温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >194ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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西鉄天神大牟田線の西鉄久留米駅から、徒歩で約15分。久留米市の市街地に佇む、平成元年にオープンした温泉宿。日帰り入浴を積極的に受け入れており、宿泊も出来る日帰り温泉施設という方がしっくりくるかも。また、九州温泉道の対象施設でもあります。平日の午後、日帰り入浴して来ました。
外観は、もちろんホテルの佇まい。「湯の坂」の地名や、近くの池が冬でも凍らない等、昔の故事を信じて掘ったところ、毎分400Lもの温泉が湧き出たのだとか。入浴料730円は、2階のフロントで。靴箱キーと引き換えに、ロッカーキーを受取るシステムです。
玄関から左手の階段を下りて、1階の男女別大浴場へ。男湯は、左側の「観音湯」(右側は、女湯の「薬師湯」)。縦長ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に11人分のシャワー付カランと2人分のシャワーブースがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
窓際に20人サイズのタイル張り石枠内湯があり、うっすら白濁したアルカリ性単純硫黄温泉(源泉名: 久留米温泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温49.4℃を、加水・加温せず42℃位で供給。PH9.5で、肌がツルツルする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、無味でほんのり玉子臭。小さな白い湯の花も、大量に舞っています。手前には、3人サイズのジェット水流付座湯と、3人分の寝湯もあり。湯温は、いずれも41℃位です。
続いて、外の露天風呂へ。10人サイズの石造り木枠浴槽は、湯温43℃位の熱め。奥に16人サイズの切石造り浴槽もあり、こちらは湯温41℃位。囲まれているため遠くの景色は望めませんが、石垣の上の傾斜にある日本庭園を眺めつつ、街中で玉子臭のする肌ツル硫黄泉を満喫できました。
この日は、平日の午後だというのに中々の賑わい。宿泊や食事をすると評価も変わるかも知れませんが、アクセスも良く気軽にかけ流しの温泉に浸かるには、とても便利で人気なのではないでしょうか。
主な成分: ナトリウムイオン76.9mg、カルシウムイオン0.9mg、フッ素イオン7.4mg、塩素イオン3.7mg、硫化水素イオン3.2mg、硫酸イオン10.8mg、炭酸水素イオン134.2mg、メタホウ酸イオン1.1mg、メタケイ酸55.0mg、成分合計291.4mg
※なお、平成16年の分析書だったので参考までに46人が参考にしています
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福岡市南区横手の住宅街の中にある、一見個人宅のような佇まいの湯処。昭和41年にお地蔵様のたもとに井戸を掘ったところ温泉が湧き出し、博多温泉発祥の地となったのだとか。また、九州温泉道の対象施設でもあります。平日の午後、利用して来ました。
以前は旅館を営まれていましたが、現在は日帰り入浴のみの営業。数台分ある駐車場に車を停め、どこか懐かしい感じのする建物に近づくと、ガボッガボッと源泉が吹き出す音が外まで聞こえてきます。
入浴料600円(時間により料金が変化)は受付で。玄関から左手すぐに、男女別の浴室があります。男湯は、手前の左側。簡素な棚だけの狭い脱衣場には、ドライヤーなし。そこから扉の無い浴室に入ると、洗い場には水道だけで、カランや石鹸等のアメニティはありません。
窓際に4人サイズの石造り内湯があり、無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物泉(源泉名: 博多温泉 元湯)が、源泉かけ流しにされています。泉温48.8℃を、加水・加温せず44℃位で供給。PH7.6で、さらりとした浴感です。塩ビ管の湯口から、勢いよくドバドバ投入。飲泉コップが置かれ、口に含むと微鉄臭がして少塩味少苦味がします。窓は波形アクリル板でふさがれて、景色は見えません。午後早い時間だったためか、貸切状態で熱めのフレッシュな湯を満喫できました。
湯上がりに、親切なご主人の案内で2階の無料休憩処へ。飲食物の持込みも自由なのだそう。街中なのに、何だか鄙びた湯治場へ訪れたような錯覚に陥ってしまう、博多の穴場的な湯処です。
主な成分: リチウムイオン1.1mg、ナトリウムイオン1107.9mg、カルシウムイオン719.6mg、ストロンチウムイオン32.8mg、フッ化物イオン1.2mg、塩化物イオン2664.9mg、臭化物イオン7.7mg、ヨウ化物イオン0.3mg、硫酸イオン203.6mg、炭酸水素イオン15.9mg、メタケイ酸41.8mg、メタホウ酸2.9mg、遊離二酸化炭素1.4mg、成分合計4.82g33人が参考にしています
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家族風呂を利用しました。
部屋無しの脱衣場一体型の浴室(冬は寒いが面白い)。入室後に湯を張るので清潔な湯を楽しめる。8人が参考にしています
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リピしたいと思います♪
部屋は新しく綺麗。内湯と露天があっての1500円/60分って、コスパ高い!。お湯も結構、トロリとしているほうだと思います。お湯の温度は高めですが、慣れてしまえば極楽です。22人が参考にしています
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福岡市南区の那珂川沿いに佇む、昭和47年に開業したゴルフ練習場を併設する温泉ホテル。また、九州温泉道の対象施設でもあります。平日の午前中、日帰り入浴してみました。
車は、ゴルフ練習場の駐車場の名前のない所(月極契約されている場所には、その方の名前の立札がある)へ停めます。入浴料400円(平日1時間)は券売機で。10円返却式下駄箱キー&入浴券と引き換えに、番号札(これで時間計測)を渡されるシステムです。
ロビーから階段を下りた1階に、男女別の大浴場があります。10円有料ロッカーと棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室への入口と出口のドアが別なのは、衝突事故防止のためでしょうか。
湯気が立ち込める浴室に入ると、右側と奥、露天エリアに12人分のシャワー付カランがある洗い場。そのうち一部には、「温泉」と書かれた札が掛けられた源泉シャワーを設置。アメニティは、一般的なものです。
左側に10人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明のカルシウム・ナトリウムー塩化物温泉(源泉名: 富士の苑)が、源泉かけ流しにされています。泉温45.4℃を、加水・加温せず43℃位で供給。肌がややスベスベする浴感です。
続いて、外の露天風呂へ。10人サイズの石造り寝湯浴槽で、湯温は41℃位のぬるめ。露天とはいえ、アクリル製の透明な屋根が付いています。飲泉コップが置かれ、口に含むとしょっぱくて少苦味。奥の小浴槽は、サウナ用の水風呂です。たまたま時間帯が良かったのか、少しの間貸切状態でまったりできました。
脱衣場に詳しい温泉分析書の掲示が無かったので、帰りがけにフロントで尋ねると、コピーをくれるという親切な対応に感謝。後からお風呂セット片手のお客さんが次々と来ていたので、地元の人に愛される湯処のようです。
と、ここまでは良かったのですが、後で気付いたこの時の痛恨のミス。内湯の中を通ってサウナに行く造りなのですが、いつもサウナに興味がないので、この中にある一番風呂浴槽に気づかず帰ってしまいました。地中から湧き出た源泉を、まずこの一番風呂浴槽に満たし、その後内湯の主浴槽、露天風呂へと注いでいるのだとか。新居浜温泉パナスの時と同じ失態を、また繰り返してしまうとは。普段、ほとんど下調べしないで行くことが悔やまれる結果となりました。
主な成分: ナトリウムイオン984.8mg、マグネシウムイオン1.0mg、カルシウムイオン901.3mg、鉄(II)イオン0.1mg、アルミニウムイオン0.4mg、フッ素イオン1.1mg、塩素イオン2749.0mg、臭素イオン11.1mg、硫酸イオン314.7mg、炭酸水素イオン21.3mg、メタケイ酸40.8mg、メタホウ酸6.3mg、遊離炭酸2.2mg、成分合計5047.1mg
※ただし、平成6年のものだったので参考までに45人が参考にしています
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泉質がトロトロしていて気持ちよく、好きな泉質なのでよく利用させていただいています。のどかな雰囲気でとくにガヤガヤしているわけでもなく、自分の時間でゆっくりと入浴できます。
5人が参考にしています
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およそ1360年を超える歴史を持つ、博多の奥座敷として知られる二日市温泉。この温泉地に万延元年(1860年)に開業した、2つある共同浴場のうちの1つ。また、九州温泉道の対象施設でもあります。平日の午前中、利用して来ました。
柳の並木といい、木造3階建の風情のある建物です。100円返却式の下駄箱(鍵は自己管理)に靴をしまい、入浴料300円は券売機で。100円返却式ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。半地下の浴室へと階段を下りて行くと、かけ湯用の大きな甕と、奥に5人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
手前に9人サイズの石造り内湯があり、無色透明の単純温泉(源泉名: 博多湯)がサラサラとオーバーフロー。泉温42.0を、加温・加水せず40℃位で供給。PH8.2で、肌がスベスベする浴感です。循環・消毒もなしで、源泉かけ流し。温泉成分で茶褐色に変色した岩の湯口から注ぐ湯を口に含むと、無味ながら鉄臭と硫黄臭が混じったような匂い。まったりしていると、凄く細かい気泡がまとわりつきます。単純温泉ながら、しっかりと個性のある湯を、源泉かけ流しのベストコンディションで満喫できました。
平日の午前中でも、常に4、5人はお客さんが訪れ、なかなかの盛況ぶり。店内で温泉を販売していて、持ち帰る人もいます。また、2階に綺麗な畳敷きの無料休憩処もあって、湯上がりものんびり。ただし、飲食は不可(食事をするなら、有料の個室利用で持込可)なためか、こちらは結構空いていました。
主な成分: リチウムイオン0.4mg、ナトリウムイオン160mg、マグネシウムイオン0.4mg、カルシウムイオン18mg、ストロンチウムイオン0.5mg、鉄(II)イオン0.1mg、フッ化物イオン2.1mg、塩化物イオン97mg、臭化物イオン0.2mg、硫化水素イオン0.4mg、チオ硫酸イオン0.4mg、硫酸イオン86mg、炭酸水素イオン180mg、炭酸イオン2.0mg、メタケイ酸62mg、メタホウ酸5.7mg、メタ亜ヒ酸0.1mg、遊離二酸化炭素0.4mg、成分合計0.62g94人が参考にしています
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建物は段々古くなって来てるので仕方ないんめすが お湯は文句無し だだ熱目が好きな私にとっては最高評価を付けたい所ですがぬるいので そこが残念です
13人が参考にしています
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古くは万葉集にも詠われた、博多の奥座敷「二日市温泉」。この温泉地に慶応元年(1865年)に開業した、6000坪という広大な敷地に佇む老舗温泉旅館。3500坪の日本庭園を取り囲むように、大正7年築の「大正亭」、昭和45年築の「昭和亭」、平成元年築の「平安亭」という設えの異なる3つの宿泊棟からなり、昭和天皇もお泊りになられた由緒ある宿でもあります。日曜日に、およそ11年ぶりに一泊二食付で利用して来ました。
以前は、平安亭に泊まって温泉が引かれた部屋風呂も満喫しましたが、今回は奮発して夢だった大正亭に宿泊。玄関からかなり歩きますが、その分隔離された大人のプライベートな空間が待っています。12畳和室と8畳洋室の2間に広縁や次の間も付き、炬燵まであって嬉しい。早速浴衣に着替え、先ずは久々に大浴場「次田(すいた)の湯」へ。
ちなみに次田とは、二日市の古い地名に由来するのだとか。2階建ての湯小屋で、男湯は1階です。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。男女共100坪あるという広い浴室に入ると、左側に11人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、湯葉豆乳系です。
奥と右側の2面のレトロな木枠窓に沿うように、30人サイズの石造り内湯があり、無色透明のアルカリ性単純硫黄温泉(源泉名: 二日市温泉 大丸別荘C泉)が満ちています。泉温48.3℃を、加水・加温せず、42℃位で供給。PH8.8で、肌がスベスベする浴感です。循環・消毒ありながら、塩素臭なし。浴槽が大きいので、循環・かけ流し併用でしょうか。観音様の湯口から注がれ、口に含むとほんのり玉子臭がして円やかな味。打たせ湯がある手前が浅く、湯口がある奥に行くほど深くなる造りは、自然の川と滝つぼをイメージしたのだとか。最深部で90cmもあり、底に玉石が沈んでいて足裏に心地よい。前回同様、湯気が濛々として、ぼんやり灯る行灯の明かり、幻想的な雰囲気に心奪われます。旅の疲れを癒しつつ、貸切状態でまったりできました。
夕食は隣の別の間で、季節の懐石料理に舌鼓。お品書き付で、八寸だけでも10品と豪華です。小さな器に色とりどりと盛られ、鮑・トマト・菜の花のジュレ掛けや、鮪の燻製春菊ソース、蛍烏賊のカルパッチョ等が美味しく、地酒がすすみます。お造りは、鰹・鯛・烏賊の雲丹和え、そして鯖の卯の花和えが上品です。お椀は、蓮根饅頭・ヨモギ豆腐・寄せ玉子・椎茸とヨモギ。豆腐が、トロトロで美味。箸休めは、鰆・烏賊団子を吉野葛で。箸休めといいつつ、がっつりきます。焼物は、地鶏の山椒焼き。焼いた石の上に乗せて、熱々で頂きます。筍御飯・赤出汁・香の物、デザートはフルーツのジュレ掛けで、お腹一杯になりました。
一休みして、今回楽しみにしていた大正亭宿泊者専用の家族風呂へ。家族風呂なのに、普通の旅館の大浴場の浴槽くらいあって驚きます。2つあり、空いていれば予約無しで一晩中使えるのも便利。夜は、手前の「芦の湯」へ。
格天井の浴室で、脱衣場には籠のみ。ドライヤーもありません。浴室に入ると、左側に2人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、大浴場と同じものです。
中央に、タイル張り石枠内湯が2分割。手前の7人サイズの浴槽が湯温40℃位で、奥の10人サイズの方は43℃位。循環・消毒ありですが、塩素臭なし。サラサラとオーバーフローしていて、こちらも循環・かけ流し併用でしょうか。茶色の綿状の湯の花も、沈殿しています。浅いところが多く、就寝前にまったりできました。
翌朝は、もう一つの家族風呂「水心の湯」へ。こちらも脱衣場には籠のみで、ドライヤーなし。浴室に入ると、左側に2人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、同じものです。
中央に14人サイズのタイル張り木枠内湯があり、湯温は42℃位。岩を配し、石庭のようです。のんびりと、湯浴みを楽しめました。湯上がりに、広い日本庭園を朝から散策できるのも、気持ちがいいですね。
朝食は、昨晩と同じ隣の控えの間で。漬物等が小鉢に盛られ、体に優しい和定食を頂きます。鰆の西京漬や出汁巻玉子、湯豆腐が美味しく、満足しました。
食後はチェックアウトのギリギリの時間まで、大浴場「次田の湯」でまったり。お気に入りの宿ですが、またいつ来れることやら。でも福岡に来たら、是非また泊まりに行きたい佳宿です。
主な成分: リチウムイオン0.5mg、ナトリウムイオン232.8mg、マグネシウムイオン0.2mg、カルシウムイオン10.1mg、フッ化物イオン4.3mg、塩化物イオン313.8mg、ヨウ化物イオン0.2mg、硫化水素イオン2.2mg、チオ硫酸イオン0.6mg、硫酸イオン29.0mg、硝酸イオン0.3mg、炭酸水素イオン50.7mg、炭酸イオン11.7mg、メタ亜ヒ酸0.2mg、メタケイ酸64.2mg、メタホウ酸13.7mg、成分合計0.74g31人が参考にしています
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別府に来たら必ず立ち寄りするほど何とも言えない古さと広さが好きです。欲を言うと、湯船があと10センチ深かったらいいのにと思います。残念なことが1つ、昨年歩行湯を歩いてたらズキッ😵💥と激痛がはしり、確めてみると何ととんがった石が地面に突き刺さっていたので受付の人に申し出ると確認してみますとのこと、1年後、なおっていません、みなさん男湯の歩行湯は十分気をつけてね‼️
7人が参考にしています


、性別:男性
、年代:30代






