温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >296ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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薩摩川内市街地から北西13kmに位置する、閑静な山あいの温泉地。川内高城温泉は、鎌倉時代の「建久図田帳」にもその名を記された名湯です。古より知られる湯治場の、鄙びた温泉街の奥に佇む大型旅館。連休中の午後、日帰り入浴して来ました。入浴料300円を券売機で払って、別棟にある大浴場「ジャングル温泉」へ。確かに、熱帯植物園のような浴室。蒸し風呂を併設した、30人サイズのタイル張り内湯には、無色透明の単純硫黄温泉(源泉名:川内21号・22号・23号の混合泉)がかけ流しにされています。湯温は43℃位。PH9.3でかなり肌がツルツルする浴感。床は一部耐水畳敷きになっています。また歩行浴ができるよう手摺があり、前進・後退・カニ歩きなど、歩行の仕方が書かれていて面白い。2人分の打たせ湯にも、豊富な湯量。そして蒸し風呂の小屋では、源泉がシャワーのように上から注がれ、かなりの熱気です。続いて、外の露天風呂へ。8人サイズの石組タイル張り浴槽には、ガレージに使われるアクリル屋根が付いています。飲泉コップは竹製。口に含むと、ほんのり玉子味。川沿いですが、のぞいて見るとあまりきれいな川ではありません。空高く伸びた1本のフェニックスを眺めつつ、西郷どんも訪れたといわれる名湯を満喫できました。
15人が参考にしています
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前から知っていた岩蔵。。。菊池温泉は何件か行ったのに菊池渓谷も何度か行ったのに何故か行かなかった岩蔵。熊本のタウン誌や外戸本に岩蔵コーナーが多くて綺麗な川が好きな私はそんだけ良いって言ってるんだからいってみよう。と昼間行ってみました。菊池渓谷の自然な景観を壊さない佇まい。間違って通り過ぎました…。
早速お金払ってお風呂へ…内風呂スルーし、外風呂へ。わりと雑誌で見るよりこじんまりしててお湯はサラサラ系。景観の山々達は雨のお陰で緑が濃くて川も綺麗でカワイイ(??)サギもおり浸かってると時間忘れます系。温いからけっこう浸かれます。内風呂は熱めです。ここは一泊して初めて岩蔵の良さが沢山実感出来るんじゃないでしょうか。4人が参考にしています
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川内川にかかる新湯田橋の近くに佇む、宮之城温泉の和モダンにリニューアルされた宿。連休中の午後、日帰り入浴してみました。外観は普通の、というかいたってシンプルながら、一歩中に入ると洗練された空間が広がっています。入浴料500円を払って、玄関から右手奥に進み、さらに右に曲がって温泉棟へ。脱衣場もとてもきれい。ただ、洗い場にはカランが3人分しかなく、混雑すると大変かも。アメニティは馬油系。14人サイズの石組み内湯には、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名:宮之城26号・28号・31号の混合泉)が、かけ流しにされています。PH8.9なので、とても肌がツルツルする浴感。小さな白い湯の花も、たくさん舞っています。4枚あるガラス窓は全て露天風呂に出られるよう開閉でき、すべて開けると開放的な内湯へと様変わり。続いて、外の露天風呂へ。8人サイズの石組み浴槽で、囲われているため景色は望めませんが、木々の新緑が眩しい。しばらく貸切状態でまったりしていましたが、後で2家族が来られたので、ほどなく宿を後にしました。上がった後も、汗がなかなか引かない良泉でした。
20人が参考にしています
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熊本市の北部・旧植木町地区。
植木温泉街からは植木インターを挟み数km離れた場所にあります。
交通量の多い3号線から脇道に入ること約2km、
部分的に改良がなされており急に広くなったり狭くなったりと忙しい道を
誘導看板をみながら進んだ先にあったのは、
綺麗な植栽に囲まれたどこの高級料理旅館だろう、という玄関な建物でした。
前に並んでいる人々が家族湯に向かっていく中、500円を支払い大浴場へ。
あれっ、脱衣所が狭い・・・。ロッカー・洗面台を入れても約4畳程度しかありません。
そこにいかにも屈強そうな兄さん達が並んで立っていましたら、
一寸すみません、と割り込むしかない訳で・・・。
5人程度の桧風呂2つ、40℃程度と適温です。
外にはやはり5人程度入浴できる岩風呂が。
お湯は源泉30℃程度の加温であまり特徴なし、少々塩素臭が。
うーん、家族湯がメインの施設でしょうか。大浴場は外見に反し小ぶりです。
深夜まで営業している綺麗で便利な施設、
一寸ひとっ風呂浴びたい人向けという感じでした。1人が参考にしています
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国道387号から「山川温泉」の標識に従って曲がると、旧宮原線の高架が見えこの温泉が現れる。アクセスは簡単。先達書き込みの如く駐車場在り。お湯は掛け流しでたっぷりと溢れている。湯口は白く硫黄臭いも。白い湯の花が舞っている。浴室は清潔で、窓を開け放てば半露天風呂の雰囲気を味わえる。
湯温は、小生にとってはちょっと熱い位で、別府の激熱に比すと頃合いか。十分楽しめました。地元の方に感謝です。再訪が叶うなら来てみたい。2人が参考にしています
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入来温泉街から少し離れた浦之名に建つ、宿泊もできる開湯300年の湯処。天保9年(1838年)に、領主入来院定経公によって名付けられた由緒ある温泉です。連休の午前中、立ち寄ってみました。入浴料は300円。男女別の湯小屋があり、男性用「殿湯」は手前。入口は2つありますが、脱衣場も浴室も中で繋がっています。先ずは、左側の半円形の石造り内湯から。奥の3人サイズと、手前の6人サイズに2分割されています。奥が湯温39℃位のぬるめで、手前は41℃位の適温。茶色く濁った塩化物泉(含重曹・食塩・鉄泉)が、かけ流しにされています。PH6.5ながら、意外と肌がツルツルする浴感。床も茶色に変色し、析出物で盛り上がっています。口に含むと、鉄臭がしてしょっぱい。続いて、壁で隔てられた右側の半円形石造り内湯へ。こちらも、奥の3人サイズと手前の6人サイズに仕切られています。奥が43℃位で、手前は45℃位のさらにあつ湯。でも濁り具合は、こちらの方がうっすら濁る程度で、鮮度がいい!!オーバーフローもすごく、トド寝しているおっちゃんもいました。最後にガラス戸を開けて、6人サイズの石造り露天風呂へ。湯温は42℃位。日の光に照らされて、きれいな茶褐色の湯。景色はよくありませんが、ここは貸切状態で楽しめました。なかなか湯力のある、隠れた名湯ですね。
31人が参考にしています
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