温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >275ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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長湯温泉と言えばラムネ湯ですが、いやいやそれだけではありません。こちらは源泉温度が高く、気泡は溶けているらしいのですが、白い無数の湯の花が浮かぶ緑色の温泉には驚きました。
長湯は九州で最初に全施設・掛け流し宣言をしたらしいのですが、その証拠にどの浴場でもお湯の出口にコップが置いてあります。滞在中に何杯飲んだか、忘れてしまいましたが、胃腸に効く成分らしいです。
この旅館は食事、従業員の応対も満点に近いレベルで、それで@12000円(3名)は驚きました。皆さんが高評価なのも納得できます。
帰りのタクシー(豊後竹田まで・バイパスができて、バスよりお得感)の運ちゃんが、「他の旅館があそこだけ儲けているように言うが、大丸旅館は常に努力をしている。一年中お客さんが多いのは当然」と言ったのが印象的でした。長湯の象徴であるラムネ温泉もここの経営者の努力の結晶らしいのです。
長湯温泉は国民保養地に認定された癒しの里でもあり、夜は芹川のカジカの鳴き声を聞きながら眠るのもいいですよ。0人が参考にしています
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2007/4/30にGWの長期休暇を利用して下湯に訪れました。GW中だったためか、狭い浴槽に5人先客がおり、ちょっと窮屈でした。ただし自分が出るときには他に一人しかいなかったので、混雑についてはタイミングの問題もあるかと思います。さらに、建物の外観も浴槽も驚くほどボロボロですので、オシャレな方にはお奨めできません。
が、そんなことはどうでもいいくらいに素晴らしい泉質でした。最高です。湯に浸かってものの10秒で小さな気泡が体中に付着し、30秒もすると大きくなった気泡がポコ、ポコ、と浮遊し始めます。まさにラムネ湯で、看板に偽り無しです。お湯の温度はかなり低めで、体温より微妙に高い位でした。20分ほどしか浸かりませんでしたが、炭酸で血行が良くなったためか、温泉を出た後でずーっと体がポカポカしてたのが不思議です。とにかく感動しました。4人が参考にしています
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5月11日、宿泊してきました。うわさには聞いていましたが、小田川の川の流れの中に作られた「川湯」は最高でした。川底の岩盤をうまく利用して作られてるだけに、雨が降ると利用禁止というのもうなづけます。ここにはもうひとつ切石の露天というのがありますが、こちらは木の葉が大量に入っていて、清潔感がありませんでした。
大浴場のほかに4つの貸切風呂がありますが、それぞれに特徴があり、私的には一番奥の宙(そら)の湯というのがお気に入りです。杉木立の間から星空が眺められるように作られていて、情緒たっぷりです。
付け加えるとしたら、この宿の食事のことでしょう。すごく美味しいのです。特に朝食は他に類を見ない面白いバイキング形式です。0人が参考にしています
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5月11日、立ち寄り湯してきた。前日に雨が降ったせいか、瀬音がうるさいほど。その中で洞窟風呂にはいるのはなんとも風情があった。涌き出る温泉は信じられないほど多く、勿体無いと思えるほど。湯温が低いため、1時間ほど入るのがいいという。眼の高さに川面があり、自然と一体になっての入浴は感動的であった。こればかりは体験しないと分からないだろう。
8人が参考にしています
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先日、以前からの念願が叶い竹ふえに宿泊致しました。細部までこだわりを持った施設、一つ一つに手の込んだ料理、心から思いやりのあるサービス、全てにおいて期待以上のものがあり、一昼夜妻との感動の連続でした。日頃のストレスでニキビと抜け毛がひどかったのですが、現実離れした空間に癒され、ニキビもすっかり直り髪もふさふさになりました。また必ず行きたいです。次回は連泊する予定ですのでロン毛になるかもしれません。
0人が参考にしています
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鉄輪温泉は古い旅館が多く、宿泊をするのが少し心配でした。
旅館選びに随分悩みましたが、結果的には良い旅館に宿泊できました。食事は新鮮な関鯖、地獄蒸し等全ての料理がとても美味しかったです。温泉も特徴があり、離れのお風呂は無色透明の新鮮な掛け流しの温泉で、つるつるした感じでした。安い旅館ではありませんが、関東に住んでいる私には、納得の料金だと思います。仲居さんも親切でお湯良し、食事良し、サービス良し。是非また宿泊したいと思います。1人が参考にしています
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早朝の別大国道を別府に向かう。別府湾の向こうに、浜脇のホテル群や鉄輪の湯煙がみえてくると、ついニヤリとしてしまいます。
この日はここ永石温泉を目指しました。
GWでしたが、朝早いこともあり、共同浴場が点在するエリアに入ってしまえば、静かな物でした。朝の涼しい空気の中、期待に胸膨らませ温泉へ。
浴場は「ミニ竹瓦」とも評される作りでなかなか良い物でした。さすが別府。朝風呂が生活に根ざしているようで、写真を撮っている間にも常連さん達が数人、のれんをくぐっていました。まだ7時を少しまわったところなのに。
一人のおばあちゃんは、風呂敷に風呂道具一式を包んでいました。そのおばあちゃんと、受付のおばちゃんは仲良くお喋り。
受付の態度がどうとかのクレームではありませんよ。地域の連帯とか、暖かさを感じる良い光景でした。
浴室は、別府によくある脱衣所と一体型で、浴槽は半地下部分の中央に一つというやつ。湯船から新鮮な湯を、洗面器でざばざば汲んで使うスタイルでした。お湯のかかる部分はタイルですが、高い天井へ続く上の方は、年月の経過を感じる木と土壁で、木枠の窓枠に曇りガラスが使用されており、良い作りだなぁと感じました。
浴室と脱衣所の段差を、少しでも解消するために改築したのか、脱衣所は上段、下段に別れていました。
湯はほぼ透明で、うすくきれいな緑色がはいっています。分析表によると、Na.Mg-炭酸水素塩泉、塩化物泉とのこと。う~む、炭酸水素塩って結局なんだ?
それはともかく、肌触りはひっかかりがありましたが、湯上りはしっとりほかほかでした。
湯温は、加水されて42~43度くらいに調節されているようでした。もちろんかけ流しで、浴槽のふちを、お湯がひだを作るように流れ去る様は、すばらしいの一言です。
新鮮な本物の湯の良さに加え、常連さんの「○○さんな、まだきちょらんのかえ?」みたいな会話や、しょりしょり髭剃りするおいさん、GWなんか全く関係ない、普段どおりの光景がそこにあり、いたく感動しました。
湯あがりに、しげしげと室内を観察していたところ、常連さんが「湯は気に入ってもらえたかえ?」と話しかけてくださりました。返事はもちろん「はい!また来たいと思います」です。
「お先に失礼します」「はい」と挨拶を交わし、脱衣所の扉を開けると、先ほどのお婆ちゃん、まだ喋っていました。
建物の外の縁台に腰を下ろして水分を補給しながら、の~んびり(ぼ~んやりか・・)余韻をかみしめたのでした。いい湯だった。
(07.5.4入湯)2人が参考にしています
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ぶらっと来たかった古湯温泉、旅支度は一切無し。小雨降る中夢実現、雑誌で見つけた古い宿、一泊二食で何と4500円。この値段、充分心を癒してくれる。佐賀県北部に有る小さな温泉町。佐賀県ではこれより東に温泉は無い。例に漏れず両側に山、真ん中に川、その川に沿って湯宿が建つ。小さく古い温泉町である、普通なら間違いなく通過する。とりあえず予約を入れてやって来た、ラッキィ、最後の一部屋だった。古湯温泉センターは立ち寄り湯がメインである。焼酎とツマミを買い込み宿へ飛び込む。掃除は綺麗になされている、大型ホテルとは雲泥の差、実にみすぼらしい。この風呂は地の人が利用する、入れ替わり立ち代り客が来る。従業員も多く賑わっている。宿の雰囲気は明るい、帰りたいとは思わない、居心地の良い宿。風呂は源泉掛け流し、そしてミネラルが多い、硫黄は含まない泉質は良さそう、地元客の多さを見ると分かる。肌は後からツルツルする、そして白くなる、更に風邪をひかなく成るそうだ。(低温泉で加温)食事は豪華でない、しかしこんな物、一階の食堂では泊まり客が顔を合わせる、10名程度か?それでも満員の小さな宿である。風呂上りはロビーで体を冷やすと良い。地元客の話が聞こえる、満足した顔が見える、まさに普段着の温泉、基本は銭湯、それに宿泊設備が付随する、ただしバランス良く違和感等感じない。大型ホテルに無い味である。日曜の朝、例の食堂にて朝食、宿泊の温泉ファン皆元気。快晴の外で早くも水汲みの人、沢山のポリ容器にビックリ、時折テレビで紹介される古湯温泉、お勧めの一泊二食4500円
17人が参考にしています
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5月13日の日曜日、同好会の仲間14名で雁回山に登り、縄文後期
西日本最大規模と言われる御領貝塚も見学、その後塚原古墳を散策。
新緑の城南を満喫、最後の城南温泉が一日の疲れを取ってくれた。
ヌルヌルの湯がとてもよかった。温泉の出店で旬の野菜もたくさん仕
入れた。1人が参考にしています



