温泉TOP >長野県 >長野県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >400ページ目
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長野県の口コミ一覧
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山肌に沿って穂高温泉郷を走ると、木立に別荘やそば処が数多くみられる。
宿にある濃い牛乳も、ここにある北アルプス牧場から。
昼時がすぎても蕎麦屋はどこも満杯だ。なんで群がれるんだろう?
人で混い合い、並ぶことなんぞ常々避けたいと強く思っている者には辛い。
通称中房線に入り、急勾配のカーブが続く国有林の中をゆっくりと車を走らせる。
途中の川の姿は、あちらこちらで荒れている。今年の夏は雨が多い。
いつだったか、連泊中に通行禁止になった日があった。
雨量次第では、帰れないし来れない日がある。鉄砲水の危険がある故。
残念ながら、またもやペルセウス座流星群は来年に持ち越しだ。
宿付近の登山者用駐車場はやはりどこも満杯。
宿の日帰り温泉施設である湯原の湯は、北アルプス燕岳登山道入り口にある。
この前の小さな橋を渡ると、宿の建物や数々の外湯が広く展開する。
中房温泉は湯量が豊富。掛け流しであるばかりか基本、加水なしの嬉しい純度百%だ。
地中の湯溜まりを汲上げるポンプ温泉でこれをやると、いずれ枯渇してしまう。
近頃少なくなった山の宿らしい料理が豊富にオプションされる。これも嬉しい。
以前に戴いた地熱蒸しのローストビーフはも一つだったが、こんどの鶏は旨かった。
今回は本館。イナゴの佃煮は出なかったが、旅館のほうの佃煮は蜂の子が出る。
もちろん、無理にとは言えないだろうが、食わず嫌いは人生の損である。
去年からは熱い湯があらかた無くなって、どの湯舟も同じ温度に感じる。
こうなってみると、熱めの湯で回数を楽しんだのが懐かしくなる。
ぬるい湯とはいえ、子供に入らせるための家風呂にすることはない。
嬉しくなってあっちこっち湯巡りするのは1、2泊目の人だろう。
6年通ってみると、いつのまにか御座の湯以外はほとんど入らなくなった。
江戸の時代には松本藩主、明治時代にはウェストンが度々入ったという。
ph8,6の単純硫黄泉だ。掻き回すと、わーっと湯の花が舞い立つ。
毎回散らかったままの洗面具等を、キチンと片付けて気持ち良くして入る。
約2m四方の丁度良い大きさの湯舟が大好きになった。55人が参考にしています
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噂通りの激熱であった。
掛け湯でまず悲鳴である。
グッチ祐三似の湯守?の人にご指導いただいたが
ぬる湯ですら十秒と入っていられなかった。
味を確かめようと出湯口に手を延ばした。
これが失敗。火傷こそしなかったが、ジンジンしびれた。
アツ湯には掛け湯だけ、とうとう入れなかった。
草津温泉の白旗、煮川より激熱である。
さて上がろうか、と思った矢先、桂子金治似の客が、グッチ祐三似に喚いた。
「野沢温泉を代表する大湯がまともに入れない湯温でいいと思っているのか、
他の外湯へ行け、とはどうゆう事だ。威張ったいいかたしやがって」
グッチ祐三似の言葉は堂々としてプレず一貫している
「ここは昔からこうゆう処だ、入り易い外湯は別にある。そう紹介しているだけだ」
桂子金治似の聞き苦しい事たらありゃしない。
俺はお客様なんだから、地元の人間は「お客様ごもっともでございます」
有難くご意見拝聴しろ、と強要しているのがみえみえ。
今風の快適スパ設備は洒落た旅館やペンションに任せておけばい。
大地からの贈り物、温泉遺産は保護するもので改良?するものでは無い。
無料共同外湯は昔のままでいてほしい。
ガンバ グッチ祐三似湯守人
その後三か所外湯を回った。
また、機会があれば寄ってみよう。そう思った。11人が参考にしています
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こんなに夜空に星があったのかと、驚きながら入浴した。他に誰も来ず、貸し切り状態だったので、のんびり出来たのもラッキーだった。
夕食には、信州牛のタタキとか、信州サーモンなど、土地の料理が出され、朝食も手作りで旨かった。
世俗の垢も落とせたし、久々に妻に孝行が出来た。7人が参考にしています
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本日の湯巡りの締めにしました。
ガイドブックには掛け流しになっていましたが、併用掛け流しで浴槽は消毒臭が結構きつかったです。湯口のお湯は飲泉可能でしたので飲んでみましたが、ほのかに硫黄味・硫黄臭がありますが個性の弱い源泉でした。
締めのお風呂には良い所(掛け流し)をと思い、ガイドブックで選びましたが、正直あてにならない!今度からは多めに口コミでリストアップして出掛けようとしみじみ思いました。8人が参考にしています
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玄関から遠い駐車場に止めて、重たい荷物を両手に抱えて宿に近づいて行くと、玄関前に居たおじさんが荷物に手を貸すでもなく、車のキー、キー!としつこく迫る。 早朝風呂に行くと、顔を合わせた客同士は挨拶を交わすマナーの良い客ばかりであったが、廊下ですれ違った従業員は一言もなくすれ違う。 配置についたポイントではマニュアル通りの良い接客であるが、ルーチンワークになっていてホスピタリティに乏しい。
宿泊棟はフロントをはさんで両側にある。 牧水荘に宿泊したので風呂がすこぶる遠い。 エレベーターでフロント階に降りて反対側のエレベーターで4階に上がり、湯めぐり回廊を歩き、さらにエレベーターに乗り、又湯めぐり回廊を歩きやっと大浴場に到着。 湯船は小さめだったが、湯船には析出物がびっしりとついていた。 露天の方が泉質が良かった。
湯元1,2,3,4号源泉(混合泉) 含硫黄ーカルシウム・マグネシウムー炭酸水素塩泉(硫化水素型) 加温、かけながし
44.4度 pH6.5 溶存物質 1445 マグネシウム 46.5 カルシウム 191.5 炭酸水素イオン 922.6 メタケイ酸 66.7 酸化還元電位 (ORP) マイナス340 (2010.8.3)1人が参考にしています
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露天は小さめ。
0人が参考にしています
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酸化還元電位(ORP)は湯が白濁するに従い、段階的に高くなる。 ぬる湯でマイナス320、あつ湯(加温)でマイナス300。 しかし、ここの白濁した野天風呂に関してはは劣化しているなどと考えるのは大間違いで、ORPマイナス260と還元力は十分にある。 夏の野天はアブに襲われるので、内湯にじっくりと浸かるのがおすすめ。 ここは宿泊してもう一度じっくりと浸かりたい。
(写真はアブに刺されながら撮影)
泡の湯源泉 含硫黄ーカルシウム・マグネシウムー炭酸水素塩泉 かけながし
36.9度 pH6.4 溶存物質 1160 マグネシウム 40.9 カルシウム 173.6 炭酸水素イオン 774.3 メタケイ酸 32.3 酸化還元電位 (ORP) マイナス320 (2010.8.3)11人が参考にしています
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内湯の檜の湯船全体が白い析出物でコーティングされていて、湯船の縁には様々な紋様がある。 この湯船を見ただけで白骨温泉に来た甲斐があった。
奥田源泉 含硫黄ーカルシウム・マグネシウム・ナトリウムー炭酸水素塩泉(硫化水素型) かけながし
46.7度 pH6.5 溶存物質 1448 マグネシウム 50.5 カルシウム 194.8 炭酸水素イオン 959.2 メタケイ酸 13.9 酸化還元電位 (ORP) マイナス279 (2010.8.3)2人が参考にしています
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外来入浴は受け付けていないが、今回はエースJTB信州湯めぐりパスポートで入浴。 露点に自家源泉。 内湯に新宅1号源泉を使用。 どちらも塩素消毒してあるように掲載されていたが、内湯のORPは新宅旅館と同じで新鮮だった。
白骨グランドホテル源泉 含硫黄ーカルシウムー炭酸水素塩泉(硫化水素型) 加温、塩素消毒
31度 pH6.5 湧出量 57.1l/分 カルシウム 150.9 炭酸水素イオン 655.4 メタケイ酸 46.7 酸化還元電位(ORP)マイナス61 (2010.8.3)1人が参考にしています











