温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >577ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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0時あたりに干潮だったので、21:30に行き一番風呂を目指しました。
冷たいながらも入ることができ、誰も来ないことから1時間以上ぬるい湯につかっていました。
当然ながら最初は食塩泉、次第に硫黄泉となっていくのですが、
初めて風呂を出る時に「くらっ」という感覚を感じました。
湯あたり、もしくは硫化水素の嗅ぎ過ぎ?
とても温まるいい温泉でした、昼間は覗きというか、入口までで引き返す見物客または、諦めの人も多く、なにか動物園の動物になった気分です。
行くなら夜です。星を見ながらのんびりできます。33人が参考にしています
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別府の湯めぐりの締めはここでと決めていました。
実は前日の夕方、駅前を散歩した時にこちらまで来ていたのですが、その時は入らず。帰りのフェリーに乗り込む前に再度訪れて入浴しました。
歴史と風格ある建物は、道後温泉本館と肩を並べる感じです。館内も天井が高く広々としています。内湯のみで浴槽は半地下式。階段を下りていく時、不思議とワクワク感が高まります。
お湯は緑色がかったやや熱めの湯。私が入った時は加水されていました。サッパリとした浴感ですが、よく体が温まってなかなか汗がひきませんでした。
湯上がりに玄関前の木陰のベンチで一休み。温泉情緒に溢れ、さすが湯の町別府のシンボルだと納得しました。
カルシウム-マグネシウム-炭酸水素塩・塩化物泉(「温泉本」によると、pH7.1、成分総計1.0g/kg)9人が参考にしています
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これまでそれほどハシゴ湯はしたことがなかったのですが、いいお湯が沢山湧き出ている別府、連れ合いには呆れられながら「温泉本」を頼りに湯めぐりを続けました。
「鉱泥温泉」は午前中のみで時間が合わず、あてにしていた「鬼石の湯」は生憎の定休日。それならばと「神丘温泉」の傍にあるこちらの旅館に立ち寄りました。
キャッチフレーズは「別府一,二のつるつる硫黄泉」とのことで、期待をして行きます。大浴場なら料金は300円とリーズナブル。内湯のみですが木づくりの浴槽はなかなか雰囲気があります。窓も多くそこそこの開放感もあり。
お湯は無色透明で硫黄臭は強くありませんが、なめらかでツルツルした浴感は心地よかった。浴槽の端からチョロチョロと高温の源泉が掛け流され、自然冷却で適温になっているようです。浴槽が一杯になるまで時間がかかるようで、私が行った時はまだ8~9割しかお湯がありませんでした。
少しぬるめだったので、冬場だと寒いかも知れません。シャンプー・石鹸類もあり、ドライヤーはありませんが料金を考えたら十分です。「温泉本」によると、pH9.1、成分総計0.9g/kgほどのようです。改めて別府にはいろいろな泉質があると思いました。3人が参考にしています
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「別府八湯温泉本」には、旅館・ホテルの立ち寄り湯に使える無料券が1枚付いており、それを利用しました。男女別の浴場には大と小があり、この日は男性が大浴場でした。内湯に1つ、露天エリアには3つの浴槽と蒸し湯・打たせ湯もありバリエーションにとんでいます。
どの浴槽にも鉄分を多く含む塩化物泉が使われており、無色透明ながらほのかな塩味、若干の温泉臭。浴槽の岩が成分のため茶色くなっていたのが印象的です。弱酸性のためもあってか肌にやさしい感じで気持ちよかったです。
内湯は木が多く使われて趣あり。露天の3つの浴槽には温度差があり、好みに応じて入れます。
施設全体は多少古いですが、リニューアルされたり浴室もよく手入れをされているので快適に過ごせました。ただ、女性の小浴場の方は内湯のみだったそうで、大浴場の方でないとあまり満足感は得られません。「温泉本」によると、pH5.1、成分総計4.4g/kgほどのようです。0人が参考にしています
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ここは共同浴場なので、時間帯によっては地元の人のみの利用
になります。
建物の裏手には、大きなタンクがありここにいったん源泉をく
み上げ、タンクの中の温泉が少なくなるとポンプで温泉を
くみ上げているそうです。2人が参考にしています
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明礬温泉の岡本屋旅館の先から脇道に入り、さらにダート道をしばらく行った所に車を止める。そこから少し歩いてやっとたどり着く。まさに山の中の湯。途中の道では車の底を擦らないようにゆっくりと走った方が良い。
浴槽は上の方と下の方に2カ所あり、上の方に入る。東京から来た人を含め先客3名。お湯は白というか灰色に近い泥湯のような感じで、小さな2つの岩風呂があった。山の向こうに別府の街並みが少し見える。自然の中で開放感が満喫できた。
その後、下の小さな祠が建っている所に行く。小さな3段の岩風呂があり、透明に近い湯。源泉はやけどするほど熱く、加水されて下の段はぬるくなっていた。
こちらにも入りたかったが、3人ほどが足湯を楽しんでおられて少し入りにくい状況があり、残念だった。今度来る機会があれば、是非こちらにも入ってみたいと思った。0人が参考にしています
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九州旅行の最後は別府の湯めぐりです。この施設は一般的なガイドブックには載っていませんが、現地で買い求めた「別府八湯温泉本」で紹介されていたので立ち寄りました。
明礬温泉からさらに国道を登りそこから細い脇道を入って行きますが、看板が何もないので近所の人に尋ねてやっとたどり着きました。
貸切の内湯と露天がありますが、露天は1つで先客がいたため内湯を利用。
敷地内から湧く97℃の源泉を、おそらく加水して掛け流していますが、それでも十分熱い。水で薄めることもできますが、何とか我慢して入りました。強い硫黄臭の白濁したお湯は、湯の花も一杯で、乗鞍の「湯けむり館」を思い出しました。足を浸けているだけでもどんどん汗が出て、浴後もなかなかひきません。
予想以上の穴場でしたが、期待通りのいいお湯でした。「温泉本」によると、硫黄泉でpHは2.2の強酸性、成分総計は約0.8g/kgほどのようです。2人が参考にしています
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黒川温泉からやまなみハイウェイに入り、九重連山を横目に次の目的地湯平温泉へと向かいました。
山あいにひっそりと佇み、石畳の坂道の両側に旅館や共同湯、土産物屋などが立ち並ぶ素朴な温泉街です。
5つある外湯は全て改装されていますが、銀の湯は温泉街の入り口にあり、コインロッカーも有るので立ち寄りには便利な所です。
入り口の左手には足湯、右手の壁沿いには飲泉場があり、帰りに飲んでみると癖のないあっさりしたお湯でした。胃腸病によく効くそうで現在も湯治の為に訪れる人も多いようです。
入り口の料金箱に200円を投入し中に入ります。改装されて間もないので綺麗ですが、浴槽は内湯のみ1つのシンプルなもの。カランはあるがシャワーはなく、もちろん石鹸・シャンプーもありません。
お湯は無色透明・無味無臭ながらツルツルした気持ちの良いもの。何も手を加えない源泉が掛け流されている感じで、熱めでしたが水で薄めずに我慢して入りました。よく温まってなかなか汗がひきません。
こぢんまりとした温泉街の雰囲気は、関西でいうと湯の峰温泉を思い起こさせてくれました。
銀の湯温泉:アルカリ性単純泉(56.8℃、pH8.8、湧出量20L/分、成分総計0.6g/kg)5人が参考にしています
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入湯手形の締めくくり(3軒目)はこちらの旅館への立ち寄りでした。温泉街からは少し距離があり、車でないと不便な所。でもその分広大な敷地の中に露天、内湯や貸切風呂が点在し、館内だけで湯めぐりができます。
メインの露天(もやいの湯)の方は薄い緑色の塩化物泉で無味無臭ですが、内湯は「薬師湯」と呼ばれて単純硫黄泉。若干の金気臭と硫化水素臭。細かな湯の花も多数有りいい感じのお湯でした。
立ち寄り客への接客も丁寧で、浴後は雰囲気のあるロビーで一休み。好感が持てました。写真は「薬師湯」の方です。
薬師湯:単純硫黄泉(硫化水素型)(49.3℃、pH6.1、湧出量120L/分、成分総計885mg/kg)4人が参考にしています













