温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >322ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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島津家19代当主光久公が「天下の名湯」と称えたことから、通称殿様湯と呼ばれる市比野温泉。その温泉街から少し離れた田園地帯に佇む、お城のような外観の宿。連休初日に、一泊二食付で利用して来ました。畳敷きの館内は、とても快適。夕食は、2階の食事処で。お品書きの付く懐石料理は、木の芽や筍をふんだんに使い、旬の味覚に舌鼓。焼酎もすすみます。鍋の蓋が、桜島の形をしていて可愛い!!別注で地鶏焼を頼んだら食べきれなくなり、ご飯はおにぎりにしてもらい夜食に頂きました。一休みしてから、1階の大浴場へ。石組みの内湯は、手前の2人サイズと奥の16人サイズの2浴槽。無色透明のアルカリ性単純温泉が、サラサラとオーバーフローしています。小さな方が湯温39℃位で、大きな方でも40℃位。PH9.8なので、肌がツルツルする浴感です。口に含むと、微かに玉子味。ラドン含有量も多く、「天然ラドン磁気温泉」と脱衣場の壁に掲示されています。続いて、外の露天風呂へ。5人サイズの石造り浴槽があり、こちらも湯温は40℃位。囲われているので景色は見えませんが、翌朝もまったりしていたらアワ付きも見られました。また泊まりに行きたいと思える宿です。
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山の中のお湯です。一山超え三山超えて到着。先客1名。ほぼ貸切。鉄分で薄い茶色。ちょい熱めかな。湯上りでも汗が引きません。入湯料の200円は有難い。でも駐車場の200円はなしにして欲しい。じっくり休んだりする場所もないから直ぐ出るのに。
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口コミ見て行ってきました 小さめだけど お湯はかなり気にいりました
近いので また行きたいと思います ただ ゆっくりする場所がないのと アメニティ持参 あるのはドライヤーだけなんで さみしいかな でも三百円なんで仕方ないかも あと時間が午後二時からになってました14人が参考にしています
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江戸時代の天保年間から、記録として名前が登場する入来温泉。そんな歴史のある温泉地に建つ共同浴場。連休初日の夕方、利用してみました。趣ある外観は、しばらく見ていたくなるほど。中に入り、番台の女性に入浴料150円を渡します。脱衣場は、夕方なのでなかなかの賑わい。浴室中央には、大人5人が足を伸ばして入れるサイズの石造り内湯があり、茶色く濁ったナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(入来2号・5号・6号の混合泉)が、かけ流しにされています。湯温は43℃位。PH6.2で、少しキシキシする浴感。浴槽の両サイドに洗い場があり、湯溜めの樋から湯(約45℃弱位)を汲んで、蛇口の水で調整して使うようになっています。常連らしき人達は、肩までどころか鼻の下まで湯に浸かり、じっくり温まっていました。脱衣場の壁に「アゼロ湯の閉鎖で、朝6~7時と夕方4~7時が混み合う」との貼り紙あり。番台の女性に聞くと、柴垣湯も今後建て替えられる予定なのだそうです。風情ある共同浴場が好きな方は、是非今のうちに行かれてみては。
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国道267号線沿い、針持小学校の近くに建つ日帰り温泉施設。連休初日の午後、寄ってみました。入浴料390円を、券売機で払って館内へ。料金が安いのに、アメニティが馬油系なので驚きます。ジェット水流が付いた20人サイズの石造り内湯には、透き通った緑褐色のアルカリ性単純温泉がかけ流し。PH8.7で、肌がツルツルする浴感。綿状の小さな茶色の湯の花も舞っています。湯温は40℃位。続いて、外の露天風呂へ。10人サイズの石組み浴槽があり、囲われているので景色は見えません。こちらは無色透明の湯ながら、やはり綿状の小さな茶色の湯の花が見られます。浴感もツルツル。湯温は39℃位のぬるめで、まったりできました。今回は利用しませんでしたが、坪庭が付いた貸切風呂もあるとのこと。パンフで見るとなかなか良さげなので、一度利用してみたい。
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長湯温泉のシンボル、御前湯に初めて立ち寄りました。ブルーの外壁で洋風モダン調の建物に入ると、清掃も完璧でレストランや休み処もあり、男湯は3階にありました。浴室は建物の象徴的な部分でもある六角形の高い天井が吹き抜けのようになっており、ガラス張りで採光も良く明るい印象でした。意外にもサウナまで完備されており、何と言ってもその後で入った冷泉が最高でした。うっすらと褐色掛かった半透明の冷泉が掛け流され、源泉温度は約29℃、体感で25℃程度と冷たすぎず長く浸かっていられて炭酸泉を味わうには最適です。露天浴槽は40℃程度とやや温めで、もちろん濁り湯の掛け流し、マイルドな長湯温泉という印象でした。メインの内湯浴槽は浴室の真ん中に配置され、こちらはやや熱め、鶯色の濁り湯の表面には析出した成分の結晶が浮いていました。大抵、温泉街のシンボル的な施設というものは、多くの観光客が訪れるためどうしても商業的な要素が中心となり温泉そのものは妥協している所が多いものですが、さすがは長湯温泉、特にこの冷泉の使い方等を考えるとハイレベルな施設で、とても癒されました。
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長湯温泉街のメインストリート、比較的目立つ場所にある立寄り湯で、以前から気になっていました。無人で入浴料金は格安の100円、料金箱に投入し中に入ると脱衣所はまるで廃墟のようでした。清掃も行き届いておらず、お世辞にも清潔とは言えません。但し、浴室へ入るとビジュアル的にも圧巻で、浴槽の縁から床まで一面が黄土色の堆積物で敷き詰められており、くすんだ緑色の濁り湯が大量に掛け流されると共に強烈な金気臭が鼻を突きました。湯温は適温で、飲泉してみると炭酸の清涼感と塩味、最後には強い金属味が残りました。色々な意味でグレートなインパクト抜群の温泉でした。
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堀田温泉にあるホテルで、ブライダル等にも使われるようで、エントランスから洒落た雰囲気でした。このようなホテルにも立派な温泉があり八十八湯巡りにも参加しているのは、さすが別府という感じです。浴室はエレベータで3階に上がった場所にあり、脱衣所も広く清潔感がありました。浴室には複数の洗い場とサウナ、メインの比較的広い浴槽がありました。体感的には少しギシギシ感を感じる土類系とも言える泉質で、やや温めのお湯がたっぷりと掛け流されていました。イメージとは裏腹に、純粋な泉質のみでも十分勝負できる温泉でした。
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明礬温泉街にある小さな旅館で、3つの内湯と1つの露天風呂があり、いずれも貸切1時間で入浴でき、この日は天気が悪かったので内湯を選択しました。貸切という割にはスペース、浴槽共に広く、白濁したお湯からは強い硫黄臭が感じられました。最初は若干熱めであったため少々加水させて頂きましたが、掛け流されていくうちに徐々に体が慣れ、pH2.6の酸性泉特有の清涼感と硫黄の心地良い香りを十分堪能することができました。分析表を見ると、硫化水素以外は割と成分が希薄な単純硫黄泉でしたが、陽イオンが1つの成分に突出せずバランス良く入っているためか、データ以上の力強さを感じる温泉でした。明礬温泉でも、私が立ち寄った中では最上位の泉質で、穴場的存在であると思いました。
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