温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >569ページ目
-
掲載入浴施設数
22865 -
掲載日帰り施設数
10465 -
宿・ホテル数
15165 -
温泉口コミ数
160629
九州・沖縄地方の口コミ一覧
-
別府への旅・・・
どうしても入っておきたいお湯があった。
別府を代表する、大混浴露天泥湯がある温泉施設・・・
その泥湯で温泉好きならば、誰でも知っている有名な温泉ですね。
念願の「別府温泉保養ランド」へやって来ました。
ぱっと見た目は、昭和の遺産かと思いましたよ。
いつ閉業して廃墟になってもおかしくないような佇まい。
ここには俺は泊まりたくないな~
入ってのロビーの様子も
うーん・・・今のスーパー銭湯に慣れている自分には、
この雰囲気はどうもね~
色々ありますが、しかしここがなぜこんなに人気があるのか?
混浴の露天鉱泥大浴場がすごいからです。
入浴料1050円は高いが、ロビーで支払って、館内を進み歩く。
その広さはかなりのもんです。
なかなか、温泉施設に辿り着けない。
その間にも、温泉が沸き出していました。
やはり泉質的には、かなり期待がもてます。
ようやく辿り着きました、待合所。
脱衣場に入ると、ロッカーなんてもんはないので、
ここで貴重品はロッカーに入れます。
100円は戻ってこないので、車で来てたならば、
貴重品は車の中に置いていたほうがええですね。
でっかい泥湯の露天は、こんな湯に浸かったことのない私にはかなり新鮮。
上のほうはさらっとしているのだが、下の泥具合が心地いい~(^^)
で、女性の姿もちらほら見かけましたが、
泥湯の不透明さでは、立たない限りは全く見えることはありません。
また女性が出入りする箇所ではしっかり囲い塀がしてあり、
そっからしゃがんで出て行けば、男性に絶対見られないように、配慮されています。
それ知っててでしょうが、ここの混浴はかなり女性が入ってました。
高台にある泥湯が、ぬるくて何時間も入れそうな感じで、
ぬるめ好きの私には、非常によかったんですけど、
いかにも露天に入っている女性を上から見ているというような位置やったんで、
それがちょっと嫌でした。
内湯のコロイド湯。
この泉質も抜群!!正統派酸性硫黄泉って感じです。
また内湯の泥湯も非常によかった!
泉質的には満足なんですが、その老巧化した建物、
巨大ゆえに行き届いていない清掃、女性につきまとう気持ち悪い男対策。
こういったあたりをしっかり改善すれば、かなりええとこやのにな~
この泥湯混浴露天は是非ともしっかり残していって欲しいですね。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/4人が参考にしています
-
福岡市では珍しく、昭和40年代から温泉を掛け流し温泉で提供しているホテルです。
ホテルとは言ってもかなり庶民的な感じで、お風呂は銭湯として多くの地元の方が愛用していらっしゃいますし、受付での応対もとっても昭和の風情です。
浴場を見ると、お湯の扱いに強い思い入れがあることが見て取られます。
浴室に入ってすぐに大きな内湯があるのですが、源泉がダイレクトに注がれているのは内湯の壁面に入口がある「一番風呂」」という5-6人サイズの湯舟です。この湯舟から溢れたお湯を先述の内湯と露天風呂に引いて掛け流しで利用しているのです。
100リットル/分程度の湯量と狭いスペースを頑張って工夫して使っているな、という印象です。
一番風呂は44度の源泉がダイレクトに注がれているだけあって熱め。長湯には向いていないものの、意外と入りやすく、お湯の力強さが一番感じられるので、ごんごんはこの湯舟が一番好きでした。
露天風呂はごく浅い寝湯になっていて、ほどよいぬるさで長湯にぴったり。常連さんたちは露天でゆっくりとお喋りを楽しまれていました。
カラン&シャワーは基本的に井戸水使用ですが、3つに1つぐらい源泉口のある箇所もあります。皮膚にトラブルがある人は髪や体を洗うのも源泉を利用するよう推奨されていました。説明書きには「泡立ち問題なし」とのことでしたが、白湯に比べると泡立ちは弱く、普通のタオルだと何度か石けんを足す必要があります。
あと、出入り口にも掛かり湯として源泉壷があり、最初から最後まで源泉が満喫出来るようになっています。
お湯の利用方法はとても好感が持てるのですが、皮膚への効果がことさら強いという感じではなかったです。美肌効果だけを見ると、個人的には波葉の湯の方が好みです。あと、自販機の飲料が観光地価格なのも今時いかがなものかと思います。
けど、浴後の独特の爽快感がとても気持ちがよいので、機会がある時にはリピートしたいと思います。7人が参考にしています
-
共同駐車場に隣接している便利な場所にあるお宿です。
大浴場2つ(内湯1+露天1+ミストサウナ/内湯1+露天2+ミストサウナ)に貸切湯3つ(内湯2・露天1)という充実ぶりなので、館内のお風呂巡りに忙しく、とても外湯まで手が回りませんでした。
お湯は金気臭と褐色の濁りが特徴的で、毛穴がキュッと締まってスベスベになる感じです。
貸切内湯はシャワー・カランも温泉使用ですが、湯舟への湯の投入量が少ないので、お湯の新鮮さが弱々しいです。
一方、大浴場はシャワー・カランは白湯でしたが、湯舟のお湯の力は貸切湯より強く感じられました。
水風呂はありませんが、この時期になると外気がひんやりしているので、露天風呂での長湯はあまり苦になりません。夜空に瞬く星がとても綺麗だったので、入りやすい温度のミストサウナと露天風呂の往復を繰り返していると、いつの間にか2時間も経過していました。
階段が多かったのが少し煩わしかったものの、お風呂は泉質・浴室構成とも気に入りましたし、ご飯も美味しかったし、接客もとても丁寧で、満足度は高かったのです。
けれど、あまりにも優等生的にまとまりすぎている感があり、意外性が感じられず、個人的にはちょっと面白味に欠けるかなぁ…、という気持ちが残りました。
一般受け(特に女性)することは間違いないので、温泉に興味が薄い人と一緒に利用するのに向いていると思いました。0人が参考にしています
-
島原温泉は、市が湧出量240リットル/分の温泉の集中管理をするシステムで、加熱の上各施設に配湯しています。
南風楼さんは湯量を調整することで、加熱されたお湯を加水無しの掛け流しで利用していらっしゃいます。
鈍い緑の濁り湯は入ってしばらくすると肌がツルツルとしてきます。強いインパクトはありませんが、保温効果も高く、地味ではありますがよいお湯だと思います。
入浴中に湯守りの女性が来られていたので温泉について質問したところ、ぱっと嬉しそうな表情に変わり、熱心に答えてくださいました。湯上がりにまたお会いしたので、「よいお湯でした。肌がツルツルになりました。」とご挨拶すると、本当に嬉しそうに「ゆっくりお湯を楽しまれてくださいね」と返して頂き、お湯への愛情とこだわりがひしひしと伝わってきて、ごんごんも嬉しかったです。
オーシャンビューの宿には珍しく、周りにこれといった施設がありませんし、男湯2F・女湯3Fとフロアが分かれているので、女湯でも露天風呂に囲いが無くとても開放的で、内湯も大きな窓に面しているので露天風呂と同様に島原湾を一望することが出来ます。日の出も見ることが出来るので、テレビ番組表に日の出の時間を書いてくださっています。
1000坪もある日本庭園には茶室や錦鯉の泳ぐ池があり、皇族や文人も度々利用しているという由緒のあるお宿ですが、館内は浴衣・スリッパでOKと敷居の高さはありません。一方、お料理は老舗旅館らしく、お値段の割にレベルが高いです。
今回は団体旅行でバタバタとした訪問だったので、再訪して日本庭園を散歩したり、ゆっくりとお風呂を楽しんだりして、お宿での時間を愉しみたいと思いました。0人が参考にしています
-
毎年恒例の九州旅行のさなか、熊本市内で銭湯を探しました。事前にチェックをすると、意外と結構な数があることが分かりました。その中でもこちらは熊本城にもほど近い場所にある温泉銭湯でした。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン11席)
主浴槽(43℃、ジェット2席、バイブラエリア、水が出ない打たせ湯)
主浴槽下の段(42℃、寝湯2席、電気風呂1席)
水風呂(25℃)
岩風呂(38℃程度、薬湯・今回は別府温泉)
岩風呂その2(41℃程度、白湯)
水蒸気サウナ(60℃程度、テレビなし)
サウナ(90℃程度、砂時計有り)
冷気サウナ(冷気が吹き込まれている、2席分程度)
熊本市内、藤崎宮前駅から歩いて2分ほどの閑静な住宅街の中にあり、ビル型銭湯になっていました。フロント型でシャンプー・ボディソープが備え付けです。また休憩が出来る座敷があり、地元御隠居さんがノンビリくつろいでいました。またドリンク販売コーナーがあり、タオルも貸出あり。タオルは100円で貸出して、後で50円を返却してもらえるシステムになっていました。
湯殿については狭いですがかなり機能的な造りになっていて、サウナは3つ、しかも珍しい冷気サウナがあり驚きました。こちらは中普請した様子です。人工温泉浴槽があったり、電気風呂などもあったり、アミューズメント性にも富んだ銭湯でした。熊本に行ったらまた是非行きたい!そう思うような銭湯でした。14人が参考にしています
-
7、8月と2ヶ月立て続けに泊まってしまいました。
杖立温泉は、福岡からドライブで約2時間という距離なのと、1泊2食¥10,000ぐらいで利用出来るお宿が多いのとで、「ちょっと今日泊まりに行く?」というノリで利用出来てしまいます。
当日予約に対応している旅館はいくつかあるのですが、2ヶ月連続で泉屋さんを選んだ1番の理由はお湯です。
杖立温泉では、川の両側で少し湯質が異なるだけでどこも泉質は似たようなものとのことなのですが、泉屋さんの宿泊者専用貸切湯は明らかに別物のような肌触りと香りがします。
杖立温泉は源泉温度が90度前後の熱湯のため、基本的に温度調節済みのお湯を湯舟に投入しているのですが、泉屋さんの貸切湯だけは源泉と水の湯口を利用者が湯量調節するシステムになっています。
温度が温度だけにかなりの加水をするのですが、それでもお湯の個性が薄れることはありません。
新鮮な硫化水素臭が立ち上るお湯はツルツルと肌の上を滑るような感触で、浴後はぷるっとしたモチモチ感が出てきます。
同じ源泉を使用しているものの、適温に温度調整済みの大・中浴場の浴後は、ツルツル感はあるものの、モチモチ感は感じられませんし、硫化水素臭は脱衣所ではほのかに漂いはしても、お湯自体からはあまり感じられません。過去利用したことがある杖立温泉の他の3旅館(すべて湯温調節済みでの投入)でも同様だったと記憶しています。
お湯の使い方について詳しい違いは確認していませんが:
- 貸切湯は源泉口のすぐ側にある
- 大浴場・中浴場のお湯は、源泉をしばらく冷まし、出来るだけ加水の量を減らしている
とだけは聞いています。
「同じお湯でも扱い方で湯質が別物のように変わる」ということを正に身をもって実感しました。
お食事も他の杖立温泉の旅館同様美味しいですし、気配を消しつつも心配りが感じられる接客で快適にくつろぐことが出来ます。マイナス要素となりがちな共同トイレも、ウォシュレット付きでゆったりとした広さにリニューアルされていて設置箇所も多いので、不便を感じません。
杖立は泊まりたいところがいくつもあって困るのですが、泉屋さんには今後ともずっとお世話になりたいと思っています。3人が参考にしています
-

人吉温泉には22箇所の共同浴場があるが、その中でも代表格。
お湯のパワーには圧巻!!
浴槽が狭いので、訪問時間には気をつけた方がいいかも…
http://onsenbashi.blog5.fc2.com/blog-entry-150.html9人が参考にしています
-
宮崎旅館に隣接する足湯です。雲仙地獄も近く、アクセスの良い場所にあるので次々と観光客が訪れていました。
お湯は以前利用させて頂いた有明ホテルさんによく似ていて、細かな硫黄の湯の花が大量に舞っています。湯口のお湯も白濁していて、見た目には温泉らしい感じですが浴感は強くありません。これも有明ホテルさんとよく似ているな、と思います。
温度はかなり低めで、今の季節にはちょっとぬるすぎる感がありました。
すぐそばに無人の足拭き(¥100)の販売機もあるので、タオルを持参し忘れても大丈夫です。0人が参考にしています
-
料庵川瀬美にて昼食を頂いた後、大浴場を利用させていただきました。
一番人気のかわせみ膳(¥1,800)をお願いしたので楽しみにしていたのですが、1品1品は悪くないものの、すべてのメニューが塩辛く、全体的なバランスにもっと工夫と配慮が欲しかったです。
お風呂は「小さな大浴場」と名付けられているだけあり、5-6人サイズの湯船1つとサウナのみのシンプルなもの。掛け流しですが、湯は常時投入されているのではなく、なんらかの基準で時々止まります。温泉分析書の湧出量の欄が「測定せず」となっていましたが、利用出来る湯量が限られているという印象でした。
含土類 - 重曹泉のぬるめのお湯はうっすらとした笹濁り。柔らかい肌触りではありますが、香りがする訳でもなく、あまり個性の感じられないお湯です。文字通り「長湯」向きではありますが、長湯温泉郷でもこんなお湯があるんだー、という感じでした。
博多の町中であれば☆4は出したと思いますが、九州屈指の温泉郷の長湯、その中でも雑誌等で名旅館としてランキングされる御宿のお料理とお風呂ですので、厳しめの採点とさせて頂きます。
母屋の素朴な力強さの感じられる雰囲気は他ではなかなか味わえないと思いますし、接客もスマートだったので、泊まりで宿にいる時間を楽しめば、違った評価になったかもしれません。14人が参考にしています
-
温泉の駐車場からは本当にきれいなエメラルドグリーンの海が見えます。
もとは鉄系の温泉だったようなのですが、枯れて、大浦の湯と書かれています。
普通の銭湯のつもりで行ったのですが、浴槽から見る景色に時間を忘れ長湯してしまいました。
不思議なもので、温泉成分がなくても、癒される。
まあ、私は騙されやすいのでしょうが…
女子の湯の方が景色はいいようです。
温泉じゃないからとパスせずに是非行ってみてください。4人が参考にしています












