温泉TOP >長野県 >長野県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >730ページ目
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長野県の口コミ一覧
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立派な建物ですね。
かつて一世を風靡した片倉財閥の名残を感じさせます。
さて、ここは大人気なようでお客さんでごった返してました。
建物の中もかなりレトロなつくりです。
カランもたくさんありますが、
何しろ人が多いのでなんとなく居心地がよくないです。
また、マナーの悪い方も多く、かけ湯をしないで入る方や湯船にタオルをつけている方がたくさんいらっしゃいました。
浴槽は皆さん書かれているように深いし、玉砂利が気持ち良いです。
でも、お湯がどうも汚い感じがします。
人数が多いせいで仕方ないのかもしれませんね。
気分的にのんびりくつろぐって雰囲気ではないです。9人が参考にしています
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諏訪大社下社を越え、坂を下るとあります。
中仙道の案内看板があるので、昔は賑わったことでしょう。
駐車場は4台くらい止められるようです。
入り口の発券機で券を購入し扉を開けるとそこはもう脱衣場。
6畳くらいの広さの部屋に棚が並んでいます。
浴場は浴槽が一つにカランが5つありました。
お湯は前の方も書かれていますが、とにかく熱いです!
今日は特に熱かったらしいですが、
おじさんたちはじっくり浸かっていらっしゃいました。
(おじさんによると、46度はあるんじゃないかと)
お湯はたっぷり、かけ流しです!
塩素臭もまったくしません。
無色透明、ちょっとしょっぱいお湯でした。
本当に温まるお湯で、いまでもポカポカしています。
じゃ、なぜ5点じゃないか。
お湯とは関係ないのですが、脱衣場の灰皿はどうも。
せっかくさっぱりしたのに、タバコの煙の中で着替えるのは個人的には好きじゃないので。
(でも、地元の皆さんの浴場ですから言える立場じゃないですが。。。)
いまどきのキレイな建物ではないですが、
かけ流し好きな方にはお勧めです、ぜひどうぞ!8人が参考にしています
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3月頃急に思い立って、親湯に泊まりました。突発的だったので、なるべく安いプランをISIZEで探しました。ここのお風呂は変です。化繊でできた畳が敷き詰められています。転んでも痛くないので、お年寄りには安全とのことでしたが、私にはどうも気持ち悪かったです。お湯は無色透明で少し塩素の臭いを感じました。夜更けに貸し切りの露天に入りましたが、こちらは夜目でも、静かな川の雪景色を見ることができ好感を持ちました。食事は一般的な旅館のものと変わりません。部屋からの景色は敷地を走る水路が見えるだけで良くはありませんでした。広さは普通だったと思います。蓼科高原、車山高原はドライブにもってこいで、特に無料になったビーナスラインは爽快です。車で東京方面に向かう際は、八ヶ岳の麓、原村を通るとのんびりとした高原の風景が味わえます。
8人が参考にしています
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冬に2回ほど宿泊したことがあります。2回とも入浴剤騒ぎ前でした。白骨温泉のなかでは、かなり近代的な雰囲気です。安心して宿泊できる感じ。とはいえ白骨温泉自体山奥なので、エスケープ感もあります。部屋もゆったりめ。お値段はそれなりだったかな。女将は近寄りがたいが、従業員の態度はとても良いです。夕食は晩酌にもご飯のお供にも対応して水準以上。雪の中で入るサウナもなかなかでした。実はこのホテル、一度送迎バスが雪崩で埋まりましたが、私はそのバスに乗っていました。入浴剤の件といい、私にとってなかなか印象深い宿です。
2人が参考にしています
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国道20号線をちょっと脇に入ります。
小さな看板を見つけて曲がりました。
ここの施設も茅野市にある他の施設同様、建物が立派です。
中に入るとカランは10ほどでしょうか。
正面窓側に大きな湯船があります。
サウナもあるようでしたが入りませんでした。
お湯は無色透明ですが、塩素の香りがします。
温度は若干ぬるめ、ゆっくりは入れます。
でも、塩素の成果、温泉の効果なのか肌がヌルヌルしてきます。
しかも湯船の床もヌルヌルしているのです。
湯から上がった後も塩素の香りが残ってちょっと辛かったです。
保健所の指導なのか、念には念を入れているのか、
温泉がもったいない気がします。
仕方ないんでしょうかね。。。3人が参考にしています
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ここのお湯は無色透明で塩素臭があるため銭湯のようで残念です。
八方岳の帰りによりましが、疲れたドライブに高速を降りなくて使えることや、仮眠する前に入るのには良いかもしれませんが、温泉の情緒や雰囲気はまったくありません。
せっかくのロケーションなので休憩室やお風呂をもう少し広くするとか、せめて露天風呂を作るとかの工夫があると良いのですが・・・・。1人が参考にしています
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ここのお湯は透明で無臭(若干塩素臭)いわゆるヌルスベのお湯です。露天風呂も温かめとぬるめがありロケーションも良く紅葉の時期や雪景色もすばらしいです。
以前は月2回ほど行っておりましたが、だんだん人が増えたのと周りにいい温泉が出来始めたので、だんだん足が遠のいてしまいました。最近国道を通ったら、いつの間にかスライダーまで出来ていて駐車場も満タンでしたが、久しぶりなのでに立ち寄って見たら、とにかく混んでいたのと、なにか以前より塩素臭が強くなったように思い、いいお湯なのですがそれ以来行かなくなりました。(私は静かなほうが好きなので)以前にホテル入口に有ったレストランで食べた「鯉のうま煮定食」が素朴で田舎の味で今でも忘れられないくらい美味しかったです。又食べたいです。0人が参考にしています
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信州春日温泉の日帰り入浴可の宿泊施設で、聖徳学園のセミナーハウスとしても使われている施設です。
開湯300年以上の歴史を誇る泉温25℃、ph9.6の温泉を沸かした浴槽と、泉温40.8℃、pH8.8のオリジナル源泉の浴槽の2種類のアルカリ性単純温泉が楽しめますが、アルカリ泉らしいツルスベ感が味わえるのは前者の方です。どちらの湯も無色透明無味無臭です。
この周辺は、バブル期以降3セク系の日帰り入浴施設が雨後の筍のように相次いでオープンしたのですが、その割に循環浴槽が多いなど、正直言って湯使いはイマイチ。けれども、そんな中で春日温泉は歴史ある温泉であり、ここでは湯使いのよい温泉が楽しめます。
ただ、料金は、周辺の施設のレベルを考えると500円だったら申し分ないのになあというのが個人的な感想です。
(2005年5月入浴)4人が参考にしています
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先日1泊でお世話になりました。ずっと行きたい行きたいと思っていたお宿で、やっと行くことができました。行って良かった!と心から思えるお宿でした。
まずお湯。きちんと白濁のお湯で、浸かれば自然と「極楽、極楽」と言いたくなるようなうっとり感。確かに万座温泉のほうが濃い白濁だけど、万座のお湯は強すぎて湯当たりしたことがあって…(勿論、万座もいいお湯ですけどね) ここのは「強すぎず、だけどしっかり温泉」といった感じ。何度も入りたくなります。朝お風呂に入ってたら、調理場の方が、温泉粥に使う温泉を汲みにいらっしゃいましたから、混ぜ物ナシの温泉だと思います。
そしてお食事。もうおいしさの山津波。こごみやまたたびなどの山菜を活かしたお料理が多かったのですが、そういう系は下手したらお醤油味のオンパレードになって、お膳もお醤油色に染まりがちですが、そんなことは全然なく、素材の味がしっかり生きて、目にも鮮やかなお膳でした。山菜という鄙の食材を、すごく洗練されたお料理に仕上げる板さんの腕に感服。そば粉100%のそばがき。あんなにふわふわのそばがきは食べたことがありません。ヤマメ(ごめんなさいイワナだったかも?)のお腹に味噌を詰めて朴葉で包んで蒸したものは、味噌の味が自己主張しすぎることなく上品な逸品に。普段なら、旅館の食事は「これは残してもいいや」と見切りがつけられるお皿が何個かあって、おいしいと思うお皿だけ完食するのですが、笹屋さんのは見切りがつけられず(つまり全部のお料理が素晴らしくおいしかったってこと!)頑張ってぜーんぶ食べました。お腹が破れるかも?と思った(笑 朝の温泉粥もすごく良かった。朝は御飯か温泉粥かチョイスできるようですが、温泉粥、おすすめですよ。朝御飯もすごく洗練されてました。よくある旅館の朝御飯(生卵、海苔、納豆、etc)でお茶を濁すことなく、朝御飯も板さんの腕がキラリ光ってました。
お料理を運んで下さる方も、丁寧にお料理のことを説明してくださるのだけど、でしゃばるようなことはなく…といった感じで、すごく好印象でした。若いのにこんなに気配りができて偉いなぁ…と頭が下がる思いです。
旅館の雰囲気もいいです。お部屋は落ち着いたつくりで寛げるし、お風呂に到る階段もいいですね。階段を上った先にはどんなお風呂が?とワクワクしながら階段に足をかける感じ、好きです。お風呂の周りには白樺の木。露天風呂も囲いがなく、白樺の木を眺めながら気持ちよく入れます。やっぱり露天は開放感があるほうが気持ちいいですよね。素敵でした。天気が良かったら、夜は満天の星空の下で湯浴み。私が入ったときも星がたくさん見えました。
というわけで、いいこと尽くしの1泊でした。チェックアウト時に、先を急いでいたのでゆっくり御礼も申し上げることができなかったのが心残り。また行きたいです。今度は離れに泊まってみたいです。12人が参考にしています
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循環ではなく、垂れ流しの湯で、湯の効能が凄いです。休憩所もあり、入っては出てとのんびり過ごせます。
2人が参考にしています



