温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >320ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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JR鹿児島中央駅から車で15分。高台の住宅地に位置する、鹿児島市内の温泉銭湯。連休中の午後、利用して来ました。入浴料390円を券売機で払って、靴を脱ぎ階段を下りていくと男女別浴室。脱衣場を介して、「紫湯入口」と「桜湯入口」の2つの入口がありますが、中で浴槽内を通れば行き来できます。まずは、紫湯から。電気風呂付きの10人サイズのタイル張り内湯には、無色透明のナトリウム-塩化物泉(源泉名:甲突川右岸91号)が、かけ流しにされています。PH7.7ながら、肌がツルツルする浴感。湯温は42℃位。打たせ湯もありましたが、故障中のようでした。湯船に浸かりながら、窓ガラス越しに鹿児島市内を一望できる素晴らしい眺め!!夜は夜景も良さそうです。浴槽の中を歩いて、桜湯の方へ。ちょっと階段を下りたところに、10人サイズの石造り内湯があります。湯温は41℃位。ジェット水流も出ています。サウナ用の水風呂からもオーバーフローがすごく、温泉の溢れた湯と合わさって、排水溝で渦を巻いているのに驚きます。こちらのほうがぬるめで人も少なく、のんびりできました。けして広いとは言えない脱衣場ですが、扇風機5台がフル稼働。結構汗が出たので助かりました。24時間営業しているのも、いいですね。
50人が参考にしています
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マンションの1階にある、鹿児島市内の温泉銭湯。連休中の午前中、利用してみました。入口の前に、2台分の駐車スペースがあります。入浴料390円を、券売機で払って浴室へ。タイル張りの内湯は、3分割にされています。手前の8人サイズの浴槽は、湯温は42℃位。ジェット水流が1本出ています。奥の小さい2つの浴槽は、いずれも2人サイズ。左側が低周波の電気風呂で、右側は湯温41℃位のぬる湯でした。全ての浴槽には、うっすら茶褐色のナトリウム・カルシウム-塩化物温泉(源泉名:甲突川左岸6号)が加温かけ流しにされています。PH8.1で、肌がツルツルする浴感。一番奥には、水風呂とサウナ。ちょっとのぞいて見たら、とてもきれいでした。しばらくして先客が上がられ、貸切状態で満喫。浴室内にはBGMで演歌が流れ、なんとなく気分が盛り上がってしまいました。
20人が参考にしています
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史跡西郷隆盛洞窟の前に位置する、鹿児島市内の温泉銭湯。連休中の午前中、趣ある入口を見て、思わず立ち寄ってみました。入浴料390円は、番台のおねえさんに渡します。浴室に入ると、すぐサウナと水風呂。奥には、打たせ湯付きの12人サイズの石造りタイル張り内湯があり、ちょっぴり黄褐色のナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(源泉名:甲突川左岸77号)が、かけ流しにされています。湯温は42℃位。PH7.8ながら、肌がツルツルする浴感です。隣には、6人サイズの石組み内湯。こちらは、熱めの湯温44℃位。湯口の岩に、白茶色の析出物が鱗のように堆積しています。小規模なのに、サウナと打たせ湯と2浴槽のラインナップで、なかなか楽しめました。上がってから、向かいの西郷洞窟を見学すると、土産物屋のおかみさんが、よそでは見られない貴重な写真があるからと、絶妙なタイミングで声をかけて来ますよ。
31人が参考にしています
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鹿児島市街地の中心、標高108mの高台に佇む、鉄筋10階建ての大型ホテル。連休中に一泊朝食付きで利用しました。夕食は、天文館の郷土料理の店へ。ホテルからタクシーで、片道1000円ちょっとで行けます。首折サバやキビナゴの刺身を肴に、芋焼酎がやっぱり最高!!すっかり酔っぱらい、上機嫌でホテルに戻りました。この日の部屋は、5階の禁煙シングルルーム。眺望は良くなかったのですが、お風呂に近いのと、ベッドが大きくてよく眠れたのが良かったです(一休みするつもりが、朝まで目が覚めず)。専用エレベーターで、大浴場「さつまの湯」へ。タオルや歯ブラシなど、自由に使えます。30人サイズのコの字形石造り内湯には、無色透明のナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉(源泉名:城山観光さつまの湯)が満ちています。肌がツルツルする浴感。湯温は41℃位です。続いて、いよいよ外の露天風呂へ。横一列に大人15人が足を伸ばして入れるサイズの石造り浴槽から、鹿児島市街と桜島を見渡せる絶景が楽しめます。こちらも湯温は41℃位だったので、雄大な景色を眺めつつ、朝食前と後にまったりできました。浴室内撮影禁止なので、この眺望をお見せできませんが、公式HPでご覧ください。あと、気付きにくいのですが、リラクゼーションルームは使うべき。脱衣場が広いので、宿泊者も知らずに上がってしまうのでは?テレビ付きのリクライニングシートで、かなりくつろげます。朝食は、4階の「レインボーホール」で。混雑すると整理券を配られるので、早めに行くのがオススメ。それでも晴れた日なら、テラスで桜島を見ながら待つのもいいです。80種類のメニューは、どれも美味。美味しい朝食と、素晴らしい景色を望む露天風呂で、贅沢な朝を迎えられます。
32人が参考にしています
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宝暦7年(1754年)に発見された湯川内温泉に佇む、山の中の一軒宿。明治維新まで、島津家御用達だったとか。連休中の午後、日帰り入浴して来ました。以前も一度訪れていて足元湧出の素晴らしさを実感していただけに、近くまで来たらここは避けて通れぬとばかり再訪です。入浴料は300円。湯殿は男女とも2ヶ所あります。「下の湯」をのぞくと靴が7~8人分あったので、湯小屋を通り過ぎ右折して石段を上り「上の湯」へ。6人サイズの木造り浴槽には、うっすらコバルトブルー色のアルカリ性単純温泉(源泉名:湯川内1号)が満ちています。PH9.6で、肌がツルツルする浴感。湯温は38℃位のぬるめです。腰掛けられる大きな石が沈んでいて、そこに座ってまったり。底の砂利の隙間から絶え間なく気泡が浮かび上がり、あっという間に身体がアワに包まれます。板一枚で仕切られた女湯とは、浴槽内の下の方で繋がっています。一度服を着て、次に「下の湯」へ。8人サイズの木造り浴槽で、深さは1m位あり、木の腰掛けがあります。エメラルドグリーン色のアルカリ性単純温泉(源泉名:湯川内2号)が満ちていて、こちらも湯温は38℃位。PH9.5なので、やはり肌がツルツルする浴感。しばらくまったりしていましたが、お客さんも次々来るので程なく退散。分析表が2枚あったので受付で混合か尋ねると、混ぜていないとのこと。3号源泉は以前プール用でしたが、 今は使われていないそうです。もっと空いていれば、いつまでも入っていたい良泉。それには、泊まるしかないかな。
26人が参考にしています
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薩摩川内市街地から北西13kmに位置する、閑静な山あいの温泉地。川内高城温泉は、鎌倉時代の「建久図田帳」にもその名を記された名湯です。古より知られる湯治場の、鄙びた温泉街の奥に佇む大型旅館。連休中の午後、日帰り入浴して来ました。入浴料300円を券売機で払って、別棟にある大浴場「ジャングル温泉」へ。確かに、熱帯植物園のような浴室。蒸し風呂を併設した、30人サイズのタイル張り内湯には、無色透明の単純硫黄温泉(源泉名:川内21号・22号・23号の混合泉)がかけ流しにされています。湯温は43℃位。PH9.3でかなり肌がツルツルする浴感。床は一部耐水畳敷きになっています。また歩行浴ができるよう手摺があり、前進・後退・カニ歩きなど、歩行の仕方が書かれていて面白い。2人分の打たせ湯にも、豊富な湯量。そして蒸し風呂の小屋では、源泉がシャワーのように上から注がれ、かなりの熱気です。続いて、外の露天風呂へ。8人サイズの石組タイル張り浴槽には、ガレージに使われるアクリル屋根が付いています。飲泉コップは竹製。口に含むと、ほんのり玉子味。川沿いですが、のぞいて見るとあまりきれいな川ではありません。空高く伸びた1本のフェニックスを眺めつつ、西郷どんも訪れたといわれる名湯を満喫できました。
15人が参考にしています
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前から知っていた岩蔵。。。菊池温泉は何件か行ったのに菊池渓谷も何度か行ったのに何故か行かなかった岩蔵。熊本のタウン誌や外戸本に岩蔵コーナーが多くて綺麗な川が好きな私はそんだけ良いって言ってるんだからいってみよう。と昼間行ってみました。菊池渓谷の自然な景観を壊さない佇まい。間違って通り過ぎました…。
早速お金払ってお風呂へ…内風呂スルーし、外風呂へ。わりと雑誌で見るよりこじんまりしててお湯はサラサラ系。景観の山々達は雨のお陰で緑が濃くて川も綺麗でカワイイ(??)サギもおり浸かってると時間忘れます系。温いからけっこう浸かれます。内風呂は熱めです。ここは一泊して初めて岩蔵の良さが沢山実感出来るんじゃないでしょうか。4人が参考にしています
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川内川にかかる新湯田橋の近くに佇む、宮之城温泉の和モダンにリニューアルされた宿。連休中の午後、日帰り入浴してみました。外観は普通の、というかいたってシンプルながら、一歩中に入ると洗練された空間が広がっています。入浴料500円を払って、玄関から右手奥に進み、さらに右に曲がって温泉棟へ。脱衣場もとてもきれい。ただ、洗い場にはカランが3人分しかなく、混雑すると大変かも。アメニティは馬油系。14人サイズの石組み内湯には、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名:宮之城26号・28号・31号の混合泉)が、かけ流しにされています。PH8.9なので、とても肌がツルツルする浴感。小さな白い湯の花も、たくさん舞っています。4枚あるガラス窓は全て露天風呂に出られるよう開閉でき、すべて開けると開放的な内湯へと様変わり。続いて、外の露天風呂へ。8人サイズの石組み浴槽で、囲われているため景色は望めませんが、木々の新緑が眩しい。しばらく貸切状態でまったりしていましたが、後で2家族が来られたので、ほどなく宿を後にしました。上がった後も、汗がなかなか引かない良泉でした。
20人が参考にしています
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熊本市の北部・旧植木町地区。
植木温泉街からは植木インターを挟み数km離れた場所にあります。
交通量の多い3号線から脇道に入ること約2km、
部分的に改良がなされており急に広くなったり狭くなったりと忙しい道を
誘導看板をみながら進んだ先にあったのは、
綺麗な植栽に囲まれたどこの高級料理旅館だろう、という玄関な建物でした。
前に並んでいる人々が家族湯に向かっていく中、500円を支払い大浴場へ。
あれっ、脱衣所が狭い・・・。ロッカー・洗面台を入れても約4畳程度しかありません。
そこにいかにも屈強そうな兄さん達が並んで立っていましたら、
一寸すみません、と割り込むしかない訳で・・・。
5人程度の桧風呂2つ、40℃程度と適温です。
外にはやはり5人程度入浴できる岩風呂が。
お湯は源泉30℃程度の加温であまり特徴なし、少々塩素臭が。
うーん、家族湯がメインの施設でしょうか。大浴場は外見に反し小ぶりです。
深夜まで営業している綺麗で便利な施設、
一寸ひとっ風呂浴びたい人向けという感じでした。1人が参考にしています










