクロして、何ともいえぬ心持ちです。是非一度体験してみてください。

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  • 行った

    2009年01月03日

    @ゆう さん / 入浴日:2009年01月01日(木)

    正月休みを利用して、念願の紀伊半島温泉巡りに行って来ました。
    今回の旅の目的がこの施設だったのですが、
    圧倒的なスケールの景色とお湯の良さに予想以上に満足しました。
    白浜にはそんなに長居はできなかったので、色々な温泉に入りたかったのですが
    どうしても、もう一回入りたくなり結局朝と夕方2回も入浴することに^^ 
    ここに入る為だったら埼玉からの10時間の旅も無駄ではありません。
    おススメです。

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  • 行った

    2008年12月02日

    イーダちゃん さん

    08' 11月24日から29日にかけて、5泊6日の行程で憧れの熊野古道を旅してまいりました。
    24日の月曜はクルマで東京から大阪へバビューンと飛ばし、大阪の知人の店にひさびさ顔をだし、歓談・談笑、で、翌日の早朝より、さあ、温泉と古道巡りの旅への出発です。藤井寺インターより阪和自動車道を飛ばすとルート42に出て、そこをしばらくいくと、景色がだんだん南国色を強めていって・・・やがて椰子の木、まっ白の砂のラインが目に眩しい海岸線、ああ、懐かしの白浜温泉にご到着です。
    「あらあ。なんだ、あんまり変わってないじゃん」
    白浜温泉はおっきな温泉地。空気としては熱海なんかとちょっと似てる。平日の午前中だというのにお観光客の数もまあちらほら見受けられます。海は碧く、空もまた青く、日差しは強め、波ときおり南風、要するになかなかの上天気、これはいい幸先ですね。
    実は僕、こちらの温泉地は24年ぶりなんです。大学のたしか3回生のとき、三人の仲間と共に訪れ、金がないので砂浜で野宿した記憶が懐かしく思いだされ、いささか感無量のものがありました。
    到着してクルマの駐車場を確保すると、なによりさきに「崎の湯」を目指しました。前にきたときに入ったのもこちらのお湯でしたから。
    海沿いの道を入っていく先にある「崎の湯」は、ええ、記憶のままでありました。
    門構えや着替えの棚の場所なんかは以前と変わっていましたが、入口左の崖に高く刻まれた仏像三体、及び青と白のお地蔵さまなんかは以前のまま、「ああ、そうだった、そうだった・・・」なんてややメロウな相槌をうちながら午前11:22、服を脱いで石段を下っていくと・・・
     ざ・ざ~ん、ざ~ん!
    もー 圧倒的。広大な海と空と波と、石と岩造りの渋い湯舟とが揃ってお出迎えです。
    「崎の湯」は、素晴らしかった。透明な、いささかアチチのお湯は塩分濃度が高く、実によくあったまります。なによりお湯の透明度、鮮度が肌と鼻腔にたまらない。まして風景が超雄大、太平洋がすぐそこでど・どーんじゃないですか? いうことなんかなんもないですよ。反射的に青森の黄金崎不老ふ死温泉を思い出しましたね。肩まで浸かってくっと上空を見上げると、いつもよりぐーんと空が近くに感じられるのがなんだかふしぎ。
    流れる雲をぼーっと眺めて、浪打際まで歩いていって、うーんとすっ裸で伸びをすると、何気にひとの気配あり、ん? と左手方面をふりむくと、あらら、海先300mほどになにやら海中展望台らしき白い物体とその手摺にいるらしき人影が。
    うーむ、あんなの前きたときあったっけなあ?
    思い出そうとしますが、記憶の引き出しはどーも動かせません。
    ま、気にするほどでもなし。お湯に入って、出て乾かして、しばし瞑想、再度の湯浴み、そんなサイクルを無心にくりかえしていたら、あっというまに小1時間がたっちゃってました。はふぅ、極楽。さすが1300年の歴史は伊達じゃありません(^.^;>
    平日のお昼どきだったせいか、ほかのお客は少なかったですね。お蔭でお湯を思い切り堪能することができました。ただ、あまりにも満足しすぎたせいか、予定していた次の「牟婁の湯」はどうしても入る気が起こらず、とうとう敬遠してしまいました。その代わりに名所・三段壁の恐怖の絶壁、それと有馬の皇子の碑をじっくり見学して、今回の最終の目的地、湯の峰温泉へとむかうべく愛車に颯爽と乗り込む、湯上がりほくほくのイーダちゃんなのでありました☆

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  • 行った

    2008年11月10日

    かすが さん

    白浜の外湯の中でも有名な海岸を利用して造られた露天です。
    事前に調べた中でも自分的に一番行ってみたかった外湯で、当地に着くや否やすぐさま先制攻撃を仕掛けました。
    広がる海原の光景はありきたりな表現ですが絶景。岩から熱い湯がジャバジャバ出ています。海辺らしくしょっぱく磯のような香りがする湯。期待通りです。
    露天風呂の先の海辺の中には、岩が一人用の浴槽のような形状となっており海水がたまっている部分がありました。入っている方もいたので自分も思い切って敢行。
    湯も流れ込んでおり、冷たいながらも入れないことはありませんでした。
    そんな事やっていると突然大きな波がやってきて海水を思いっきり浴びましたが、なんとまあ温泉と共に海水浴になるとは・・・。
    旅先の良き思い出・・・。

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  • 行った

    2008年09月23日

    たこ さん / 入浴日:2009年01月01日(木)

    圧倒的な開放感。
    男湯は隣の海中タワーからまる見えですが、そんなの気にしない。新しく出来た海間際の露天は34℃くらい?でした。
    加水されてもしっかりと硫黄の香りがし、温泉も素晴らしい上に、どーん、どーんと波が迫ってくる中での入浴は、日本でも有数のロケーションと言えるでしょう。
    元々あった湯船は熱めであり深いところで1m近くあり、ぬる湯を楽しんだ後はこちらでしっかり体を温められます。

    これで300円ですから、朝から客が絶えません。 朝一入浴をお勧めします。

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  • 行った

    2008年05月07日

    zuramasa さん

     来訪した日はあいにく直前まで波が高く、海側の風呂には海水が入り込んでぬるくなっていた。コンブ・ワカメなどと一緒に入浴。ぬる湯党としては、海水が入って低温になっているほうが好都合であり、「源泉の滝」の近くで身を横たえてうとうとしていた。そこならば、熱対流により上部は熱く、下部は冷たい。手で適当に煽ってやれば、ほどよい加減になる。
     源泉の滝からは「ゆで卵」臭がしている。牟婁の湯の「行幸湯」と同じ源泉を用いているはずだが、湯の程度はこちらが上回る。牟婁の湯では加水のためか臭いがしなかった。崎の湯も掲示によれば「温度調節のため常時加水あり」となっているので、ピュアな源泉とは言えないのだろうが、十分湯の魅力を発揮していると思う。泉質は「ナトリウム塩化物泉」とある。上段の海水が入っていない湯を舐めてみたが、さほど塩辛いとは感じなかった。海側は海水が入り込んでいたために塩辛く、実はこちらの方がいい環境になっているのではないかとニヤニヤ。
     ロケーションのよさ、湯の質ともあいまって、白浜温泉の象徴たるべき施設と呼んでもいいだろう。白浜訪問の際は是非一度。

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  • 行った

    2008年04月24日

    mad_accel さん

    いいですねぇ、ここは。
    大好きな場所です。何回来てもこのロケーションに飽きることはありません。
    強いて言うならば・・・、やっぱり、営業時間をあと1時間延ばしてほしい。いつも夕日が沈む前、丁度これからって時に終わるので・・・

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  • 行った

    2008年04月13日

    楽しい温泉 さん

    波打ち際まで湯舟があり、湯に夢中になっていたため自分が白昼の観衆の前にさらされているなんて全く気がつきませんでした^^ 目の前が海なのにお湯はしょっぱくないのが不思議です。人目が気にならなければもっと楽しむことができるんだけどな。

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  • 行った

    2008年04月03日

    えりょう さん

    その歴史ある感じも浴槽に現れてます。
    私が行ったときは春一番が吹いた冬明けの日でして、
    一番海側が入浴規制がかかってました。

    一緒に行った母が入浴規制に非常に残念そうにしていました。
    とにかく泉質は源泉100M以内なので間違いがないのです。

    ものすごく良すぎます。なんというか浸かっていればいるほど
    the温泉です、水道水が絶え間なく注がれてはいますが、そんなの
    全然気にならないです。浸かれば浸かるほど疲労はなくなる気がします。

    とにかく近くに寄ったら立ち寄らない訳にはいかない、楽しみな温泉です。
    聖地だと感じます。

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  • 行った

    2008年03月09日

    ぽんちき さん

    今朝、思い立って白浜へ…。
    初「崎の湯」でした。
    こういう感じで入れるところは、なかなかないんじゃないかなあ~。ダイナミックですね~。
    女の人は躊躇するかもしれませんがわたしは大丈夫でしたよ。
    ちかくにあった反対たまごが食べられなくて残念。
    駐車場は狭かったかな。

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  • 行った

    2008年02月28日

    みつるん さん

     海に突き出た形になった温泉で、波が間近に迫ってきます。浴槽は上下2段になっており、上は熱く、下はぬるいです。訪れた日は気温が2℃とかでしたので、下の浴槽は湯の投入口近く以外は冷たかったです。ほのかに香る硫黄臭と塩味のする湯、そして抜群のロケーションにしばし時を忘れてしまいました。
     当日は風が強かったので、入り口の暖簾がまくれあがってしまい、駐車場から脱衣所や浴槽の様子が丸見えでした。同伴した家内によると女湯も同様の状態。割り切って利用しないといけない面もあるみたいです。ご注意を。

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  • 行った

    2008年01月08日

    flat さん

    浴槽は2段あって上は熱すぎで、ホースで加水していたがそれでも熱い。
    下はぬるめでちょうどよい。
    波も穏やかで、磯の香りが漂う。
    屋根と壁がなく海面に近い目線で水平線まで見えるロケーションは文句なしだが、湯そのものも良質。あふれた湯は当たり前のように海に流れ出る。
    いかにもなところなので、人が多いかと思ったが、行ったタイミングでは幸い静かに入れた。贅沢な時間だった。
    何を今さらと言われそうだが、湧出量豊富な良質の湯の歴史ある白浜温泉に格の違いを感じた。

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  • 行った

    2008年01月06日

    ヒロ&ドン さん

     NEXCO西日本さん 主催の「ぽかぽか和歌山キャンペーン冬こそ和歌山」の
    割引クーポン対象温泉です。キャンペーンのパンフレットに付いている割引券で一人100円引き。
    パンフレットは高速道路のSAで入手できます。
    詳しくはNEXCO西日本さんのホームページをご覧ください(と逃げるw)

    男湯には檜風呂がない事を初めて知りました。女湯の湯船は3つです。
    檜のお風呂が一番上にあり、海が一番よく見えます。
    今回も硫黄の香りと潮の香り、波の音を聞きながらひと時過しました。

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  • 行った

    2007年12月30日

    湯~ぼーと さん

    和歌山白浜の、崎の湯に行ってきました~^^改装してからは初です。

    脱衣所とか出来てて綺麗になってました。浴槽は以前と変わらぬ野趣味溢れる状態でした。
    相変わらず、奥の方は熱くて入れない><;前はかき混ぜる櫂みたいのがあったのですが無くなってた!?
    なんで?? 手で混ぜろってか・・・?けっこう熱いんだけど^^;

    湯の方ですが、見た目よりはるかにまったりしていて、良い感じです。
    塩辛さが有りますが、正確には塩辛い中に柔らかい甘みがあると言ったほうがよい感じかな。
    後、海の香りもします。立てば海原が一望出来爽快です!でも海にせり出した海中展望塔から丸見え状態ですがね(男湯)
    ま、実際はそこそこ距離離れているのでどうということもないですがねw
    入浴しながら(肩まで)海が見えないのが残念ですが、目と閉じて波の音に聞き入るという手も悪くなかったです^^
    (2段になった浴槽の下側は今回立ち入り禁止でした。波のかげんかな。ですので、上の湯船のことです)

    追伸 脱衣所の鍵は極めて貧弱です。あんど、浴槽からは脱衣所は全く見えません。
    入り口横に貴重品入れ有り。(有料100円)

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  • 行った

    2007年12月25日

    山 さん

    海に近く 下の湯船は波をかぶっている
    冷たい水が底から少し沸いていた 水平線
    が見え最高です 

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  • 行った

    2007年09月16日

    温泉太郎 さん

    和歌山まで言って、かなり有名との事で入った。
    太平洋を立たないと眺められないのでそれがちょっと
    残念だったのと狭い~。でも何か良かったです。

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  • 行った

    2007年09月05日

    ムカ さん

    絶景の温泉らしいが、客への対応は最悪だった。
    白浜の人は親切で笑顔がステキだと思ったが、この温泉の人は最悪だった。
    道に迷って車を止めてルート確認をしていたら、出てきて『温泉利用者以外は止めるな』と激怒された。そんなに客が来ているようでもなかったのに、『今すぐ車を動かせ!出て行け!』と言ってきた。
    心が狭すぎる。どんなにいい温泉でも、これじゃあダメだ。

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  • 行った

    2007年08月20日

    ほりぐっさん さん

    海は一望です!露天のみ!もちろん源泉掛け流しです。
    でも人気の場所なんで込み合うかもしれません!

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  • 行った

    2007年06月23日

    ヒロ&ドン さん

    クチコミ忘れですわ~。
    湯船が棚田のように段々になっております。
    一番下は波をかぶりながら、海に突き出したお風呂の臨場感を楽しみ、上は海を見渡しながらの入浴。
    泉質もサラサラと肌に優しいお湯で満足です。
    施設としては何もないですよ。シャンプーもボディーソープも、もちろんドライヤーなどございません。
    ロケーションとお湯を堪能いたしましょう。

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  • 行った

    2007年06月12日

    いわもん さん

    やや強風で波のうねりがあったおかげで、格別のシチュエーションの中での入浴となりました。
    強風の中でも硫黄臭が漂い、しかと顔を上げると、もう本当に目の前が海。 というよりもそこが海。 否、海の一部って感じです。 
    そして、遠く水平線の彼方より押し寄せる荒波がやがて目前の岩場にぶち当たり、けたたましい音と波しぶきと共に海水が湯船に流れ込んできました。 これがまた超!気持ちイイ!!
    吸い込まれそうな大海原と透き通った大空と一体化し、全身で大自然の恵みを感じとれました。
    手前の浴槽は熱くて私はあんまりは入れませんでしたが、奥の浴槽はいつまでも入っていられるくらい丁度いい湯加減でした。
    ただ更衣室は窮屈極まりありませんし、駐車場もかなり待たされました。 ココに来る時は、ちょっと離れた所から歩いた方がよさそうですね。
    しかし、すごい所に温泉があるものなんですねぇ。 
    あぁ絶景かな、絶景かな。

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  • 行った

    2007年06月02日

    ゆったり温泉 さん

    万葉集に登場する「牟呂の湯」らしい。数年前に2度程入湯。波打ち際の(消波ブロックが在るのは風情を欠くが)温泉。友人らと入った時は、お湯で逆上せた体を海に入って冷ましていた。
     風情満点。客足が疎らでないのが欠点か。

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  • 行った

    2007年05月31日

    もずく さん

    景色はもちろん皆様がおっしゃるように絶景です。
    波の音もすごいです(この日は特に荒波でした)
    お湯に浸かりながら打ち寄せる波を見ていると怖くなるくらいでした。
    にわか温泉マニアの私は泉質を語ることはできませんが、ここのお湯すごく気持ちいいです。まったりと肌に絡みつくようです。お湯は無色透明、匂いは微かにあります。何だかミネラルがお湯の中に溶け込んでいるようで(これは私の思い込みですが)お湯に浸かるとホッとします。湯船の白い結晶もいいですね。
    行ったのが夕方で混雑のピークもやや過ぎた頃でしたが、それでも脱衣所は狭いので着替えるのが大変でした。 身体を洗うところなどないですが、いいお湯と絶景を楽しむことはできます。 また、季節を変えて行ってみたいところです。

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  • 行った

    2007年05月15日

    オンセンホリデー さん

    私は大阪市内に住んでおり、場所柄言ってもせんないんですが、近場には純正の温泉がほとんどなく、ここの口コミを見ると皆さん、半掛け流し半循環だとか塩素臭が少なかっただとかで高評価を与えている傾向にあり、何かこすいと言おうかいじましいと言おうか…、そしてそんな思考回路に染まりだしている自分がイヤで…。
    そんな訳でこの5月11日~14日、純正の温泉を求めてディープ紀州の旅に出かけました。それでまず立ち寄ったのがここ。
    当日は風が強く危険なのでしょう、海側の湯船は湯が抜かれ立ち入り禁止となっていました。
    で、入り口側の湯船のみの利用になったんですが、湯は熱くて気持ち良く、湯船の周りは岩石で固められているんですが、湯の出ているところは岩が白くなっており、そこに縦横に紺色の線が入っていて所々やまぶき色やピンクに変色もしており、重厚な歴史を感じさせました。
    ただ湯船の中は凸凹だらけなので転ばぬよう足元にご注意を。

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  • 行った

    2007年05月09日

    でか丸 さん

    来れただけでう~む、感慨深いものがありました。

    こんなに海に近いロケーションでの入浴は初めてだったのですが、やはり開放感があって「おおーっ!」と嬉しくなりました。
    もともと裸になるのはあまり抵抗無いのですが、見られそうでも恥ずかしいという気持ちは全然ありませんでした。

    ほのかに香る湯の匂いとツルツルする格別の浴感。脱衣所の混雑は凄かったですが、皆さんマナーを守っての利用はこの湯の持つ力でしょうか。

    いろんな季節、いろんな時間に入浴して堪能してみたいと思わせる名湯だと思います。今回は時間があまりにも足りませんでした。

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