温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >298ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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国道267号線沿い、針持小学校の近くに建つ日帰り温泉施設。連休初日の午後、寄ってみました。入浴料390円を、券売機で払って館内へ。料金が安いのに、アメニティが馬油系なので驚きます。ジェット水流が付いた20人サイズの石造り内湯には、透き通った緑褐色のアルカリ性単純温泉がかけ流し。PH8.7で、肌がツルツルする浴感。綿状の小さな茶色の湯の花も舞っています。湯温は40℃位。続いて、外の露天風呂へ。10人サイズの石組み浴槽があり、囲われているので景色は見えません。こちらは無色透明の湯ながら、やはり綿状の小さな茶色の湯の花が見られます。浴感もツルツル。湯温は39℃位のぬるめで、まったりできました。今回は利用しませんでしたが、坪庭が付いた貸切風呂もあるとのこと。パンフで見るとなかなか良さげなので、一度利用してみたい。
22人が参考にしています
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長湯温泉のシンボル、御前湯に初めて立ち寄りました。ブルーの外壁で洋風モダン調の建物に入ると、清掃も完璧でレストランや休み処もあり、男湯は3階にありました。浴室は建物の象徴的な部分でもある六角形の高い天井が吹き抜けのようになっており、ガラス張りで採光も良く明るい印象でした。意外にもサウナまで完備されており、何と言ってもその後で入った冷泉が最高でした。うっすらと褐色掛かった半透明の冷泉が掛け流され、源泉温度は約29℃、体感で25℃程度と冷たすぎず長く浸かっていられて炭酸泉を味わうには最適です。露天浴槽は40℃程度とやや温めで、もちろん濁り湯の掛け流し、マイルドな長湯温泉という印象でした。メインの内湯浴槽は浴室の真ん中に配置され、こちらはやや熱め、鶯色の濁り湯の表面には析出した成分の結晶が浮いていました。大抵、温泉街のシンボル的な施設というものは、多くの観光客が訪れるためどうしても商業的な要素が中心となり温泉そのものは妥協している所が多いものですが、さすがは長湯温泉、特にこの冷泉の使い方等を考えるとハイレベルな施設で、とても癒されました。
6人が参考にしています
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長湯温泉街のメインストリート、比較的目立つ場所にある立寄り湯で、以前から気になっていました。無人で入浴料金は格安の100円、料金箱に投入し中に入ると脱衣所はまるで廃墟のようでした。清掃も行き届いておらず、お世辞にも清潔とは言えません。但し、浴室へ入るとビジュアル的にも圧巻で、浴槽の縁から床まで一面が黄土色の堆積物で敷き詰められており、くすんだ緑色の濁り湯が大量に掛け流されると共に強烈な金気臭が鼻を突きました。湯温は適温で、飲泉してみると炭酸の清涼感と塩味、最後には強い金属味が残りました。色々な意味でグレートなインパクト抜群の温泉でした。
3人が参考にしています
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堀田温泉にあるホテルで、ブライダル等にも使われるようで、エントランスから洒落た雰囲気でした。このようなホテルにも立派な温泉があり八十八湯巡りにも参加しているのは、さすが別府という感じです。浴室はエレベータで3階に上がった場所にあり、脱衣所も広く清潔感がありました。浴室には複数の洗い場とサウナ、メインの比較的広い浴槽がありました。体感的には少しギシギシ感を感じる土類系とも言える泉質で、やや温めのお湯がたっぷりと掛け流されていました。イメージとは裏腹に、純粋な泉質のみでも十分勝負できる温泉でした。
4人が参考にしています
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明礬温泉街にある小さな旅館で、3つの内湯と1つの露天風呂があり、いずれも貸切1時間で入浴でき、この日は天気が悪かったので内湯を選択しました。貸切という割にはスペース、浴槽共に広く、白濁したお湯からは強い硫黄臭が感じられました。最初は若干熱めであったため少々加水させて頂きましたが、掛け流されていくうちに徐々に体が慣れ、pH2.6の酸性泉特有の清涼感と硫黄の心地良い香りを十分堪能することができました。分析表を見ると、硫化水素以外は割と成分が希薄な単純硫黄泉でしたが、陽イオンが1つの成分に突出せずバランス良く入っているためか、データ以上の力強さを感じる温泉でした。明礬温泉でも、私が立ち寄った中では最上位の泉質で、穴場的存在であると思いました。
13人が参考にしています
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念願叶っていちのいで会館に初めて立ち寄りました。辿り着くには狭い急坂を車でかなり登る必要があり、大きな車だと少し大変かもしれません。外観はログハウス風で、二階の座敷に上がると係員から説明があり、偶数日は男性が景観の湯とのことでした。ここは入浴のみは不可能で昼食とセットになっており、ゴールデンウィークからはそれまでのだんご汁定食から松花堂弁当に変更となっていました。先に入浴することにして、一旦外に出て坂を上ると右側に景観の湯がありました。割と広めの脱衣所も完備されており、そこから圧巻の青いお湯が目に入りました。メインの広い浴槽はまるでプールの様で、メタケイ酸を多量に含む青乳色、その下に2つに仕切られた岩造りの浴槽もあり、いずれも別府湾の絶景を望むことができます。湯温は40℃にも満たない温湯でツルツル感があり、いつまででも長く入っていられました。入浴後に出てきた弁当は正直ありきたりのもので、1470円という料金は一見高いように感じられますが、天気の良い日には、お湯、空、海の鮮やかなブルーが三位一体となった光景を味わえるので、むしろお買い得と言えるでしょう。
33人が参考にしています
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別府駅より南側にしばらく歩いた場所にあり、道路に直接面しておらず少し奥まった所に建物があるため、最初探すのに苦労しました。外観からして、これが別府の共同湯?という感じで、まだ建ってから1~2年位しか経っていないようでした。鉄筋造りの建物は、おそらく別府で最も新しい共同湯だと思われます。入浴料金とスタンプはセルフサービス式で、清潔感があり清掃は行き届いていました。別府の共同湯では珍しく脱衣所が完全分離式で、小判型の割と大きめの浴槽には癖の無い無色透明の単純泉が多量に掛け流されていました。まだ新しいため当然風情は感じられず、共同湯というよりは日帰り温泉施設に来たような雰囲気になりましたが、その分誰でも抵抗無く立ち寄れるでしょう。
2人が参考にしています
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熱いお湯です。先客に断って水を入れました。それでも熱い。先客の地元の方のお話では以前はもっと白かったとの由。
建物は、小さな祠のよう。四角い湯舟に熱いお湯が注がれている。掛け流し。14人が参考にしています
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駐車場あり、に先ず感謝。安い入湯料に感謝、熱いお湯にしゃっきとなりました。寒い冬はもっと良いかも。
10人が参考にしています
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後川内川沿いに佇む、藺牟田温泉の共同浴場。以前は砂石温泉と呼ばれていましたが、昭和29年に藺牟田池が国立公園に指定されたのをきっかけに、藺牟田温泉と改称されたのだそう。連休初日の午後、利用してみました。橋を渡った対岸に、駐車場もあります。受付で入浴料150円を払って中へ。男女別の浴室には、8人サイズのタイル張り内湯があり、無色透明の単純温泉(藺牟田2号・7号・9号の混合泉)が源泉そのままでかけ流しにされています。PH7.1でさらりとした浴感ながら、お湯が新鮮で気持ちいい!!湯温は40℃位。ライオンの湯口には飲泉コップが置かれていて、口に含むと温泉臭がしてまろやかな味です。窓の外には、清流のせせらぎ。先客がすぐに上がられ、ずっと貸切状態で満喫できました。すぐ入りに来られる地元の方が羨ましいです。
19人が参考にしています











