温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >300ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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別府アリーナの近くにある大型旅館で、建物は比較的新しい感じです。内湯と露天風呂があるとのことで、今回は露天風呂に入りました。庭園の中にある坂を下ると男女別の露天風呂があり、小さな囲いの中に脱衣用の籠があり、そこで服を脱ぎます。木々に囲まれた風情溢れる光景の中に4~5人用の岩造りの浴槽がありました。無色~やや茶色掛かった透明の炭酸水素塩泉は適温で、とても癒されました。このロケーション上、夏場はアブなどが出てゆっくりと入ることは出来ないでしょうが、春先もしくは晩秋の季節を選べば、市街地からそう遠くない場所で静寂の時を過ごすことができると思います。
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北九州市の郊外・遠賀町。
ゆったり流れている遠賀川の近くにある施設です。
和風のこじんまりした建物、700円を支払いさて入浴。
浴槽の扉を開けると、すごく赤茶色のお湯な浴槽が目に飛び込んできました。
このお湯、鉄サビの匂いがプンプン漂ってきます。
口に含みますと強い鉄分と塩辛さが混じった味、
縁は赤錆色の析出物で覆われています。
少々アワ付きもあり、塩化物泉+含鉄泉+炭酸泉という豪華なお湯です。
露天風呂は薄く白濁りの温いお湯、わざわざ除鉄している模様。
塩化物泉の特徴はこちらの方がはっきりと出ていました。
北部九州には珍しいいわゆる金泉、個性的ないいお湯でした。24人が参考にしています
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熊本市の郊外、自然に囲まれた町・御船。
そんな町の小高い丘の上にあります。
夜21時過ぎの訪問、結構な賑わいです。
入浴料500円のところ、閉館(22時)1時間前より350円に割引されます。
エントランスにある売店でミカンを購入しさて入浴。
内湯・ジェットバス・サウナ・人工炭酸泉という構造。
お湯は源泉約41℃の半循環、源泉投入量は多く常時オーバーフローしています。
少々ヌル付きのあるアルカリ性単純泉。
炭酸泉は人工ですがアワ付きは相当なもの、悪くないです。
床は転倒防止か小石が埋められており、ザラついています。
pH値の高いお湯の入浴施設は是非とも取り入れていただきたい構造です。
そして露天の岩風呂、ここは入口がスロープになっており躓く心配がありません。
老人ホームが隣接しているからか、細かな配慮がなされているところが好印象。
露天風呂は20人は入浴できる広さ、全体的に広めの施設で気持ちよいお風呂でした。1人が参考にしています
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別府市の北端にスパランド豊海と呼ばれる閑静な温泉付き分譲住宅街があり、その一角に存在する日帰り温泉施設です。別府八湯温泉本では一応亀川温泉に分類されていますが、他の亀川の共同湯からはかなり距離があります。すべて木で造られた建物は未だ比較的新しく、15時頃に立寄ったところ他に客はおらず完全に貸切状態で入浴できました。施設そのものは共同湯という雰囲気ではありませんが、石鹸やシャンプー類の備え付けは無く、その点では共同湯に含まれることになるのでしょうか?但し、その割に入浴料金300円は別府市内としては割高な感じもしました。泉質はナトリウム炭酸水素塩化物泉でもちろん掛け流し、無色透明でやや熱めのお湯は可もなく不可も無いオーソドックスなものでした。比較的広い岩造りの内湯浴槽のみでしたが、奥の窓から遠くには別府湾の絶景が広がりますが、何と目の前には墓地の風景、何ともアンバランスな感じがしました。このような新興住宅地に存在する、いわば近代的共同湯とでも言える施設だと思います。
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鉄輪温泉街の近く、海地獄の隣にある日帰り温泉施設で、駐車場から結構離れた場所に建っていました。施設は比較的新しく、清掃も完璧で非常に清潔感が感じられました。入浴料金は600円で内湯には5カ所の洗い場と広い浴槽があり、広い露天スペースには7~8人が入浴可能な浴槽と、更に2階部分に展望風呂と呼ばれるもう一つの浴槽があります。この展望風呂からは地獄から吹き上げる真っ白な蒸気と森林の光景が広がりなかなか癒されました。泉質はナトリウム塩化物泉で無色透明、どの浴槽にも適温のお湯が掛け流されていました。体感的にもかなり酸性が高そうなすっきりとした感触で、いずれの浴槽にも同一の源泉が使われているものと思われますが、露天の2つの浴槽のお湯は弱硫黄臭と酸味を感じる香りが特徴的でしたが、内湯は強い金気臭を感じ対照的な印象でした。観光名所にある日帰り温泉としては極めて上質な温泉施設で、さすがは別府と思わせられました。
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別府駅の近く、裏手の細い路地を入った場所にある共同湯です。無人営業で、完全にジモ泉という雰囲気で、浴室と脱衣所が一体型で真ん中に5~6人用の浴槽があるのみのシンプルな造りです。無色透明の炭酸水素塩泉は、別府の共同湯の中では珍しく温めで、40℃程で比較的長湯が可能です。癖はありませんが浴感は十分で、なかなかハイレベルです。その鄙びた佇まいと泉質が両立した極上の共同湯でした。
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今回宿泊した別府駅近くのビジネスホテルです。男子浴室は2階の少し離れになった場所に存在していました。浴室には4つのカランと7~8人用の内湯があるシンプルな造りで、浴槽には無色透明で適温のお湯が掛け流されていました。それなりに温まりましたが、今一つインパクトに欠けるもので、ビジネスホテルであるが故に止むを得ないところでしょうか。
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