温泉TOP >長野県 >長野県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >539ページ目
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長野県の口コミ一覧
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上高地へ向かう白なぎトンネル脇に佇む温泉旅館、玄関には豊富な源泉が随所に流れ、飲泉や持ち帰り用に用意されたペットボトルで汲むことができます。源泉はかなり熱く、気楽に触れるとびっくりします。こんな外観を見ただけでも期待が持てます。館内は品のある山小屋風旅館、シーズンは登山客で賑わうでしょう。スリッパを履かずに館内に入れるのがいいですね、全体的に和風な造りで清潔に保たれています。温泉は内湯と露天がありますが行き来はできません。まずは露天へ。館内奥から階段を降りて行きます。そこは露天というより、野天並みの開放感、脱衣所も外にあるため女性は戸惑うかも。湯は無色透明、硫黄臭を感じるNa・Ca-炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物泉で加水有り、上から大量にかけ流されており、白や灰色の細かい湯の花が舞っています、飲泉すると白骨温泉に似た味、ワイルドな浴感。入るとき中の岩が滑りやすいのでご注意を。あまりに開放的なので周りの目が気になりますが、少なくとも女風呂は心配無用です。次は内湯へ。正直言うと坂巻温泉は露天のイメージが強かったので内湯はおまけ程度に考えていたのですが、これがまた極上、ドバドバと源泉がかけ流されています。湯船が狭い分、湯に新鮮さを感じます。露天同様湯の花が舞い、床いっぱいに常に湯が流れていました。こんな内湯に入りたかった!たまたま露天も内湯も貸切状態、最高の幸せでした。内湯にはボディソープ、シャンプー、ドライヤー完備。また2階には日帰り客でも利用できる休憩所があり、湯上りにお茶など飲みながらゆっくりくつろげます。宿の方も落ち着いた対応をしていただき安心できました。白骨、乗鞍などの温泉に比べるとマイナーですが、温泉の質、旅館の雰囲気ともに引けをとらない隠れた良宿です。写真は内湯です。
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渋温泉外湯めぐりの軌跡。
5番湯・松の湯
外湯の中で一番奥?に位置する場所にあります。最初に訪れたので。成分表等よく廻りを見渡しませんでした。
とにかく熱い湯でした。でも、いい湯でした。加水させてもらい入湯しました。風呂は5人くらいで、イモ洗い状態になります。タイル張りの浴槽でした。
4番湯・竹の湯
硫酸塩泉・(低張性弱アルカリ性高温泉)
タイル張りに木の縁どりの浴槽でした。こちらもかなり熱く加水させてもらいました。いい湯であることに変わりませんでした。
6番湯・目洗いの湯。
硫酸塩泉・(低張性中性高温泉)
細長い大きめの木の浴槽でした。湯の花がかなりありました。人気があるのもうなずけました。
7番目・七操の湯。
硫酸塩泉・(低張性中性高温泉)
タイル張りの浴槽で若干小さめでした。大変鉄分が多い為、赤茶色の湯花が沈んでいます。と張り紙にありましたが、入湯した時はありませんでした。
8番湯・神明滝の湯
塩化物泉温泉。訪れた時、栓が抜かれていて湯が半分程度になってしまっていました。子宝の湯として有名のようで、熱めのいい湯でした。
3番湯・綿の湯
源泉温度75.7度PH4.3 ナトリウム-カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉(低張性弱酸性高温泉)
無色澄明、弱鉄味を有する。
一番手前に位置する場所にあります。湯の花が若干ありました。小さめの風呂でした。
2番湯・笹の湯
源泉温度75.7度PH4.3 ナトリウム-カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉(低張性弱酸性高温泉)
無色澄明、弱鉄味を有する。
綿の湯を大きくしたタイル張りの風呂でした。
1番湯・初湯
源泉温度75.7度PH4.3 ナトリウム-カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉(低張性弱酸性高温泉)
無色澄明、弱鉄味を有する。
一番モダン的に感じました。40℃に調整されているため、一番入湯しやすかった。
9番湯・大湯
源泉温度59.6度PH4.5 ナトリウム-カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉(低張性弱酸性高温泉)
微褐色、弱鉄味、塩味を有する。
蒸し風呂に入った後、赤褐色に濁った湯に入湯しました。大きさ的には一番です。地元の方が湯底に沈んだ板を取って仕切りを作っていました。
胸を張って高薬師に行ったとさ・・。
どれもこれもレベルの高さに脱帽です。参りました。(2007年7月14・15日)3人が参考にしています
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渋温泉街を外側から眺めることができる 大陽館ヤマト屋。
源泉名元湯上林温泉・比良の湯・温和会 源泉温度59.0度 PH6.53
ナトリウム-カルシウム塩化物・硫酸塩温泉(低張性中性高温泉)
温泉レベル・施設・雰囲気共に★4。総合★4。
さっぱり感のあるいい湯でした。玄関横に足湯もある。施設は約11年前に渋温泉街の中心地より横湯川を挟んだほとりに移転してきているため、比較的新しいです。また、外湯巡りに不便と感じる距離ではない。食事・サービス等も私としては充分満足できました。外湯巡りで温泉街にかなりの時間いますので、川のほとりで、温泉街を外側から眺める時間があってもいいような気がしました。もっとも宿でゆっくりする暇はそんなになく、疲れから速攻爆睡でした。宿の信条である{小さな宿の大きなやすらぎ}は十分伝わってきました。温泉街沿線・レトロ感(歴史)を求める方は不向きかと思いました。(2007年7月14・15日)1人が参考にしています
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外湯巡りに疲れたら、渋温泉大湯の足湯。
源泉温度59.6度PH4.5 ナトリウム-カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉(低張性弱酸性高温泉)
微褐色、弱鉄味、塩味を有する。
外湯巡りの時は、移動時間は完全なるクールダウンタイムで足湯は若干しつこい感はある。
(2007年7月14日)1人が参考にしています
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木曽路観光で立ち寄りました。温泉だけ楽しむ予定だったのでまず800円という入浴料にビックリ!この地域ではせいぜい500円が相場、プール(バーデゾーン)利用も含めてこの値段かもしれませんが、温泉利用だけの料金も考えるべきですね。お年寄り、観光客が皆プールを利用するでしょうか?採算を考えても誰をターゲットにしているか見えてきません。温泉は、ナトリウム塩化物・炭酸水素塩温泉ですが、循環、ジャグジー付きとくれば当然特徴は消え、温泉らしさもありません。またユニークな建物も地域の雰囲気とギャップがあります。露天、寝湯、サウナ、など施設を充実させているのは分かりますが肝心の温泉が生かされてない、県内の似たような施設が閉館に追い込まれるのを聞き、ついつい先を案じてしまうのでした。
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光岳から下山して宿泊しました。
塩っぱくて有名な鹿塩温泉の近くにありながら、こちらは無色透明のお肌すべすべ系のやらわかいお湯でした。自然にあふれた宿で、名物の露天風呂からは遠く中央アルプスの宝剣岳が見えます。反対側には南アルプスの赤石岳が見え、宿の名前の由来にもなっているそうですが、部屋の窓から見ようとすると、現在は使われていない料理運搬用のモノレールのレールが邪魔をして見えません。鉄の値段が高騰している今が撤去のチャンスでしょう。料理は地元の新鮮な野菜を中心に、ニジマス丸一匹の姿揚げもついて、とてもおいしかったです。建物は普通で風情はありません。
欠点もありますが、8千円台という値段を考えると、なかなかよい宿だと思います(2007年9月宿泊)。2人が参考にしています
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飯山市と新潟県妙高市を結ぶR292の途中にあります。地域で運営、管理している小さな温泉施設。国道から少し奥に入りますが、看板が出ています。休憩所もあります。冬季休業 月、水、金はお休み。協力金200円
1人が参考にしています












