温泉TOP >宮崎県 >宮崎県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >31ページ目
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宮崎県の口コミ一覧
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温泉は単純泉だが、掛け流し。湯船がいろいろあるのが楽しい。面白いのは五右衛門風呂。3段に分かれているが、上から次第に温度が下がる作りになっている。男性のほうにはドラム缶風呂まである。
ネーミングで傑作なのがすっぽんの湯。昔、混浴だったとき、脱衣場が男女に分かれていて、湯船にすっぽんぽんで飛び込んだことから、すっぽんぽんの湯、すっぽんの湯となったという。この湯船の湯はブルーの色をしているのがうれしい。この奥に、洞窟風呂がある。
大浴場は窓を開くと植え込みが見えるように作られていて、適温の湯にのんびり浸かりながら湯浴みが楽しめるのは最高である。ここの若主人の応対が気分よく、又、来てみようかなという気にさせてくれる。13人が参考にしています
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2つの湯屋を日替わりで男女に充てますが宿泊で両方利用しました。
ただし、2つの湯屋に大きな差はありません。
土地柄ですから杉の湯船でもありそうなものですがもっぱら石造りです。
日南市街でもっとも便が良い温泉なので日帰り客が多いです。
露天、バイブロ、サウナもあり洗い場も広めでシャンプー・石鹸の備え付けがあり550円は造りが凝っていることもありお得感があります。
高い天井は特産の飫肥杉を意識したもので落ち着きます。
台地の上にあるので窓からは日南の平野を広く見渡すことができます。
残念ながら塩素臭がします。1人が参考にしています
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青島よりやや山間、古い温泉旅館といった風情。入り口をくぐるとミニチュアダックスがキャンキャン吼えてお出迎え。
脱衣所は年季が入っており清潔感は薄い。ロッカーは有料100円。
ひょうたん型をした特徴ある浴槽はユニークで面白い。ひょうたんの一方の円は泡風呂になっており、もう一方は一部壁面にジェットを備えている。洗い場はカランが8つほどあり、全て温泉が出るようになっている。泉質はかなりぬるぬる。体を洗ってる最中は石鹸やシャンプーが流せているか全く分からないくらい。こういった泉質が好みではあるのでここまでは好印象だったのですが・・・・
浴槽に入るとこれがもうぬるい。訪問時期が冬に差し掛かる頃でもあって、このぬるさはもう何とも駄目だった。前もって調べていた時は、沸かし湯側で火照った体を冷泉である源泉風呂で冷ましてまた沸かし湯への繰り返しをするつもりだったのですが、沸かし湯側がぬる過ぎて40分以上浸かっていても全く体は暖まらないので断念。
シャワーとカランからは熱めのお湯が出ます。これで暖を取りました。少なくとも温泉に来たので湯船でしっかり体を暖めたかったのですが非常に残念な印象しか残らなかった。
女湯側に入った連れによると支払い時に受付をされたお姉さんが子供を連れて後から入ってきたようです。営業時間内です。そんなアットホームな雰囲気が許容できる方やぬるいお湯がお好きな方は楽しめるかと思います。
沸かし湯をしっかり沸かしていただければ泉質はかなり好みなので行きたくもなるのですが、現状ではただ残念としか言い様が無いです。この設備・サービスの無さで入浴料500円は損した気分になりました。1人が参考にしています
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立地は宮崎市の中心地付近にある総合レジャー施設『エースランド』内にあり、駐車場は施設内のいずれかのサービス利用で4時間無料になる。アクセスは非常に良好。2007年4月25日営業開始とあって脱衣所や設備もまだ新しく清潔感有り。ロッカーも100円玉の準備が必要だが使用後返却されるので実質無料。
お風呂の種類は豊富で館内にジェットバスが2種、電気風呂、天然温泉の浴槽。
露天には天然温泉として檜風呂、壺風呂、岩風呂(岩風呂は少しぬるめな感じ)、それとサウナ、水風呂、温鉱石の間(岩盤浴っぽい)といろいろ好みに合わせて選択できる。
営業時間が翌日AM2時まで開いているので、いつでも行ける安心感がある。立地と相まっていつ行っても人が多い印象。初めて行ったのは日曜の23時頃だったがそれでも10数人は滞在していた。翌日月曜というのになかなかの盛況ぶり。
洗い場は一人当たりのスペースが狭く真後ろの人のシャワーが背中に当たることも有り。訪問した時の客層によって雰囲気が左右されるのは、こういうスーパー銭湯にとってはやむを得ないといったところでしょうか。混雑に目を瞑れるかどうかがポイントかと。
あまり温泉っぽい感じはしないですが、自宅から近く遅くまで開いていて便利ということもあり、ちょくちょく利用しています。9人が参考にしています
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宮崎県最古の温泉郷、吉田温泉にある唯一の旅館-といっても、吉田温泉郷自体、あと共同湯が2つあるだけの本当に小さい温泉地で、周囲にはコンビニなどもなく、携帯(FOMA)が圏外になるほどの田舎です。
温泉は湧出量はあまり多くないようで、掛け流しにするためにお風呂は家庭サイズの岩風呂1つのみ。これを宿泊者が交代で利用するシステムです。
金気臭の漂うお湯はキシキシとした肌触り。ぱっと入った感じではあまり個性が強く無さそうですが、かなり強い保温効果があり、何度か入浴を繰り返していると汗がどんどん出てきます。酸性のお湯なので肌は引き締まってツヤツヤ・スベスベになります。
こちらのお宿は会社員をなさっていたご主人が、40代でお母様から引き継がれたとのこと。
お祖父様は遊興が大好きで、お父様は旅館にタッチせず、お母様が細々と続けられていた…という歴史を持つ旅館ですが、現在のご主人と女将さんは「飲食」にこだわった経営をされています。
まず、お部屋のお茶。苦みの中に甘さのある爽やかなお味で、1泊2食¥8000/人のお値段でこんなものを頂いて良いのだろうかと戸惑うほどでした。
そして、お料理。敢えて豪華な食材は使わず、手作りと地産地消を徹底して、調理にとてもこだわっていらっしゃいます。
お刺身は海の物ではなく地鶏や鹿のルイベですし、お野菜はお漬物を含めて自家菜園のもの、お米もご主人が棚田を耕し植えたものです。鰻は隣接する湧水町の養殖物ですが、焼き加減が絶妙でなんとも香ばしく、鮎も養殖物で小降りながら、皮のパリッとした食感と身のホクホク加減が、これぞ塩焼きの醍醐味!というお味でした。お漬物やお味噌は女将さんのお手製で、これもまた香り、お味そして食感がいいのです。
アメニティはバスタオルも無しという質素さにする一方、お料理とお茶は素材・調理法に徹底してこだわる - この方向性、すごく心に響きました!
お風呂が1つということで、他の方とバッティングすることもあるのですが、斜め前に亀の湯温泉(¥300)があるので、そちらへ行ってもよいと思います。徒歩1分も離れていないのですが、より個性の強い泉質なので面白いです。
お湯とお料理も魅力的ですが、こちらはご主人と女将さんのお人柄も大きな魅力です。なんというか、とても懐の深い人たちで、お話をしているととても温かい気持ちになるのです。
旅館というより民宿という感じの鄙びたところなので、一般受けはしないと思いますが、鹿児島空港からさほど遠くもないので、気になる方には是非足を運んで頂きたいです。3人が参考にしています
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景色がよいとは聞いていましたが、思っていた以上に綺麗な眺めでした。
露天はぬるめに調整されているのでゆったりできるのですが、景色の良さに思わず前に歩いていくと、国道から見えてしまうかも。もっとも、国道を通る車も、眼下の景色に夢中で山の上をわざわざ見ないと思います。
一方、内湯は露天風呂より一段高いところにあるお陰で、座っていても景色もよく見えるので、人が少ない時は穴場のベストポジションかもしれません。ただ、湯温は熱めなので長湯向きではないです。
源泉温度65.5度のため加水されていて、周辺にある個性豊かなガツン湯に比べるとおとなしいお湯ですが、こちらでは「眺望>お湯のインパクト」なので、むしろ入りやすくてよいと思いました。
お湯が薄まっているといっても、赤茶色の濁り湯はよく温まりますし、収れん作用(ph3.6)で肌がサラリ・スベスベになるので、個人的にはかなり気に入りました。
塩素系薬剤使用の旨が脱衣所に掲示されていましたが、この日はたまたまお客さんが少なくて薬剤投入量を減らしていたのか、入った感じは全く判らなかったです。
塩素嫌いのごんごんですが、好天時の休日はかなり混み合う人気施設なので、消毒措置はやむを得ないかな、と思います。
印象的だったのは、すごく山の中なのに、銭湯のように利用している地元の方らしき人が何人もいらっしゃったこと。加水有り、消毒有りだとしても基本的に良いお湯なんじゃないかな、と思います。
時間に制限があり、やむなく蒸し湯はパスとなったので、いつかリベンジしたいです。
写真は売店で売っているダイワファームのアイスもなか。この日、別の場所で食べたらあまりにも美味しかったので、こちらで見つけて迷わず2個目突入&写真撮影でした。
バニラではなく、「牛乳」味。アイスクリームと言うよりジェラートのような食感でさっぱりとしています。牛乳の自然な甘みとコクが活かされたお味で、喉が渇きません。湯上がりアイスに大大大お勧めです!11人が参考にしています
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いつも人がいっぱいの人気の足湯です。
この辺りだと個性の強いお湯を期待してしまうのですが、白湯とほとんど区別が付かない癖のないお湯です。掛け流し量は多いです。
ぬる~いので夏向きだと思います。11月に利用した時には、全然温まらないよ~!って感じでした。
この周辺は野生の鹿がいっぱいいます。
充実の売店、晴れた日は韓国岳の長めが素晴らしいレストランもあるので、ごんごんは足湯より観光の方を楽しみにしていますw1人が参考にしています
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宮崎最古の温泉郷、吉田温泉。
といっても共同湯2件、旅館1件のこぢんまりとした温泉郷です。
亀の湯温泉さんは、その共同湯の1つ。鄙びたいい雰囲気を醸し出しています。
受付は15時までは無人ということで、受付に置いている渋い料金箱にお金を入れて中へ。もちろんお釣りが出ないので小銭必須です。
湯船1つとシャワー付カランが4基程度のシンプルな浴室ですが、カランの湯も温泉ですし、床と湯舟は析出物で覆われています。
湯量はさほど多くなく、ちょろちょろと投入されている程度ですが、褐色に濁り、酸っぱくてシュワっと感があり、視覚的にも味覚的でも個性的。その上泡付きもあるので、温泉好きには堪えられないと思います。
38度程度のぬる湯なのでまったりと楽しんでいると、20分ほど経った頃、急に身体が火照りだし、汗がぶわっと出てきました。
湯当りだ!と思い、すぐに湯船を出たのですが、1時間程汗が止まらず湯疲れしてしまいました。体感的にも個性的です。
あの低温で湧出量も少ない温泉にここまで力があるなんて、吉田温泉郷、侮れません。11人が参考にしています
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鹿児島から宮崎へと高速バスにて向かい、降りてすぐに向かったのがこの施設です。前から行きたいと思っていましたが、2年前に宮崎を訪問した時には極楽湯宮崎店に行ってしまったので、満を持しての登場です。
湯殿のラインナップ…トトカ(男女入れ替え制)
洗い場(カラン10席、剃刀等完備、持ち込み禁止)
熱湯(43℃、電気風呂1席、ジェットバス2席、寝湯4席、テレビあり)
ぬる湯(39℃、寝湯4席、白湯エリアあり、テレビあり)
水風呂(25℃程度、浅い部分あり)
遠赤外線サウナ(80℃程度、テレビあり、サウナ用マットあり)
露天浴槽(光明石使用、42℃)
ロウリュウサウナ(70℃、ロウリュウ時間帯のみ入室可、口含み用氷あり)
ホテル併設の施設です。平日は500円、休日は600円でタオルセットが付いてきます。今回は何よりロウリュウを体験できるということで、過去埼玉県戸田市にあるスーパー銭湯ではロウリュウ時間に居なかったので体験できなかったのですが、今回は是非とも体験したいと思い、19時の開始時間まで粘りました。
ロウリュウですが、開始時間数分前まではロウリュウ用のサウナへの扉が開きません。開始5分前位に係りの人が湯殿全体に対してアナウンスするので、扉へと向かいます。扉をはいると少し廊下があり、廊下の途中には口に含んで涼を得るための一口サイズ氷がありました。常連と思しきおじさんが皆に氷を配っていました。
ロウリュウは時間丁度に始まりました。最初に説明があり、それから石に水をかけ蒸気を発生させます。そのままタオルを独特な巻き方で手に巻いて、さあブーメランブーメラン!ホワンホワンと熱風が身体にかかり、汗がばっと噴き出してきました。その後で全員に個別の送風を行い、これを2セット繰り返しました。その後も数分間はサウナ内にとどまることができるので、ツワモノは最後まで粘っているようでした。私も少し粘りましたが、さすがに15分以上は入っていられませんでした。その後サウナ室は閉じられます。
アメニティも豊富で、完全に手ぶらでも問題なく入浴できます。むしろ持ち込みは禁止みたいです。トトカは浴場内、湯船に入りながらテレビを見ることもできるなど、ホテルの浴場らしい高級感のある施設になっていました。日曜日夕方に行ったのでかなり混雑していて、洗い場が渋滞していました。9人が参考にしています








