後楽館
- 総合評価
-
- お湯
- 4.2
- 施設
- 3.4
- サービス
- 3.4
- 飲食
- 3.4
-
- 検索
-
-
行った
2015年04月17日
さん / 入浴日:2015年02月15日(日)
雪深い日でした。野猿公苑で温泉に猿が入っている様子を見学したかったのに、観光客が多すぎたのか、すでに満足したのか温泉には入っていなくて、残念。
あまりの混みように、そそくさと日帰り入浴ができる後楽館さんにお邪魔しました。野猿公苑に行く前に、橋で雪かきしている宿の方と思しき方に日帰り入浴の時間を聞いたら「もう入れる」と温泉に入浴する外国人旅行者の方を示したのですが、実は日帰り入浴時間ぎりぎりだったようです。寒い中ということで同情してくださったのか運よく入浴できました。
入ってみて猿が沢山近くにいました。温泉にも入ってきました。あまり清潔ではないかもしれませんが、楽しかったです。ただ、野猿公苑に行く観光客に丸見えです。
そして、内湯。お湯も雰囲気もとても良かった。猿の来る露天風呂がなくても、内湯だけでも満足できます。是非一度。- お湯
- 4.0
- 施設
- 3.0
- サービス
- 4.0
- 飲食
- 3.0
6人が参考にしています
-
行った
2013年08月14日
たこ さん / 入浴日:2013年08月13日(火)
長野県山之内町・今回でこちらの公園訪問は3回目、相変わらずな猿の入浴シーンは何度見ても楽しいです。
日帰り入浴を乞うも、15時までとのことで入浴できませんでした。残念。
男性露天風呂は丸みえ、女性露天風呂も立ち上がられると見えますので注意が必要ですね。7人が参考にしています
行った2013年06月01日
まるそう さん / 入浴日:2013年04月30日(火)
猿が来る露天風呂
4人が参考にしています
行った2013年06月01日
まるそう さん / 入浴日:2013年04月30日(火)
内湯 露天風呂混浴で猿が訪問することがある 猿は、結構おとなしい 温泉は、ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉(低張性・中性・高温泉)で熱いが湯の華が浮かびいい湯だよ
- お湯
- 4.0
- 施設
- -
- サービス
- -
- 飲食
- -
6人が参考にしています
行った2013年02月14日
恵子ちゃん さん / 入浴日:2013年02月14日(木)
野猿公苑は、外国人が多かったけど、ここに寄る人はいないみたいで貸し切りだった。
たまったばかりの湯は46度もあり、水を出しながらでないと入れない。硫黄臭がして、軽く湯の花が舞っていた。極楽。
この季節、長靴必須。カモシカいたよ。- お湯
- 5.0
- 施設
- 5.0
- サービス
- -
- 飲食
- -
5人が参考にしています
行った2012年02月05日
かとぅん さん / 入浴日:2012年01月21日(土)
1月末の土曜日に日帰りで入浴しました。本当は渋温泉から出ているバスに乗れれば近かったのですが、タクシーだと上林温泉までしか行ってくれず、雪道を30分くらい歩きました。かなりの数の観光客が歩いているので迷ったりしませんでしたが、夕方近くなると真っ暗になるので日の暮れる前にいかないと危ないです。
後楽館は有名な野猿公苑の下500mほどのところにあり、たまに猿がきます。私が入浴した時も猿が一匹いまいたがお湯には入っていませんでした。私がお湯に浸かっていても猿は何も気にする感じがありません。こんなところは、さすがに後楽館しか体験できないでしょう。
宿は山小屋のような風情の木造で、お風呂場も木の感触の湯治場のような感じです。木の男女別内風呂と、外に混浴の露天風呂があります。内風呂は熱いですが、さすがに源泉直近のお湯が溢れていてとても新鮮です。pH 6.8, 総成分1.26g/kg。Na,Ca,Mg-硫酸塩・塩化物泉。かすかな硫黄と土類の香り、キシキシとした硬めの浴感、綿のような湯の花、さすがです。すばらしい。
露天風呂は、観光客の遊歩道から丸見えであまり人は入っていないようです。お湯はぬるめで、猿が入るということもあってか、何となく清潔感がないような気がしてあまり長居しませんでした。- お湯
- 4.0
- 施設
- 3.0
- サービス
- -
- 飲食
- -
6人が参考にしています
行った2011年12月29日
温泉好き大学生 さん / 入浴日:2011年12月28日(水)
ここを王様のブランチが撮影していました。
4人が参考にしています
行った2011年12月29日
温泉好き大学生 さん / 入浴日:2011年12月28日(水)
上林温泉から歩いて30分ぐらいです。雪道は大変です。履き物はちゃんとしてないと転けそうです。宿の人は忙しそうにしてました。部屋はテレビがありませんでした。トイレは共同ですが、ウォッシュレット付きです。お湯は最初内湯が加水し過ぎで冷たすぎましたが、途中でお湯を入れ換えてもらい大丈夫でした。
食事はこれというのは無いが良かったです。
翌朝王様のブランチの取材に参加しましたが、猿が入ってないため放映されないでしょう。- お湯
- 4.0
- 施設
- 3.0
- サービス
- 3.0
- 飲食
- 3.0
6人が参考にしています
行った2011年12月11日
きくりん さん / 入浴日:2011年11月27日(日)
日曜日の昼イチ、日帰り入浴して来ました。入浴料500円を払い、まずは内湯へ。先客は、いません。5人サイズ木造り浴槽は、湯温42℃位で適温。無色透明のナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉には、白と茶色の湯の花が舞っています。続いて脱衣場からタオル一枚で扉を開け、外の露天風呂へ。目の前に、石造りの浴槽が2つ、また右手には川を挟んで間欠泉と外国人観光客数名!階段を手摺に沿って足早に降り、湯船にドボン。入ってしまえば、かなり高い位置に湯船があるので、観光客から見えません。手前の12人サイズ石造り浴槽は、湯温43℃位で熱め、また奥の5人サイズ浴槽は、40℃位でぬるめ。こちらの透明のお湯には、内湯より大きな白い湯の花が舞っていました。期待していたお猿さんとの混浴は、まださほど寒くないためか、実現せず。ただ上がった後、間欠泉を見学していると、猿達が湯船の周りを散歩していたり、時には飲泉しているのが見えたので、運が良ければ混浴のチャンスがあるのかも。休憩処で、ご主人お勧めの「えんめい茶(近くで採れた山野草を元に作られた健康茶)」をいただき、のんびりするのも、いいですよ。
- お湯
- 4.0
- 施設
- 4.0
- サービス
- -
- 飲食
- -
11人が参考にしています
行った2011年11月09日
小童 さん / 入浴日:2011年06月09日(木)
露天風呂
少々衛生に不安な所が感じられるので潔癖な方は遠慮なさった方がいいかも5人が参考にしています
行った2011年11月09日
小童 さん / 入浴日:2011年06月09日(木)
上林温泉の駐車場から遊歩道を歩いて20分程した所にある一軒宿です。
日帰り終了1時間前に利用しました。
泉質:Na・Ca-硫酸塩・塩化物泉・掛け流し・源泉高温により加水。
内湯と露天風呂がありカランは内湯に1つあるのみでした。
無色透明の湯は薄い硫黄臭らしき物と石膏臭が感じられました。
内湯は灰色・露天は白色の湯の花が舞っていて目で楽しめました。
内湯に入っていると窓にお猿さんが覗きにきていました。
露天風呂に入っているとお猿さんも入りにきて一緒に入浴して短い時間でしたが気持ちよく過ごす事が出来ました。- お湯
- 4.0
- 施設
- 2.0
- サービス
- -
- 飲食
- -
6人が参考にしています
行った2011年09月15日
風と水 さん / 入浴日:2011年09月10日(土)
上林温泉郷から更に30分ほど歩いた所にある一軒宿の温泉。
人間の数より、日本猿の数の方が多いのではないかと思う。
秘湯という冠に相応しい温泉だ。
浴室は秘湯らしい鄙びた木造。
源泉の温度は72.9度と高温だが、この温泉は加水して冷却していた。
湯温は体感で38度くらいか。
ぬるい温度だ。
お湯は透明で若干硫黄臭あり。新鮮な湯花もあり、源泉掛け流しでフレッシュ。
泉質はナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉
弱アルカリ性。
いわゆる美人の湯、美肌の湯といわれる泉質だ。
硫酸塩と弱アルカリ性の泉質で、肌の角質を落し易くして、
ナトリウムー塩化物で肌を塩パックしてくれるという優れた効果が期待できる温泉だ。
ぬるいので、ぼーっとじっくり入っていられる。
すると、窓からお猿の姿が見え隠れする。
露天風呂は、猿と混浴仕様になっていた(笑)- お湯
- 4.0
- 施設
- 4.0
- サービス
- 3.0
- 飲食
- -
5人が参考にしています
行った2011年08月19日
こじこじ*´、ゝ`) さん / 入浴日:2011年08月19日(金)
そこら中に猿が横たわっています。
内湯は熱めで、露天がちょうど良い温度
若干硫黄臭がする透明なお湯
大迫力の渓流と大噴泉を見ながら入るお風呂は最高です
自噴したお湯をパイプで引っ張っている新鮮なお湯を楽しめます
ただ、観光客から丸見えなので気にならない方にお勧めです
- お湯
- 4.0
- 施設
- 3.0
- サービス
- -
- 飲食
- -
5人が参考にしています
行った2011年08月07日
はらぼー さん / 入浴日:2011年08月07日(日)
天候にも恵まれ露天風呂では森林浴も楽しめました。自然を感じながら渓谷ともに温泉に浸るのは最高ですね。ただ源泉が高温なだけに長湯は出来ません。また間欠泉を観る観光客がやや気になります。
- お湯
- 4.0
- 施設
- 2.0
- サービス
- 3.0
- 飲食
- -
6人が参考にしています
行った2010年04月03日
源泉オタク さん / 入浴日:2010年03月21日(日)
猿で有名な温泉という事で、どんなものかといってみました。猿はともかく、なんといっても、風情ある古き良き昭和漂う卓球場に感激しました。温泉は露天風呂の丁度良い湯加減と源泉ならではの濃い泉質は満足。何時間でも浸かっていられます。猿、出没後は、しっかりお土産を置いていきますがね。自然との共存という事で・・・・
- お湯
- 5.0
- 施設
- 5.0
- サービス
- 4.0
- 飲食
- 4.0
5人が参考にしています
行った2009年11月30日
paw_paw さん / 入浴日:2009年11月30日(月)
上が露天の前景、下が露天に浸かっている状態で撮影した噴泉です。観光客の視線が気になるという方は朝一番で行けばまだ観光客はいないそうですので是非。
3人が参考にしています
行った2009年11月30日
paw_paw さん / 入浴日:2009年11月30日(月)
野沢温泉の共同湯巡りを急遽予定より早めに切り上げて向かったのがこちら地獄谷温泉後楽館さん。以前温泉サイトで白銀の露天で猿と人間が一緒に浸かっている写真を目にして以来、いつか訪問してみたいと思っていましたが、チャンスは突然巡ってきました。残り数キロというところから細い山道に入りましたが、その途端に大渋滞。ちょうどう休日のお昼前だったため、これから向かう車と観光を終えて下ってくる車で相互通行がままならず凄い状態になっていまました。場所によってはギリギリ数センチの世界で通り過ぎなければならず、ヒヤヒヤしました。運転に自信のない方は覚悟しておいたほうがいいでしょう。ようやく駐車場に到着すると、なんともう猿が2-3頭ウロウロしてるじゃありませんか。かなり人なれしている様子です。
駐車料金500円を支払い、そこからさらに遊歩道のような山道を10分ほど登っていくと件の後楽館さんに到着します。この山道も一部急なところがありますので、お年寄りや小さなお子さんは注意なさってください。到着してまず目に入ったのが天然記念物の噴泉です。勢い良く噴出しており、温泉ボルテージが一気に高まります。後楽館のマスコット犬、ミッキーを一撫ぜしたあと受付を済まし(入浴料は500円也)、早速浴室へ。受付のときにお宿の方から、さっき露天の様子を見に行ったら待ち伏せ専門の猿がいたので注意してくださいと言われ、少々ビビリモードに(笑)。なにせ生まれてこの方猿に待ち伏せされたことなどありませんのドキドキしながら浴室へ向かいます。館内はかなり年季の入った木造でした。
まず内湯ですが、総木造りでとても雰囲気の良い浴室&浴槽。使い込まれが浴槽だけが持つ「こなれ感」が良い雰囲気をかもし出しています。2-3人サイズのコンパクトな浴槽ですが、不思議と安らぎを感じる湯船です。湯温は加水が少々施された状態で体感42度の適温ジャストフィット、無色透明の柔らかい浴感で肌の当たりもまろやか。突出した個性や自己主張のある湯ではありませんが、そこか逆に心地良いのかもしれません。浴室の窓には噴泉のほうから内部が見えないように一部マジックミラーも使用していました。
次に露天ですが、内湯から専用の扉を開けてそのまま裸で移動できるようになっています。湯船はコンクリ製の長方形で、2連構成。手前が10人、奥が2人サイズといったところ。内湯よりも温めの体感40度で泉質もあって長湯にはもってこい。白いカス情の湯の花も多数浮遊していました。目の前には噴泉も見え、開放感は抜群なのですが、噴泉や野猿公苑へ行く大勢の観光客の視線に晒されます。湯船に入ってしまえば何ということもありませんが、シャイな方や女性には厳しいかもしれません。
露天を心行くまで堪能して内湯に戻ろうとしていると、例の待ち伏せ猿が噴泉のほうから橋を渡ってこちらにやってくるのが見えました。結構体のデカイ猿で観光客と一緒に堂々と当たり前のように橋を渡っていたのには笑えました。カメラをビニール袋に入れていたので、食べ物と勘違いして奪われたら目も当てられませんので、急いで内湯に避難し、こちらの湯浴みを終了したのでした。
こちらに向かう時に、激しく渋滞していたので、お風呂もかなり混雑していると思いましたが、男性は私と父、その他2人、女性は連れしかいなかったとのこと。ほとんどの方は温泉を素通りし噴泉や野猿公苑を楽しんで帰られるようです。
帰り際にもう一度老犬ミッキーの頭を撫ぜ回しましたが、やっぱり寝ているミッキーなのでした。
※下で話題になっていた猿の糞などは全く見当たりませんでした。もっと寒くなって猿達がお風呂に集まってくるようになると見られる現象なのかもしれません。5人が参考にしています
行った2009年08月26日
彼女と行ってみた さん / 入浴日:2008年09月22日(月)
建物・湯・料理・値段
バランスが悪いです。
部屋も汚く、料理も鍋でごまかしている感じがしました。
サルのウンコちゃんは全く気になりませんが、
いかんせんバランスが悪いです。
湯も特筆すべきものではないと個人的には感じます。
スタンプもらえるから行きましたが、
リピートはないと思われます。
5人が参考にしています
行った2009年07月09日
放浪人 さん
6月14日に訪れた。駐車場でいきなり500円を要求されたのにはいささか驚いた。急な坂を上り、やっとたどり着くとなかなか応答がない。出迎えてくれたのはマスコットの犬。
入浴料500円を払って、いざ温泉へ。脱衣場はかなり狭い。だが、木造の浴室は、なかなかの風情だった。露天は湯殿の外。ところが、これが観光客から丸見え。対岸に噴泉場と野猿公苑があり、そこにひっきりなしに人が訪れる。その人たちの目の前で温泉に入るようになっている。ここの露天は混浴だけに、昼間はまず女性は入れないように思う。
湯加減はよく、大自然の中でゆったりと湯浴みができる。最も人の目を気にしないなら、という条件の下で。5人が参考にしています
行った2009年05月12日
まぁく☆スリー さん
GWにETC1000円高速を使って、善光寺御開帳に行った際に泊まりました。
御開帳を済ませ、幻の富倉そばを食し、野沢温泉の大湯に立ち寄り、菜の花公園を散策した後に向かいました。
地獄谷駐車場で600円を払い、川沿いを歩き出すと間もなく上り坂に。ハイキング気分で10分ほど歩くと宿に到着しました。受付をすることなく部屋に通されると、野猿公苑への登り道と先ほどの駐車場が見える広めの部屋でした。茶菓子として名物のちまきが置かれていたのでそれを食べ、温泉へ。
湯小屋は階段をしばらく下りた川沿いにあり、内湯は詰めれば5人ほどが入れる浴槽がひとつ。高温のため水を止めないで、と宿の人に言われた通り、かなり熱い湯です。湯の花も浮いていて無色透明の湯はなかなかのものです。
露天へは扉一枚で隔てられていますが、開けっ放しにしておくと猿が入ってくるので、締め切るようにとの注意書きがあります。
川沿いの露天風呂まで10mほどありますが、確かに野猿公苑や間欠泉(というか常時吹きっぱなし)の観光客が多い時間帯は男でも入るのには躊躇します。
家族風呂もあり、こちらの湯の花は大浴場(?)より多い気がしました。
食事は食堂に集まり食べますが、鍋と山菜の天ぷら、岩魚の刺身に塩焼きと、山の宿の定番パターンです。残念ながら特に凝ったものはなく味もイマイチでした。それと従業員が何人かいるのですが各々がバラバラに動いている感じで、段取りが悪すぎます。
翌日は朝風呂に行きましたが観光客がいないので落ち着いて露天に入れました。それでも開放感がありすぎなので女性は抵抗あるかもしれません。猿の糞は落ちていませんでしたが、温泉に猿もいませんでした。
朝食も五穀米(だったか?)以外は全くフツーでした。
接客は愛想なし、トイレも男女共用で、山の宿と割り切れば良いのかもしれませんが、バリュー・フォー・マネーは厳しいかもしれません。
野猿公苑は約20年ぶりでしたが、いつまで見ていても見飽きません。後楽館はその際の立ち寄り湯としては良いかも知れません。4人が参考にしています
行った2009年05月12日
まぁく☆スリー さん
GWにETC1000円高速を使って、善光寺御開帳に行った際に泊まりました。
御開帳を済ませ、幻の富倉そばを食し、野沢温泉の大湯に立ち寄り、菜の花公園を散策した後に向かいました。
地獄谷駐車場で600円を払い、川沿いを歩き出すと間もなく上り坂に。ハイキング気分で10分ほど歩くと宿に到着しました。受付をすることなく部屋に通されると、野猿公苑への登り道と先ほどの駐車場が見える広めの部屋でした。茶菓子として名物のちまきが置かれていたのでそれを食べ、温泉へ。
湯小屋は階段をしばらく下りた川沿いにあり、内湯は詰めれば5人ほどが入れる浴槽がひとつ。高温のため水を止めないで、と宿の人に言われた通り、かなり熱い湯です。湯の花も浮いていて無色透明の湯はなかなかのものです。
露天へは扉一枚で隔てられていますが、開けっ放しにしておくと猿が入ってくるので、締め切るようにとの注意書きがあります。
川沿いの露天風呂まで10mほどありますが、確かに野猿公苑や間欠泉(というか常時吹きっぱなし)の観光客が多い時間帯は男でも入るのには躊躇します。
家族風呂もあり、こちらの湯の花は大浴場(?)より多い気がしました。
食事は食堂に集まり食べますが、鍋と山菜の天ぷら、岩魚の刺身に塩焼きと、山の宿の定番パターンです。残念ながら特に凝ったものはなく味もイマイチでした。それと従業員が何人かいるのですが各々がバラバラに動いている感じで、段取りが悪すぎます。
翌日は朝風呂に行きましたが観光客がいないので落ち着いて露天に入れました。それでも開放感がありすぎなので女性は抵抗あるかもしれません。猿の糞は落ちていませんでしたが、温泉に猿もいませんでした。
朝食も五穀米(だったか?)以外は全くフツーでした。
接客は愛想なし、トイレも男女共用で、山の宿と割り切れば良いのかもしれませんが、バリュー・フォー・マネーは厳しいかもしれません。
野猿公苑は約20年ぶりでしたが、いつまで見ていても見飽きません。後楽館はその際の立ち寄り湯としては良いかも知れません。4人が参考にしています
行った2009年01月08日
ピースくん さん
スキーに行く途中に立ち寄りで利用しました。お猿さんが入ることで、以前にTVのCMにも使われて有名な温泉。
上林温泉のバス停から山の中の遊歩道を30分程歩いて到着。秘湯感はありますが、野猿公苑や間欠泉がすぐそばで観光客もそこそこあるようです。
小さな木造の内湯は源泉(ナトリウム・カルシウム・塩化物・硫酸塩泉)の掛け流しで、無色透明ですが新鮮で力を感じるお湯でした。
内湯から出て少し下りると少し温めの混浴露天風呂があります。雪景色を見ながらの風景はまずまずでしたが、川向かいの間欠泉を見に来た人から丸見えなのがどうもいただけません。まるで自分たちが猿になって人間に見られているような気分。それがなければ☆4つなのですが…4人が参考にしています
行った2008年11月04日
ロン さん
日帰りで入浴させて頂きました。
良い点 ・日帰りでしたが、受付のお姉さん応対がすごく良い。
・露天風呂から間欠泉が見れるのは、かなり珍しい。
・サルの姿は見えなかったが、一緒に入浴できれば価値あり。
良くない点 ・宿というより、田舎の民家か山茶屋という感じが否めない。もう少し、小奇麗にすればすごく良くなると思う。
3人が参考にしています
行った2008年09月22日
彼女と行ってきた さん
建物・湯・料理・値段
バランスが悪いです。
部屋も汚く、料理も鍋でごまかしている感じがしました。
サルのウンコちゃんは全く気になりませんが、
いかんせんバランスが悪いです。
湯も特筆すべきものではないと個人的には感じます。
スタンプもらえるから行きましたが、
リピートはないと思われます。
3人が参考にしています
行った2007年09月26日
たけぞう さん
渋温泉より車で10分・徒歩5分にて後楽館。
渋温泉外湯巡りを持ち越していたため、到着した時には、露天風呂は空っぽで立ち寄り時間外。
仕方なく地獄谷野猿公苑にて
猿の入浴シーンを見学し、渋の地獄谷大噴泉と共に後楽館の全景写真を撮ってきました。
次回は入湯したい。
猿好きな方にはたまらない施設かと思いました。
猿と目を合わさないように必死でした。(2007年7月15日)
3人が参考にしています
行った2007年08月03日
こばやし さん
自遊人の無料パスポートを利用させていただきました。
混浴露天風呂の脱衣所は女性専用になっています。男性は男性用内湯から露天風呂へ通じる扉を出て、裸のまま移動します。(たいした距離ではありません)
この時期(6月)猿と一緒に入浴というわけにはいませんでしたが、目の届く距離にはたくさんの猿が遊んでいましたよ♪
対岸の川原にある(すぐ目の前20m位?)天然記念物の噴湯丘には見物人(温泉客ではありません)がたくさん来るので、ちょっと落ち着かないです。
また対岸の山上にある野猿公園と公園へ通じる遊歩道からも、露天風呂は丸見えなので、結構ツライものがありますね。
夕方以降(宿泊して)の入浴がお奨めです。
後楽館名物『お婆ちゃんのチマキ』は日帰りでも購入できま~す。味は?・・・、人それぞれって感じでしょうか。
4人が参考にしています
行った2007年07月26日
ぐらむ さん
自遊人の無料温泉パスポートで入浴しました。
暑い最中、駐車場から山道を約10分歩いて後楽館へ。
流石に暑い夏だからか猿は温泉に入ってませんでした。
川沿いにある混浴露天は対岸に
天然記念物の「渋の地獄谷噴泉」があるから
観光客が多くて露天に入るのも一苦労。
だけど湯ノ花が沢山舞ってるお湯でした。
(掃除してないとも言う?!)
内湯は全面木で出来たお風呂で
こちらも湯ノ花が舞う良いお湯でした。
ここでの冬の雪見風呂はさぞかし気持ち良いんでしょうね。4人が参考にしています
行った2007年04月01日
楽しい温泉 さん
自由人の温泉パスポートを持って行ったものの10時~12時までは営業時間外との事で結局入れずじまい。仕方なくサルだけ見て帰ってきました。小さいサルはかわいかった。いつも風呂に入っているせいか、毛並みが綺麗な気でした。けど、サルの糞が沢山落ちているので要注意。
3人が参考にしています
行った2006年12月19日
マイケルマサル さん
道が狭くてもう一度行くには勇気が必要です。
3人が参考にしています
行った2006年11月27日
源泉命 さん
内湯は木造で小さいながら透明の湯の中に湯ノ花が!これぞ温泉と言うべきでしょうか!窓からは間欠泉も!また地獄谷温泉に向かう人も!猿も入る温泉と聞き楽しみにしていましたがそうそううまくいきませんでした。一人で入浴でしたのでゆっくりできました。この季節になるとニュースになるのでしょうね!猿が入るところ!
4人が参考にしています
行った2006年07月04日
かすが さん
猿も入る温泉ということで有名な温泉です。
行ったのは昨年秋ですが、露天風呂が観光客から丸見えのロケーションで私は入湯を断念しました。無念也。
付近には遊歩道があり猿が温泉に入っている姿を見ることが出来るだけでなく、歩いていると駆けていく姿もしょっちゅう見ることが出来ます。
多くの観光客が訪れるせいなのか、かなり人になれているようです。
すぐそばには噴泉や地獄谷野猿公苑もあります。
観光名所として訪れるのも良いでしょう。3人が参考にしています
行った2005年12月18日
ぴいすけ さん / 入浴日:2005年12月17日(土)
訪問日2005.12.17(土)朝7時半頃
前日(金曜日)の夜中に千葉の自宅を出て途中高速のSAで仮眠して7時頃に渋温泉に到着。川の左の道路を奥まで行くと宿の近くの駐車場まで行けたらしいんですが、我々はその道の入り口にある「冬季通行止め」の看板を信じてしまってもうひとつの駐車場(ここからは徒歩30分もかかる!)からアクセスしちゃいました。
日帰り入浴は8時からだということでしたが、事前に電話をしたら入れてくれるとのことで現地へ!受付してくださったおじさんはかなり無愛想というか不機嫌そうでした。ま、これは時間外におしかけている我々が悪いんですが・・・
びっくりしたのは外国人のカップルの宿泊客がいたことです。海外の某雑誌の表紙を飾ったことがある影響なんでしょうか?
お風呂はというと、さすがに朝早かったせいか貸切状態でした!一緒には湯船につかってはくれませんでしたが、野猿もうじゃうじゃいました。本当に人に慣れていて全然逃げようともしませんでした。温泉をとおしているパイプにだきついている光景があちこちで見られました。ああやってあったまってるんですね。
お風呂の雰囲気は露天風呂・内湯ともにかなりグ-(^-^)g"な感じなんですが、糞の量はかなりすごかったです。
あればなければ、もっといいんですけどね・・・
ちょっと潔癖症というか清潔好きの方には絶対に露天風呂は入浴できません!!
個人的な意見としては、猿がいることがここの売りでもあるので、遠ざけてしまう必要はないと思いますが、猿の糞を捨てられるように何か鉄製の火箸みたいなものとかほうきとチリトリなんかがおいてあるとよかったのになと思いました。
どこの温泉に行っても飲んでみて味などを確認するようにしてますが、さすがにここの露天風呂のお湯は飲めませんでした・・・4人が参考にしています
行った2005年11月05日
湯のパパ さん
ここは「猿の糞がどうの~」「熱いのがどうの~」「露天は猿、人に覗かれる~」等の問題を超越して、我々碁打ちには『聖地』なんですよ。
昔、碁の神様と聖人が楽しんだ(苦悩した)湯に自分も入ってると思うと感激します。
この次は、ゴガタキと宿泊します。4人が参考にしています
行った2005年02月23日
ビンス さん
5年前の冬に渋温泉に宿泊し、その翌日に遊歩道を雪の中歩いて行きました。秘湯の一軒宿といった感じですね。冷えた体を温めようとまず内湯へ。湯の花がかなりあり、早速名物の露天風呂へ。サルもいて写真で見たとおりと思い入ろうとしたらいたるところに糞が!!さすがにこれでは入る気にならず結局内湯だけで終わった。無駄足になったが、話のネタにはなったな。
2人が参考にしています
行った2005年01月20日
Q さん
朝一度湯を抜いて掃除するようで、昼によったら、たまったばかりの一番風呂になっちゃいました。
加水がなかなか追いつかず、内湯の縁で掛け湯しながら待つこと15分。
それでもけっこう熱く、我慢大会みたいになってしまいました。
露天なら少しましかと思ったら、こちらもアッチッチ!
別の方も書いていますが、内湯の方が落ち着いて入れます。
浴槽の造りなどの他に、理由がもうひとつ。
露天のまわりに、猿の糞が、あちこち落っこちているんですね。
露天は見世物、余興と考えて、内湯でゆっくりする方が正解かも。3人が参考にしています
行った2004年12月09日
宿の屋根の上で野生の猿がドタバタ さん
こちらを尋ねる時期はやはり冬場でしょうか。夏場は湯温が高すぎるため、加水しないととてもじゃないが浸かれません。また、露天風呂の数メートル先にある天然記念物の噴泉に観光客が押しかけ、風呂から出るに出れなくなってしまうこともあります。
逆に雪が積もる冬場は熱いお湯にたっぷりと漬かって周囲の静けさに心行くまで浸ることができます。
ただし、こちらのお風呂の真髄は有名なおサルの混浴露天風呂ではなく、しっとりと落ち着きある内湯の佇まいではないでしょうか。かざりっけのない木造の湯小屋が秀逸で、昔ながらの湯宿を感じさせてくれます。最近の温泉ホテルでは真似のできない、ゆとりのある風情のようなものが感じられます。
近くには、有名な温泉がたくさん点在していますので、こちらにも立ちよってはいかがですか。
名物のチマキをたべ、玄関脇で寝そべっている番猿犬ミッキーの頭をなでてあげるのが、地獄谷温泉へ行く楽しみでもあります。4人が参考にしています
行った2004年11月28日
コデ さん
TOPへ戻る去年行ったのですがとても良かったですよ。雪道を30分ぐらい歩いたのですが・・・露天は熱くて入れなっかのですが・・・内湯だけでも十分良かったですよ。またいつか行きたいなっていうお気に入りです。
4人が参考にしています
行った2004年03月22日
湯めぐり人 さん
野生のサルが入浴することで有名になった温泉。
渋温泉から遊歩道を散策がてらに歩いて30分ほどで
山間の秘湯ムードたっぷりな木造1軒宿に着く。
川べりにある石造りの露天風呂が実に風流であります。
対岸に野猿公苑があり、向こうからこっちをうらめしそうに
見ています。勇気ある?サルは露天風呂の近くまでやってきては
チョッカイを出します。一時期、袋を持った女性ばかりを狙って
ちょっと問題になったことがあるくらい人間に慣れています。
(というか人間がそうしてしまったのですが。)
温泉は最高です。内湯の総檜風呂もひなびた雰囲気で風情あります。
露天と内湯を交互に入れば秘湯情緒を満喫できます。4人が参考にしています
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