温泉TOP >奈良県 >奈良県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >196ページ目
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奈良県の口コミ一覧
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国道168号線沿い、大塔村の南部に位置する温浴施設です。温泉の他にはコミュニティーセンターや図書館なんかも入っています。川沿いの崖に建っているので、入り口は2階なのですが、温泉浴場は1階まで下りていきます。受付周りには畳敷きの休憩所なんかもあります。
脱衣所は殺風景な気がします。浴室は内湯に浴槽が2つとサウナ、ちょっとした露天風呂もあります。アメニティーはPHOENIXのシャンプー・リンス・ボディーソープの3点セットです。内湯は大きな主浴槽とバイブラの小浴槽からなっています。泉質は等張性の含二酸化炭素・鉄(II)-ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉です。28.9℃、30L/min、pH7.1、10.83g/kgでして、加水・加温・循環・消毒がなされています。42℃ほどの内湯はやや土類臭がするほかは、あまり特徴を感じることができませんでした。とはいいましても塩素臭控えめで、その点では助かりました。露天はやや高めの44℃ほどでして、浴槽が小さいというのもあるのでしょうが、塩素臭が強くしていたのが残念。崖の下に川が流れていて、大きな橋が見える感じです。季節柄、やや色づいた紅葉を見ることができました。
もう少し南に下りますと、ここいらでは横綱クラスの十津川温泉がありますのでそちらと比較するとあれなのですが、やはり地元の方が手軽に利用していくタイプの施設ではないかと思います。お湯に特徴といいますか、馬力が感じられるような浴槽が1つでもありますと印象はガラリと変わってくるような気もしますが、湧出量の関係もありますので無理な要求になってしまいそうですが。3人が参考にしています
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施設外観です。もともと料理旅館だったところを改築したのが始まりとのことです。
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施設入口です。リニュアルして雰囲気ががらりと変わりました。
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湯泉地温泉の2つの共同浴場のうちの1つです。国道168号線から東に入っていきます。駐車スペースは施設の横と下の河原にあります。滝の湯と比べますと地元ユースがメインっぽく、休憩所なんかはありません。すぐに簡素な脱衣所に入ります。脱衣所は籠のみですが、受付横に貴重品ロッカーがあります。
内湯は小さく、温度は高め。カランも源泉です。シャワーはありません。露天は大きく深さもあります。こちらは適温でした。硫黄の香りの立つ上質な湯でして、温まりはいいです。泉質は単純硫黄泉で、0.254g/kg、55.6℃、36kL/hというスペックです。温度調節のための加水ありとなっていますが、このあたりは入浴客にゆだねられていまして、熱ければ勝手に薄めて使っています。とはいいましても、私が入った時の内湯は地元の方は誰一人として水を入れていませんでした。かなりの温度だったのに、慣れているのでしょうね。ということで露天をメインに長く入っていました。
滝の湯と比較しますと、こちらの方が地元対応とは他の方も書かれていますが、露天はこちらの方がいいように思います。浴槽の広さ、深さ、そして何よりアクセスのしやすさが比較にならないですね(笑)。シャワーがありませんし、石鹸類も持参しなくてはいけないので不便はあるのですが、露天をじっくり楽しむならこちらの方をお勧めしたいです。2人が参考にしています
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十津川温泉の中の旅館です。吉乃屋さんのすぐ近くに位置しています。専用の駐車場に停めて、10mほど歩きます。玄関は1階ですが、ここには何もなく、帳場は2階になります。
浴室も2階です。当日はがらがらで、男女家族風呂の3つを好きなように使って構わないということで、すべてを試してみました。一番広いのが男湯で、これは5~6人が同時に入れます。女湯は狭く、2~3人用。同様に家族露天も狭いです。露天といいましても塀に囲まれていますので外気浴程度です。アメニティーはリーブルアロエの2点セットです。
泉質はナトリウム-炭酸水素塩泉で十津川温泉2号・7号混合泉とのこと。当然ながらかけ流しで、つるつる感があります。硫黄が焦げたような匂いがしています。どの浴槽もオーバーフローが多く、気持ちよく入浴できました。3人が参考にしています












