温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >564ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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温泉ファンなら「入ってみたい」という衝動に駆られる血の池地獄ですが、残念ながら一般客が利用出来るのはこの足湯だけです。
脚だけとはいえ、あの真っ赤なお湯に入れるのかと心躍らせていたのですが、実際目にしてみると少し白濁があるのみ。
以前利用したことのある知人によると、「リニューアルの後、色が薄くなったようだ」とのこと。
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いったいどんなリニューアルがあったんでしょうか…?
色はちょっとがっかりだったのですが、温度は丁度気持ち良かったので、湯口付近に陣取り、しばらくゆっくりさせて頂きました。
析出物からかなりの金気臭を期待していたのですが、においはさほど強くはありませんでした。けれど、温泉の成分で作った「血の池軟膏」が皮膚の薬として売られているだけあって、脚はスベスベで身体ホカホカ。この日3つ体験した足湯の内で1番効き目が強く感じられました。
あ~、ホント全身入りたいな~。。。
以前の写真を見ると露天だったようですが、現在は屋根付きになっているので以前より天候に左右されず利用出来ると思います。
「足湯に屋根を付ける」とか「設備を快適にする」というリニューアルは大歓迎なんですけど、お湯の色が薄くなったのもリニューアルと関係があるのかどうか、すごく気になります…。
別府八湯温泉道№153。スタンプはあしあとです。
お湯の色が薄くてもいいから、全身入りたいな~。。。0人が参考にしています
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先日、久々に公式HPをチェックしたところ、11月から料金体系が変更になり、¥1000以下での利用が可能になっていました。
以前は、館内着・タオルのレンタルが必須で¥1200という利用料金でしたが、11月からはレンタル不要の場合¥900で温泉・岩盤浴スペースの両方を制限時間無しで利用可能になりました。あと、平日限定ですが70分¥600という銭湯感覚のプランも出来ていました。
この料金ならと早速行って参りました。
Puna Ola時代のふかふかの絨毯や、ブランドシャンプーは姿を消し、洗い場ブースは一部シャワーなし・カランのみになり、アメニティ浴槽も一部利用中止にして囲いがされていました。玄関スペースや露天の植物も大半が撤去されています。
少し寂しい感じはありますが、かえって良かったのではないかと思います。
ふかふかの絨毯は衛生上の心配がありましたし、シャンプー類もノンブランドとはいえ悪くはないし、女性は大抵自分の気に入っているものを持参しています。シャワー台数削減も利用者には影響がない程度ですし、塩素臭を撒き散らすアメニティ浴槽は個人的には少ないに越したことはありません。
不便にならない程度の変更で、¥1000以下で利用出来るようになるなら変更大歓迎です。
アメニティ等が寂しくなったとはいえ、建物自体は一般のスーパー銭湯より快適なデザインで、岩盤浴はあるし、パウダースペースもゆったりしているし、¥1000以下だったらお値頃感があります。
あと、こちらはいつ来ても店員さんの応対がとても気持ちよいです。経営者や運営方針の度々の変更でいろいろ大変だったと思うのですが、いつもにこやかに対応してくださいます。
お湯は露天のみ源泉掛け流しですが、塩分が強すぎるので、内湯の循環浴槽の方が肌触りがやさしくて好きです。保温効果が強いですし、肌もスベスベになります。
普段は¥600で銭湯代わりに利用して、時間がある時は¥900で1日まったりしてみたいです。
レストランも、経営母体変更になってからおいしくなったという評判なのでトライしてみたいです。
1点残念なのが、浴室入口付近のアメニティ浴槽から漂う塩素臭。これが軽減すれば、印象はぐっと変わるのになと思います。
写真は源泉掛け流しの露天風呂です。福岡Yahoo! JAPANドームの屋根が塀の向こうに見えています。1人が参考にしています
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こちらも足湯ながら別府八湯温泉道対象施設です。
鬼石坊主地獄の中心部に位置する露天足湯です。
折りたたみの椅子は座りやすいですが、日よけが無いので、利用には天候・気候の考慮が必要だと思います。
お湯は鬼石の湯と同じものらしいですが、鬼石の湯のようなにごりはなく、透明なお湯ですべすべ感もあまり感じませんでした。
季節柄ざぼん湯になっていたのが楽しかったです。
別府八湯温泉道№149。スタンプはあしあとです。0人が参考にしています
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足湯ですが別府八湯温泉道対象施設です。
98度ぐらいある源泉が竹製の冷却装置を通って湯舟に注ぎ込んでいます。
欲張って湯口近くに席を取ったらさすがに激熱(^_^;。熱さを我慢しながらちょっと離れた席までなんとか歩いていきました。
底には石が置かれていて足ツボ刺激になります。
お湯はサラッとしていますが、熱くても肌が乾燥しないところはさすがに別府の温泉です。お湯の色はほぼ透明ですが、捨て湯が流れる溝は、析出物で水色に変わっていました。
訪問時はザボンが浮かんでいて、よい香りを漂わせていました。
別府八湯温泉道№148。スタンプはあしあとです。0人が参考にしています
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以前、「ホテル大石」というところでしたが、お隣の「もと湯の宿黒田や」と同じ会社が買い取り、2009年にリニューアルオープンしたお宿です。
落ち着いた雰囲気の黒田やさんとはコンセプトが違い、「温泉は内湯のみ」「お食事はブッフェ形式」「布団敷きはセルフ」にすることで、価格を抑えてファミリーやビジネスで気軽に利用出来るカジュアルな雰囲気になっています。
こちらは10月に単独で、12月には旦那さんと一緒に、と2回宿泊利用させて頂きました。リピート訪問の決め手は「お湯の良さ」「値頃感」「サービスの良さ」です。
こちらは大きな規模のホテルのお湯でありながら、鉄輪独特の芳香があり、浴後は肌も髪もさらっとスベスベになります。
10月に泊まった時は10箇所以上の共同湯を回るという目標を立てての別府訪問だったのですが、到着直後に大浴場を利用して湯の良さに驚き、真剣に「今日はゆっくりここのお風呂に入ろうか?」と悩んだほどでした。
12月は連湯嫌いの旦那さんと一緒だったので、必然的にこちらのお湯を繰り返し利用することになったのですが、肌はスベスベでモチモチ!肌がゴワゴワになりがちの旦那さんのお肌もスベスベモッチモチで、今まで旦那さんが入った別府のお湯の中で1番の効き目でした。しかも、その状態が帰ってからも1週間ぐらい続いていたのです。旦那さんの肌の具合を見ていると、最初の訪問で感じた以上に実力のあるお湯なのだと思いました。
鉄輪の共同湯や湯治宿には勿論もっとお湯が良いところはいくつもありますが、広い湯船で同浴者を気にすることも無く、水風呂を活用しながら長湯が出来るので、効き目が強く感じられるのだと思います。
浴室の構成は:
男湯)内湯・水風呂・サウナ
女湯)内湯・水風呂・ミストサウナ
となっています。
脱衣所には男女で広さに差があるようで、男湯はあまり広くないらしいのですが、女湯は広々としていて基礎化粧品も備えられています。フェイスタオルとドライヤーは男湯・女湯両方に用意されていました。
貸切湯は、宿泊者は¥1000(50分)と割安に利用出来るので、露天風呂を楽しみたい人やファミリーに人気のようでした。利用を希望する場合はチェックインと同時に予約した方がいいのだと思います。
施設自体はホテル大石を居抜きで利用しているようで、天井が低かったり、エレベーターが1台しかなかったりと、新しい施設の快適さはありませんが、お値段を考えれば十分許容範囲だと思います。また、こちらの親会社は湯布院でもお宿を経営なさっているとのことで、スタッフの応対がとても気持ちよく、最安値のプランで泊まるごんごんにも分け隔て無く事前のお電話をくださって、要望等を確認してくださったのが嬉しかったです。
鉄輪周辺の別府八湯温泉道対象施設にはほとんど入ってしまったので、昇段のことを考えると別のところに泊まった方がいいのですが、お湯の良さと値頃感を考えると、旦那さんと一緒の時は必ず利用させて頂くことになりそうです。
別府八湯温泉道対象外の施設ですが、おとなりの黒田やさん(別府八湯温泉道№152)のお風呂を無料で利用させて頂けました。
写真は男湯の内湯と洗い場です。
表紙写真が女湯です。3人が参考にしています
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武雄温泉は源泉の温度が高いが、この宿も同じ。掛け流しの温泉は1階の大浴場だけ。4階の大浴場は循環されている。
ここは宮本武蔵が「五輪の書」の構想を練った宿としても有名。その当時の井戸が建物の中に保存されている。建物は掃除が行き届き、凛とした雰囲気が漂っている。
料理も素晴らしく、満足した。ただ、どこも人手不足なのか、中井さんがずいぶんとお年を召した方だったことが気になった。18人が参考にしています
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朝方に訪問。
入り口で、入浴料100円を支払う。
写真の通り洗髪料は別料金か?
朝でも2,3人が入れ替わりに入浴。
別府のジモセンは、気持ちがいいです。1人が参考にしています
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2日ほど前から降った雪とつめたい風の中で訪問。
露天風呂が源泉不足で、入浴できなかったのが残念。
食堂のカレーも、もうひとつ。
期待しての訪問の分、評価が低くなりました。1人が参考にしています











