温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >195ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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久留米市田主丸町の耳納連山の高台に佇む、平成15年にオープンしたカフェを併設する日帰り温泉施設。また、九州温泉道の対象施設でもあります。ナビが正確に場所を示してくれず、少し迷ってなんとか到着。日曜日の夕方、利用してみました。
入浴料700円は、母屋の受付で。5つの貸切風呂もありますが、今回は露天風呂付きの男女別浴室を利用。受付正面の階段を上がった所に、湯小屋の入口があります。男湯は、奥の紺色の暖簾が掛かる入口へ。
100円返却式ロッカーがある脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に3人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
窓際に6人サイズの石造り木枠内湯があり、ちょっぴり茶褐色がかった透明の単純温泉(源泉名: みのう温泉)が源泉かけ流しにされています。泉温50.2℃を、加水・加温せず43℃位で供給。肌がスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、無味鉱物臭がします。
続いて、外の露天風呂へ。屋根付10人サイズの岩風呂で、湯温は42℃位。焦げ茶色の湯の花も、舞っています。そして目の前には、夕暮れ時の雄大な田主丸の田園風景を一望! しばらく貸切状態でしたが、撮影禁止なのでこの素晴らしい景色を写せないのは残念。とはいえ、時折遠くに見える久大本線の列車が、まるでおもちゃのように走っているのを眺めつつ、しばし旅情に浸ってまったりしました。
主な成分: ナトリウムイオン180mg、マグネシウムイオン1.7mg、カルシウムイオン7.6mg、ストロンチウムイオン0.6mg、バリウムイオン0.2mg、鉄(II)イオン0.2mg、フッ素イオン13mg、塩素イオン3.0mg、硫酸イオン4mg、炭酸水素イオン410mg、炭酸イオン6.2mg、メタケイ酸52mg、メタホウ酸0.4mg、遊離二酸化炭素3.5mg、成分総計0.683g29人が参考にしています
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駐車場は90分無料です。
大人400円は安い。
施設は新しく清潔で綺麗です。
お湯もトロッとしており、体の芯からポカポカになりました!
立ち寄りなら満点です。17人が参考にしています
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最高でした、この一言に尽きます。
3人が参考にしています
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シャンプー、ボディーソープは備え付けがある。
サウナはないが露天風呂の眺めはgood !
締め切りが14時で、15時閉館なので、時間的に余裕を持って来る必要あり。8人が参考にしています
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JAF会員証提示で入浴料金100円引きは、good!
シャンプー、ボディーソープは備え付けがある。
更衣室のロッカーが傷んでいるので、更新すべきだと思う。
深夜の休憩室は、御食事処の畳の間を利用して雑魚寝です。
有料で一人700円。
要判断
7人が参考にしています
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ご飯も美味しくて、温泉も気持ちよかった!今度は昼に行きたいな。
26人が参考にしています
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大分自動車道の杷木ICから、車で約3分。福岡県うきは市に位置し、大洪水が襲った2年後の昭和30年、筑後川の中州に湧出した比較的に新しい筑後川温泉。昭和43年には、国民保養温泉地にも指定されています。
この温泉地の少し奥まった場所に建ち、背後に筑後川が悠々と流れる温泉旅館。九州温泉道の対象施設でもあります。日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。
入浴料500円は、玄関を入って右側のフロントで。玄関から左手に廊下を進んだ突き当たりに、男女別の大浴場があります。この日の男湯は、右側の内湯のみの浴室。男女日帰りで、左側の浴室だと川を臨む露天風呂が付いています。
棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に7人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
左側に、2人分の寝湯スペースが2つ付いた14人サイズの石造り内湯があり、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: うきは温泉 文新の湯)が、源泉かけ流しにされています。泉温45.5℃を加水・加温せず、手前の寝湯付近で40℃位、奥の壺型の湯口付近では43℃位で供給。PH8.7で、肌がツルツルする浴感です。飲泉許可も取っているそうで、口に含むとほんのり玉子味。「女将は毎日飲んでます」との掲示も愉快。薄茶色の小さな湯の花も舞っています。窓を開けてみましたが、全く景色が見えないのはちょっと残念。たまたま時間帯が良かったのか、ほとんど貸切状態でまったりできました。
脱衣場に簡易的な分析表しか無かったので、帰りがけにフロントで尋ねてみましたが、詳しいものは無いとのこと。次回は是非、筑後川を眺めながら湯浴みを楽しみたいと思いつつ、次の目的地へ向かいました。
ラドン含有量: 11×10-10 (Ci/kg)
主な成分: リチウムイオン0.1mg、ナトリウムイオン210mg、カルシウムイオン2.9mg、フッ素イオン10mg、塩素イオン120mg、硫化水素イオン1.5mg、硫酸イオン6mg、炭酸水素イオン250mg、炭酸イオン8mg23人が参考にしています
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掃除が行き届いていて全体的に清潔感がありました。
2人が参考にしています
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大分自動車道の筑後小郡ICから、車で約15分。河童伝説や果物の里として知られ、自然豊かな久留米市田主丸町にある小さな温泉地「片の瀬温泉」。後方に耳納連山、眼の前には九州一の大河筑後川が悠々と流れる土手沿いに佇む、客室数わずか9室という鉄筋4階建ての温泉旅館。かつて観光ホテル「小林荘」という名前でしたが一時閉館し、2017年9月にリニューアルオープンしています。日曜日の午後、日帰り入浴してみました。
入浴料600円は、玄関を入って正面奥のフロントで。玄関からすぐの階段を下りた1階に、男女別の大浴場があります。男湯は右側。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に5人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、資生堂製です。
右側に5人サイズのタイル張り内湯があり、うっすら茶褐色がかった透明のナトリウムー炭酸水素塩・塩化物泉(源泉名: 片の瀬温泉 片の瀬の湯)がかけ流しにされています。泉温34.1℃を、加温して41℃位で供給。PH7.8ながら、肌がスベスベする浴感です。加水なし、循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、モール臭がして少甘味がします。
奥に露天風呂がありそうな雰囲気ですが、内湯のみの造り。窓の外に広がる石庭を眺めつつ、肌触りの良い琥珀色の片の瀬温泉を満喫。しばらく貸切状態で、まったりできたのも良かったです。
脱衣場に詳しい分析書が無かったので尋ねてみると、忙しいそうな中わざわざコピーをとってくれました。ただし、平成17年のものだったので、そのうち更新かも知れません。一度泊まって、自慢の川魚料理や博多水炊きも味わってみたい宿です。
主な成分: ナトリウムイオン301mg、マグネシウムイオン11.6mg、カルシウムイオン14.0mg、鉄(II)イオン0.9mg、マンガンイオン0.1mg、フッ素イオン0.7mg、塩素イオン220.1mg、硫酸イオン0.1mg、炭酸水素イオン567.5mg、メタケイ酸54.8mg、メタホウ酸22.8mg、遊離二酸化炭素9mg、成分総計1207.1mg26人が参考にしています
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城館跡、武家屋敷が今も残り「筑前の小京都」と呼ばれる、福岡県朝倉市の城下町「秋月」。この地の奥まった静かな場所、清流が流れる地蔵橋のたもとに建つ、平成19年に開業した料亭旅館。約2400坪の緑に囲まれた広大な敷地に、内湯か露天風呂付の客室がわずか6室という、大人が好む落ち着いた湯宿でもあります。土日祝日のみ日帰り入浴が出来るので、日曜日の午後に入浴だけして来ました。
入浴料1620円(大小貸タオル付)は、母屋のフロントで。階段を上がった2階に、男女別の大浴場があります。男湯は右側の「源氏の湯」(ちなみに、左側の女湯は「式部の湯」)。籐籠とコインレス鍵付ロッカー(鍵は受付で渡される)が並ぶ畳敷きの脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左右手前に5人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、馬油系です。
窓際に5人サイズの木造り内湯があり、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 秋月温泉)が満ちています。泉温27.5℃を、加温して41℃位で供給。PH9.6で、肌がスベスベする浴感です。循環・消毒ありで、湯口から湯は出ておらず、浴槽の湯からは少し塩素臭がします。
続いて、外の露天風呂へ。屋根付7人サイズの石造り浴槽で、湯温はこちらも41℃位。奥に1人サイズの石風呂と陶器風呂がありますが、この日は使えず残念。池越しに桜と紅葉を眺める景色。もう葉桜でしたが、花びらが湯面に浮かび風情ある湯浴みを満喫。ずっと貸切状態で、まったりできました。
畳敷きの休憩処もあるので、湯上りものんびり。入浴料はちょっと高いですが、秋月散策後の疲れを癒すのにも良さそうです。
主な成分: ナトリウムイオン35mg、カルシウムイオン0.8mg、アルミニウムイオン0.14mg、亜鉛イオン0.19mg、フッ化物イオン0.4mg、塩化物イオン4.8mg、炭酸水素イオン42mg、炭酸イオン18mg、硫酸イオン9.5mg、メタホウ酸イオン0.75mg、メタケイ酸35mg、成分総計0.147g15人が参考にしています
、性別:女性
、年代:40代






