温泉TOP >奈良県 >奈良県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >196ページ目
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奈良県の口コミ一覧
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湯泉地温泉の2つの共同浴場のうちの1つです。国道168号線から東に入っていきます。駐車スペースは施設の横と下の河原にあります。滝の湯と比べますと地元ユースがメインっぽく、休憩所なんかはありません。すぐに簡素な脱衣所に入ります。脱衣所は籠のみですが、受付横に貴重品ロッカーがあります。
内湯は小さく、温度は高め。カランも源泉です。シャワーはありません。露天は大きく深さもあります。こちらは適温でした。硫黄の香りの立つ上質な湯でして、温まりはいいです。泉質は単純硫黄泉で、0.254g/kg、55.6℃、36kL/hというスペックです。温度調節のための加水ありとなっていますが、このあたりは入浴客にゆだねられていまして、熱ければ勝手に薄めて使っています。とはいいましても、私が入った時の内湯は地元の方は誰一人として水を入れていませんでした。かなりの温度だったのに、慣れているのでしょうね。ということで露天をメインに長く入っていました。
滝の湯と比較しますと、こちらの方が地元対応とは他の方も書かれていますが、露天はこちらの方がいいように思います。浴槽の広さ、深さ、そして何よりアクセスのしやすさが比較にならないですね(笑)。シャワーがありませんし、石鹸類も持参しなくてはいけないので不便はあるのですが、露天をじっくり楽しむならこちらの方をお勧めしたいです。2人が参考にしています
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十津川温泉の中の旅館です。吉乃屋さんのすぐ近くに位置しています。専用の駐車場に停めて、10mほど歩きます。玄関は1階ですが、ここには何もなく、帳場は2階になります。
浴室も2階です。当日はがらがらで、男女家族風呂の3つを好きなように使って構わないということで、すべてを試してみました。一番広いのが男湯で、これは5~6人が同時に入れます。女湯は狭く、2~3人用。同様に家族露天も狭いです。露天といいましても塀に囲まれていますので外気浴程度です。アメニティーはリーブルアロエの2点セットです。
泉質はナトリウム-炭酸水素塩泉で十津川温泉2号・7号混合泉とのこと。当然ながらかけ流しで、つるつる感があります。硫黄が焦げたような匂いがしています。どの浴槽もオーバーフローが多く、気持ちよく入浴できました。3人が参考にしています
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国道168号線沿いにある「元」老人憩いの家です。今は「老人」が取れて南部憩の家となっていました。受付から公共施設バリバリの雰囲気といいますか、とても簡素な施設です。階段を下りて浴室に入るのですが、途中に和室がありまして「料金を支払えば」休憩も可能です。このあたりは無料で開放してもいいのではと思います。
脱衣所は狭く、2人が同時に使うのは窮屈かもしれません。鍵付きのロッカーはありました。浴室も小さく、浴槽は2人用かと。内湯のみで窓からちょっと眺めがある程度です。熱い源泉を水でうめて使う感じでして、私が入浴した際は前の方が調節してくれていたのでぬるかったです。しかし、すぐに熱くなりましたが。微硫黄臭のする湯で、肌がつるつるとしてきます。十津川温泉らしいお湯だと思います。泉質はナトリウム-炭酸水素塩泉で、1.594g/kg、48kL/h、61.5℃というスペックでした。もちろんかけ流しです。
観光ユースや団体ではきついかもしれませんが、カップルあたりで来て入っていくなら悪い感じではないと思います。余所が混んでいてもこちらはセーフというパターンもありますので、抑えておいてもといったところです。4人が参考にしています
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十津川温泉の中にあるホテルです。時間は13時~15時と短いながらも日帰り入浴もやっています。フロントで手続きをしまして、階段を下りていき浴室に入ります。男は内と露天がつながっていますが、女は切れているみたいです。脱衣所は脱衣籠のみ。別に露天側にも脱衣所がありました。
内湯は浴槽が1つ。熱々の湯がかけ流されています。45℃ほどありました。アメニティーはリーブルアロエの湯葉豆乳シリーズ。露天は42℃ほどの岩風呂で、水車から湯が落ちてくる趣向です。ダム湖の緑色が映えますね。鳥を誘う餌箱なんかも置いてありまして、なかなか楽しませてくれます。他には樹齢550年の栂の木を使った万寿風呂というのもありました。泉質はナトリウム-炭酸水素塩泉で1.549g/kg、pH8.4、70.2℃、2400L/minとありました。湧出量がとんでもないですが、おそらくは共同の源泉井戸から引いてきていると思いますので、それほど湯量が多いわけではないかと。匂い浴感は特になく、このあたりは期待倒れでした。とは言いましてもかけ流しの湯を存分に楽しむことができるところですし、露天のロケーションがいいですから安心して楽しむことができると思います。3人が参考にしています
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国道168号線の十津川村役場前の信号を西に入りまして橋を渡ってしばらく進むと見えてくる公衆浴場です。泉湯と比べて観光客向けに特化したような施設です。最近リニュアルされましたので、新しい木の雰囲気というか、エキスというかが感じられます。脱衣所は天井が高く、生木のよい香りがしてきます。
内湯は石の浴槽で温度調節のため常時加水していました。源泉はあつあつなので仕方ないのですが、加水率3割でほどよくぬる目になっていました。このあたりは入浴客にゆだねられていますので、前のお客さんの手によるものかもしれません。泉質は単純硫黄泉で0.254g/kg、55.6℃、36kL/hというスペック。硫黄臭がきっちりしていまして、浴感は特にありません。かけ流しのフレッシュ感はいいです。アメニティーはリーブルアロエの2点セットです。
少し離れたといいますか、階段を延々と下りて行ったところに小さな露天風呂もあります。帰りが厳しいですね。こちらの浴槽は加水はされていないので、熱めになっていました。まあ外気によって冷まされていきますが。少し身を乗り出しますと、滝が見えまして、水量がありましたので轟々といい音を聞かせてくれていました。
観光でこのあたりに行かれる方向けの無難なところでしょう。休憩所もありますので、ドライブの疲れをいやすのにもいいのではと思います。0人が参考にしています
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国道168号線から昴の方に曲がりまして、トンネルの手前を県道735号線の方へ。山水を超えて神湯荘の手前にある公衆浴場です。道路沿いに数台分の駐車スペースがありまして、そこから階段を延々と下りていきます。途中、提灯なんかがありまして和ませてくれますが、帰りのことを考えるとちょっとブルーになりました。
手前の小屋のところに管理人のおばあちゃんがいてまして、お代を支払いいざ入浴です。脱衣所は鍵付きロッカーもあるタイプです。内湯のみで浴槽が1つあるだけのシンプルなところです。窓からは上湯川の流れと、すぐそこに神湯荘の露天風呂も見えます。源泉名は出谷温泉、ナトリウム-炭酸水素塩泉で74.0℃も1.277g/kgでした。温度調節のために加水もあるそうですが、当日は湯を絞り目に入れて調節していたので加水はなかったそうです。つるつる感が強く、嬉しい硫黄臭がしています。オーバーフローもしっかりありまして、いいコンディションの中で入浴できるのでお勧めです。2人が参考にしています
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東大阪から2時間のところにあります。
お湯は文句なし!
そして館内清潔!
龍神温泉で育ってきた自分ですが、ひけをとらない。
むしろ同等の湯のよさでした。
ここはまた来なければ行けません(笑)2人が参考にしています
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線路沿いに山を上がっていく県道37号線を橿原側から走っていきますと、右折指示の看板が出ています。細い道を1kmほど進んだところにある旅館です。入り口がどこか分かりにくかったですが、入っていきますと雰囲気のよい玄関先です。おかみさんの勧めに従い、しばし庭を散策した後お風呂を頂きます。玄関からお城にあるような急階段を下りていきますと浴室になります。
脱衣所は籠だけですので、貴重品は自己管理を徹底しましょう。浴室はシンプルに湯船が1つ。ガラス越しに庭を見ながらの入浴になります。アメニティーはクローバーというブランドの「アロエと海藻」シリーズ2点セットです。泉質は含二酸化炭素-カルシウム・ナトリウム-炭酸水素塩冷鉱泉で、12.7℃、7.85L/min、2.77g/kgです。特筆ものとしては遊離二酸化炭素が1320mg/kgと高濃度な点です。微金気臭のする茶褐色の湯で、浴感はそれほど感じるものではありませんが、浴槽湯温40℃程度の割にはしっかり温まります。湯口は上からと底部に1つずつありまして、底部からの湯は焼き焼きでした。側面下部に湯の回収口がありまして、加温のための循環がなされているようですが、オーバーフローもかなり多く、絶えず新湯が入ってくる環境でした。塩素臭は分かりませんでした。
40分ほどの時間指定がされていますが、ゆっくり湯につかるだけですから十分に楽しむことができます。素朴な湯宿で、おかみさんのお話も楽しく、いい時間を過ごすことができました。湯の力に人の魅力も加わったいい宿だと思います。1人が参考にしています
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内湯浴室内の様子です。
木と石を組み合わせて明るい空気を作っています。0人が参考にしています










