温泉TOP >長野県 >長野県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >100ページ目
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長野県の口コミ一覧
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リニューアルしたので久しぶりに行きました。しかし期待とは違い、すべてがっかりすることばかりでした。脱衣場のロッカーと下駄箱のロッカーの鍵が同じで、まず100円を投入しないといけません。これがまずめんどくさい!!そして駅の改札みたいな所に鍵をタッチして入店。自販機で入浴券を先払いするほうが断然、楽!!さらに脱衣場のロッカーサイズにも種類があるため、上段、下段の場合、着替えずらい。年寄り、小さい子供の場合、脱衣所のロッカーに届かなかったり、親子で離れてしまう可能性がある。腰痛、足が悪い人には本当に気の毒。お風呂の洗面器、椅子を新しく変わっていましたが、以前のほうが椅子もよかったし、洗面器もよかったです。リニューアルするならお風呂の施設に投資してほしかったです。本当にがっかりして帰ってきました!!
最後に料金も平日で750円、土日祝は100円UPではお客さんは納得しないと思います!!83人が参考にしています
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お湯はぽかぽかで体があったまります。温泉の元も販売していてお土産に買って帰りました
料理は野菜系は素材、味付け共にgoodです。
またりピします。12人が参考にしています
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JR中央本線の木曽福島駅から、車で約20分。王滝川の支流・入川沿いに佇む、昭和50年に開業した釜沼温泉の一軒宿。以前、信州秘湯会のスタンプラリーをしていた頃に、日帰り入浴しました。
国道19号線の元橋交差点から御岳街道へ曲がり、赤い「ときわ橋」の手前を斜め左に入って、山道を1km程走ってたどり着きます。釜沼温泉の歴史は古く、天保2年(1831年)にはすでに村人に薬湯として利用されており、最近ではアトピー性皮膚炎などにも効果があるのだとか。
この時の入浴料は800円。木造りの浴室に入ると、大小2つの木造り内湯があり、いずれも茶褐色に濁った含二酸化炭素ーカルシウム・マグネシウムー炭酸水素塩冷鉱泉(源泉名: 釜沼温泉)が注がれています。大きな浴槽は加温あり、小さな方は源泉そのままなので、交互浴を満喫。また半露天風呂では、渓谷を眺めつつ、まったりできました。
久しぶりに近くまで来たので寄ってみたものの、残念ながら休館日。飲泉もできる個性ある湯なので、いずれまたゆっくり浸かりに訪れてみたいです。42人が参考にしています
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連休に家族4人でゆーとろんに行ったところ早すぎて掃除中。パノラマに行ったら、たまたま星野富弘詩画展のオープニングでした。私の大好きな画家で、ここで観ることが出来るなんて感激です。天気が良く山頂の景色は素晴らしかったです。昼食は近くに出来たカゴメファームでイタメシ。高いですがトマトジュースはさすがですよ。帰りにゆーとろんでゆっくり。混んでいましたが、パウダールームと露天はOK。ここのお湯は素晴らしいですね。孫のアトピーに効果がありました。すずらんはまだでしたが、咲いたら行きます。今回は100点です。
16人が参考にしています
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中山道の妻籠宿から、車で約15分。富貴畑高原の山あいに佇む、平成7年に開業した上品なロッジ風の温泉ホテル。平日の午後、日帰り入浴してみました。
通常入浴料900円は、建物左側の玄関から入った、左手のフロントで。この日は、物見湯産手形を使って入浴。フロント右側に、開放感のある吹抜けのロビー。その奥で靴を脱ぎ、階段を上がって2階へ。
木の温もり溢れる館内を右手奥に進み、テラスの横を進んだ先に男女別の大浴場があります。棚に籐籠と100円有料ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。梁が剥き出しになった木造りの浴室に入ると、左側手前に6人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、POLAと資生堂製のアロマ系です。
窓際に7人サイズの高野槇造り内湯があり、無色透明のアルカリ性単純硫黄冷鉱泉(源泉名: 滝見温泉)が満ちています。泉温18.7℃を、加温して41℃位で供給。PH8.78で、肌がスベスベする浴感です。加水なし、循環・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。湯口の湯を口に含むと、円やかな味。かなりオーバーフローしているので、循環・かけ流し併用でしょうか。
右側に、1人サイズの高野槇風呂もあり、こちらはサウナ用の水風呂。入ってみると、肌がスベスベする浴感で、白い小さな湯の花も見られます。表記はありませんが、源泉水風呂でしょうか?大きな窓から、山の緑を望む景色が広がっています。
続いて、外の露天風呂へ。下駄を履いて石畳の小径を進むと、木造りの浴槽が2つ。右側は、2人分のジェット水流付寝湯で、湯温は42℃位。左側は4人サイズの浴槽で、こちらも湯温は42℃位。遮る物が何も無く、森に囲まれたまさに天空の露天風呂です。ずっと貸切状態で、まったりできました。
湯上がりに、冷えた床浪山の湧き水が飲めるのも嬉しいです。全12室と小さな宿ですが、和モダンな部屋やロッジスタイルのツインルームもあるので、一度泊まって満天の星空も眺めてみたいですね。
主な成分: ナトリウムイオン239.0mg、マグネシウムイオン0.3mg、カルシウムイオン2.0mg、フッ素イオン19.2mg、塩素イオン5.6mg、硫化水素イオン2.1mg、硫酸イオン0.7mg、炭酸水素イオン421.0mg、炭酸イオン54.0mg、メタケイ酸8.6mg、メタホウ酸6.2mg、遊離硫化水素2.1mg、成分総計762.8mg
※なお、分析書は平成16年のものだったので、参考までに25人が参考にしています
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南アルプスと伊那山地に挟まれた大鹿村の塩川沿いに佇む、明治25年(1892年)に開業した鹿塩(かしお)温泉の老舗旅館。また、日本秘湯を守る会会員の宿でもあります。平日の午前中、日帰り入浴して来ました。
鹿塩温泉は、その昔、諏訪大社からこの地へ移り住んだ建御名方命(たてみなかたのみこと)が、湧水を鹿が好んで舐めるのを見て発見したと伝わる古湯。また一説には、弘法大師が諸国遍歴の際一夜の宿を乞うが、山奥で塩が無いと老婆に断られ、その杖にて塩水を知らしめ、泊まることができたとも伝えられています。
入浴料800円は、ロビー奥のフロントで。玄関から左手の廊下を駐車場方向へ戻るように進み、芸能人の色紙や風景の写真パネルが飾られた通路の先に、男女別の大浴場があります。「ヒノキ風呂」と「石風呂」の2つの浴室は男女日替りで、この日の男湯は奥の「ヒノキ風呂」の方でした。
棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に5人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、フェニックス製です。
窓際に2人分の木造り寝湯が付いた、10人サイズの石造り木枠内湯があり、無色透明の含硫黄ーナトリウムー塩化物強塩冷鉱泉(源泉名: 鹿塩の湯1号)が満ちています。泉温12.8℃を、41℃位に加温。PH7.9ながら、肌がスベスベする浴感です。加水なし、循環・消毒ありですが、かけ流し併用で塩素臭は気になりません。湯口の湯を口に含むと、しょっぱい。さすが、煮詰めて山塩を作れるだけのことはあります。露天風呂はありませんが、2面大きなガラス窓なので、眼下に川のせせらぎと山の斜面の緑が眩しい爽快な景色。ずっと貸切状態で、まったりできました。
湯上がりは、海水と同じように肌のベタつき感がある強塩泉。是非一度泊まって、自家製塩の山塩を使った料理も味わって見たい宿です。
主な成分: リチウムイオン33.9mg、ナトリウムイオン7932mg、アンモニウムイオン13.4mg、マグネシウムイオン67.1mg、カルシウムイオン359.3mg、ストロンチウムイオン117.7mg、バリウムイオン50.8mg、鉄(II)イオン0.1mg、銅イオン0.02mg、フッ素イオン0.9mg、塩素イオン14050mg、臭素イオン26.4mg、ヨウ素イオン0.3mg、硫化水素イオン3.9mg、炭酸水素イオン137.4mg、メタケイ酸13.9mg、メタホウ酸183.2mg、遊離二酸化炭素16.5mg、遊離硫化水素0.6mg、成分総計23150mg20人が参考にしています
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奥志賀高原スキー場帰りに寄りました。日帰り700円。ジャリのスリリングなワンマン道路を1キロほど走ると到着。フロントに電話機が置いてあり、書いてある番号を押すとホテルの人が出てきてくれ、とても親切なシステムだなと思いました。フロントは二階なので一階に降り、大地獄と書かれたのれんをくぐりお風呂に到着。 源泉は火地獄3号と呼ばれる、おっかない名前の単純硫黄泉。扉を開けるとムアッとした硫黄臭が鼻をつきます。湯温は高めとの事でけっこう熱いです。下に湯の花が沈殿していたのでグルグル一週歩いたら底が見えないくらい湯の花だらけな幸せな状況になりました。内湯だけではありますがしっかりした硫黄線に入りたければここはおすすめです。
7人が参考にしています
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竜王スキーパーク帰りによりました。湯田中は混んでそうだったので、既に営業を終えたよませスキー場のこちらの温泉に向かいました。日帰り600円。GW 半ばですが案の定すいていました。ホテルの奥に木造の建物があり、そこが遠見の湯です。露天のみですがシャワーなどは中にあります。名前負けしない絶景で遠くの山々まで良く見えます。湯は熱めで単純温泉の無色無臭の湯。あまり特徴は感じられませんでしたが湯冷めもせず良く温まれました。
3人が参考にしています
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JAFの割引で400円で入って来ました。JAFの人は券売機では無くフロントに直接支払います。人気の施設と口コミに書いてあるように大盛況でしたが、駐車場やお風呂自体のキャパもあるのでGW 中日夕方でしたが問題無し。お風呂に関してはお湯にだいぶ差があって内湯と露天のメインの浴槽は塩素臭い。源泉かけ流しは露天の坪風呂と内湯の丸い浴槽で、つるつるとした浴感としっかりとした硫黄の臭い。もちろん良いんですが今かいまかと皆が待っており、自分も奇跡的に入れたのでオチオチゆっくり入ってなんか要られない状況ではありました。空いている時にまた改めて訪問したいです。
6人が参考にしています
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長野県飯田市の名勝天竜峡の崖の上に佇む、昭和8年(1933年)に開業した絶景の湯宿。皇室 や昭和の著名人にも愛され、吉川英治ゆかりの宿でもあります。日帰り入浴も出来るのですが、眺望の良い大浴場が男女日替りなので、祝日に一泊二食付で利用して来ました。
崖の上に建つため、フロントは3階です。この日は、2階にある2畳の踏込付の12畳広縁付和室 に宿泊。窓からは、いつまでも眺めていたいほど素晴らしい、天竜峡の雄大な景色を望めます。早速浴衣に着替え、2階の渓谷展望大浴場「天龍の湯」へ。21時に男女入替えとなり、その日の入浴は22:30迄です。
棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。広い浴室に入ると、左側に10人分のシャ ワー付カラン(1つ故障、1つはシャワーなし)がある洗い場。アメニティはPOLA製です。
窓際に14人サイズのタイル張り木枠内湯があり、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 天竜峡温泉)が満ちています。泉温30.6°Cを、加水なし・加温ありで42°C位で供給。 PH10.2で、肌がスベスベする浴感です。循環・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。飲泉用の湯口があり、口に含むと温泉臭がして少甘味。露天風呂はありませんが、2面がガラス窓で、天竜峡の悠々とした流れを眺めつつ、貸切状態でまったりできました。
夕食は、3階の食事処「五六茶屋」で。畳にテーブル席という現代スタイルで、窓から天竜峡を眺めながら、お品書き付の郷土懐石に舌鼓。最初にお重に盛られ出て来たので驚きましたが、これは天皇陛下が訪れた時に召し上がられた料理を、少しづつお重に詰めたものなのだとか。
食前酒はマタタビ酒に始まり、先付にきゃらぶき・ミニトマト・丸十レモン煮・サーモン砧巻・塩イカ・鮎の塩焼、向付に鯉アライ・手造り蒟蒻・岩茸の辛子味噌和えが並びます。進肴に信州牛のローストビーフ・茸煮浸し・アスパラ・五平餅・御多福抹茶揚も旨く、名水仕込の地酒がすすむ。煮物は、高野豆腐・ぜんまい・鳥つくね・里芋・花人参・絹さやで、ゆべしや蚕のさなぎ等、信州らしい食材も良い。メインは鯉のうま煮で、小骨に注意が必要ですが、滋味豊かでクセが無くイケます。生姜餡掛け冷茶碗蒸し、揚物に野菜や鯉の天婦羅が出て、締めは冷たい蕎麦で、飯田ならではの山の幸に満足。デザートは、ムースとゼリーの2層フルーツジュレ掛けと、最後まで美味しく頂きました。
この時は、近くの席に和やかに談笑される団体さんがおられましたが、仲居さんが「賑やかですみません」と言いに来られ、気遣いが嬉しかったです。
一休みして、男女入替え前に再び「天龍の湯」へ。夜間はライトアップとか無く窓の外は真っ暗なので、景色も楽しむなら明るいうちに一度は入っておくことをお勧めします。
朝食は、昨晩と同じ食事処で。席を入れ替えて、眺めの更に良い席になっています。鮭塩焼き主菜の和定食で、とろろ・野菜の煮こごり・小鯵の南蛮漬けも美味しかった。
食後は、男女入替わりとなった2階の小浴場「地龍の湯」へ。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側と奥に8人分のシャワー付カラン(うち2つはシャワー無し、2つは故障中)がある洗い場。アメニティは、大浴場と同じです。
左側に8人サイズのタイル張り木枠内湯があり、こちらは加水なし、加温・消毒ありですが、循環無しのかけ流しです。オーバーフローもしていて、気持ちいい朝風呂になりました。
実はこの時も、女性のお客さんが早く出発されたとかで、大浴場の方を再び男湯にしてくれるという計らいも。近年の新しいホテルのようなラグジュアリー感はないものの、歴史に裏打ちされたホスピタリティの高い佳宿かと思います。
ラドン含有量: 21.02×10-10 (Ci/kg)
主な成分: リチウムイオン0.02mg、ナトリウムイオン95.3mg、アンモニウムイオン0.3mg、カルシウムイオン2.8mg、アルミニウムイオン0.03mg、フッ化物イオン9.0mg、塩化物イオン75.9mg、臭化物イオン0.1mg、水酸化物イオン2.7mg、硫化水素イオン1.4mg、硫酸イオン20.1mg、炭酸イオン38.1mg、メタケイ酸イオン57.7mg、メタホウ酸イオン3.4mg、成分総計307.2mg15人が参考にしています
、性別:男性
、年代:40代









