温泉TOP >長野県 >長野県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >319ページ目
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長野県の口コミ一覧
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■泉質■
含硫黄‐カルシウム・ナトリウム‐硫酸塩・塩化物泉
低張性中性高温泉
■日帰り営業時間■
10~16時
■料金■
500円
(8/5現在)
内湯と露天が一つづつあります。
そのほかに、男湯は一人用の乳白色の風呂があり、女湯は洞窟風呂と露天が繋がっています。
内湯と露天はエメラルドグリーンのお湯で、硫黄の香りが少しします。
内湯は、下から掻き混ぜると沈んでいた湯の花が舞い散ります。
硫黄泉の味です
志賀高原側から行く場合、道が細く2~30分ぐらいで着きます。
リンスインシャンプーとボディソープ有11人が参考にしています
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熊の湯ホテルは熊の湯スキー場に隣接しているホテルだ。フロント付近はスキー全盛の頃の雰囲気を色濃く残していて昔を懐かしく思い出しますね。さてここの温泉は内湯一カ所とても露天風呂一カ所で勿論源泉かけ流しで飲泉も出来ます。またお湯は特徴のあるグリーンのお湯でとても癒されますね。源泉温度が比較的高くて内湯はかなり熱いので長湯は出来ません。そのかわり露天風呂は適度な温度に下げてます。温泉成分表によると露天風呂は加水してますね。内湯の建屋や浴槽は木造でとても趣があります。ただ注意してほしいのは脱衣場には篭しか無いので注意して下さいね。
33人が参考にしています
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駅を出て左側に進んだ奥にある。ホースから注がれる湯は白馬八方温泉のヌルヌル湯。PHの高いアルカリ性単純温泉で丁度よい湯加減。夏山シーズンだが駅前は空いていた。村内に日帰り温泉や足湯がいくつもあり、温泉でイベントとかあると面白そう。
2人が参考にしています
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この温泉を一発で見るけられた人は、大変な嗅覚の持ち主だと思う。いささか古ぼけた公民館の中にあるからだ。ここに本当にあるのだろうか、と情報を知っていても疑ったほど。
問題は開場が遅い点。何しろ14時から開くのだ。前に昼前に一度行って失敗したことがある。浴室は結構広く、滑らかなお湯が張られていた。源泉の温度が低く、加温されている。消毒の匂いはしなかったと記憶している。7人が参考にしています
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単純硫黄泉(アルカリ性低張性低温泉)
加温・循環濾過・消毒のお湯は無色透明無臭ヌメリなしです。源泉は近くの水神の湯を使用しています。内湯1個とシンプルですが残念ながら特徴の無いお湯となっております。1人が参考にしています
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松代温泉の大型宿泊施設です。外観、内部ともに立派な造りになっています。本来は宿泊施設ですが、日帰り入浴も積極的に受け入れ、休日ともなるとご近所はもちろん県内外から家族連れを中心に賑わっています。豪華なスパ銭のような感覚で利用されているようです。
お風呂もホテル型の理路整然とした造りですが、源泉は「ザ・松代」の濃厚生源泉です。内湯は20人以上は浸かれるそうな縦長の大浴槽と浅めの小浴槽の二つ。メインの大浴槽は体感41度強の適温ジャストフィット。
源泉は無色透明ですが浴槽には赤褐色に変色した湯で満たされています。析出物もコッテリとデコレートされているのは、松代スタンダードです。もちろん源泉掛け流し。
生臭い鉄臭&炭酸臭のする源泉は口に含むと鉄・塩・甘味を感知。肌に引っ掛かりを感じるヘビーな浴感で浴後もペタペタとした皮膜感が強く残ります。ご近所の加賀井温泉一陽館さんの湯と性質的にはほぼ同じだと思いますが、濃さで言えば、こちらのほうがさらにストロングな印象です。
露天は囲いの壁で何も景色は見えませんが、外気に触れながら入浴するには良いでしょう。
他の方も書かれている通り、湯情という点ではやや物足りなさが残るかもしれませんが、家族連れやカップルなどには喜ばれる施設ではないでしょうか。休日はかなり混雑することが多いですが、平日はかなり空いていてお勧めです。11人が参考にしています
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昼神温泉は美人の湯だと言うので、昼神温泉大好きでしたが、ここはトイレが汚い。風呂の掃除が全然できてない。温泉以外の湯船は塩素臭いで、きわめつけがバイキングです。 あまり美味しくなかった。 2650円の日帰り温泉パックでしたが、損をした感じです。 室内の大湯だけ入ると肌がつるつるでしたが、露天はすべて塩素臭くリラックスできません。サウナも午後1時からとのことで入れなく、ドライヤーも風量がなく乾かないし、化粧水も乳液も洗顔もなく、気が利かない感じ。お風呂上りにマッサージの機械を利用しましたが、親父臭がきつくて勘弁!といった感じで、本当にガッカリしました。もう少しお客の立場に立って考えて欲しいですね。
7人が参考にしています
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長野県松代地区にある日帰り専門施設です。温泉ファンのなかではかなり有名な施設です。松代温泉にあってこちらだけが加賀井温泉を名乗っておられ、歴史とこだわりを感じさせます。
施設は受付棟、休憩棟、内湯浴舎、露天エリアに大別され、その他立派な旅館棟も残っていますが、現在は使われいません。
こちらの施設は温泉もさることながら、ご主人がこれまた有名な存在で、初めて訪問すると必ず源泉や施設の説明をしてくれます。その内容に関してはお楽しみということで、ここでは詳しく触れませんが、自家源泉に対する情熱や誇りがひしひしと感じられる解説です。分からないことや聞いてみたいことがあれば遠慮せず質問してみると良いでしょう。少々ぶっきらぼうな印象をもたれるかもしれませんが、根はとても親切で優しいご主人です。湯守とは正にこちらのご主人のような方を言うのではないでしょうか。
さて肝心の温泉ですが、男女各一の内湯ゾーンと混浴露天ゾーンの二本構成。まずは内湯から。内湯は湯治場の共同湯を髣髴とさせる風情で湯情満点の佇まい。浴室というよりは浴舎という言葉がピッタリで毎度ウットリさせられます。6-7mはあろうかという縦長の湯船はピーナツバターのような析出物でコッテリとデコレートされ、含鉄のNa・Ca塩化物泉の王道を行く源泉であることが分かります。湯口付近で体感42度、浴槽端で41度弱の湯温となっており、縦長の浴槽ながら思ったほど温度差はありません。サラスベから弱キシへと変化する浴感で肌当たりも良好です。朝一番で訪問すると透明度のあるやや青み掛かった貝汁濁りの新鮮な湯が楽しめます。午後や夕方になると鉄の酸化により、所謂赤湯の状態になります。もちろんそれも悪くはありませんが、お勧めはやはり朝一です。私は時間のある時にはこの内湯にこもり、入っては上がり、上がっては入るを繰り返しながらじっくり時間をかけて至福の時を過ごします。最近は露天エリアへ滅多に行かなくなってしまいました。内湯だけでも充分満足できると思います。
続いて露天ですが、内湯からは一旦外へ出て10メートルくらい歩いて行かなければなりません。男性はだいたい裸で移動しています。ただし露天はタオル巻きや湯浴着の着用も可なので、女性でもあらかじめ内湯の脱衣所で着替えてしまえば問題なく利用できると思います。露天は二分割されており、向かって右側のほうが体感41度、左側が39度といったところ。左側のほうが酸化も早く赤錆色が濃くなっています。露天といっても景色や景観が楽しめるようなものではありませんが、開放感はあるでしょうか。
こちらの施設は湯治目的で来らる方がほとんどで、観光客やご近所の方が銭湯代わりに来られるという施設ではありません。源泉とじっくり向き合いたい方にお勧めしたい一湯です。
写真は上が午前中の早い時間に撮影した男湯の内湯、下は露天の温湯浴槽です。同じ源泉でも酸化度によってこんなに色が違います。露天の湯面にはCa質の油膜もできているのがわかるでしょうか。11人が参考にしています








