温泉TOP >大分県 >大分県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >228ページ目
-
掲載入浴施設数
23024 -
掲載日帰り施設数
10487 -
宿・ホテル数
15146 -
温泉口コミ数
164587
大分県の口コミ一覧
-
冬の寒空の中、自分で思っていた以上に体が冷えていたようです。
別府駅周辺からしばらく路地を歩き、寺社のような姿が現れたので「あれだろう」とわかりました。
中に入ると別府駅周辺で良く見かけるスタイルの脱衣場から階段で降りたところに湯船が一つ。
湯を見ると薄っすら緑、笹濁りってやつでしょうか・・・。
既に地元の方が一人いらっしゃいました。
挨拶後、入浴に差し支えない程にかけ湯をして入湯しようと足を入れると熱く感じ、あわてて引っ込める。
「あんたの体は冷え切っている。余計に熱く感じてしまう。まだまだかけ湯が足りない。ここは熱い風呂だ。その部分は熱い。こちら(水道蛇口に近いほう)の方が良い。」
私の様子を見ていたのでしょうか、地元の方が語りかけてきました。その方は水道の蛇口の開度を広げ、給湯バルブを閉め始めるのでした。
掛け湯を再度行い、指差されたあたりの湯船の部分に入ると、体が温まってきたことと先述の地元の方の処置でそんなにきつい温度とは感じなくなりました。
確かにパンチが効いた熱い湯ですが、適切な処置と慣れてさえしまえばのんびりした空気がただよう別府の共同湯です。
「遠くから来て湯めぐりかね。」
「これから湯めぐりするなら紙屋温泉が良い。ここからすぐ近くだが、こことはまた泉質が違う。なめらかだ。」
その後はその方とはこんな感じでささやかな話をして過ごしましたが、見ず知らず同士の人間があっという間にこんな時間を過ごすとは温泉とは不思議だなあ・・・と改めて感じました。5人が参考にしています
-

-

塚原温泉に行って来ました。泉質最高ですね。目に入るとかなり沁みます、途中道路が悪いが受付に聞いてみたら由布市の市道とのこと市が予算がなくなかなかやってくれないと言ってました。
由布市なんとかしろ。
お湯は非常に個性的で、他に類の無い温泉です。普通、温泉の泉質は「単純泉」とか「ナトリウム塩化物泉」など短いものですが、ここは「酸性-含硫黄・鉄・アルミニウム-カルシウム-硫酸塩泉」と長い名前がついています。
これだけ多くの成分を含み、特徴を持っているお湯です。
一番の特徴は、源泉群でpH1.1~2.0程度の強い酸性を示すことで、秋田の玉川、山形の蔵王とともに「日本三大酸性泉」と呼ぶ人もあります。試しに源泉で玉子をゆでたところ、3時間でカラが溶けてなくなりました。今の温泉玉子は蒸気で蒸したものです。
レモンやカボスのpHは3~3.5です。pHは1違うと水素イオン濃度は10倍違います。つまり、レモンやカボスの数十倍の強い酸性のお湯であると言えます。酸性泉は強い刺激があり、その高い効能から古来、湯治によく利用されています。
二番目の特徴は、お湯に多量の金属イオンを含むことです。
TVチャンピオン温泉通の郡司勇さんによると、塚原温泉火口乃泉の
鉄含有量(456mg)は日本一とのこと、これは温泉法基準の40倍以上の数値です。同様にアルミニウム含有量は日本第二位(295mg)で、療養泉の基準の約3倍です。鉄分といえば「赤茶色」のお湯をイメージしますが、それは酸化された鉄(サビ)の色。新鮮な状態(イオン)の鉄は緑色のことが多く、「塚原温泉火口乃泉」も透明緑色のお湯です。
このほかにも人体に有用なカルシウムや、硫黄も多く含み、様々な効能を期待できるお湯なのです。
また、酸性の強さは玉川温泉や蔵王温泉とほぼ同じですが、成分量では「塚原温泉火口乃泉」が群を抜いており、人間の生理食塩水と同等の「等張性温泉」でもあります。
これだけ強い酸性の等張性温泉は類が無く、非常に貴重なものとされています。...と塚原温泉のホ-ムペ-ジに書いてました。
又行きたいと思います。
11人が参考にしています
-

-

亀の井バスの鉄輪待合所から、いでゆ坂をずっと降りていくと到着します。
温泉街に溶け込んだ風貌の建物で、やや熱めの湯です。
外は寒いなあと上部にある排気口から湯けむりが出て行く様を眺めました。2人が参考にしています
-

-

-

渋の湯やむし湯付近から筋湯通りを下っていくと見つかります。
入るタイミングが悪かったのでしょうか。湯がぬるい状態のままでした。2人が参考にしています
-

-





