温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >325ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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久しぶりに満足感いっぱいの宿にめぐり合いました。九州地区の口コミナンバーワンという情報は知っていたのですが、それにしてもすべて完璧な宿でしたね。
(宿泊料)…一般和室・9800円から部屋つき露天・15800円まで。自分たちは和洋室12800円に泊まったのですが、広い室内、木のベランダつきで抜群の開放感。掃除が行き届いて、文句なしの清潔感。
(温泉)…三箇所の貸切露天はすべて無料。内風呂、露天風呂も二種類の泉質を誇り、特に硫黄泉は絶品。外来入浴を午後三時までに制限しているところがまた良し。
(食事)…値段の割りに手の込んだものが多かった。やや量は控えめだが、大食漢にはプラス3000円で大幅増量とも。
(施設)…外観はやや古い感じだが、中はリニューアルされ、まったく不快感はなし。五万坪の広大な敷地に滝を見る散歩コースもあり、標高700メートルの高原気分を満喫できる。満天の星がすごく近かった。それに敷地内で鹿の親子と、猪の親子を見た。
(その他)…スタッフのあふれる笑顔がまた良し。
ここへ来れば必ずリピーターになるーそう思いました。鹿児島空港から空港バスで30分というアクセスの良さも魅力です。大阪からだと2時間で行けるのです!
これから何度も足を運ぶと思います。本当にお勧めの宿です。9人が参考にしています
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鹿児島の指宿温泉にやってきた。泊まったのは、しょぼいホテルだったが、それはまあいい。お目当ては「砂むし」である。ホテルから砂むし会館まで送迎バスがあるというので、それを利用した。
外観は思ったより、すんげー近代的である。一旦、2階に上がり、砂むし用の浴衣に着替え、外に出て、防波堤を越えて、砂むし場に行く。終われば建物の1階に戻り、砂をシャワーでよく流してから、大浴場に入る仕組みだ。なんてシステマチック。
夕方で雨がぱらついているということもあって、屋根付きの所に案内された。
まだ無理な子どもの面倒を見るために、相方と二人交替で入った。係の人の説明で、浅い窪みに横たわる。その時点で砂の温もりが伝わってきて気持ちいい。
シャベルで砂をかけられる。暖かい砂の圧力が、これまた気持ちいい。海水浴でよく見かけるシーンだ。
横たわっている内に汗が噴き出してくる。サウナなんて目じゃない。この後の生ビールが美味そうだ。私は10分で限界、相方は15分頑張った。また、砂から出た時が爽快!身体から悪いものが出て行ったような感じである。
このあと、大浴場にも入るが、これも温泉というのが嬉しいではないか。二度楽しめて、お得気分だった。
この後、ホテルでのビールがむっちゃ美味しかったのは言うまでもない。9人が参考にしています
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前日の由布院で温泉ってこんなもんかぁと思っていたのですが、接客・食事・お風呂等、最高でした。展望家族風呂は眺めもよく良かったのですが、その日は風も強くさすがに寒かった。でも温泉って少し非日常の演出が欲しいと思ってる自分にはよかったです。夕食は最高でした。温泉旅館っていうと、まぁこんなもんかな?って思っていたので、久しぶりに和食もいいなぁと夫婦で感激しました。朝食は普通でしたが・・。海辺の散歩も近いし、市内からもその他観光にも便利な場所だし、とても満足しています。機会があればまた利用しようと思っています。
0人が参考にしています
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ホテルと温泉旅館の、いいとこ取り的感じがして。上手く長所を融合させています。短所を融合させているホテルが多い中が、鹿児島でこんなホテルに出逢えるとはお思いませんでした。従業員もみなさん、素晴らしい人ばかりで。
温泉も、広く清潔で素晴らしいです・・・難点は、サウナの掃除を頻繁にやりすぎで、それも長いので・・使えないときに何度も当たりましたが・・まぁ、清潔は良いと言うことで。
また、鹿児島を訪れる際にはお願いします。8人が参考にしています
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少し前に宿泊したのですが、ここに書いてあるとおり、まずは料理が素晴らしかったです。連れはいろいろの有名どころも行ってはいますが、絶賛でした。一日目の夕食のバリエーションも何品でてくるの?といった感じでしたが全て美味しくて平らげてしまいました。
食事は食事どころでお願いしたのですが、ここも個室になっていていい雰囲気ですし、部屋が散らかっていたりを気にしなくていいのでおすすめです。
それと夕食ばかりではなく朝食の「たまごご飯」はたまりませんでした(涙)二日目も食べたかった・・
二日目は「河豚コース」で私も下関や知多などで食べましたが、量もすごければ、味もGOODで何故これがぜんぜん言われないの?というくらい・・是非二泊していただきたいと思います。
部屋は確かに廊下・玄関など寒いのは確かですが、部屋はホットカーペットなどで暖かくしてくれていますし、布団が敷いてあるのが二階なのも良かったです・・離れといっても他の旅館では「どこが離れ???」というところも多いのですが、一つの家みたいな気がしてゆっくりできました。
なによりも食事だけではなくタオルを部屋に忘れて大浴場に入ったらいやな顔どころか「ニコニコ」してタオルを持ってきてくれたり、全てのスタッフの皆さんが笑顔でもてなしてくれました。
お風呂も他のところでいいところはないですか?と考えると少し失礼なことも聞いたりしたのですが「夢想園さんが有名で・・」と丁寧に教えてくれました。
どちらかというと私はあちこち行きたい方なのですが、もう一度行きたいと思える宿でした。0人が参考にしています
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湯の花採取のわらぶき屋根を眼下に、そして湯煙があちこちで立ち昇る別府を見ながら入る硫黄泉は文句の付けようが全くありません。
また風呂上りに蒸卵を50円で飼いましたが黄身までしっとりとしたとても印象に残る味でした。1人が参考にしています
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私は平成16年8月にバイクで行きました。フェリーが着く本村から細い島内道路を湯向方面に走行し、恐ろしい急坂を下ったところにある湯治小屋で2泊しました。温泉は湯治小屋から100メートル程いった海っぺりに建てられており、中は一応男湯と女湯に分けられていますが、温度差のある男湯と女湯を交互に入ったりしていました。湯治客や地元の人も同じようにして入っており大らかさを感じました。湯は白濁した硫黄泉で玉砂利が敷き詰めれて、その間から沸々と湧き上がっており、二日間入っただけで水虫が治ってしまいました。また温泉小屋からは東シナ海を挟んで噴煙を上げる硫黄島を眺めることができ、私は朝に夕に入浴してはその絶景を眺めておりました。湯治小屋は上屋久町の口永良部の出張所に連絡を入れて、本村のガソリンスタンドで鍵を受け取ります。料金は1泊600円程でその他LPガス代が別途かかります。小屋は6畳程度の広さで炊事場や食器、TV、冷蔵庫等生活するには十分な装備が揃っており不自由はありませんでした。ただこの小屋は海沿いにあるため非常にたくさんのフナムシが遊びに来ており、何をするわけでもありませんが虫嫌いの方には・・・ちょっとという感じですが、それを差し引いてもお勧めの温泉です。只秘境中の秘境であるため食料は事前にご用意をお願いします。島内のJAや商店でも調達はできますが・・・
また歩いては行くことは困難度が高い為、屋久島で原付バイクか軽自動車のレンタルをお勧めします。ちなみに寝待温泉まで大阪からバイク持参で3泊かかりました。2人が参考にしています
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まずはなかなか場所が判らず苦労しました。
まさか二軒の温泉が並んでいるとは思いもよらず。
それでまた、ここは入り口は温泉の看板こそ出ているものの中は雑貨屋さん。
男性の私にとっても多少本当に大丈夫?と一抹の不安を隠せない雰囲気です。
泥湯の250円を支払い左手のドアから入っていきましたが、細い廊下には沢山の脱衣籠が!
ここで着替えるの?と思いながらも服を脱ぎ去りまずは単純泉の温泉に入りました。熱めの湯はとても気持ちが良いきれいな湯でした。そして、泥湯へ、ここに他人であったら2人入るのはちょっと抵抗がありそうな広さでは有りますがクリーミーな泥湯は多少赤茶色をしていました。
のんびりと浸かりながら3回出入りをして、また単純泉に戻りましたが泥湯との愛称が良いのやらとても気持ちが良い温泉でした。多少の勇気はここでの入湯には必要ですが・・・。2人が参考にしています
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おせいじにもきれいと言えない場所で、着替えの場所も風呂も特に男性の方は気にしなくても見えてしまいます。
渋の湯初心者の私にここの入り方を一から説明して頂きの入湯でした。
入り口の狭い所に有る木の扉を開けると石菖なる青草の香りが漂い気分をリラックスさせてくれます。
(出たときに聞いたのですが、今日、草を変えたのでよく汗も出るとか??関係が良く解かりませんが、それより毎日変えていないの?)
ほとんど真っ暗の中10分程度入っていましたが、サウナに無い心地よさには思わず寝てしまいそうになりましたが、もしも寝たら大変でしょうね。
ビシャビシャの体を外に出たときに草を取る様命じられ、その後汗を風呂で流し出てきました。
外には2組のカップルが待っておられ、私男性1人の為に待っていて頂いたのか嫌だったのか・・・。
とにかく良い表現をすれば大草原の中、悪く言えば馬小屋の中で草の香りを楽しみながら地熱を楽しめる素晴らしい場所です。1人が参考にしています







