温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >573ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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建物は古いです。
フロントとロビーだけは妙に立派です。
部屋はずいぶん前に改装はされているようですが、廊下を歩く音や
引き戸を閉める音が聞こえてきます。
仲居さんの対応が悪いです。
夕食時は1人しかいなかったので、何か頼みたい時に誰も居ない状態。。。
料理を持ってくるのが遅い。
お味噌汁、デザートは結局食べ損ねました。
お風呂の中は階段を上がったり、下りたりしなければならないのでお年寄り等には入りにくいお風呂ですね。
ジャングル風呂は変な彫刻が飾ってあって、古めかしい・・・
不思議な雰囲気のお風呂でした。
貸切風呂がある場所も、遠いです。
リピートは無いですね。4人が参考にしています
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無料ながら、かなり充実した足湯です。
指湯、足湯3種(普通・砂湯・ツボマッサージ)に「銭洗い弁天」なるお金のための温泉(洗うと増える…らしい!)まであります。
8/7と8/21にお伺いしましたが、いずれの日もお金を持たずにぷらぷらしてたので利用したのは足湯と手湯のみ。
8/7はお湯がすっごく熱めだったのですが、硫黄臭とぬるぬる感が強くて、「このまま服脱いで浸かりたい~!」と連呼してしまいました。
あの湯の感じは泉屋さんの家族湯をもっと力強くした印象で、本当に鮮烈でした。
ということで、8/21にワクワクしながら再訪したのですが、かなりぬるくて、しばらく足をつけていてもあの鮮烈な浴感は味わえませんでした。
日によってコンディションにかなり差があるようですね。無料ですし、いいお湯だったら儲けものってことでしょう。
今度はお金を忘れないように持参して、銭洗い弁天で洗い清めて億万長者を目指したいと思います。
億万長者になった暁には、玉の湯や海里村上(勿論連泊)のクチコミをアップしますよ。ふふ!<妄想
写真は析出物がびっしり付着した足湯の湯口です。2人が参考にしています
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別府八湯温泉道でマルチな役割を果たしていらっしゃる喫茶店です。
まずは温泉道参画施設として。
お湯はph8.5のアルカリ性単純泉で、薄い褐色のツルツルとした肌触り。小さな湯舟なので、お湯の新鮮さは抜群。洗い場や湯船の縁は析出物でざらざらしていて、さすが別府という感じです。
最初は感じないのですが、後からかーっと熱くなり、汗がドッと出てきます。やはり別府のお湯。単純泉だからといって油断は禁物です。
そして温泉道の情報基地として。
まずこれを持っていないと温泉道が始められない、なのに休日&平日の夕方以降どこで売っているか判らないスパポート、そして温泉本のどちらもこちらで購入可能です。しかも、段位認定の申請代行もしていただけるとのこと。
加えてご主人自身「名人」なので湯めぐりの実践的なアドバイスが頂けますし、温泉道運営の協力者としてごんごんの率直な意見も訊いて頂けました。これはとても嬉しかったです。
そして湯めぐりの中、一息つける駐車場付き休憩所として。
湯当りした身体に、かき氷とハーブ水が沁みました。居心地も良くてまさにオアシスという表現がぴったりでした。
温泉も素晴らしいですが、ご主人と奥さまのホスピタリティ、別府を愛する気持ち、そして温泉の良さを広めたいという情熱はもっと素晴らしかったです。
別府八湯温泉道No.141。スタンプはコーヒーカップ。電話で営業を確認してからの訪問をお勧めします。6人が参考にしています
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以前ナビにとんでもないところに連れて行かれ、旦那さんがマジ切れしてしまったいちのいで会館。
ウェブ上の地図を頼りにリベンジです。
市販の地図だと大ざっぱな縮尺しかない地域ですが、ウェブだとかなり細かいところまで表示が可能なのでナビよりかえって判りやすかったです。
最近数ヶ月、温泉営業状態が不安定との情報を得ていたので、念のため電話で確認したところ、通常どおり営業とのこと。加えてご親切に道案内もしていただき、迷わずに到着することが出来ました。
急坂の先にあるとは聞いていましたが、ホンダフィット1300のエンジンがキュルキュル鳴く程急な斜度。しかも離合も難しいぐらい道幅も狭いです。駐車場も狭いので、大型車は避けた方が無難かと思います。
平日の11:00過ぎだったのでお客さんはまばら。先にお風呂とのことでした。料金も後払いです。
この日は男性が景観の湯、女性が金鉱の湯でした。まずは運転手の旦那さんに景色を堪能してもらわないと!
未舗装の坂道をスリッパで30mほど登ると、まずはミストサウナの小屋がお出迎え、そして…おお~!綺麗!
西面には滝、南北は木々、そして東の眼下に別府市街と別府湾が広がります。
脱衣用の小屋はありますが、山を切り開いて作った仮施設という風情で、カランもなく、湯船には大量の葉っぱ浮かんだり沈殿していて、野湯に近い印象でした。
乳青色のお湯はちょうど良い湯加減で、独特の柔らい肌触りがなんとも心地よく、景色を楽しみながら何時間でも入れそうでした。
ミストサウナも程よい温度で、意外にも温度ムラがほとんどなく、こちらも出来ればじっくりと楽しみたかったです。
一方景観の湯へ行った旦那さまですが、強い陽射しを遮るものが何も無いため、湯の肌触りを確かめるところではなく、5分もせずに引き揚げたとのこと。
せっかく旦那さん孝行したかったのになぁ…。
会館のオーナーも景観の湯の陽射し対策には悩まれていらっしゃるようですが、取り敢えず今のところ、季節や天候を選んでお伺いした方がいいかもしれません。
ちなみに金鉱の湯は木がうまい具合に日よけになっていました。
だんご汁定食は、おかず(鶏天・ひじきなど)はスーパーの幕の内弁当のような感じでしたが、だんご汁と白飯は美味しかったです。
景観の湯と金鉱の湯は別泉源とのことなので、今度は景観の湯に入りたいです。4人が参考にしています
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以前「国民年金健康センター グリーンヒル若宮」という施設でしたが、厚生労働省の何だかんだで売却→ルートイングループが取得→再オープンとなりました。
人気の施設だったので、再開してほっとしたのですが…。
以前の施設を基本的にそのまま使っていますが、中はブラウンを基調としたインテリアに改装され、落ち着きと高級感が出た感じです。
脱衣所も同じくブラウン調に改装され、清潔でお洒落になって格段に使いやすくなりました。
けど、一番変わったのは賑わい度合いかもしれません。
あれほど混み合ってわいわいと賑やかだったのに利用者はまばら。
確かにごんごんも利用料を見て一瞬「うっ!」と固まりました。
日帰り料金が、通常750円。近くにあるこうの湯より150円も高いのに、土日祝はさらに¥100円アップ。
¥850といえば、同じ脇田温泉郷にある施設充実の楠水閣(循環・¥800)や、天神・博多界隈の温泉スパ銭よりも高いので、かなり敷居が高く感じられます。
しかもお値段は高くなったのに、温泉の個性が薄れています。
旧施設では湯口で硫黄臭が感じられ、しばらく浸かっているとつるぬる感があったのですが、訪問時には保温性が感じられた程度。
基本的に掛け流しのようですし、お湯は決して悪くはないのですが、近隣施設や値段を考慮すると「やっぱりここよね」という程のものはありません。
浴室・洗面所のアメニティは凝ってましたし(馬油のシャンプー・トリートメントとか、自然派化粧水とか)、アロマ風呂とかも出来てましたが、そういう要素は旧施設のメイン顧客層(男女とも60代後半以上)にはあまり重要ではないと思われます。
では新しい顧客層を開拓出来るかというと、家族連れにとっては利用料が高すぎますし、小洒落たところでゆったりとした時間を楽しみたいマダムの期待に応えられる程の充実度でも立地条件でもないので難しいかと思います。
どのようなマーケティング調査を受けて改装したのか激しく疑問に感じながら、ひっそりとした館内を後にしました。8人が参考にしています
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いつも人がいっぱいの人気の足湯です。
この辺りだと個性の強いお湯を期待してしまうのですが、白湯とほとんど区別が付かない癖のないお湯です。掛け流し量は多いです。
ぬる~いので夏向きだと思います。11月に利用した時には、全然温まらないよ~!って感じでした。
この周辺は野生の鹿がいっぱいいます。
充実の売店、晴れた日は韓国岳の長めが素晴らしいレストランもあるので、ごんごんは足湯より観光の方を楽しみにしていますw1人が参考にしています
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本当は、南畑ダムサイドから神埼へぬけて「おうち温泉」に行く予定でしたが、国道が崩落通行止めの標識のため、断念して当館に入りました。外観は、旅館のような、料亭のような佇まいで◎。販売機で、先に入湯税だけを支払い(お会計は最後のシステムなんですね。。。初めてのパターン。。。)、浴場へ。ラジウム泉と単純温泉の2種類の源泉ですがなんだか判りませんでした。やはり、塩素消毒のせいでしょうか?湯船は内も外の各種”売り”の露天も気持ちはいいです。とにかく清潔感にあふれています。基本、1,000円以下の施設にしか価値を見出していないのですが、ある意味この1,200円には満足です。(帰りにもらった次回900円のクーポンならすごく満足ですが・・・)
最低、2時間位の余裕があれば楽しいテーマパークといえるのではないですかね。。。。
とにかく、都会からの極至近距離にこういう施設があることは、すごいことです。一度、是非!!3人が参考にしています
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立派なビルの1Fにある市営温泉です。
湯舟・脱衣所一体型ですが、湯舟は半地下になっています。共同湯としてはかなり広めです。
ごんごんが訪ねた時は、お湯に薬品のような独特な香りが感じられ、触感的にもつるつるしていましたし、実際湯上がりは肌のつるつる感が増していました。
最近改築される共同湯は、和風の趣ある建家でシャワー・カランが整備される傾向にあるので、こちらの改築方法はチョイ古感が否めませんでした。平成3年改築とのことなので、ちょっと昭和が残ってしまったのかも。
将来、さくら湯(熊本・山鹿温泉)のようになってほしくないなー、と思います。
別府八湯温泉道№36。スタンプは改装前の施設のアーチ型入口(画像)です。
…∞…∞…2011年4月9日再訪…∞…∞…
相変わらずとっても熱いお湯でしたが、肌がスベスベになって気持ちよかったです。この日はお湯に特徴的なにおいは感じられませんでした。4人が参考にしています








