温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >783ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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存在は知っていたけど、お気に入りの夜明薬湯が近いので全く利用したことの無かった筑後川温泉。高速バス杷木バス停から徒歩で行けることが判ったのと、雑誌「温泉博士」の温泉手形があったのとで初訪問することにしました。杷木バス停からは徒歩10分少々。公共交通機関しか利用出来ないときにはとても便利です。
しかし…
寂れてる…。昭和30年代と比較的最近に出来た旅館8軒のみのこぢんまりとした温泉街なのですが、開湯されたときのまま一度もブームを迎えることなく現在に至った、という哀愁を帯びたオーラが漂っています。
そんなオーラを振り払いたいのでしょうか、こちらホテル花景色さんは看板が虹色、建物も黄色と目の覚めるようなカラーリングです。玄関には虹のそれぞれの色から得られるエネルギーについて解説した看板があります。赤は生殖器などの臓器に効くそうです。へぇと感心しましたが、橙以降を読む元気が出ませんでした。私自身エネルギーが足りなかったのかもしれません。けど、そんなお疲れ気味の私でもきっとこの温泉に入れば大丈夫なはず!だって添付した写真にある通り、「世界初クアンタム(量子エネルギー)温泉」なるものがあるのです!2005年春に独自掘削して14t/時間の泉源を掘り当てられたとのこと。「世界初」ですよ!「量子エネルギー」ですよ!(←無理矢理気分を盛り上げてみる)
本館の受付へ行って温泉手形をおずおずと出します。「本館のお風呂でよろしいですか?」とおねえさんに訊かれ、無料で利用する負い目があったのでついつい「はい」と答えてしまいました。するとおねえさんは「ではジャングル風呂にご案内いたします。」
ハァ?!ジャングル風呂?あの一昔前に流行ったというアレ…?
実際行ってみると確かにアレでした…orz。天井が温室みたいな塩ビ波板(年季入ってます)で出来ていて、その屋根の下にソテツなどトロピカルな植物が植わっています。えーっと、昔はこういうの流行ったんですかね?外の看板とも相まって探偵ナイトスクープ的「パラダイス」(←桂小枝の声で)にしか見えないんですが。温泉手形でも新設された別棟の露天風呂ぐらいには入れたはず。勇気を出して「本館じゃない方」って言えば良かった~!激しく後悔です。
カラン & シャワーが3つに大きめの湯舟が1つという構成。他の利用者は新しい露天風呂か家族風呂しか利用しないのか、お湯もとってもクリアできれいでした。お湯ぐらいはちょっと期待出来るのかな、と思ったのですが物凄くぬるい。風邪引きそうにぬるい!良心的に源泉のまま使っているのかもしれないけど、肌寒さを感じるこの季節にはちょっとつらい。量子エネルギーを感じるどころではありません。肌触りが柔らかく、入りやすいお湯ではありましたが、湯舟が妙に深くてくつろげなかったこともあり、早々に出てきてしまいました。
どんよりとした気分とは裏腹にカラフルな色の脱衣籠(これも何かのエネルギーと関係?)が並ぶ脱衣所でトホホな気分で服を着ていて、ふと肌を見ると透明感が出てつるつる。美肌効果はあるようです。
それにしても掛け流しを謳っているけど14t/時間(=約230リットル/分)で家族風呂5室、大浴場3室に対応出来るんでしょうか?ちょっと疑問でした。まぁ、美肌効果があるからいいけど。
肌つるつるでちょっと機嫌が良くなったこともあり、まったくお金を落とさないのも何なので帰りに売店に寄りました。所謂おみやげ物は少なく、自然派っぽいお菓子なんかが沢山売っていて、利用者の健康を考える、という一貫したポリシーが伺えました。2種類買って帰りましたが、激ウマではないけれど、素朴なおいしさでした。
受付兼売店の売り子さんに「量子エネルギー温泉って結局何よ?」と聞こうかとも思ったのですが、余りにも近所のおばちゃん風の方だったので聞きそびれてしまいました。ということで、残念ながら「量子エネルギー温泉」とは何か、未だに謎です。入った感じでは癖のないぬるめのお湯としか判りませんでした。
ところで、「ファミリーホテル」というからにはお子様だけでなくお父さんへのサービスは何かあるのかな?という疑問を持っていたのですが、ホテルの前に「フィリピンパブ翔」がありました。お母さんを置いてお父さんが利用出来るのか?という新たな疑問が生まれましたが、お父さんの存在を無視したり、忘れてたりしてないということで、ちょっとニヤリとしました。0人が参考にしています
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クチコミを見てドキドキしながら行ってきました。ナビでも少しだけ迷いましたが、すぐわかりました。最初に曲る道さえ間違えなければ案内の看板が出てますので大丈夫です。まずおもてなしはとても良かったです。どの従業員さんも感じ良いです。担当して下さったお部屋係の方が、形だけではない心からの接客でとても素晴らしく胸を打たれました。お部屋は一番いいお部屋と言われ通されました。由布岳も見えてとても良かったです。夜は星が見え、朝には霧に包まれ幻想的でした。大浴場の露天は少しぬるめです。マイナスポイントは2つ。大浴場の景色ですが、遠くに由布岳と森林が見えます。もう少し景色が近くに見えたら言うことないです。もう一つのマイナスポイントは、残念ながら・・・料理です。悪くはないですが、良くもなく心に残りません。梅酒は美味しかったですが、他はかなりイマイチでした。工夫は感じられるのですが私的に言わせてもらえばどれも未完成な感じで心に残りません。料理さえ美味しければまた利用したいです!バーも今一つ。温泉が好きであちこち出掛けますが接客は一番良く料理は一番がっかりしました。つい最近行った黒川荘のお食事が良かったです。(斬新で、味もまた期待を裏切りません!香物までほっぺが落ちそうなぐらい美味しかったです。若い人にもおすすめです)
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筑後川温泉にある8軒の旅館の内の1軒。一番歴史があるとのことで、45.9リットル/分という湧出量ながらこぢんまりとした湯舟で加温掛け流しでお湯を使っていらっしゃいます。ph9.2(水素イオン濃度)のラジウム泉で、phから期待するほどヌルヌルはしませんが、肌当たりが柔らかく浴後は肌が滑らかになります。あとラジウムのお陰か、体がすぐに温まりなかなか汗が引きませんでした。派手なインパクトはありませんがしっかりと効能が感じられます。
飲泉も可能で、お湯を飲むのは嫌いなのですが、ここのお湯は癖が無くおいしく感じました。訪問時には気付きませんでしたが、玄関に飲泉場があり、持参の容器でお水の持ち帰りも可能とのことです。
筑後川が見える喫茶室があり、入浴後は川を眺めながら缶ジュースを飲んで一休み出来ます。受付の応対もとても丁寧で気持ちよく利用させて頂きました。お伺いしたときには年配のビジネスマンと思しき4人連れの利用者がいらっしゃいました。温泉街に女性好みの華やかさが無いので男性客中心かもしれません。 そのせいか喫茶室も分煙では無いようで、それが少し残念でした。
・アメニティ リンスインシャンプー、ボディソープ、石けん
・洗い場 シャワー & カラン6基ぐらいだったと思います
・脱衣所 脱衣籠のみ。貴重品は受付へ。畳敷き。洗面所2ヶ所。ドライヤー有り。4人が参考にしています
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建物の造りや皆さんの評価を頼りに行ってきました。
食べ物(湯上り定食)自体はお勧めですが、肝心のお風呂は
1.温泉ではなくFCC水という活性酸素を含有させている水を使用(電解水の様なものかも)。
2.露天も内風呂も温度が一緒(風の吹きつける露天はかなり寒い)
3.露天に虫や浮遊物が多くコマ目に掃除がなされていない
ので、温泉を絶対条件の方は避けられた方が賢明です。
従って、評価対象外(1点)としました。2人が参考にしています
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うん、本当にフツーでした。
食事もフツー、お風呂もフツー。2人が参考にしています
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・旅の途中で気楽に立ち寄れる日本一の長さを誇る足湯。
・錦江湾と桜島を眺めながら浸かることができて、運転に疲れた身体をリフレッシュ!屋外なのにきれい。
・開放感たっぷりでよいが、陽射しを遮る物はない。0人が参考にしています
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温泉に入って、何食べようか迷ってたんですが、おすすめのもりそばを食べたところ、とっても美味しかったです。博多は、どちらかと言うとうどんが多いんですが、私はどちらかと言うとそば派です。結構、本格的で本当においしかったですよ。今度は、違うそばを食べにまたに行きますね(^^)
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福岡から高速で1時間圏内。
今までは週末の夜にしか言った事がありませんでしたが、平日にお休みが取れたので再訪してみました。夜の落ち着いた雰囲気とはまた違って、湯船に差し込み光と山の緑に囲まれてホンとに落ち着くところです。
お湯の泉質は、弱アルカリ性でやや鉱泉の匂いです。私の肌質に合う様で翌日の化粧ノリが良く、髪もサラサラになるみたいです。女性の方はぜひメイククレンジング持参で!!6人が参考にしています





