温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >327ページ目
-
掲載入浴施設数
22974 -
掲載日帰り施設数
10463 -
宿・ホテル数
15151 -
温泉口コミ数
163738
九州・沖縄地方の口コミ一覧
-

湯布院と言えば、癒しの空間を求める宿が多く、泉質的にはもうひとつですが、ここは違いますね。当地へ行けば必ず立ち寄るのですが、淡いブルーに真っ白の析出物のコントラストが目にもさわやか。ツルヌルのいいお湯で、何よりも凄いのが源泉パワー。敷地内に、沸騰しているやかんのように蒸気が吹き上げているやぐらが源泉掛け流しを証明、90度を超えるお湯は本当にピュアな感じがします。
今回は2600円の庄屋会席を戴いたのですが、量、見栄え、味とも値段以上。おかげでうまい湯上りのビールが飲めました。
前回は4点でしたが、今回は5点に格上げです。9人が参考にしています
-

送迎を忘れられ、一時間も無人駅で待たされたアクシデントはありましたが、それを差し引いても5点はある宿だと思います。
特に売りの「壁湯温泉」は凄いの一語。筑後川系の渓流の傍に天然洞窟があり(洞窟はややオーバーですが)、その奥からなんと1700㍑もの温泉が涌出しています。それが流れ口からドドッドッと落ちる風景は圧巻です。その温泉はややぬめりがある程度の特長ですが、水質調査でもベストワンに選ばれたほどのミネラルウォーターで、足下まではっきり見える清純さに長野の銘酒「真澄」を思い出しました。37度とややぬるめなので楽に一時間は入って居られます。実際、そのとき一緒になった地元の方は毎日三時間入っていると豪語していました。
ここは食事も値段の割にレベルが高く、一品出しでどれも美味しくいただけます。また館内の雰囲気もよく、心和む空間がさりげなく演出されており、本当に温泉宿へ来たことを実感させられます。まさに、「秘湯を守る会」推薦の宿だと思いましたね。8人が参考にしています
-

思い切って小浜まで行ってみました。露天風呂に入ってびっくり!!思わず「おお」と声が出るほど最高の眺めでした。
色々な旅館に泊まって来ましたが、料理も新鮮でとてもおいしく、ボリュームもありました。
友達にも紹介しました!また必ず行きます。5人が参考にしています
-

お湯は全て天然温泉100%のかけ流しで文句なし!肌ざわりも心地よくほどよいぬるつる感が味わえます。サウナも塩・スチーム・コールドと種類豊富で充実してます。それなのにどうしてこんなに少ないの?っていうくらいお客さんが少ないです。ここはイイです!
2人が参考にしています
-

広島から九州温泉はしご旅の途中でぶらりと立ち寄り。1Fの露天風呂。いいよここ。この強烈な硫黄のにおいは中国じゃありえない。白濁したお湯は碧味もあり、いかにもって感じで雰囲気最高。飲めばかなりきつい炭酸ソーダ(笑)。九州はいろんな湯があってええねえ。昼十二時からの一番風呂に行き当たって、一時間独占。ほてったらお湯の溢れ流れる洗い場で大胆に寝転がってるだけでも気持ちいい。ただし、けっこう狭いので一人の時に。お店の女将さん?や、お姐さんたちもみな愛想が良かった。
1人が参考にしています
-

わたしが宿にもとめるのは「非現実的な空間」と「おいしい料理」。
五足のくつにはその両方がありました。
海があって山があって、空にはトンビが飛んでいて…。
部屋からは海が見えて、満点の星空は感動的な美しさ。
アジアでも日本でもなくて(食事処にはグレゴリオ聖歌が流れていてマリア像もありました!)、しかも心地よくて…。
それに、友人から「料理がおいしいよ」と聞いていた通り、料理も秀逸。
海辺の天草らしく魚づくしの料理が美味しくて、美味しくて…。
朝食もGOOD! 朝食がおいしいと一日が幸せな気分になれると思いません!?
今回は一泊しかできませんでしたが、次は連泊したい。
お気に入りの温泉宿です!2人が参考にしています
-

以前からかなり評判なので立ち寄りで行きました。
まず駐車場に着いた時に応対された男の方の優しい対応に期待感が高まりました。
締め切り間近の6時近くに着きましたが
係の方が「9時まで入れますのでごゆっくりどうぞ」と丁寧な対応。
主人は混浴へ。私と娘は女性専用に入りました。
ほんとは眺めの良い混浴に行きたかったけれど、さすがに勇気がなくて諦めました。
あまり温泉が好きでなかった主人がかなり気に入った様子です。
又機会を作って訪れたいし、いつか宿泊して混浴に挑戦してみたいです。
時間が遅かったので自家製プリンが食べられなかったのが残念。
ただここは442号線から奥まった所にあり、帰りは真っ暗だったので道を間違ってしまい
冷や汗ものでした。2人が参考にしています
-

-

-
こちらも竹瓦温泉と同じく駅からさほど遠くないのですが、ぐっと観光客の数が減り、地元に根ざした感じの温泉です。
玄関を入ると男湯・女湯に分かれたのれんがあってすぐに脱衣所です。春先だったし、竹瓦温泉入湯後だったので「ちょっと寒い」程度で済みましたが、冬だったら寒すぎてくじけていたかもしれません。そしてその脱衣所から階段を下りるとすぐに湯船です。階段から湯船を覗き込んでみるとふわっといい匂いが。お客さんの使っている石けん類の香りなのか温泉自体の香りかは分かりませんでしたが、ほっとする香りでした。
うっすらと笹濁りのお湯。この日は45度と普段よりは少しぬるめだったようで、思ったより長く浸かることが出来ました。湯船で肌をなでているとツルツルとしてくる力強いお湯でした。けど、竹瓦のように湯当たりをする感じはありませんでした。単に脱衣所が寒かっただけかも知れませんが。
一応洗面器はありますが、数はかなり少なかったので、マイ洗面器を持参できるようであればその方がいいと思いました。2人が参考にしています




